サッカーはオフに入っても、青赤の季節は終わらない!というわけで、バレーボールのシーズンに突入!我らがFC東京バレーボールチームは、明けて本日から悲願のプレミアリーグ昇格を目指し、チャレンジリーグの戦いに臨みます。開幕戦は、ジェイテクトの本拠地である愛知県・刈谷市に全チームが集結。
東京での初戦は17日と18日。サッカー方面の東京ファンの方々、是非ともお越しを。
天皇杯敗退後、5人の新加入選手が発表されました。
新加入選手のお知らせ 新加入選手について(4選手プロフィール) 辻に関しては、随分と前から練習にも参加しており、雑誌の選手名鑑なんかでは、すでに発表済み。随分と遅いタイミングでの発表となりました。それ以上に私が取り上げるのも遅かったわけですが(苦笑) 1シーズンのブランクはありますが、実績は申し分なし。それにしても
ルール改正があったとはいえ、リベロ6人ですが…。
練習試合を見に行った時、見慣れない選手がいるなあと思いましたが、どうやら杉崎だったようで。合流からの期間が短い分、チームに馴染ませるのは難しいかもしれませんが、強く正確なサーブを打てる選手などがいれば、それだけでも大きな戦力。期待してます。
リーグ内で激しい戦力の移動があり、どのチームも…新たな監督を迎えた東京も含めて…例年以上に「開けてみないと分からない」といった印象。ジェイテクト、つくば、警視庁、富士通といったあたりのチームが優勝争いに絡んできそうな感じでしょうか。主力選手がごっそりと抜けた緑教員チームは、開幕間近に現役大学生選手を多数登録。高い能力を持つと思われる彼らが、どれだけ力を発揮してくるのか、気になるところ。混戦模様の予感。
今季は新たに2チームを加え、全12チームで争われるチャレンジリーグ。
2008/09 V・チャレンジリーグ男子バレーボール大会開催要項(Vリーグ) 2008/09 V・チャレンジリーグの日程について(FC東京) チャレンジリーグ・試合日程(Vリーグ) 試合数も増加…と思いきや、昨季と同じ18試合。正確には最高で18試合。まずは1回戦総当りのレギュラーラウンドを行い、上位8チームがファイナルリーグで優勝とチャレンジマッチ進出を懸けて戦います。ファイナルリーグには、レギュラーラウンドの成績は持ち越さないとのこと。
はっきり言いまして、個人的には疑問と不満だらけの大会方式。そもそも試合数を増やせないのに、わざわざチーム数を増やした理由が謎。どこかで説明がなされているのかもしれませんけど。何も知識のない素人としては、色々ときな臭い勝手な妄想をしてしまいます。
で、レギュラーラウンドの成績がファイナルリーグに反映されず、ファイナルリーグのラスト3は、つくばカピオでの3連戦。昨年の「つくばの陣」とやらの圧倒的ホームの雰囲気を経験した身で思うのは、つくばが絶対的に有利な日程ではないかと。レギュラーラウンドで上位8チームに入ってしまえば、残り七戦のうち半分近くを自チームのホームで戦えるわけですから。ファイナルラウンドの組み合わせを、どのように決めるのか知りませんが、つくばとホームではやりたくないのが本音。普通に上位チーム同士の対戦が最後の方にまわされてしまう場合、確率は高そうですが。
まあ、昨季の日程は、東京にとって恵まれ過ぎていたところもありました。今季は愛知や川崎など、アウエーの雰囲気で戦わなければならない会場も少なくなさそうです。厳しい状況での勝負を乗り越えることで、結果的にチームが強くなれれば…と無理にでも前向きに考えるしかないですな(苦笑)
ものすごい単純な計算では、4勝以上すれば上位8チームに入れる可能性は高いわけで、チャレンジリーグ初参戦のチームが相手となる刈谷での2戦、昨季の下位チームと当たる府中での2戦は当然、全勝でいきたいところ。かといってリーグの前半戦にピークが来てしまい、力が落ち気味のところでファイナルリーグを迎えても困りますが…。うーん、難しい戦いになりそうです。
とにもかくにも、実際に試合を見ないことには、判断のしようもないわけでして。他チームにも多少の気を払いながら、現在のチーム状況を刈谷にて確かめてきたいと思います。では。