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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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結局は定番
c0039323_23245647.jpg 先日、久しぶりに「ナイルレストラン(東京都中央区銀座4-10-7)」へ行ってきました。歌舞伎座のある東京メトロの東銀座からすぐ。おそらく、日本で最も有名なカレー・インド料理店の一つ。いまさら、私が言う必要もないでしょうけどね。
 店内はテーブル席のみ。込んでいるときには、2階も開放してくれます。何度目の来店になるか忘れましたが、今回は「定番」を外そうと決意して入店。珍しくメニューを見せてもらい、悩んだ末に注文したのは…。
c0039323_016622.jpg 結局、これ→を頼んでしまうんですよねえ。お馴染みの「ムルギーランチ(1400円)」です!名前にランチと付きますが、夜もあります。
 おそらく、客の九割以上が頼むムルギーランチ。骨付きの鶏もも肉1本、そして付け合わせの野菜はマッシュした感じのジャガイモとキャベツ。まずは店員さんが、鶏肉から骨をきれいに外してくれるところが見せ場。
 その後はご飯とカレー、鶏肉、野菜をとにかく混ぜる!そのまま食べると辛さばかりが目立つのですが、混ぜることで丁度良いあんばいになります。
 気のせいか、以前に比べて辛さが弱くなったように感じも。ちょっと値段が高いのですが、たまには奮発して食いに行きたくなるカレーです。
 店は火曜日が休みですが、それ以外に従業員がインドへ里帰りする季節に1ヶ月ほど休業します。いつごろでしたっけねえ?たしか春ごろだと思いましたが。ご注意を。
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by y.tokio | 2005-07-31 01:47 | カレーライス
レギュラー?サテライト?
 親善試合 対バイエルン・ミュンヘン(ホーム)

c0039323_13491660.jpg すでに2日も前のバイエルン戦は東京が0対4で完敗。バイエルンの選手は、ボールを持った時に懐が深いというか。失点の半分は、完全なミスからで悔やまれますが、その辺が力の差なんでしょう。向こうはほとんどミスしませんでしたからね。
 東京は怪我と代表選手の合宿参加の影響で、普段はサテライトに出ているメンバーが中心に出場。ワントップにはついにササが登場!そしてゴールキーパーは大志!ほかにはセンターバックが増嶋と藤山、サイドバックは右に泰成、左に尾亦。中盤はボランチが宮沢と浅利、右に石川、左にノリオ、トップ下には憂太が入りました。
 なんかこのメンツを見て、しかも結果的に大敗したせいか「サテライトのメンバーじゃあ」とか「バイエルンに失礼」とか「良い勉強に」とかいう声を聞くわけですが…。たしかに間違っちゃいないとは思いますけど、一方でどうなんだろうとも思ったりします。
 この試合で先発した選手たちのほとんどは、今は確かにレギュラーじゃありません。でも全員が、明日からでもレギュラーになってほしい選手たちです。少なくとも、私はそのように思ってます。彼らにとっては後半戦、レギュラー争いに加わるための大切なアピールの場だったはず。それだけに、ミスから先制されたのは本当に残念でした。
 ササに関しては、まだ調子は上がっていない感じ。怪我もしていたみたいですしね。しかし、シュートに持っていくまでの技術はかなりありそう。東京のシステムの中、どの辺で使うのか難しい気もしましたが。ルーカスとのツートップでいくんですかねえ。ワントップでポストをやるようなプレースタイルではなかったように感じました。
 そして、ついにトップチームで先発出場を果たした大志。失点はどれもキーパーに非はないけど、できれば一つぐらいはビッグセーブを見せてほしかったかな。まあ、無難にはこなしていましたか。健一にもいえますけど、キーパーはチャンスが少ない一方で、先が長いポジションだと思います。先を見ながらも、一つ一つのチャンスを大切にしてほしいところです。
 で、ササに代わって入った祐介。なんか試合後のコメントchissyさんを怒らせてますが…。思わず言ってしまったではすまないこともあります。
 ただ、プレーに関しては、個人的には最も見るべきところがあったと感じてます。バイエルンを相手に、試してみたい事を明確に持って試合に臨んでいたように見えました。ディフェンダーを背負った状態からターンするプレーは、大きな相手でも通用しそうな手応えを得たみたいですね。足元でのボールコントロールにはかなり問題がありますが、磨いていってほしいです。あのナチュラルな強さを生かした突破は、やっぱり魅力があるんですよねえ。本当に頑張ってくださいよ!
 あと試合に関係ない部分ですが、あの演出はどうにかしてほしかったですわ。せっかくのホームゲームなのに、気分が盛り上がりませんよ。色々と事情があったんでしょうが、いつもの曲、そしてスティーブンのDJが聞きたかったです。せめて選手紹介だけはね。
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by y.tokio | 2005-07-30 14:47 | FC東京
第三の男、ドイツ王者に挑む!
 最近、東京がナビスコカップの予選を突破できなかったことを残念に思うようになりました。HOT6と呼ばれた7月の連戦中、試合前にゴールキーパーの練習が始まる時。ベンチ入りのメンバーが発表された時。そこに遠藤大志の姿と名前を見る時。
 塩田の怪我を喜んでいるわけじゃないですよ。でも予選を突破していたら、大志に出場機会が巡ってきたかもしれないと考えてしまいます。入団から今年で8年目になる大志ですが、トップチームでの試合出場は一度だけ。しかもJ2時代の1999年、天皇杯で87分から交代で入った時のみとのこと。それ以来、しかも先発のチャンスがあったかもしれないわけです。
 昨年、新潟で地震が発生したころ、スタジアムで選手たちが募金活動を行いましたよね。その時に私が立ち寄ったテントに、大志がいました。握手した時に思わず「頑張ってください」と言ってしまった時、少し照れたような彼の笑顔が忘れられません。その手は結構、柔らかかったです(笑)
 サテライトで、大志のプレーぶりを見る機会がありました。そこで見せてくれた数々のセーブは、出場機会に恵まれない中でも腐らずに努力していた証であったと思います。東京ガスの社員からプロの選手となった今年、期するものもあるでしょう。それだけに、ナビスコの準々決勝で彼の勇姿を見たかったです。
 そんな大志にチャンスが巡ってくるようです。相手はバイエルン・ミュンヘン。バラックが、サンタクルスが、マカーイが、そして敵陣のゴール前にはカーンが。
 公式戦ではないけど、大志がプロとなって初めての大仕事になるはず。気負わず、あの明るい笑顔で試合に臨んでほしい。それが一番、難しいのだけど。でも小平とサテライトで培った、いつもの力が出せれば、絶対に大丈夫。
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 さあ、出番です!!
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by y.tokio | 2005-07-27 03:34 | FC東京
バイエルン戦を前に…
 ルーカス選手の検査結果について
 戸田 光洋選手の検査結果について
 金沢 浄選手の検査結果について
 
 台風なんで早めに帰宅。で、オフィシャルを開けてみたらビックリ!一度にまとめてですか…。HOT6は3人とも大活躍だったんですけどねえ。ルーカスと金沢は、抱えていた怪我の影響があるのかも。戸田は再開後の浦和戦、間に合わない可能性が大きそう。心配です。
 さらに代表4人は国内合宿に残るとのこと。レギュラー7人抜きでドイツ王者を迎え撃つ…ものすごい状況ですな。まあ、いつものことではありますが。
 でも大丈夫!東京には、頼もしい選手がたくさん控えてますよ、皆さん!祐介、泰成、増嶋、尾亦、藤山、浅利、小林、スズケン、迫井、大志…そしてササ!ガンガンいっちゃいましょうよ!
 個人的には左サイドかトップ下での宮沢起用を希望。ちょっと思うところありです。ありえないですかねえ。

 追記 バイエルンは前日の夜に来日の予定みたいですね。どっかの白いチームみたいな体調じゃなけりゃ良いのですけど。
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by y.tokio | 2005-07-26 21:52 | FC東京
もう一つの国立カレー
c0039323_22455287.jpg 先日、国立で早慶戦を見た時の帰りに、ヘンドリクスでカレーを食べた時のこと。途中で見つけたのが←「欧風カレーメルヴェイユ」です。多分、この店の支店だと思うのですが、正確なところは不明。神戸戦の試合前に寄ってみました。ラーメンのホープ軒の近くにあります。
 店内はそれほど広くなく、L字型のカウンターと窓際にテーブル席が二つほど。当日は、女性が2人で切り盛りしてました。
c0039323_2357814.jpg メニューによると、チーズが入ったカレーがお薦めとのこと。そこで→「ナスとトマトのチーズカレー(1100円)」を注文。ちょっと名前が違うかも。8段階のうち、これもお薦めという激辛。
 家でレトルトのカレーを食べるとき、私もとろけるスライスチーズをご飯に乗せて食べることがよくあります。結構、合うんですよね、チーズとカレーは。カレーの辛さがまろやかになり、辛いカレーでも非常に食べやすくなります。溶けたチーズがスプーンにこびりつくのはご愛嬌(笑)
 チーズとトマトの風味が強すぎて、ルーの味はわかりづらかったです。このカレー自体はおいしかったですけどね。
 私が食べたカレーは、メニューの中でも一番、高い方でした。普通のカレーは800円から1000円ぐらいだったと思います。
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by y.tokio | 2005-07-26 00:17 | カレーライス
とりあえず、一息です
 2005Jリーグ第18節 対神戸(ホーム)

c0039323_23302680.jpg 国立で行われた神戸戦は1対1の引き分け。試合は地震で電車が遅れたため、開始が30分延期。地震が起こった時は千駄ヶ谷からスタジアムへ向かう途中。周囲はざわついていましたが、鈍感な私は気づかず(苦笑)
 東京は前節と同じメンバーと控え。怪我が心配された石川も先発で出場しました。
 終わってみると、前半にカウンターで食らった失点が大きかったですねえ。神戸が狙っていると予想された形に、見事にはまってしまいました。その後はさらにゴールを固めてきた神戸に対し、東京は後半に入って登場した憂太が、見事なシュートを決めて同点!これで神戸も、少しは出てくると思ったのですが…。結局、これ以上はゴールをこじ開けることはできませんでした。
c0039323_033324.jpg それにしても、憂太の調子が戻ってきたのはうれしい限り。中断明けでも、この調子を持続させてほしいところ。そして梶山がミドルシュートを連発!2人が一緒にプレーをしていると、色々な可能性が感じられてわくわくします。あとはノリオのFK。たまには、ほかの人にも蹴らせてあげましょう。もちろん、ノリオのFKは見たいのだけど。最後の場面は、さすがに無理がありましたよ。
 勝てば最高だったわけですが、負けなかったことに、ほっとしているというのが正直なところ。「いい人東京」が発動したとも言われているみたいですが、だったら負けていた気がするんですよ。東京の調子や力、神戸の試合に対する姿勢や意気込みなどが正しく反映された、リアルな結果だったと思います。ま、悪くはなかったんじゃないかと。不満な人も多いでしょうけどね。
 原さんが石川の代わりにノリオを先発で使わなかったことを、失敗だったと考えている人が多いみたいです。どうなんでしょうか。むしろ、一度に憂太とノリオを注ぎ込んで流れを変えた采配を、ほめてあげても良いとさえ思ってるんですけど。別にノリオが先発じゃ駄目だと言っているわけじゃないですよ。ただ、石川の先発が最初から間違った選択だったとは、どうしても思えないので。
 試合前にはササが挨拶。バイエルン戦の出場が可能になったとのこと。楽しみです。
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by y.tokio | 2005-07-25 01:17 | FC東京
バレーボールチェック!
 我らがFC東京バレーボールチームは、サマーリーグの1次リーグを見事に1位で通過!ずいぶんと前の話ですけど(笑) で、8月の6日(土)、7日(日)に行われる決勝リーグに臨みます。東京以外はすべてVリーグのチーム。良い感触をつかみ、来年のV1リーグにつなげてほしいものです。
 
 また岡山で行われる秋の国体へ向けて、東京都予選を突破。8月27日(土)に駒沢体育館で行われる関東ブロック予選会で、全国大会出場を目指します。詳細は不明。
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by y.tokio | 2005-07-23 01:49 | FC東京バレーボール
トーチュウ様より
 7月19日付のトーチュウ、記者さんたちが担当しているコラム「Penペン草紙」に原さんが高校生だった時のエピソードが。呼んでいる人も多いとは思いますが、ちょっと短めに再録してみます。筆者は後藤慎一さん。

 私の子どものころは、運動中に水を飲むなんてことは禁じられていたが、今は脱水症状を防ぐためにも、もちろん水分摂取は欠かせない大事な作業。
 でも昔だって隠れて飲んでましたよね。今年不惑の40歳になった私より、7歳上のFC東京・原博実監督も「水は飲むな」と禁じられていた世代。栃木の高校生時代の原選手は、シュート練習になると、わざとゴールを大きく越えるボールをキック。校外へ飛び出したボールを拾うふりして、隠しておいた水を飲んだとか。今は「シュートは少なくともゴールの枠内に」と指導する立場ですが、昔は率先して「枠外」でした。
 「学校の外に出るようにけるにはキック力いるんだよね。力がついたよ」と原監督。こういう話をするときは、栃木なまりで人情たっぷりです。「アジアの核弾頭」は、水が飲みたい一心で誕生したというお話でした。


 さすが早稲田卒の頭脳派!?
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by y.tokio | 2005-07-20 23:22 | FC東京
1人増加
 東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会日本代表チームメンバーに、土肥洋一、茂庭照幸、今野泰幸、加地亮 4選手選出のお知らせ

 今野がA代表初選出!得意の守備ではもちろんのこと、やっぱり得点がほしいですねえ。分かりやすい結果を残して、ジーコさんにアピールしてほしいものです。あとは頼むから、茂庭を試合に出してやってください…。
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by y.tokio | 2005-07-20 01:06 | FC東京
良くも悪くも…ノア!
c0039323_137433.jpg 海の日に東京ドームで行われたプロレスリング・ノア「DESTINY 2005」へ行ってきました。後で聞けば、なんと六万人を超えたみたいですね。最近のプロレス興行ではまれに見る成功ですね。←会場に入る時も大変でした。
 勝因はやはり、目玉カードを最初に発表したことでしょう。何しろ「小橋健太vs佐々木健介」ですからね。最近の新日本が、なかなかメインのカードを決められないのとは対照的です。そして、とどめで「三沢光晴vs川田利明」!こりゃ入りますって。
c0039323_293599.jpg 驚いたのは進行。10試合を休憩なしでぶっ続け!間に余計な演出を入れず、とにかく試合だけを見せることに重きを置いた興行でした。賛否がありそうなやり方ですが、馬場の王道を最も色濃く受け継ぐ、ノアらしいといえばノアらしい。
 個人的にはGHCジュニアヘビー級選手権「金丸義信vsKENTA」がベストバウトかと。ジュニアの試合でありながら、あの大きな器全体に技の凄みが伝わる試合でした。KENTAが新王者になったことで、ノアのジュニアに新しい未来が見えたことも良かったです。それにしても金丸はうまい!とにかく、技に失敗が少ないですねえ。これがプロレスでは意外と重要。
 注目の小橋と健介の対戦は、予想以上でも以下でもなし。良い意味でね。三沢と川田は、さすがに全盛期のころには及ばないけど、悪くはなかったかな。問題は力皇ですねえ。このままチャンピオンとして売っていけるのか、ちょっと微妙かもしれません。とりあえず、ムシキングはかなり微妙(笑) 子供たちの応援も、かなり仕込みっぽい気が…。それにしても、△木●太郎はマスクばかりを…。好きなのか、命令なのか。そのままでも、充分いけるのにねえ。
 今のところは順調なノアですが、これからは大変です。ドーム興行は一度やると、続けなければならないと聞きます。やめると銀行が融資を渋るようになるらしいとのこと。新日本は全盛期にドーム興行を増やしすぎて、今ではドツボにはまってしまってます。あまり無理をせず、いかに地道にいけるか。三沢社長のバランス感覚に期待です。
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by y.tokio | 2005-07-19 02:17 | よもやま