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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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カテゴリ:よもやま( 94 )
噂のマウンテン
 バレーボール今季2度目の名古屋遠征2日目の朝、同行させていただいたこちらの方の熱烈な要望?により、体育館へ行く前に喫茶「マウンテン」へ立ち寄りました。その存在はテレビで見て知っていましたが…。
c0039323_23523124.jpg 普通に洒落た喫茶店といった感じの外観。2年ほど前に耐震工事のため、建て替えが行われたそうです。1月にも関わらず、なぜか「氷」の文字が見えますが(笑) 店内の内装やインテリアも特に変わっているわけではありませんが、至る所に張られている紙には、一見すると意味不明の「あつげしょう」や、矛盾しているようにも思える「甘口マーボー丼」の文字が…。こちらのメニューは、とにかく豊富!そして食べ物に関しては、変わっているというか、おかしいというか…。知らずに普通の料理と思って頼んだ人は、その異常な量に驚くことも。
c0039323_23552992.jpg 私が同行者に薦められて頼んだのが、500円と格安で食べられる→「ワンコインシリーズ」の「オムハンライス」でした。「ハン」だから通常の半分ほどの量で来ると思いきや、ドーム型のオムライスがドカンと…。最大の秘密は、卵の下に隠されたハンバーグ!オムハンのハンとは半分のハンにあらず、ハンバーグのハンだったというオチ。味の方は正直言って、500円なりには、といった微妙な表現で誤魔化しときます(笑) ケチャップライスは、かなりコショウが効いてました。私が食べた「赤」のほかに「オムハンライス(白)」も。
 こちらの名物といわれているのが、甘いスパゲティの数々。「おしるこスパ」に関してはこちらを。餅三つ入りのお汁粉が土鍋で出てくるだけでも、それなりのインパクトですが、そこへスパゲティと一塊の小倉あんこがぶち込んであるという、炭水化物と糖分の権化のようなメニュー。
c0039323_23552926.jpg そして、見た目のインパクトと言えば、この店の代名詞的なメニューである←「甘口抹茶小倉スパ」ですねえ。目に鮮やかな緑色の上に、生クリームとあんこ。注文された同行者は、見事に完食。こちらでは完食困難なメニューを食べきることを「登頂」と呼ぶそうです。リタイアした場合は「遭難」だそうで。
 発表された日程によると、アウエー名古屋戦は10月4日。興味がある方は、どうぞお試しを。話のネタにはなるのでは。ただし、何が出てきても、当方は一切、責任を負いかねます(笑) ちなみにカキ氷は一年中楽しめるとのこと。当然、ものすごいカキ氷が出てくるのでしょうが…。
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by y.tokio | 2009-02-07 00:06 | よもやま
アメフトW杯
 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ決勝 日本対アメリカ(川崎・等々力陸上競技場)

 日本で行われたアメリカンフットボールのワールドカップ決勝。本当は行ってみようかな、と思っていましたが天気の具合、そして前日に受けたダメージが癒えず(苦笑) 結局は自宅でテレビ観戦。
 実は第1回、第2回と連覇している日本。第3回の注目は、過去2大会に不参加だった本場アメリカ。予想通り、決勝は日本とアメリカの対決に。そして一進一退の攻防は、タイブレークにまでもつれ込み、最後にアメリカがフィールドゴールを決めて勝利。日本は惜しくも3連覇ならず…。
 日本の選手たちは全力を尽くし、素晴らしい試合を見せてくれました。勝利まで、あと一歩だったようにも見えました。でも第4クオーター、アメリカが同点に追いつくタッチダウンを決めるまでのドライブは、残念ながら止められそうには見えませんでした。
 今回のアメリカチームは、2006年度に大学を卒業した選手たち。決して低いレベルでは無いでしょうが、中継でも言われていたように、最強ではなかったことも確か。一方の日本チームは周到な準備、綿密なスカウティングに裏打ちされた、かなり練り込まれたチームだと感じました。さらに自国開催、有利な日程…。
 これだけの条件を揃えて負けてしまったのは、日本にとって、アメフトの国際化にとっても、大きな痛手になってしまった気がします。ここで勝っていれば次の大会、アメリカにより強力なチームを作らせることができたかもしれなかったのですが。
 それなりに高いレベルを保っている日本のアメフト界ですが、一時は企業チームの廃部が相次ぐなど、決して楽観できる状況にはありません。それだけに関係者は、相当な意気込みで大会に臨んだはずで…。その努力が最高の形では報われなかったことは、底辺の端っこだったとはいえ、アメフトに関わっていた者の一人としては、残念でなりませんでした。
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by y.tokio | 2007-07-18 02:48 | よもやま
米国プロレス界の現実?
 ベノワは妻子を殺害後に自殺=米捜査当局が発表(スポーツナビ)

 日本のプロレスファンにも馴染み深い、クリス・ベノワが死去。自らの家族も巻き込んでの悲劇。私もプロレスファンの端くれですから、本当に悲しいです。悲しいのですが…一方で、それほど驚いていない自分もいたりします。
 一度は首を折るなど、アスリートとしては致命的な怪我からの復帰。驚くべき回復力。見事という言葉を通り越し、もはや不自然と言っても良いだろう筋肉の付き方。そして自宅から見付かったというステロイド…。
 彼が敬愛していたダイナマイト・キッドは、リング上の戦いと薬物によるダメージで、ボロボロの身体になって死んでいきました。ベノワは結局、それ以上に悲惨な最期を迎えることに…。
 無理心中は別として、恐ろしいのは、ベノワのような例は米国のプロレス界において、決して珍しいことではないという事。これまでも数え切れないほどの有名、無名のプロレスラーが異常な死を遂げているわけで。そして今も、リングを見渡せば…。多分、今後も悲劇は繰り返されるでしょう。
 そんな刹那的で狂った世界に魅力を感じてきた自分がいることも、否定しづらいところで…。絶対に間違っているんですけどね。日本でもアメリカでも、素晴らしいファイトを見せてくれたベノワの冥福を祈ります。
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by y.tokio | 2007-06-28 03:17 | よもやま
もう鳥は戻ってこない…
 作家カート・ヴォネガット氏死去、ニューヨークタイムズが報じる - 米国

 カート・ヴォネガット公式ホームページ

c0039323_0162031.jpg 今月の11日、親愛なるヴォネガットおじさんが亡くなったとのこと。大学で文学を専攻していたにも関わらず、アメフトに明け暮れ、ほとんど本というものを呼んでいない私が、それなりに呼んだ数少ない作家の1人。
 頭を怪我して…というのが本当なら、ちょっと残念な最期ですが、まあ84歳という年齢は、大往生といって良いでしょうか。
 ヴォネガットのホームページには←扉が開いた、空の鳥かごの絵が。あまりにヴォネガットらしいメッセージ。むしろヴォネガットらし過ぎて、ちょっと怪しいと思ってしまうぐらい。絵のタッチも「チャンピオンたちの朝食」に出てくる、ヴォネガット直筆のイラストに似ているし。死ぬ前に用意していたんでしょうか。
 この機会に、ヴォネガットの作品を少し読み返してみようかと思いました。特にエッセーは、あんまり呼んでこなかったんで。それと「バゴンボの嗅ぎタバコ入れ」が文庫化されるのを待っていたりするんですが…。思いきってハードカバーで買っちゃいますかねえ。持ち運び辛いんで、あんまり好きじゃないんですけど。
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by y.tokio | 2007-04-27 00:17 | よもやま
俺の金を返せ!
c0039323_23545841.jpg 締め切り1日前、やってきました確定申告。それにしても便利になりましたね。ネットを利用すれば、簡単に計算してもらえるし。さすがに電子申告まではやりませんでしたが。今回は初めて、役所が用意してくれた税理士さんに相談せずに提出。相変わらず、本当に最低限のことしかやっていないし、やり方によっては、もっと返ってくるんでしょうけどねえ。実際のところ、私程度の収入の人間が、どんなに経費を計上しようが、某大臣の光熱費ほど、注目を浴びるわけじゃないでしょうし(笑)
 普段から大して新聞を読むわけでもなく、ニュースを見るわけでもない私にとっては、年に一度、微小ながらも自分が払っている税金について見直す、良い機会になりますね、確定申告は。
 おかげで今回、ようやく定率減税というやつが理解できましたよ。まあ、次回からはなくなってしまうわけですが…。やっぱり税金って上がってるんだなあ、と実感します。この辺の感覚、普通に働いている人たちって、どんな風に感じてるんですかねえ。痛税感って大切かも、と思う今日この頃。
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by y.tokio | 2007-03-15 02:27 | よもやま
食で振り返る京都、そして大阪の旅
 バレーボール京都遠征の記録。食べた物の写真とともに。
 京都到着後は、宿のことを考えながら東本願寺へ。仏教徒でもない自分が…と思いつつ、本堂で賽銭箱に百円を入れてFC東京バレーボールチームの勝利を祈願。適当に時間を潰しながら、JR京都線で大山崎へ。駅近くのコンビニで朝食代わりにパンを購入。
 さすがに連休中だけあって、京都市内で格安の宿は見つからず。そこで試合後には、阪急電車で大阪方面へ。個人的には阪急電車の茶色い車両、好きです。梅田に到着後、カプセルホテルにチェックイン。
c0039323_22291144.jpg そして街に繰り出し、見付けたのが「本とん平」という古めかしい…率直に言うとぼろい(笑)…店を発見。中には店と同じくらい、年季を感じさせるおばあさんが一人。立っているだけでも辛そうな姿で大丈夫?と思ってしまいましたが、実際に調理を始めると、なかなか手際が良かったです。
 こちらは、いわゆる「とん平焼き」の元祖らしいですね。というわけで←「チョップ」と呼ばれる、豚ロースのとん平焼きを注文。800円なり。特別においしいとまでは言いませんが、また食べたくなる味。
c0039323_0575733.jpg 続いて「くれおーる」という店のたこ焼きを購入。8個入りで500円でしたが、おまけで2個追加してくれました。シンプルな醤油味。中は口を火傷しそうなほどトロトロ。
 ほかにもエビチリやタルタルソースを使った創作風のたこ焼き、焼きそばなどのメニューも。それにしても大阪…というか関西へ来ると、どうしても小麦粉ばかり食べてしまいますな。
c0039323_1405975.jpg 翌朝にはカプセルホテルから駅へ向かう途中、立ち食いの店で←かき揚げうどん。この時は無性に、うどんを食べたくなったんですよねえ。讃岐うどんの腰を求めるのは無理があるとして、つゆも含めてそれなりに満足しました。
 その後は阪急電車で大山崎に戻り、東京ダービーを観戦。思っていたよりも早く終わったんで、時間に余裕ができたこともあって嵐山へ。渡月橋を渡るなど散策。
 さらに世界遺産の天龍寺を見学。紅葉を楽しめるわけでもなく、しだれ桜が咲いているわけでも、雪が積もっているわけでもなし。それでも悪くなかったですね、曹源池庭園。雲龍図も迫力がありました。
c0039323_1431937.jpg そして京都といえば豆腐!昨年のサッカーでの京都遠征でも訪れた「嵯峨豆腐 三忠」へ。屋台形式で豆腐を出しています。→湯豆腐は300円なり。
 単に豆腐が食べたいだけなら、変な店へ行くよりもお薦めかと。ほかには冷や奴、田楽、豆乳、ゴマ豆腐。
 以前に来た時はゴマ豆腐を食べたのですが、これが恐ろしく美味しかったんですよ。ワサビ醤油との組み合わせは最高でした。
c0039323_923141.jpg そして今回、そのゴマ豆腐がパックされて売っていました。最近、入荷したのか、以前は私が気付かなかっただけなのか。1個が350円。3個まとめて1000円。
 ←この商品が非常に優れもの!消費期限は常温で3ヶ月。冷蔵庫に入れては駄目とのこと。詳しくはこちらまで。
c0039323_1454152.jpg その隣で営業しているのが「京豆庵」という店。こちらの名物が→逆さにしても落ちない豆腐ソフトクリーム。豆腐ソフトと黒ゴマソフトのミックスを注文。
 これだけで、豆腐一丁を使っているそうです。結構、有名な店のようですが。ほかにも豆乳のドーナッツなどを販売。
 かなり無計画な京都の旅で、無駄な行動も多かったのですが、意外に楽しめました。さすが観光都市。肝心の試合が快勝でしたしね。というわけで、京都サンガの降格が非常に惜しく思ってしまう私でした。

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by y.tokio | 2007-02-14 01:54 | よもやま
伊那市のグルメ
 バレーボールの観戦で遠征した伊那市にて食べたもの。

c0039323_247469.jpg 飯田線の伊那市駅を、午後6時30分ごろに下車。そして食べたのが←噂の名物「ローメン」というやつ。一応、事前にネットでローメンについて調べ、実際に食べ、そして帰ってから再び調べてみたのですが、いまだにローメンが何なのか、良く分かりません。
 立ち寄った店のローメンは、麺が蕎麦っぽい感じでしたが、どうやら小麦粉の普通の麺だったようだし、味はウスターソースと言って良いのか…。確かに新鮮な感覚で、おいしかったことはおいしかったのですけどね。具は主にキャベツと豚肉。
 個人的には、一緒に頼んだ「馬もつ焼き」が、かなりのヒット。これは本当に美味かったですねえ。自分の好みとピッタリ。
c0039323_315798.jpg 翌朝、ホテルをチェックアウトした後、駅前の喫茶店にて朝食。正直に言えば、この店以外は開いていなかったのですが…。
 食べたのは→ナポリタンだったのですが、これが思いのほかおいしかったです。いわゆる懐かしい味のナポリタンではなく、どちらかといえば本格的なイタリア料理っぽい味。ホールトマトの欠片が残っていたり、クルミが入っていたりと、ちょっとしたこだわりが感じられるスパゲティーでした。
c0039323_323058.jpg そして伊那を旅立つ前に食べたのが←「ソースカツ丼」です。一応、ローメンと並ぶ名物といわれている模様。ただソースカツ丼を名物にしている地域というのは、日本各地にあるようでして。
 そもそも、とんかつが基本的に洋食なわけですからね。別に変わった料理というわけでもないし。それでも名物と言われると、何となく食べたくなってしまうミーハーな私。
 何も情報を得ずに駅周辺を散策しましたが、意外にないですね、ソースカツ丼を出している店が。というより、駅近くに店がないといった方が正しいかも。もう少し郊外に行った方が、店はあるのでしょうか。
 ようやく見つけたのがこちら。カツをソースにくぐらせるのが、伊那の特徴らしいです。肉が厚くて柔らか。
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by y.tokio | 2007-01-19 03:06 | よもやま
年越しはベッドの中で…
 2006年の大晦日、大掃除の最中に突如、恐ろしいほどの寒気が。熱も38.4度ほど。どうやら風邪をひいたらしく…。噂のノロウイルスではないと思うのですが。多分、物心がついてから初めて、年越しを寝て過ごしました。大した仕事をしていないつもりだったのですが、ちょっと疲れが溜まっていたのでしょうか。
 2007年も2日が過ぎ、ようやく体調も回復の兆し。高円宮杯のエントリーが中途半端に残ってますが、そのうち穴埋めするつもりです。
 皆さんもお身体にお気をつけて。
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by y.tokio | 2007-01-03 01:30 | よもやま
秋葉原名物が…
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 秋葉原で有名な「おでん缶」の自販機を、東京駅にて発見。私が見たのは3、4番線のホーム。銚子風だとか。
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 さらに下段は「もつ煮缶」を販売。でも、この自販機は「常温販売中」だそうで。しかも「他の容器に移し温めてお召し上がりください」と書かれているし…。その場で食べられないんじゃ、自販機で売っている意味がないのでは…。
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by y.tokio | 2006-12-27 02:24 | よもやま
バタバタバタ
 何というか、自分の能力のなさを実感している今日この頃…。クリスマスを神戸で過ごす事はできそうにないですねえ…。しばらくは、意味のあることを書く余裕はなさそうです。来週になれば、少しは時間がとれるかも。では。
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by y.tokio | 2006-12-23 02:30 | よもやま