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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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カテゴリ:FC東京バレーボール( 105 )
今季のバレーボールチーム
 今度の土曜日と日曜日は、我らがFC東京バレーボールチームのホームゲーム!Vプレミアリーグは昨年12月24日、熊谷でサッカーの天皇杯準々決勝が行われている裏で開幕。8チームで争われる3回戦総当たりのリーグ戦…今季はオリンピックがある関係で、例年より1巡少ない…は最初の1巡目を終え、東京は3勝4敗の5位という成績で2巡目に突入します。
 シーズン前は昨年10月に悲願だった?国体初優勝を果たし、12月には天皇杯でファイナリストとなり賞金400万円を獲得。嬉しい話題がある一方で、長年に渡りチームを支えてきた大庭の不祥事、プレミアリーグ昇格後はポイントゲッターの一人として活躍してきた鎌田の退団といった悲しい出来事も。特に大庭の件は、スポーツ紙などでも取り上げられてしまい、世間を騒がせることになってしまいました。チームを離れることになってしまった2人が今後、良き人生を送れることを…。
 4つの負けのうち、フルセットまでいった試合が2つ。共にファイナルセットでマッチポイントを取るチャンスが…大分三好戦にいたっては3度も…ありながらの敗戦。チームとして勝負弱さを垣間見せてしまったことは、非常に残念でした。大事なところで点を獲りきることができるようにならなければ、今季も入替戦行きになってしまう可能性は充分にあるでしょう。
 一方で個々を見れば、チームの目標であるファイナルラウンドに進出できる4位以内を狙えるだけの戦力はあるとも感じています。中でも手塚大の台頭は目覚ましく、パワフルなスパイクとサーブで鎌田が抜けた穴を埋めるどころか、怪我で出遅れていた昨シーズンのエース・上場雄也から完全にレギュラーを奪ってしまったほどの活躍ぶり。国体では予選から本選まで使われてきた彼のプレーを見てきた者として、その変わりように驚いているしだいで…。
 退団したゾボに替わる新外国籍選手は、ブルガリア出身のグラディナロフ・ミロスラフ、通称ミロ。204㎝とチーム歴代最長身を誇りながら、サーブレシーブをこなす器用さも併せ持ちます。彼の活躍なくして、東京の躍進はないでしょう。副主将の前田和樹は安定したパフォーマンスを見せてくれていますし、上場は途中からでも高いテンションでチームを盛り上げてくれます。アタッカー陣に関しては、上位チームと比較しても見劣りしないだけの面子が揃っているのではないでしょうか。レシーブの安定が求められる場面では三上圭治郎、橋場正裕、土屋雄太といった選手たちが重宝されることも。
 センターは昨シーズンに続き、レギュラーは加賀龍哉と山本雄史。速攻の迫力不足やコンビネーションでのミスが目に付くものの、課題とされてきたブロック力には向上の兆しが出てきたのは良い傾向。1セットあたりのチーム別ブロック決定本数では現在、東京が1位となってます。アタッカー陣のサーブが好調であることと相関関係がありそう。ここに木村泰輔、内定の衛藤英興といった選手たちが割り込み、ポジション争いが活性化することを期待。衛藤はチーム合流早々からメンバー入り。期待の高さの現われでしょうか。
 司令塔であるセッターは山岡祐也を軸に、流れを変えたい時などは山内隆宏を投入する形が基本。ほかにも今季からセッターに転向した杉崎大和、内定の高橋駿といった選手が控えます。巴特もいわゆる「B登録外国籍選手」としてリーグ戦に出られるようになったはず?個人的には高橋に注目してます。これまでセッターとして入団した選手は、多くがレギュラーに定着してますからね。
 リベロは今シーズンから、二人の選手を自由に入れ替えることができるようになりました。監督の坂本さんは、このルールを最大限に利用。山本洋平を中心に、所々でベテランの福田誉や内定の高志保匡といった選手を投入してます。よく練習を見ている方の見方では、腰に不安がある洋平の負担軽減策ではないか、ということ。誉が年明けから体調を崩し、メンバーから外れているのは心配なところ。チームには戻ってきているようですが…。
 
 昨シーズンまでは正直、プレミアリーグの常連チームに対し、埋め難い差を感じることも少なくありませんでしたが、昇格から3年目を迎え、明らかに力負けするようなことは確実に減ってきていると思います。勝利した豊田合成戦サントリー戦といった試合は、個の部分で相手を上回ることが出来ていました。相手方に多少の弱体化が見られるという要素もありますけどね。
 チームの力は上がってきたとはいえ、現状は中堅チームと互角に渡り合えるところまではきたかな、という程度。上記した勝負弱さや速攻の迫力不足など、危機感を持って取り組むべき課題は少なくありません。とりあえず全チームと戦ってみた感想としてはサントリー、豊田合成、JT、大分三好あたりと入替戦を回避できる6位以内、さらには4強入りを争っていくことになるでしょうか。期待と不安を共に抱きつつ、今シーズンも応援していきたいと思います。
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by y.tokio | 2012-01-27 04:27 | FC東京バレーボール
Vプレミアリーグ墨田大会直前!
 明日からの2日間、東京・錦糸町の墨田区総合体育館にてV・プレミアリーグ墨田大会が開催されます。我らがFC東京バレーボールチームのホームゲームです。1月29日(土)はサントリーサンバーズ、30日(日)は堺ブレイザーズと対戦。当日は東京ドロンパが来場するなど、さまざまなイベントもある模様。また、東京ファンを対象としたチケットの優待割引もあり

 昨年12月から始まった4回戦総当たりのリーグ戦は、墨田大会で対戦相手が2巡。全28試合の半分を終了します。我らがFC東京バレーボールチームは、ここまで12試合を戦って5勝7敗。すでに昨シーズンの勝ち星に超えています。正直、これほど勝てるとは予想外。ファンとしてはあるまじき感想かもしれませんが(笑)
 九州・宮崎で開幕を迎え、翌週は北海道。その後は大阪、高知、広島、富山という東京在住の選手たちにとっては、なかなか厳しいスケジュール。これに比べれば期間は長いとはいえ、サッカーのJ2リーグは少なくとも、2週に1度は東京で試合が見られる分、マシじゃないかと思ってしまいますね。 
 ここまで東京のリーグ戦は11試合を現地で観戦。各大会を軽く振り返ってみたいと思います。素人である上にかなり興奮しながらの観戦ゆえ、その内容の正確性については一切の責任を負えません。というか時間が経っていることもあり、細部に関しては殆ど覚えていません(笑)ご容赦ください。試合の詳細はFC東京バレーボールチーム公式サイト(2010年の試合結果2011年の試合結果)とVリーグ公式サイト(V・プレミアリーグ男子 2010/11試合結果)を参照のこと。

第1週 宮崎(2010年12月4日、5日)
 開幕戦の相手、JTサンダースはオフシーズン、国体やサマーリーグでことごとく苦杯を喫した相手。個人的に相性の悪さを感じていたこともあり、半分冗談半分本気で、今年の裏テーマは「打倒JT!」なんて考えてました。最低でも一つは白星を…なんて思っていたらセットカウント3対1で勝利!初戦でいきなり目標を達成してしまうとは(笑)
 翌日は東レアローズと対戦。全日本の選手を多く抱えているためか、リーグ戦はスロースターターの印象があるため、前日の勢いのまま連勝といきたいところでしたが、1対3で敗戦…。調子の上がらないゾボに替わって入った上場の奮闘で奪った1セットが収穫だったでしょうか。コート内だけではなく、控えにいる時にも見られた彼の気迫が最も印象に残ってます。

第2週 函館(2010年12月11日、12日)
 九州で行われた開幕戦の翌週が北海道という、なかなか素敵なスケジュール(苦笑)チームは移動に関して、リーグから充分な援助を受けられているんでしょうかねえ?初日は豊田合成トレフェルサと対戦。フルセットの末に敗戦。ファイナルセットは、先にマッチポイントを取っただけに、勝ちたかった試合…というか、勝たなきゃいけない試合。翌日はパナソニックパンサーズにストレート負け。デュースに持ち込んだ2セット目終盤にサーブミスを連発したのは残念でした。
 この大会、北海道出身の加賀と山内にとっては凱旋試合となりました。加賀は勝負所でフローターサーブをミスするなど、少し空回りましたかねえ。家族の前で力が入り過ぎたかも?山内は豊田合成戦に途中出場し、チームに流れを呼び込んでくれました。

第3週 堺(2010年12月25日、26日)
 初日の対戦相手であるサントリーサンバーズは、直前に行われたバレーボールの天皇杯にて優勝。一方の東京は中央大学に負けてプレミアリーグのチームで唯一、ベスト8に残れず。対照的な両チームの試合となりました。結果は何と、リーグ4連勝で首位を走っていたサントリーにストレート勝ち!特に第2セット終盤、加賀が立て続けにブロックを決めた場面は大盛り上がりでした。まあ、冷静に考えると、サントリーは天皇杯決勝から中1日、前週の金曜日に敗退している東京は中7日…コンディションの差が如実に表れたかもしれません。
 2日目は今大会のホームチームである堺ブレイザーズと対戦。幸先良く1セット目を先取した東京でしたが、その後は終始、主導権を堺に握られ、セットカウント1対3で敗戦。石島とエンダキのサーブが凄過ぎ…。この日は高校日本一になったという、梅花学園のチアリーディングチームが堺を応援。やっぱり、普段から鍛えている女の子約50人の声は威力抜群でしたね。あれは反則でしょ、なおきさん(苦笑)
 この週あたりから、ようやくゾボの調子が上がってきたように見えました。まだ、サーブの精度には、少しばかり問題があるようにも思いますが…。ようやく、シーズン前に見た動画のゾボが本人だったと納得(笑)

第4週 高知(2011年1月8日、9日)
 1月8日はゾボの誕生日ということで「ハッピーバースデー♪」で軽くお祝いした後に始まった、1stレグ最終戦となる大分三好ヴァイセアドラーとの一戦。ここまで全敗でオールストレート負けの相手に対し、今季初の得セットを与えてしまったものの、セットカウント3対1で勝利。内容的には4セット目で10点近く差をつけながら一時は追いつかれるなど、締まらない展開になったのは残念でしたが、プレミアリーグで唯一、実力的に負けていない相手から、しっかりと勝てたので良しとします。
 翌日から2ndレグに突入。函館でフルセットの末に惜しくも敗れた豊田合成トレフェルサと2度目の対戦。この試合もフルセットに持ち込まれながらも、最終セットを取りきって東京が勝利!プレミアリーグ参戦後、初の土日連勝を飾りました。フルセット勝ちも初めて?サーブレシーブに難があった前田に代わり投入された橋場が活躍。
 ちなみに勝利インタビューは2日間とも地元出身の山岡。最初から決まっていたような気もしますが(笑)故郷に錦を飾れて良かったですね。

第5週 広島(2011年1月15日、16日)
 初日の東レアローズ戦は、現地で観戦することができず。東京はストレート負け。翌日、豊田合成と試合した東レを見た感じでは、調子が上がってきた印象。ここから上位へ上がっていきそうに見えました。
 翌日はホームチームのJTサンダースと対戦。前日に続きストレート負け。この日はゴメスがサーブにスパイクに最後まで冴えまくり。2セット、3セットは取れるチャンスもあったと思いますが…。3セット目の終盤には、センターの加賀龍哉が足を捻って試合から退く羽目に。大事に至らなければよいのですが…。
 この週から山本雄史がメンバー入り。試合にも出場し、プレミアリーグデビューを果たしました。昨シーズンは怪我に泣かされ、1試合も出ることができませんでしたからね。今後の活躍に期待。

第6週 氷見(2011年1月22日、23日)
 初日は大分三好ヴァイセアドラーと対戦。この時点で未だにリーグ戦勝ち星なしの相手に、結果を見ればストレート勝ちでしたが、見ている方としてはストレスが溜まりまくる内容。とにかくコンビネーションが合わず、しっかりとミートしたスパイクが非常に少ない東京。サーブの調子がそれなりに良かったことは幸いでした。何よりも大分三好側のミスに助けられましたかね。3セット目の終盤、交代で入った阿部篤史が決めた2本のスパイク、山本雄史の2得点が唯一の盛り上がりどころとなりました。
 翌日はパナソニックパンサーズ戦。前日の豊田合成戦に敗れて3連敗中の相手でしたが、あえなくストレート負け。コンビネーションは前日よりも良かったように見えましたが、一方でサーブの出来が悪く、掴みかけたリズムを自ら手放す場面が散見されました。この試合で山本がプレミア初先発。悪くなかったと思います。チャレンジリーグMVP、完全復活といって良いかと。
 この2日間は広島大会で足を怪我した加賀に加えてキャプテンの橋場、ベテランの大庭といった選手が不在。代わりに杉崎大和、土屋がメンバー入り。そして上場が今季初先発。しかもポジションは本職のオポジットではなくセンター。今後も?

 5つの勝ち星は、元フランス代表のゾボなくして挙げることはできなかったでしょう。一方で気分屋というか安定感に欠くところがある彼の調子が悪い時、アジア大会に日本代表として出場した上場が控えているのも大きいですね。上場はサブゾーンを積極的に盛り上げる姿勢があるのも好印象。これまでの東京には物足りない部分でしたから。彼らに加えて前田、鎌田という攻撃力のあるアタッカー陣を並べたことで、サイドアウトを取る力は向上しました。
 多くの数値でリーグ下位に位置する東京ですが、サーブ効果率だけは第6週を終えた時点で2位を記録。これが東京の命綱になっているといっても過言ではないかと。アタッカー陣の攻撃的なサーブだけではなく、何気に加賀のフローターサーブが利いてます。良いサーブが入ることで、一気に試合の流れを掴める場面が以前に比べて多くなったと思います。
 もっとも、色々な面で上位チームと力の差があるのは、素人目に見ても明らか。サーブレシーブの正確さ、センター線の速攻の安定感、ブロックの強さなど…残念ながら、同じリーグに属しているとは思えないほどレベルに違いがあるのは相変わらず。この差は選手自身の問題以上に、練習環境の違いが大きいような気もするので、なかなか埋めることは難しいかもしれません…。
 現在、東京はリーグ7位。当初、個人的に思っていたよりは勝てているとはいえ、チームが目標とする16勝で4強入りはまだまだ遠く、チャレンジリーグとの入替戦を回避できる6位以内に入ることも出来ていない現状です。墨田大会はリーグ2位のサントリー、リーグ1位の堺という厳しい相手との対戦ですが、ホームゲームで勝利がほしいところ。
 東京でバレーボールチームの試合が見られる貴重な機会ですので、FC東京ファンの方々には是非とも会場に足を運び、選手たちを応援していただきたいと切に願っております。あなたの声が、手拍子が、拍手が選手たちをより高く跳ばせます!
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by y.tokio | 2011-01-28 04:11 | FC東京バレーボール
バレーボールシーズン開幕!
 サッカーの方が今季最高の大一番を迎える裏で、FC東京バレーボールチームのVプレミアリーグ2年目のシーズンが宮崎にて幕を開けます。
 昨季からの大きな動きとしては、長年にわたりチームを支えてきた伊東克明の引退、日本代表としてアジア大会にも出場した上場雄也がつくばユナイテッドから加入、そして外国籍選手がカナダ人センターのスティーブ・ブリンクマンからフランス人アタッカーのゾボレビー・ガブリエルに。
 残念だったのは、超攻撃型セッターとして一部で話題を集めた長内貴志の突然の退団。まあ、実際にリーグ戦で使われる可能性は低かったでしょうが、あのツーアタックを狙いまくるスタイルの行く末をぜひとも見届けたかったです。噂レベルで聞いた事情が本当ならば、あまりにも残念過ぎますし…。
 何といっても鍵を握るのは、サッカーも含めてFC東京初のユーロ圏選手?であるゾボ。背番号99でラッパーらしい。11月に行われた中央大学との練習試合で、その姿を拝見できました。9月に山形で行われた合宿からチームに合流していたそうで、ほとんど通訳を使わずに日本人の選手たちとコミュニケーションを取ってました。
 一方で素人目にもコンディションが良さそうには見えず、不安を覚えたのも確かでして…。大学生の1枚ブロックに完封されたりしてましたからね。あれから1カ月で、どれだけ調子が上がっているでしょうか。
 サマーリーグ、国体といった大会で目立っていたのがセンターの木村泰輔。昨季のレギュラーである加賀龍哉、怪我から復帰してきた山本雄史に割って入る可能性は充分にあり。スティーブが抜けて層が薄くなったポジションだけに、健闘が期待されます。
 東京は元々、安定した守備が売りのチームでしたが、伊東と野中がいなくなり、実は守備能力の高いアタッカーが少なくなってます。先発が有力視される選手たちのレシーブ力は、決して高いと言えません。サーブで崩され、一気に流れを持っていかれることもありそう。そんな時に守備でリズムを取り戻せそうな選手として、個人的には土屋雄太に注目。
 今季も厳しい戦いになることは間違いありません。正直いって不安は昨季以上に大きかったりしますが、選手たちには自信を持って戦いに臨んでもらいたいところ。目標といわれているレギュラーラウンド16勝の達成は恐ろしく困難なミッションですけど、少しでも近付くことができれば。まずは昨季の成績を上回りたいですね。更新を怠りまくっている当ブログですが、バレーボールチームの試合については、観戦したら出来るだけ書いていきたいと思ってます。

 ほとんどの東京ファンにとって、今はバレーボールどころじゃないでしょうけど、日曜日にも試合はありますので、少しは気に留めて頂けると幸いです。1月と3月には東京での試合がありますので、都合が合う方は是非とも会場へお越しください。では、宮崎へ行ってきます!
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by y.tokio | 2010-12-04 02:38 | FC東京バレーボール
バレーもあるよ!ドロンパも来るらしい
 2月6日(土)と7日(日)、13日(土)と14日(日)はVプレミアリーグが今季初の東京開催です!6日と14日にはサッカーの東アジア選手権があるという、代表に4人もの選手を送り出している東京のファンとしては悩ましい日程ではありますが。特に14日の会場は、サッカーが行われる国立のお隣である東京体育館。はしごがしやすいと思いきや、バレーは第4試合なんで開始時間の遅れが予想され、ほぼ真裏での試合になりそうでして…。
 とりあえず、土曜日と日曜日は町田にて、我らがFC東京バレーボールの…多分、史上初の…ホームゲーム!以下詳細。

 2009/10 V・プレミアリーグ・町田大会 チーム応援席チケットの当日販売について

 2009/10 V・プレミアリーグ・町田大会 ホームゲームイベント情報!


 東京のファンであれば、チーム応援席の料金が500円引きで2000円!東京ドロンパも出没。セット間にコートでパフォーマンスを披露するとのこと。
 チームの方は8チームの4回総当りのリーグ戦の2巡目の対戦を終えた時点で1勝13敗の最下位。この成績自体は実力差を考えると、決して想定外ではないのですけど、素人目には、もうひとつ力を出し切れていないように見えるのが歯がゆいところ。主力選手の怪我が重なるなど、同情すべき点もあるんですけどねえ。
 西高東低のVプレミアリーグでは、この2月の4大会以外は東京どころか、関東での試合もありません。近くて長野、静岡といったところ。ちなみに九州では8試合。それだけに貴重な機会となりますので東京ファンの皆さん、時間が許すなら是非とも会場へお越しください。
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by y.tokio | 2010-02-05 03:02 | FC東京バレーボール
V・プレミアリーグ開幕 その壁を越えていけ!
 2009/10 V・プレミアリーグ 第1週(広島グリーンアリーナ)
    1日目 対JTサンダーズ    2日目 対東レアローズ


 サッカーの最終戦の裏側でVプレミアリーグが開幕。我らがFC東京バレーボールチームが、ついに国内最高峰の舞台へ。広島で行われた第1週の対戦相手はJTと東レ。サマーリーグでも対戦したJTには0対3のストレート負けで返り討ちに。東レとはフルセットの末、最後は地力の差を見せ付けられて敗戦。2連敗という、大方の予想通りの結果でしょうけど、その予想を覆すことが出来ず。悔しいシーズンの幕開けとなりました。
 仮にも昨季のVリーグ王者である東レから2セットを取れたことは多少なりとも、このリーグを戦っていく上での手応えになったかと。ただ、それ以上に壁の高さを感じたのも正直なところ。分かってはいたつもりですけど、厳しいリーグですよ、本当に。やりがいありすぎです(苦笑)
 2日間を見て思ったのは、1試合の中で良いサーブをコンスタントに入れていけば「試合」にはなるかな、ということ。相手側の調子の良し悪しは置いておくとして、東レから2セットを取れた大きな要因の1つは、JT戦で不調だった前田のサーブが良かったこと。逆に言うと、スパイクサーブを打つ選手が普通以上の調子でいてくれないと、そのセットは目も当てられない状態になる可能性も…。
 その上で「勝負」ができる段階までいくには、さらなる要素が必要になりそう。最初の1巡でプレミアリーグの高さとパワーに慣れ、離脱しているメンバーが戻ってきて果たして…というところでしょうか。
 期待のブリンクマンですが、速攻はさすがの迫力。一方でブロックに関しては、相手セッターのトスワークに振られることが多く、まだまだ力を発揮できていない感じ。NECから移籍してきた前田、三上も揃って先発。ちょっとばかり心配していたサーブレシーブは、意外に頑張ってくれたと思います。彼らには、エースが取れるサーブを求めたいところ。そして、チャレンジリーグからのメンバーも続々とプレミアデビュー。特に加賀が出てきたのは嬉しかったですねえ。
 何はともあれ、やられっ放しになるかもしれないと多少は…そして本気で(笑)…心配したりもしていたので、少なくとも「戦える」ことが分かったのは良かったです。まずは目指せ1勝!
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by y.tokio | 2009-12-09 00:59 | FC東京バレーボール
チャレンジマッチを終え…
 2008/09 V・チャレンジマッチ2日目 対大分三好ヴァイセアドラー

 2008/09チャレンジマッチ試合結果(Vリーグ)

c0039323_238768.jpg V・チャレンジマッチから4日ほど経ちましたか…。
 早く更新しようと思いつつ、パソコンの前に座ると、当日の様子を伝える色々なサイトを見ているうちに、眠くなってしまい…今なっては何を書けば良いやら。
 2日目の試合に関しては、とにかく必要最低限の1セットが取れたということに尽きるんでしょうね。結局、その後は大分三好に3セットを連取され、1対3で敗れた我らが東京バレーボールチームですが、セット率の差で上回った東京が、前身の東京ガスバレーボール部の時代も含め、6度目にして初めて入替戦で勝利!これでプレミア昇格決定!…と思ったら、審査とかあるそうで。大丈夫でしょうね、村林部長(笑)
 本当なら、駆け付けてくれた東京ファンの方々に、勝利の味を堪能してもらいたかったところでしたが…。正直、2セット目以降は、自分の中で何かが切れたような感じ。どうにか持ち直そうとしましたが、落ちたテンションが上がりきらないまま試合が終わってしまいました。

 この日、会場に張り出された弾幕。
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「上尾、宿毛、倉敷、秋田、長岡、秋葉台…そして!」
 FC東京バレーボールチーム、高き壁に阻まれ続けた入替戦の歴史。私が初めて見た入替戦は、2005年の倉敷での2日目。東京は、トップリーグの力を見せつけられて完敗。弾幕では小さく書かれた2006年の秋田での入替戦は、最終戦の東京ダービーに敗れて出場ならず。この年に優勝した三好循環器科EKG大分が、旭化成の休部に伴ってプレミアリーグへ昇格。新たなチーム名が大分三好ヴァイセアドラー。その後、3年連続で入替戦の対戦相手となる、まさに因縁の相手。2007年の長岡で少しは近づいたと思ったプレミアまでの距離が、また遠くに感じてしまった2008年の秋葉台。そして2009年の大和。1日目に想定外のストレート勝ちを収め、迎えた2日目の第1セット、ついに待望の瞬間…。
 もちろん、スタンドには自分が知らない上尾、宿毛での入替戦を見た人たちもいました。チャレンジマッチの勝利が確定した直後、感極まってしまった方々も。それほどまでに、自分たちにとって本当に重い1セットでした。
 記念すべき年になったんで、余裕ができたら今季のチャレンジリーグを振り返ってみたいと思ってます。
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by y.tokio | 2009-04-09 02:46 | FC東京バレーボール
V・チャレンジマッチへの誘い
2008/09
V・チャレンジマッチのご案内



2008/09V・チャレンジマッチ(Vリーグ)

会場 神奈川県・大和スポーツセンター

対戦相手 大分三好ヴァイセアドラー

4月4日(土)第3試合 3対0ストレート勝ち!

  5日(日)第2試合 敗戦もプレミア昇格決定!


 試合当日はFC東京チーム受付にFC東京応援グッズを見せれば…何でもOK…優待料金の500円で観戦できます。4日は12時、5日は11時に受付が設置される予定。
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by y.tokio | 2009-04-05 13:00 | FC東京バレーボール
V・チャレンジマッチ、運命の一戦を前に
 2008/09 V・チャレンジマッチ1日目 対大分三好ヴァイセアドラー(神奈川県・大和スポーツセンター体育会館) 

 2008/09 V・チャレンジマッチ1日目 大分三好ヴァイセアドラー戦の試合結果(順位決定方式の説明あり)


 V・プレミアリーグへの昇格を懸けた入替戦であるチャレンジマッチは、大和スポーツセンターにて1日目を開催。我らがFC東京バレーボールチームは、宿敵である大分三好ヴァイセアドラーと対戦。ストレートで勝利し、悲願のプレミアリーグ昇格へ大きく前進しました!この結果に全く浮かれていないといえば嘘。しかし、サッカーの某代表チームの監督が最近、口癖のようにおっしゃる言葉のごとく、我々は「まだ何も得ていない」わけです。
 チャレンジマッチ2日目、東京は大分三好から1セットを取れば昇格決定。有利な状況であることは間違いありませんが、正直言って1日目の試合は、出来すぎの感も否めません。この日はミスが多かった大分三好のサーブが決まり、ブロックシステムが機能し、デニスが本領を発揮…今の時点でも、ほとんど止められていませんでしたが(苦笑)…するなど、状況次第では2日目に全く反対の結果が出ても、決して不思議ではありません。
 細かいことはゴチャゴチャ言わずに勝つべし!…と言い切れるほど自分は男らしくないので(笑)現在、東京が置かれている立場を再確認。もしも東京がストレート負けした場合、得点率で順位が決まります。得点率とは得点を失点で割った数値ですが、チャレンジマッチの場合は当該チームが2つしかありませんから、東京の得点は大分の失点であり、その逆も然り。つまり、東京の得失点差がプラスになれば、得点率でも上回ることになるはず。
 1日目を終えたところで、東京は得点が76、失点が64で、得失点差は+12。得点率まで並んだ場合、大分三好の残留が決まるため、実質的には+11と考えて良いでしょう。ストレート負けの場合、1セットごとに必ず2点差以上がつくことを考えると、私のような小心者は、決してセーフティーリードと思っていません。
 当然、すっきりと1セットを取ってくれることを望んでいます。何よりも勝利を信じて応援します。それ以上に、ここまで来たら、石に噛り付いてでも昇格してほしいとも思ってます。大切なのは目の前のことに動ぜず、一つ一つのプレーをしっかりとこなし、足を動かし、気持ちを入れて粘り強く戦うこと。要するに…

 「誰が何と言おうと、まわりは気にするな

     自分を信じていけば、勝利はついてくる♪」


 ということです。まあ、まずは私の方が選手たちを信じないといけませんな(笑) 泣いても笑っても残り1試合。頭はクールに、心はホットに、攻める気持ちは忘れずに…いざ、勝負!FC東京ファンの方々、この運命の一戦、是非とも見届けにきてください!
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by y.tokio | 2009-04-05 01:43 | FC東京バレーボール
地力爆発の三連覇!チャレンジリーグinつくば
 優勝決定!2008/09 V・チャレンジリーグ・ファイナルリーグ第7戦 つくばユナイテッドSunGAIA戦の試合結果

 FC東京が優勝!2008/09V・チャレンジリーグ男子・最終結果(Vリーグ公式)

c0039323_048474.jpg つくばカピオにて、三日間にわたり激闘が繰り広げられたV・チャレンジリーグ・ファイナルリーグ最終週。我らがFC東京バレーボールチームは、上位の3チームを相手に3連勝を飾り、見事にリーグ3連覇を達成!プレミアリーグとの入替戦「チャレンジマッチ」への進出を決めました。相手は三年連続となる因縁の相手、大分三好ヴァイセアドラー
 つくば大会を迎える前の東京は、長岡での東京ダービーに敗れて4位。上位4チームの中では、唯一の1敗チームでした。そんな状況の中、結果的には危機感でチームがまとまり、リーグの最後に来て、ようやくチームのポテンシャルが発揮できていると実感した三日間だったかと。正直に言えば、追い込まれる前に何とかしてほしかった…と素人目線で思ってしまいますが、開幕前戦力予想で監督の吉田さんが「最終週の3連戦にピークを迎えられたチームが勝つ」と言っていたので、実は計算通り…ではないでしょうね(笑)
 多分、リーグでは初の3日連続の試合。東京以外のチームも含めて選手の皆さん、お疲れ様でした。
 
 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第5戦 対ジェイテクトSTINGS(茨城県・つくばカピオ)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第6戦 対富士通(茨城県・つくばカピオ)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第7戦 対つくばユナイテッドSunGAIA (茨城県・つくばカピオ)

 チャレンジリーグ・ファイナルリーグ試合結果(Vリーグ公式)
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by y.tokio | 2009-03-23 01:09 | FC東京バレーボール
さあ、最終決戦へ!
2008/09 V・チャレンジリーグ・ファイナルリーグつくば大会のご案内

c0039323_23304296.jpg V・チャレンジリーグも、いよいよ最終戦!我らがFC東京バレーボールチームは現在、ファイナルリーグで5勝1敗の2位につけています。上位2チームに与えられるV・プレミアリーグとの入替戦「チャレンジマッチ」の出場権争いは、どうやら上位3チームに絞られた模様。4位のジェイテクトは、上位2チームをセット率…得セットを失セットで割った数値…で上回れないため脱落。うーん、東京としては是非とも最終戦で首位の富士通に勝ってほしいのですが、どの程度のモチベーションなんでしょうねえ…。
 東京が、同じ勝率で並ぶ富士通、つくばユナイテッドを上回るための条件。最終戦の相手である、つくばユナイテッドに関しては単純明快、勝った方のチームが上へ。一方の富士通とは勝率が並んだ場合、セット率勝負になります。東京は6戦を終えた時点で得セット17、失セット5。対する富士通は得セット15、失セット4。最終戦で東京は、失セットが富士通より1つでも少なければ、セット率で上回ることができます。逆に言えば、富士通はジェイテクト相手にストレート勝ちすると、その時点でチャレンジリーグ優勝決定。つまりはVAMOS!東京!そして、VAMOS!ジェイテクトSTINGS!ということです。
 つくばでの2試合、東京の選手たちは高い集中力で、気持ちの入ったプレーを見せてくれています。東京ファンのみなさん、今季初勝利で気分良くなったところで、明日は是非ともつくばエクスプレスに乗ってバレーボールチームの応援に!試合開始予定時刻は午後4時。
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by y.tokio | 2009-03-21 23:21 | FC東京バレーボール