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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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5月4日は…
5月4日は……


みどりの日
の日!

らしいです(笑)

 東京の現状についてブログを書こうとするものの、なかなかまとまらず、札幌戦の録画を確認。東京の選手がゴールを決めない試合なんて、ほとんど見返さないのですが(苦笑)不思議なもので、どうせスコアレスドローで終わると思って期待せずに見ていると、意外に悪くない印象だったりします。現場にいると当然、ゴールへの欲求が強くなり、選手のミスに対してもナーバスになりますよねえ。
 目の前の試合がつまらなく見える最大の要因は、やっぱりゴール前でのスリリングな場面が少ないからでしょうか。単純にシュートやクロスの精度を上げることが基本ですけど、素人目線で生意気ながら感じるのは、パスやセンタリングの出し手と受け手の意思疎通の不足。それぞれの要求を、もっとぶつけ合うことが必要かも。選手たちに聞けば、やっていると答えそうなことなんですけど…。そして、単に自分がやり易いだけではなく、対峙する相手にとって嫌なプレーを出来ているかということ。
 セザーは前半に巧の低いクロスを、アウトサイド気味に合わせた場面には可能性を感じました。得意のドリブル以外にも、あのようなプレーがもっと増えてくると期待大。ペドロ・ジュニオールはコンディションが戻れば、あんな簡単に転ばないはず…ですよね?高松はフルタイムで使えていないことだけが残念。最後まで出ることができれば、平山の穴は充分に埋まりそうなんですがねえ。
 谷澤は攻守に頑張ってくれてます。巧は守備面で若干、弱さが見える部分もありますが、攻撃的で気持ちが見えるプレーをしてくれるのは嬉しいですね。上里は少し足を痛めているみたいですが、セットプレーに課題を抱えるチームだけに、大竹と共にキッカーとして期待したいところ。

 芳しくないチーム状態で迎える、3年ぶりの東京ダービー。一時はチームの存続すら危ぶまれていた緑さんですが、リーグの支援を受けて一山を越えた以降は次々とスポンサーが決まり、J1昇格を視野に入れるまでに急回復。今季こそ開幕から3連敗とつまずき気味ですが。実際に試合を見ているわけではなく、ネット上の評価を眺めただけですが、昨シーズンを通して確立したスタイルはあるものの、引いた相手からなかなかゴールを奪えずに苦しんでいる…とった感じでしょうか。
 反対に東京は主力選手に負傷離脱やコンディション不良が目立ち、スタイルの熟成がなかなか進まず。大熊さんはハードワークができる下地を作った上で、選手が個々の判断力で互いの個性を生かし合うことを求めているように思います。そんな方針が結果的に、選手の迷いを生んでいるのかもしれません。ゴールや勝利という結果が出て自分たちのサッカーに自信が出てくると、一気に歯車が噛み合い出す気もするんですが…。
 中3日でチームが劇的に変わるとは考えづらいところですが、ゴールや勝利という結果が出て自分たちのサッカーに自信が出てくると、一気に歯車が噛み合い出す気も。それがダービーという特別な舞台なら言うことなし。もちろん、浮上のきっかけにしたいという思いは、向こうさんも同じでしょう。
 まずは計算できる守備の部分で頑張ること。高松がいるうちにセットプレーで先制…なんて展開が理想ですが、流れが悪い現状で、そんなに都合良くはいかないでしょう。終盤まで膠着した場合、ベンチスタートになりそうな谷澤の使いどころが鍵になりそう。

 まあ、どうでもいい理屈をこねるのは楽しいわけですが、とにかく

ヴェルディだけには負けられない!
は、東京ファンなら当たり前。

俺たちの力
見せてやろうぜ!!

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by y.tokio | 2011-05-04 00:21 | FC東京
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