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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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アメフトW杯
 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ決勝 日本対アメリカ(川崎・等々力陸上競技場)

 日本で行われたアメリカンフットボールのワールドカップ決勝。本当は行ってみようかな、と思っていましたが天気の具合、そして前日に受けたダメージが癒えず(苦笑) 結局は自宅でテレビ観戦。
 実は第1回、第2回と連覇している日本。第3回の注目は、過去2大会に不参加だった本場アメリカ。予想通り、決勝は日本とアメリカの対決に。そして一進一退の攻防は、タイブレークにまでもつれ込み、最後にアメリカがフィールドゴールを決めて勝利。日本は惜しくも3連覇ならず…。
 日本の選手たちは全力を尽くし、素晴らしい試合を見せてくれました。勝利まで、あと一歩だったようにも見えました。でも第4クオーター、アメリカが同点に追いつくタッチダウンを決めるまでのドライブは、残念ながら止められそうには見えませんでした。
 今回のアメリカチームは、2006年度に大学を卒業した選手たち。決して低いレベルでは無いでしょうが、中継でも言われていたように、最強ではなかったことも確か。一方の日本チームは周到な準備、綿密なスカウティングに裏打ちされた、かなり練り込まれたチームだと感じました。さらに自国開催、有利な日程…。
 これだけの条件を揃えて負けてしまったのは、日本にとって、アメフトの国際化にとっても、大きな痛手になってしまった気がします。ここで勝っていれば次の大会、アメリカにより強力なチームを作らせることができたかもしれなかったのですが。
 それなりに高いレベルを保っている日本のアメフト界ですが、一時は企業チームの廃部が相次ぐなど、決して楽観できる状況にはありません。それだけに関係者は、相当な意気込みで大会に臨んだはずで…。その努力が最高の形では報われなかったことは、底辺の端っこだったとはいえ、アメフトに関わっていた者の一人としては、残念でなりませんでした。
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by y.tokio | 2007-07-18 02:48 | よもやま
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