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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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早慶戦
 第56回早慶サッカー定期戦

c0039323_22431492.jpg 予定通りに仕事が終わったので、早慶サッカー定期戦を観るため国立へ。前日に即席で作った←徳永へのメッセージを携え。ナビスコ以来ですねえ、ゲーフラを作ったのは。心配された雨が降らずに助かりました。何しろ紙製なんで。
 ゴール裏こそ閉鎖されていましたが、入ってましたねえ。平日の夜に9,000人以上は凄いです。Jリーグでも、こんなに入らないチームはざらにありますし。これが伝統の力ってやつですか。国立に到着したのがキックオフ直前だったため、入場は見られず。エンジで染まった客席、見たかったですねえ。
c0039323_23212712.jpg 青赤の人たちが集まったあたりで観戦。やはりバックスタンドは、試合が見やすい。ゴール裏はボールの距離感が分かりませんからね。
 試合は圧倒的に早稲田ペース。そして前半早々に徳永がゴール!さらに早稲田は攻めますが、ほとんど初めてといっても良いワンチャンスを慶應がものにして同点!その後は早稲田の猛攻を、慶應はゴールキーパーが中心となって守りぬきます。
 そして後半に入り、青赤の人たちが行動開始。徳永コール、徳永東京、そして時々兵藤コール(笑) そんな中で試合は、相変わらず早稲田が攻めまくり。それでも得点は入らず、このまま終わるかと思っていたロスタイム直前、早稲田の11番…松橋君ですか…がゴール!早稲田が2対1で勝利を収めました。
 会場は伝統の早慶戦らしい雰囲気があり、なかなか良かったです。特に早稲田の応援はサッカーらしい応援を取り込みながらも伝統を大切にする姿勢が見られ、好感を持てました。一方の慶應は、やっぱり慶應ボーイ(笑) それにしても最後、なんでブラスバンドはバッティングマーチを…。
c0039323_031835.jpg さて、肝心の←徳永ですが…本当に徳永なんです、この写真は!…まさに「王様」とう感じのプレー振りでした。やっぱり、あの中では存在感が違います。ちょっと余裕を持ちすぎて、守備で軽いプレーが目につきましたが。佇まいには、風格が感じられましたね。
 試合後にバックスタンドまで来てくれた徳永ですが、ちょっと微妙な表情をしていた気も。色々な話がある中、悩んでいるのでしょうね。まあ、最後に決めるのは自分。東京を選んでくれたら嬉しいけど、悔いのない選択をして下さい。
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by y.tokio | 2005-06-30 22:45 | サッカー
初めての大学サッカー
 明日、というか明けて今日は仕事が問題なく終われば、国立の早慶戦に行きたいと思っております。目当てはもちろん、国見高校出身の主将!そのために今夜、突貫で工作に励んでおりました。兵藤なんかも見られるのかな?
 まあ、そういうこと抜きにしても、大学サッカー初観戦。楽しく見られると良いのですが。そして、本当に仕事が終わるのか。駄目ならすべてが水の泡…。
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by y.tokio | 2005-06-29 02:54 | サッカー
ボルヘッティは誰かに似ている…
 コンフェデレーションカップ2005準決勝 アルゼンチン対メキシコ

 延長戦で互いに1点ずつを取り合い、PK戦にもつれこんだ試合は6人目でアルゼンチンの勝利。ちょっとメキシコ寄りで見ていたので残念でした。Vゴール方式なら勝っていたのですけどねえ。点を取りにいった時、本当に取ってしまうアルゼンチンはさすがです。
 この試合を見ていて思ったのは「この人たち、ミスしないなあ」ということ。自陣のゴール前でも、平気でパスを回してました。Jリーグに過去、メキシコ人のプレーヤーっていましたっけ?安くて良い選手がいそうな感じがしますけどねえ。勝手な想像ですが。
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by y.tokio | 2005-06-27 23:31 | サッカー
もう、夏です…
 練習試合 対ユニバーシアード代表候補
c0039323_2215721.jpg 久しぶりの小平は、真夏のような暑さ!ティーシャツの形に日焼けしてしまい、かなり格好の悪い体になってしまいました…。
 そんなわけで一応、大学選抜との試合をみていたわけですが、ちょっと記憶があいまいで(笑) オフィシャルを見ながら思い出してみます。結果は多分、40分を4本で合計5対1で東京の勝利。1本目は戸田のプレーで得たPKの1点のみ。これを蹴ったのが何と今野!ちょっと驚きましたが、メンバーを見ると納得してしまいました。まあ、今野が適任だったかも。
c0039323_2235459.jpg 2本目は祐介に代わってルーカス、文丈に代わって梶山が入りました。やっぱり、ルーカスがいるとボールが落ちつきます。祐介は、彼のボールをもらう時の動きなんかは真似してほしいですねえ。2得点目のループシュートはお見事!キーパーを良く見ていました。
 3得点目は、そのルーカスを経由して右にいた戸田に渡り、サイドからの折り返しを栗澤がゴール!今日のゴールでは最も美しかったですね。梶山はパスをミスする場面も目立ちましたが、調子は良さそう。セレッソ戦、先発で使われるかもしれません。
 グラウンドを変えてからの3、4本目は、本当に覚えていません(笑) ただ尾亦が豪快に決めたシュートは素晴らしかった。あとは4本目でノリオが復活!左サイドを駆け上がっていく姿が見られて良かったです。猛暑の中で両チームの選手たち、お疲れ様でした。
 そういえば大学選抜の7番、赤嶺ですよね。違うのかな?そうだとしたら、良い動きをしていました。東京に来るのが楽しみです。

 追記 忘れてました!藤山も復帰!いやあ、揃ってきましたねえ。
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by y.tokio | 2005-06-26 23:21 | FC東京
久しぶりのバレーボール
 関東実業団バレーボール連盟創立50周年記念特別大会

c0039323_23303711.jpg 埼玉県の蓮田市総合市民体育館へ行ってきました。3月の入替戦以来ですから、3ヶ月ぶりになりますか。ちょっと遠かったですが、大宮アウエーのアクセス確認も兼ねて。あっ、大宮戦は駒場でしたっけ。でも立川からは、思ったよりも近かったですね。一時間半ほどで蓮田駅に到着。しかし、体育館までのバスが少なすぎ!タクシーを使ってしまいました…もったいない…。
 会場は思っていたよりも盛況。FC東京はVリーグ準優勝チームのNECブル―ロケッツと対戦。なんと、セットカウント3-1で勝っちゃいました!最も相手は日本代表も外国人もいない、飛車角金銀抜きのような感じだったみたいですけど(笑)
c0039323_2281256.jpg 勝ったことは何よりでしたが、内容も充実していたように思います。まずはスタメンが、以前とは変わっていました。センターには若手の加賀選手を起用。リベロはキャプテンの伊東選手が務めていました。中谷選手は怪我?そして最も驚いたのは川合選手のセッター!坂本選手もベンチにいたのですが、出番はなかったようです。
 川合選手のセッターは、結構、上手く機能していたように思いました。得意のスパイクサーブが抑え気味なのは気になりましたが、これも司令塔としての自覚?あくまで試験的な役割かもしれませんが、意外に面白いかも。身長もあるので、ツーアタックなんか迫力がありそうです。
 最初は乗れていない感じだったセンターの加賀選手ですが、試合が進むにつれて力を発揮。ブロックや速攻も決まってきました。彼がセンターに入ることで益永選手がサイドアタッカーとなり、攻撃全体の迫力が増したように見えます。
c0039323_338169.jpg サウスポーのエース、高橋選手は調子良さそうでした。Vリーグ昇格へ向けて、彼にかかる期待は大きいですからねえ。試合後には←何度かピンチサーバーで登場した井上選手が、勝利の「東京ブギウギ」の音頭を取っていました。
  今後はサマーリーグのほか、国民体育大会の東京都予選会が7月9日に行われます。当日はサッカーで東京ダービーですが、1試合目ぐらいは行けるかも。ちょっと悩みます。
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by y.tokio | 2005-06-26 01:10 | FC東京バレーボール
徹夜は一日まで!
 2005コンフェデレーションカップ予選 日本対ブラジル

 いやー、気が付いたら終わっていましたねえ。さすがに二日連続の徹夜が出来るほど、夜人間ではないのです。話題の加地ゴール(幻)さえも見逃すほど、早くから夢の中だった模様。
 ニュースなどを見た限りは、凄い良い試合をしたみたいですね、日本は。中村俊輔大活躍。それにしても、この数字だけ見ると、得点以外は圧倒されていますが…。数字なんぞ、当てにはならないということですか。
 で、加地が(ほとんど)ゴールした場面。映像を見て思ったのは「東京の試合で最近、あんなにスペースをもらえたことがあったかなあ」ということ。相手チームがスペースを消してくるということもあるのでしょうけど、スペースを作る動きが出来ていないということもあるはず。何か感じることがあったなら、チームに伝えてほしいです。
 気になるのは茂庭。練習で、ミニゲームで、ベンチで、ホテルの部屋で、食堂で…アピールできたのでしょうか。東アジア選手権、試してあげてほしいですねえ。消化試合となる最終予選のイラン戦や、親善試合ではなくて。真剣勝負の場で新しい選手を試す機会って、本番前ではここが最後のような気がするんですが。頼みますよ、ジーコさん!
 そして忘れちゃいけない土肥。お疲れ様でした。東京で待ってますよー!
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by y.tokio | 2005-06-24 02:03 | サッカー
愛しき若者たち
 2005ワールドユース決勝トーナメント一回戦 日本対モロッコ

 今大会で最高の内容を見せた選手たちでしたが、後半ロスタイムに失点して敗退。最低ベスト8の目標を果たすことはできませんでした。
 日本代表の試合を見ていて、こんなに悔しかったことはなかったです。フル代表の試合で興奮したこともあったし、負けて残念だと思ったこともあります。でも、悔しいと感じたのは、これが初めて。梶山と増嶋を見るため、夜中までテレビにかじりついているうちに、チーム全体に対する思い入れが出てきたみたいです。代表のチームに対して、こんな感情を抱くようになるとは思いませんでした。
 世界を体感できたとか、良い経験になったとか…多分、正しいと思います。でも私には、そんな大人な見方はできませんでした。ただ、あの試合に勝ってほしかった、勝たせてあげたかった。この先も彼らの試合を見たかった。そう、とにかく彼らの試合が見たい!
 想像を超えたプレッシャーの中でプレーしていたであろう平山。ついにゴールを決めることが出来なかったカレン。外れたけど、最後に放ったシュートには間違いなく魂がこもっていた。そしてチームを決勝トーナメントへと導いた前田。森本もおしいシュートがあったね。
 今回の大会で最も輝いた水野。再三にわたって左サイドを切り裂いた家長。素晴らしいスピードを見せた苔口。攻撃的な選手たちを、後ろで支えた小林。兵藤はキャプテンとしての重責を果たせず、苦しんだでしょう。梶山に出番を奪われた本田は、納得していないはず。
 終始、安定した守備を見せた水本。小さな体で相手のエースプレーヤーに食らいつく、中村の姿は印象的でした。急に呼ばれた柳楽も頑張ってましたねえ。そして守護神と呼ばれるに相応しい活躍の西川。
 東京の2人もお疲れ様。ちょっと不用意なパスが気になった増嶋ですが、どのチーム相手にも決して力負けしていなかったと思います。一方の梶山は、試合をこなすごとに良くなっていきましたねえ。特にモロッコ戦の出来は、素晴らしかったです。東京でも、完全復活した姿を早く見たいところ。
 幸いにも彼らには、オリンピックというリベンジの舞台が残されています。ちょっとひ弱だけど才能に溢れた彼らが、真に強くなっていく姿をJリーグで見守っていきます。そして再び集結した時には、今度こそ世界を驚かせてほしいですね。
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by y.tokio | 2005-06-22 22:49 | サッカー
Musical Baton
 エステルさんのところから回ってきたMusical Batonですが…。とりあえず、質問には答えときます。ちなみに私、普段は音楽をほとんど聞きません。

 コンピューターに入っている音楽ファイルの容量…なし。

 今聞いている曲…特になし。テレビとラジオの両方を聞きながらコンピューターをいじってます。最近という意味でも、特になし。とにかく普段はラジオ、しかもAM、さらにいえばTBSラジオ。

 最後に買ったCD…記憶を呼び起こしてみたところ、数年前になぜか鬼束ちひろのアルバム「インソムニア」買っていました。カラオケの受け狙い用に「月光」を覚えたかったため。今だ、披露する機会はなし。

 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲…一応、こんな感じで。順番は適当。後で考えたら、絶対に変わると思います(笑)
ザ・ブルーハーツ3rdアルバム「Train-Train」の中から「ミサイル」
 私が唯一、聴いているといえるブルーハーツ。80年代後半から90年代前半に思春期を迎えた世代は、はまる人が多いですよね。ところが私の場合、始めて1stアルバムを買ったのが二十歳を過ぎてから。そのすぐ後にバンドは解散。まさに遅れてきた思春期(笑)
 いかにもブルーハーツっぽい「リンダリンダ」みたいな曲、「TOO MUCH PAIN」のようなバラード系も良いけど個人的には、この「ミサイル」や同じアルバムの「僕の右手」のような、ちょっと不思議な感じの曲が好きだったりします。意味は良く分からないけど、歌詞が心に残るんですよね。始まりから「僕を発射台に乗せて、飛ばしてみてごらん。花火のように夜空を飾るよ」ですから。まあ、分かる人には分かるのかもしれませが、私には良く分かりません。でも、好きなんです。ちなみにハイロウズは難しすぎるので、あまり聴かず。

レピッシュ「ハーメルン」
 音楽に詳しいわけではないのですが、家がケーブルテレビに入っていた関係で一時「スペースシャワーTV」を良く見ていました。その時にやたらとプロモーションビデオの映像が流れていた曲。レピッシュが好きだったわけではないですが、頭に残ってしまいました。有名な「ハーメルンの笛吹き男」を題材にした曲。カラオケで無理やりに歌い、どっ引きされた思い出があります…。教訓・みんなの知らない曲は歌うべからず!

WWE The Anthologyの中からクリスチャンのテーマ曲「At Last」
 この曲に関してはプロレス、特にWWEのことが分からない人は無視(笑) エッジとのタッグを解散してシングルプレーヤーとなったクリスチャンが当初、使用していた入場曲。オペラのような曲調から入り、激しいロックへと変化していく感じが好きだったのですが、すぐに曲を変えてしまったのが残念です。ちなみに「at last」は「ついに」「とうとう」などの意味があるらしい。

④高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」
 あの話題となったアニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌。私も大学時代にはまりました。この歌を聞いていると、アニメのオープニングが頭に浮かびます。

⑤QUEEN「FAT BOTTOMED GIRLS」
 どこかのランキングで1位になった「BOHEMIAN RHAPSODY」を聞きたくて、こちらのCDを購入。ボヘミアンラプソディーも良かったですが、この曲も結構、気に入りました。歌詞はかなり卑猥な感じですが(笑)「Fat bottomed girls, you make the rockin world go round(尻のでかい女たちが世界を揺り動かす)」

 バトンを渡す5人
 なんか、エキサイトの東京系ブログを回っているみたいですね。あまり、こういうチェーンメールみたいの、好きじゃないんで…エステルさんが悪いわけじゃないですよ…やめちゃおうと思いましたが、1本だけ、スペイン在住のアイマール君に渡してみたいと思います。私よりは音楽に詳しそうだしね。面度くさかったら、無視しちゃって下さい。詳しくはこちらで すでに回っているかも。
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by y.tokio | 2005-06-22 03:15 | よもやま
強い日本を見ました
 コンフェデレーションカップ予選リーグ 日本対ギリシャ

 強かったですねえ、日本。会心のゲームだったのではないでしょうか。ギリシャの調子が悪かったということもあるのでしょうけど、あの内容だったらブラジルにも勝てそう…というのは、素人考えです(笑) フォワード陣が裏へドンドンと飛び出していく様は、見ていて気持ち良かったです。決定力の方は相変わらずですが(笑)
 その中で途中出場の大黒がゴール!関係ないですが、大黒ってすごい毛深くないですか?さすが浪速のキングコング(笑) 彼が決めてくれると、Jリーグのチームを応援している者としては嬉しいですね。
 加地も、メキシコ戦に続いて調子が良さそうでした。怪我を抱えているとは思えないですが、大丈夫でしょうか?帰ってきたらパンクする、なんてことにならなきゃ良いのですが。代表で得た経験を、苦しんでいるチームにフィードバックしてほしいところ。大人になった加地の東京デビュー間近!
 あとは茂庭ですが…。今大会は、試合に出場するのは難しいでしょうね。問題は中澤が戻ってきた時、代表に残ることができるか。茶野、坪井あたりとの争いになると思いますが、きっと紅白戦などでアピールしていることでしょう。果たして、東アジア選手権で代表に呼ばれるか、注目です!
 残るブラジル戦、勝たないと予選突破はできないようです。厳しい戦いになりますが、勝負ごとですからね。ちょっと波乱でも、起こしてみませんか?ブラジルのフォーメーションを見ると、ロナウジーニョと加地のマッチアップもあるかもしれませんね。
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by y.tokio | 2005-06-20 22:39 | サッカー
突破!
 ワールドユース2005予選リーグ 日本対オーストラリア

 日本は1対1の引き分けながら、グループ2位で決勝トーナメント進出!いやー、先制された時にはどうなるかと思いましたが、途中出場の前田が同点ゴール!キーパーに弾かれましたが、入ってくれました。そしてアシストは…梶山!ちょっとハンドくさかったけど(笑)
 それにしても梶山は怪我明けで90分間、がんばりましたよ。いつ代えられるかと思っていたんですが。ベナン戦を経て、調子も戻ってきたみたいですねえ。らしいプレーが随所で見られて良かったです。本当はアジアユースの時、チームにいられたら良かったんですけど。周囲と呼吸が合っていない場面があり、ちょっと残念です。
 予選では苦しい試合が続いたユース代表。最低でも負けられないとの思いから、慎重になり過ぎた面もあるのでしょうね。決勝トーナメントでは、積極的に点を獲る展開を期待したいです。増嶋も怖がらず、ラインを上げていってほしいところ。可能なら梶山と水野、本田の中盤なんかみたいですねえ。守りはかなり心配ですが(笑)
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by y.tokio | 2005-06-19 02:32 | サッカー