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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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カテゴリ:FC東京( 456 )
残り5試合
 【J1昇格への道:J2第34節】残り5節、秋の深まりとともに昇格争いはさらにヒートアップ(J's GOAL)

 山あり谷ありの長かったシーズンも残り5節。1年でのJ1リーグ復帰を目指す東京は、J2リーグ33試合を戦い終えた時点で19勝8分6敗、勝ち点65で首位。
 この成績に対する評価は色々あるでしょうけど、自分としては序盤の混乱状態から本当に良く立ち直ってきてくれたと思ってます、チーム内外から有形無形のプレッシャーを受けながら。たがが一ファンの自分ですら正直、かなりナーバスになってますからねえ。当事者意識の欠片もない方々から「もう決まりでしょう」とか「あのメンバーなら当たり前」とか安易に言われると、悪気がないことは十二分に承知していながらも、生まれて初めて人を引っ叩いてやろうかと思うほど(笑)
 昇格圏外の真下にいる4位の徳島とは、33節終了時点で勝ち点差7。東京が残り5試合で自力昇格を決めるために必要な勝ち点は9となります。得失点差は大きく上回っていますから、実質的には8ですかね。つまり2勝2分1敗以上の成績。対戦する相手は湘南、水戸、鳥取、千葉、札幌。
 湘南と水戸は、ここにきて調子を上げてきた感じでしょうか。この時期に湘南が昇格争いから脱落しているとは、個人的には予想してませんでした。JFLからの昇格初年度である鳥取は下位に沈んでますが、ホームで札幌に勝ったりしているんですよねえ。千葉は言うまでもなく、近年の東京にとっては天敵といえる存在。そして、最終節に控えるは後半戦の急上昇で、一気に昇格圏内へ食い込んできた現在3位の札幌。
 昇格を第一に考えると今後の試合、実は「勝つ」ことよりも「負けない」ことが大事になるかなあ、と思ったりしてます。東京が残り全試合を引き分けで終えると勝ち点70。ここまでいけば、簡単には抜かれることはないかと。これを徳島が抜くには、4勝1分以上の成績が必要になりますからね。
 とはいうものの、上位他チームの直接対決が鳥栖対徳島ぐらいしか残っていないのことを考えると、東京以外は全勝に近い成績を収める可能性は充分にあり…いや、昇格争いのプレッシャーがある中、そんな簡単に勝ち星を重ねられないだろうとは思うのですが、どうしても最悪の事態を考えてしまうネガティブな自分がいまして(苦笑)
 結局のところ、目の前の試合を一つ一つ、しっかりと戦っていくしかないという、あまりにも当たり前過ぎることをやってもらうしかないですよねえ、選手たちには。湘南戦は苦しいメンバー構成での試合を余儀なくされますが、新たに入る選手たちの力を借りて乗り切りたいところ。まあ、負けたところで順位は変わらないわけですから、ミスを怖がらずに思い切りやってほしいですね。
 本当はもっともっと書きたいことがあったのですが、上手くまとまりませんでした。どうやら、ブログの書き方を忘れてしまったようです(笑)一つ言えることは、自分としては今季のチームの戦いぶりに納得しているということです。全ての試合が終わった時に出た結果は、どんなものであれ受け入れられるかな、と思ってます。どんな最悪の結果であろうと。

だから、あえて…
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by y.tokio | 2011-11-06 10:16 | FC東京
我慢のしどころ
 J2リーグは6試合を終え、東京は2勝2敗2分の11位。ダントツの優勝候補とか、昇格大本命とか、J1でも戦える巨大戦力とか、某反町さん曰く「ずるい戦力」だとかいった高い前評判から見れば完全に期待外れの結果。それ以上に内容の悪さが際立ち、ファンの間で監督の大熊さんに対する不信感が頂点に達しつつあるように感じます。
 チームの不甲斐なさは自分も素直に感じますし、その責任を負うべきは大熊さんです。監督を交代することで、チーム状態が好転する可能性も否定しません。クラブは危機感を持ち、非常事態に備えて常にアンテナを張っておくことは必要でしょう。
 ただ、大熊さんに対しては、現時点では同情心の方が強いです。豪華なメンバーが揃っていると思われている東京。確かに今野、権田という現役の日本代表選手、森重、徳永といった代表経験選手が残留しましたし、課題だった得点力不足の解消に向けて外国籍選手のほかに、高松、谷澤、上里といった、それなりに実績のある選手たちも補強しました。
 しかし、一方で昨シーズンの後半戦は主力として活躍していた大黒とリカルジーニョはチームを去り、赤嶺はレンタル先の仙台に完全移籍。さらに、重松を福岡へレンタル移籍で出すなど、フォワードだけでも戦力として充分に計算できる選手たちを、実はかなり失っているわけです。
 攻撃陣のポテンシャルは上がったように見える半面、攻撃陣の組み合わせやコンビネーションは1から作り直し。当初から期待もありつつ、かなり不安があったことも確か。
 で、いざシーズンが始まってみると、コンディション不良や怪我による離脱が続出。結局、初戦は期待のブラジル人助っ人が先発することなく、出場停止の米本に加えてナオ、梶山も怪我から復帰できず。さらに、攻撃の軸として固定してきた平山が、震災による中断明けの千葉戦を前に練習試合で骨折して長期離脱が決定。怪我から復帰したばかりの高松を、すぐに使わざるを得なくなる羽目に。
 その高松まで、先日の草津戦で負傷して長期離脱。いつの間にか帰国していたホベルトも、長期の離脱が判明。一度は復帰したペドロ・ジュニオールも再び離脱。セザーは中断期間の一時帰国からの来日が遅れたことも影響しているのか、チームへの適応が遅れ気味。
 平山が離脱した際のBプランを用意するべきだった、との声も聞きます。しかし、ミニキャンプやPSMを行った中断期間のチーム状態を改めて見直してみると、高松は怪我明け、ペドロ・ジュニオールとナオは離脱したまま、セザーはなかなかコンディションが上がらず…。実際には、それほど選択肢があったように思えないんですよねえ。
 J2では規格外と言われることが多い東京ですが、現状は試合に勝ちきるだけの戦力が欠けているというのが自分の認識。確かに今野、森重と並ぶCBはJ1でも通じる組み合わせであり、全体的には、それなりの選手が揃ってはいると思います。でも、前線に関しては正直、相手チームの方が豪華な布陣だと感じることの方が多いです。
 選手の起用法や戦術、戦略に問題がないわけではないでしょう。でも、怪我人が多く苦しいチーム事情であることを、素直に認めることも必要じゃないかと。見てる方も、そして、何よりもチーム自身が。言い訳を嫌う人が多いので難しいかとは思いますけど、ただでさえ新加入選手が多く、連携の熟成に時間が掛かりそうだった上に、ゴールを奪える力を持つ選手が軒並み欠けている中、今の成績は仕方ない部分もある、と割り切ることも大事かも。
 ここは我慢のしどころ、と自分は勝手に思ってます。ある程度は離脱している選手が戻ってくるか、または現状のメンバーで点を取る形を作り上げることができるか…。必ず明るい未来が訪れると断言することはできませんが、何かを決めつけてしまうのは早過ぎるのでは?
 報道によると、チームは新しい形を模索している模様。その成果を湘南戦で出すことができれば理想ですし、楽しみでもあります。一方で流れが悪い今は、上手くいっていないところでの粘り強さを見せてもらいたいところです。
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by y.tokio | 2011-05-22 03:39 | FC東京
5月4日は…
5月4日は……


みどりの日
の日!

らしいです(笑)

 東京の現状についてブログを書こうとするものの、なかなかまとまらず、札幌戦の録画を確認。東京の選手がゴールを決めない試合なんて、ほとんど見返さないのですが(苦笑)不思議なもので、どうせスコアレスドローで終わると思って期待せずに見ていると、意外に悪くない印象だったりします。現場にいると当然、ゴールへの欲求が強くなり、選手のミスに対してもナーバスになりますよねえ。
 目の前の試合がつまらなく見える最大の要因は、やっぱりゴール前でのスリリングな場面が少ないからでしょうか。単純にシュートやクロスの精度を上げることが基本ですけど、素人目線で生意気ながら感じるのは、パスやセンタリングの出し手と受け手の意思疎通の不足。それぞれの要求を、もっとぶつけ合うことが必要かも。選手たちに聞けば、やっていると答えそうなことなんですけど…。そして、単に自分がやり易いだけではなく、対峙する相手にとって嫌なプレーを出来ているかということ。
 セザーは前半に巧の低いクロスを、アウトサイド気味に合わせた場面には可能性を感じました。得意のドリブル以外にも、あのようなプレーがもっと増えてくると期待大。ペドロ・ジュニオールはコンディションが戻れば、あんな簡単に転ばないはず…ですよね?高松はフルタイムで使えていないことだけが残念。最後まで出ることができれば、平山の穴は充分に埋まりそうなんですがねえ。
 谷澤は攻守に頑張ってくれてます。巧は守備面で若干、弱さが見える部分もありますが、攻撃的で気持ちが見えるプレーをしてくれるのは嬉しいですね。上里は少し足を痛めているみたいですが、セットプレーに課題を抱えるチームだけに、大竹と共にキッカーとして期待したいところ。

 芳しくないチーム状態で迎える、3年ぶりの東京ダービー。一時はチームの存続すら危ぶまれていた緑さんですが、リーグの支援を受けて一山を越えた以降は次々とスポンサーが決まり、J1昇格を視野に入れるまでに急回復。今季こそ開幕から3連敗とつまずき気味ですが。実際に試合を見ているわけではなく、ネット上の評価を眺めただけですが、昨シーズンを通して確立したスタイルはあるものの、引いた相手からなかなかゴールを奪えずに苦しんでいる…とった感じでしょうか。
 反対に東京は主力選手に負傷離脱やコンディション不良が目立ち、スタイルの熟成がなかなか進まず。大熊さんはハードワークができる下地を作った上で、選手が個々の判断力で互いの個性を生かし合うことを求めているように思います。そんな方針が結果的に、選手の迷いを生んでいるのかもしれません。ゴールや勝利という結果が出て自分たちのサッカーに自信が出てくると、一気に歯車が噛み合い出す気もするんですが…。
 中3日でチームが劇的に変わるとは考えづらいところですが、ゴールや勝利という結果が出て自分たちのサッカーに自信が出てくると、一気に歯車が噛み合い出す気も。それがダービーという特別な舞台なら言うことなし。もちろん、浮上のきっかけにしたいという思いは、向こうさんも同じでしょう。
 まずは計算できる守備の部分で頑張ること。高松がいるうちにセットプレーで先制…なんて展開が理想ですが、流れが悪い現状で、そんなに都合良くはいかないでしょう。終盤まで膠着した場合、ベンチスタートになりそうな谷澤の使いどころが鍵になりそう。

 まあ、どうでもいい理屈をこねるのは楽しいわけですが、とにかく

ヴェルディだけには負けられない!
は、東京ファンなら当たり前。

俺たちの力
見せてやろうぜ!!

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by y.tokio | 2011-05-04 00:21 | FC東京
まずは目の前の試合を一つ一つ…
 明けて本日はアウエー神戸戦。朝の4時から5時ごろには家を出る予定。ここで寝てしまうと起きられる自信がないので、徹夜している間にブログを更新。
 大黒という大型補強を敢行し、W杯明けの反攻をもくろんでいた東京でしたが、残念ながら成績の方は下降の一途。優勝争いどころか、降格圏まで半歩というところまで追い詰められてしまいました…。一時は上昇の気配を見せたチーム状況も、過密日程の中で完全に負のスパイラルに絡み取られ、ここ2試合は相手チームの出来の良さを差し引いても、どん底といえる内容。なかなか光が見えない状況です。
 個人的な見解は割と単純で、戻らないナオの得点感覚、そして今更ながらカボレの存在の大きさを感じたりしてます。米本の長期離脱は確かに大きいのですが、致命的な要素だったとはあまり思っていません。シュート技術には問題があったカボレですが、なんだかんだ言ってもチームで2番目に得点を挙げていましたからねえ。
 シーズン前、新たに加入した森重と松下に期待していたのが、セットプレーでの得点力。東京にとってはここ数年、課題とされていた部分でもありましたが、満足いくほどの向上は見られていません。この辺りが改善されたなら、もう少し勝ち点を拾えていたと思うのですが…。
 キーマンを挙げるながら、やはり東京の10番・梶山。ポゼッションの中心を担う、すでにチームにとって欠かせない選手ではありますが、例えばガンバの遠藤、川崎の中村憲剛、鹿島の小笠原、清水の小野といった選手たちに比べると、まだまだ物足りません。本人も自覚しているようで、ペナルティーエリアに入るプレーを意識するなど、良い兆候も見られます。彼の存在感が前述の選手たちに肩を並べるようになった時、東京はワンランク上のチームになれるはず。
 神戸戦の予想スタメンを見た感じでは、破綻気味の守備の立て直しには、それなりに期待の持てそうな面子。しばらくは我慢が続く予感もありますが、まずは「残留争い」という目の前のハードルをクリアするため、一つ一つの試合を粘り強く戦っていきたいところ。残留に目処が立った時点での残り試合数次第では、まだまだ楽しめる展開になる可能性もありますからね。本当に苦しいところですが、選手と一緒に踏ん張っていきましょう。バモス東京!
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by y.tokio | 2010-08-28 03:46 | FC東京
スルガを獲って世界一♪
 スルガ銀行チャンピオン2010TOKYO

スルガを獲って世界一 
    そいつが東京のやり方
     スルガを獲って世界一 
       今夜、東京が世界一




元ネタ近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」35秒あたりからサビ


 ♪今夜、東京が世界一♪の部分が微妙になり易いようなので、自分の歌い方を定めて迷いなく歌うことが大切。

 東京にとっては2004年にスペイン・リアソールで勝ち取った「ファンアクーニャ杯」に続いて2つ目?の世界タイトル獲得のチャンス!
 夏場の厳しいスケジュールの中で城福さんには、日曜日の名古屋戦も睨んだ難しい選手選考が迫られるわけですが、当日になれば試合に出る選手がタイトル奪取に全力を尽くすのみ!個人的にはナオに期待ですかね。あのスピードは初見の相手にとって、最も単純に効果があるかと。ここで復調のきっかけを掴み、少しでも早く本来の輝きを取り戻してほしいところです。
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by y.tokio | 2010-08-03 03:01 | FC東京
ラストゲーム
 2009Jリーグ第33節 対神戸(ホーム)

 東京は赤嶺と達也のツートップ。MFは右に北斗、左に草民。ボランチは羽生と米本。CBは今野と平松。右SBは徳永、左SBが長友。GKは権田。ベンチには今季で東京を去る藤山、引退する浅利のほかに、祐介、椋原ら。
 試合は終盤、CKから平松のJ1初ゴールとなるヘディングシュートが炸裂!1対0で東京の勝利!ホーム最終戦、藤山と浅利の味スタでの東京ラストマッチを白星で飾り、わずかに残るアジアへの道を繋ぎ止めることができました。
 ナビスコ杯決勝以降の東京は過密日程、怪我や出場停止による主力の離脱などの影響もあり、なかなか調子が上がらず。リーグ戦では浦和、千葉と因縁浅からぬ相手に連敗。天皇杯も丸亀で仙台に完敗を喫して敗退。苦しい状態が続きました。
 この試合でも梶山と平山が出場停止。厳しいメンバー構成を強いられた中、悪くない内容だったと思ってます。神戸の精度を欠いた攻撃に助けられた部分はありますが、守備の方は固かったですからね。そんな相手に対して東京は、新しい選手が入った中でも、自分たちのサッカーをやろうという強い意志がチーム全体から感じられたのは好印象でした。
 ただ、アタッキングサードでの仕掛けが遅過ぎたり、シュートへ行くまでの動作に無駄が多過ぎるなど、得点を取るための最後の部分では、相当に物足りなかったのも事実。前線の駒不足もあるでしょうけど、個々の選手がシュートへの意識を高めないと、パスを回しているだけで相手にとって怖くないサッカーになりやすいですからね、今の東京は。
 値千金のゴールを決めた平松は、本業の守備でも安定したプレーを見せてくれました。最近は壁に当たっていた感のあった草民も、久しぶりに良い出来。相手選手との間合いを計り損ね、不用意にボールを奪われる場面も見られませんでした。北斗は終盤に来て、ようやく自分の力を出せるだけのフィジカルが戻ってきましたかねえ。東京に来て1年目、それぞれに悩み多きシーズンだったでしょうが、手応えも少なからずあったはず。来季は是非ともレギュラー争いに加わっていてほしいところです。
 5日は広島方面へ向かうため、今年はリーグ最終戦を観戦できません。一足早く、藤山と浅利の両選手に感謝。本当にお疲れ様でした。願わくば新潟で浅利の出番があることを。藤山は札幌で現役を続行、浅利は選手を引退。それぞれの今後の人生に幸多きことを。
 ちょっと蛇足。Jリーグも残り1節。降格する3チームは決定し、優勝争いは鹿島と川崎に絞られました。柏が大宮に勝っていたら、土曜日は本当に熱くなったんですが…。個人的な優勝予想は川崎。何となく、2005年の状況と被るんですよねえ。あの時は最終節、東京が勝てば優勝の首位セレッソと対戦。終了間際に今野のゴールで追いつき2対2のドロー。結果、ガンバの逆転優勝。しかも、あの年のナビスコ杯、ガンバは決勝で千葉に敗れて準優勝。当時のガンバのリーグ最終戦の相手が川崎だったというのも、何か因縁めいている気が…。
 東京は最終戦に勝ち、広島が引き分け以下なら4位になり、ACLのキャンセル待ちとなるわけですが、負けると最悪、賞金圏外に落ちる可能性も。とりあえず、勝てば「年間順位で浦和レッズよりも上に行く」ことはできますね。
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 我らがホーム、味の素スタジアムも今年は見納め。運営に携わる全ての人たちに感謝。また来年、よろしくお願いします。
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by y.tokio | 2009-12-04 02:34 | FC東京
立川~味スタ 甲州街道歩き旅まとめ
 前日に突然、なぜか味スタまで歩いていこうと思い立ったのですが、株主様の親会社が運営する鉄道を使わないってファンとしてどうなの?なんてくだらないことを後で考えしまったりしました(笑) 途中でちょっとしたネタを拾えたりして、想像以上に楽しく歩くことができました。好きなラジオ番組を聴きながら歩けたことも幸いでしたね。

 立川・日野橋交差点国立入り国立インター入口府中入り

 →府中警察署ドンキ春夏冬味の素スタジアムまで…

 →上染屋八幡神社もうちょい!見えた!無事に…

 せっかくなんで、エキサイトの地図機能を使ってみました。我が家からスタジアムまで、ほとんど甲州街道を一直線。アイコンがある場所が一応、リンク先の写真を撮った場所に対応しているはずですが、多少の誤差はご愛嬌。


c0039323_24802.jpg スタジアムに到着後は、久しぶりにフードコートで食事。もしかしたら、昨年の開幕戦以来かも。ちょうどドロンパが去った直後でした。←カレー屋の煮込みカレー。本格的なインドカレー。量的にも味的にも、これで500円は高くないと思います。
 フードコートも椅子と机が置かれ、当初に比べると居心地は良くなってきているかと。ちょっとばかり利用者が少ない気もしますけどねえ。久しぶりに来た自分が言うのもなんですが。もう少し、アウエー側の客を呼び込む工夫があると良いかもしれませんね。
c0039323_248491.jpg 肝心の試合は1対0で東京の勝利!ナビスコ杯準決勝は2戦合計で3対2となり、見事に決勝進出を果たしました!
 とにかく試合開始直後から、選手たちの気合いの乗り方が凄かったですねえ。攻め込まれた時、清水の選手のシュートが東京の守備陣に当たることが多かったのも、ボールに対して集中できていたからではないかと。
 終わってみれば、やはり日本平で取った2つのアウエーゴールが、非常に大きかったということですか。最後のなりふり構わぬ守備固めも、2点を取らなければならない清水に対しては非常に有効だったのでは。カボレの置き土産だった…ということになっちゃいますかねえ…。
 この日はFIFAが定める「フェアプレーデー」だったそうで。そんな日に行われた試合が、あれだけ球際で激しい攻防が繰り広げられながら、警告なしで終われたのは非常に素晴らしかったです。東京と清水、両チームの選手たちに拍手!いやー、もう一方の準決勝とはえらい違いでしたね(笑)
 何はともあれ、5年ぶりの国立ファイナリスト!相手は川崎に決定した模様。11月3日に向けて、まずはチケット争奪戦です。ソシオ優先販売で自分のチケットを確保できたと安心している人も、他人事ではありませんよ。1人でも多くの青赤者を決勝のスタンドへ送り込むためにも、とりあえず取れるチケットは確保です。まずは明けて本日、準決勝来場者限定発売のオリジナルチケットを入手へ!

 ちなみに帰りは、電車で帰りました。
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by y.tokio | 2009-09-09 02:49 | FC東京
決戦へ向けて
 本日、ナビスコ杯決勝進出を懸けたホーム清水戦。正直、不安がないと言えば嘘。前大会に悔しい思いをしている、相手側の気合いは相当なものですからね。果たして、彼らを上回れるだけの「勝ちたい気持ち」を我々が出すことができるのか…。
 人はともかく、まずは何よりも自分。だから決戦に向けて、ちょっとした「苦行」を自らに課して我らがホーム、味の素スタジアムへ向かいます。いざ、決戦の舞台へ!そして「俺たちの国立」へ!

カップを奪い獲れ!
   掲げよ東京!!

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by y.tokio | 2009-09-06 12:25 | FC東京
新曲
東京こそすべて
   
おれらを熱くする
     情熱をぶつけろ

       優勝をつかみとれ

 バモ トウキョウ 
バモ トウキョウ!×4




 テレビを見ていたら気を失い、気が付いたら朝の6時。で、ちゃんと寝る前にネットをチェックしてたら、こんなものを発見。そういえば、随分と前からエキサイトもYouTubeを貼り付けられるようになってましたな。良い機会なんで、テストを兼ねて。
 歌いやすそうなメロディー。本日の「川崎戦」から投入するそうです。まあ、これが載っていたサイトを見る前に、こちらのブログを見ている人なんて皆無でしょうけどね。
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by y.tokio | 2009-08-01 06:34 | FC東京
借金完済!
 2009Jリーグ第17節 対名古屋(ホーム)

c0039323_105883.jpg 久しぶりの味の素スタジアム!我らがホームスタジアムに帰ってきました。張り替えられた芝は、とりあえず選手たちには好評そうで何より。尽力された関係者の方々に感謝。まあ、今にして思えば以前のピッチも、慣れない相手チームの足元を滑らせ、東京の勝利に貢献してくれたような気もします。6月26日付の味スタブログによれば、色々な方法で再利用されるそうで。第二の人生…というより芝生?って、これでは単なる「しばふ」ですね(笑)…に幸多きことを。
 この試合、東京は不動になりつつメンバーが先発。ツートップにカボレと平山。MFは右にナオ、左に羽生。ボランチは梶山と米本。CBは今野とブルーノ。右SBは徳永、左SBに長友。GKは権田。控えには赤嶺、達也、金沢、佐原、椋原、草民、塩田。
 試合はナオ、カボレ、達也のゴールで3対0!リーグ4連勝となった東京。ついに得失点差もプラスに転じました!まあ、中断明け全て複数得点勝ちで、その間の4試合で失点1のみ…これだけの成績を残して、ようやくプラスって、どれだけマイナスだったんだという話ですが(苦笑)

 2009ナビスコ杯準々決勝第1戦 対名古屋(ホーム)

c0039323_13425932.jpg そして、中2日で迎えたナビスコ杯準々決勝の第1戦。会場も対戦相手も3日前と同じ。先発も同じ。ベンチの金沢に代わり、大竹がベンチ入り。結果、5対1で大勝!アウエー第2戦に向けて、大きなアドバンテージを得ました。
 アウエーゴール制があるため、失点が余計…との見方もあるでしょうけど、早々に守備陣の連携ミスからピンチを招くなど、全体的には攻め込まれる場面も少なくなかったので、むしろ1失点に収まってくれた、というのが正直な感想。それだけにオウンゴールによる5得点目は、非常に大きかったですねえ。
 米本はプロ初ゴール!見事なミドルシュートでした。実はシュートが苦手なのでは、という私の勝手な疑念を晴らす見事な一撃(笑) 多分、自分のタイミングで撃てるかどうか、何でしょうね。次は草民の番。
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by y.tokio | 2009-07-15 00:57 | FC東京