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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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VAMOS!LUCAS!
 2006ナビスコ杯予選第1日 対浦和(アウエー)
 
 結果は0対2で敗戦。テレビ埼玉の放送は録画してあるんですが、まだ未見。なかなか時間が取れそうにないです。とりあえずは塩田の復帰に祝!
 で、なんかルーカスが点を取っていないことが、問題になっているようで。まあ、実際に結果が出ていないし、外したければ、外せば良いんじゃないですか。ガーロさんの好きにすれば。それでも使われ続けているのは、現場レベルから見た、彼のチームに対する貢献度が大きいことの現れだと思いますけどね。それとも現場の人たち、目が曇ってんですかね。
 どちらにしろ、私はルーカスのゴールが見たいです。それだけ。今は何かが、ちょっとだけズレているだけじゃないですかねえ。それが修正できれば、やってくれると思ってます。さまざまな現実の方が、彼のことを待ってくれるとは限らないでしょうけど、彼がピッチに立っている間は、応援するのみ。


VAMOS!LUCAS!
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by y.tokio | 2006-03-31 02:16 | FC東京
埼スタでやれば良いのに…けち
 ヤマザキナビスコカップ 浦和 vs F東京 プレビュー(J's GOAL )

 明けて本日、ナビスコ杯が開幕。まずは浦和と対戦です。東京は守備の要である土肥と茂庭抜き。向こうは三都主、坪井、小野、長谷部が不在。
 ほかの選手はともかく、長谷部がいないのは結構、大きいんじゃないですか。なんとかなってほしいところ。チーム作りの途中な東京ですが、チャンスはあると期待しときます。浦和の強力な攻撃陣を相手にノリオと徳永が、どれぐらい上がっていけるかですね。
 そういえば、三都主のこと、あんまりアレックスと呼びませんね、世間は。赤い人たちは「アレ」とか言っているみたいだけど。
 テレビ埼玉の録画中継、原さんが解説するらしいですね。Jスポーツでやっていた鹿島対甲府の試合で、初めて原さんの解説を聞きました。なるほど、ヒロミスタなんて呼ばれるファンができるわけだと思いましたねえ。昨年までJの監督だっただけに、個々の選手を深く理解しているし、語り口も相変わらずよどみがない。実況に振られる前から、あれだけ自分で話す解説の人、あんまりいないですよねえ(笑) 京都戦の解説を担当しているらしいんで、チェックしとかないと。30日午後10時から。

 ついでに東京から、もう一人の代表選出。

 日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征(4/5~4/19)~第66回ベリンソォーナ国際ユースサッカー大会参加~メンバーに小澤竜己選手選出のお知らせ

 なんか今から高校選抜というのも、大会の意義とかも、良く分からないのですけど、試合に出られるチャンスがもらえるのは嬉しいこと。まだワールドユースのメンバー入り、可能性が残っているかもしれないしね。点を獲ってアピールしてもらいたいものです。
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by y.tokio | 2006-03-29 02:04 | FC東京
マサ高橋退団…
 退団選手について(バレーボール)

 高橋賢行、FC東京バレーボールチームを退団…。毎年、チームを辞めていく選手はいるのですが、これほどの中心選手がいなくなる経験は、私がバレーボールチームの応援するようになってからは初めて。しかも左のエースが…。ショックです…。
 コメントを見ると行き先は決まっていないものの、現役は続行する模様。むしろ、より環境の良い場所を求めて移籍するつもりかもしれません。もしかしたら次のシーズン、敵チームにいることも…。まあ、本人が自らの選手生活を考えて決断したことですからね…。
 加入してすぐに大活躍し、V1リーグ制覇に大きく貢献。今シーズンの前半戦は不調でしたが、後半戦では彼のおかげで勝った試合もありました。高橋が出てくると、スタンドは期待感でいっぱいになるんですよねえ。スパイクを決めた時に響き渡る「マ・サー♪」のチャント…ササと同じやつ…は、もう歌えないわけで…寂しいですね…。
 新しい道は険しいだろうけど、少しでも高いところを目指して頑張ってほしいです。青赤を着たあなたのプレーを、たくさん見ることができて幸せでした。これからの人生に幸多きことを。
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by y.tokio | 2006-03-29 01:21 | FC東京バレーボール
京都戦追雑感
 前のエントリーで書き忘れた事をいくつか。
 試合途中に出てきた、某選手への大ブーイング。彼と東京にまつわるいきさつについては、ネットなどで見聞する以上のことは知らない私ですが、良い歴史も悪い歴史も、ファンとして受け継いでいくことは大切。というわけで失礼ながら、一緒にブーイングさせてもらいましたよ。我らがケリーを怪我させた相手ですから!星、松田の両選手への拍手も同調。ついでに、こちらが相手側から見た歴史。立場が変われば歴史観も変わるのは世の常ですね。それもまた一興。
 それにしても京都は、なぜ林を使わなかったのですかねえ。引き分け狙いだったらしいのですけど、東京からすると本当に助かりました。あのFWにはこれまで何度、痛い目にあっていることか…。まあ、残留を争う可能性があるチームに、勝ち点2を与えたくなかったこともあるのでしょうね。引き分けの勝ち点1と、相手が失う勝ち点2。合わせて3点で、1勝分という計算?後で後悔しないと良いけど。
 で、肝心の東京なんですけど、なんか戦い方のコツみたいなものは、掴みつつある気がしないでもなくもないような雰囲気があったりなかったり…って、自分でも何と言って良いやら(苦笑) 例えて言えば↓こんな感じってのはどうです?
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つまり…
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by y.tokio | 2006-03-28 03:09 | FC東京
シュートは撃った方が良いけどね…
 2006Jリーグ第5節 対京都(ホーム)

c0039323_2103253.jpg 当日は、いつもよりも前目での観戦。で、帰りに初めて、オフィシャルハンドブックを買いました。後で自分の名前、探します。ハガキが届いた順に掲載ですかね。だとしたら、割りと後ろの方かと…。
 東京はFWで信男が先発!なんと、645日ぶりだそうで。そして宮沢に代わり、怪我明けの梶山がスタメン。ボランチでいいのですかね?あとのメンバーは前節と同じ。ベンチにはササが控えます。
 試合はこちらの気が入らないうちに先制し、気を抜いていたところで失点し、色々なものがピークに達しようという時に徳永のプロ入り初ゴールが決まって、2対1で勝利!いやー、この勝ち点3はでかいでしょ。ナビスコ予選も含めて、ここから1ヶ月は日程といい、相手といい、大変ですからねえ。良かった良かった。
 決勝点となった徳永のゴール。もちろん、運がありましたけど、あそこでシュート性のボールを中へ入れる判断は素晴らしかったんじゃないでしょうか。あれだけ中に人がいれば、誰かに当たって入る可能性もあったでしょうし。欲をいえば、あのボールに東京の選手が反応していてほしかったのですが。結果的には、かえって邪魔になったかもしれませんけどね。
 そして何気にジャーンが、2試合連続ゴール!チーム作りに四苦八苦している時期だけに、セットプレーで点を獲ってくれるのは、本当に助かります。昨年はリーグ全試合にフル出場しながらも、無得点に終わったジャーン。得点感覚を取り戻してくれたかも。
 この試合、なんか実質3バックだったみたいですね。加えて京都のプレスが弱く、両SBが常に高い位置をキープできました。徳永のクロスが抜けて、反対側のノリオに渡る、なんて場面が多々。ノリオはもっと、強いグラウンダーのクロスを多用するのもありかな、なんて思いました。徳永が得点したみたいな奴。ピンポイントで合わせるよりも、ゴールになる可能性があるんじゃないですかねえ。昨年のホームでの広島戦、馬場が決めたゴールがそんな感じでした。ノリオのキック力だと、中の人たちは嫌がるかもしれませんが(笑)
 試合の途中に「シュート撃て!」コールが起こったりしちゃいましたが…数字を見ると、最終的なシュート数は21本。意外に撃っているんですよね。今シーズン、初めて相手を上回りました。まあボールを支配できた割りには少ないかもしれません。
 試合の終盤は、スタンドの雰囲気が、ミドルでもなんでも、とにかく撃て!といった感じに。個人的には、少しでも良い形に持っていこうという努力は買いたいのですがね。むやみに撃て!というのも、違う気がします。自分でシュートを撃つという気持ちを忘れているだけならば、話になりませんけど。
 初先発の信男は、相変わらずの活躍。あれが磐田クオリティーってやつなんですね。東京しか見ない者には勉強になります。戸田は休んでいる間、彼のプレーをしっかりと見ておくように!まったくもって、貴重な人材が東京に来てくれたものです。信男がいると、縦のパスが良く入ります。
 色々と言われている梶山だけど、怪我明けすぐの起用を見ても、ガーロさんから期待はされているのは確か。結果で応えてあげたいところです。茂庭とジャーンは、両SBがいなくなったスペースを献身的にカバー。あのセットプレーが無ければ、土肥の完封記録が…。ジーコさん、代表戦で茂庭、使ってあげてくれませんかねえ。憂太、今野あたりは、だいぶ動きが戻ってきた感じ。特に憂太は、何かを掴みかけているように思うのですが。やはりポゼッションの中心は、彼が担うことになるんじゃないでしょうか。
 さすがにルーカスが心配。試合前の練習でも、明らかにシュートが入ってないし…。試合後の挨拶回りでも、辛そうな表情をしてました。1点でも取れれば、流れが変わるかと。PKでもなんでも良いんですけど。みんな、ルーカスの笑顔が見たいんです。
 水曜日のナビスコ浦和をかわきりに、4月は横浜、磐田、千葉、ガンバと強豪との対戦が続きます。名古屋も侮れないし。いよいよ、本格的にジタバタする時期が始まりますよ!
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by y.tokio | 2006-03-27 04:42 | FC東京
ヒデとイチロー、そしてWBC
 代表飛躍にはヒデをイチローに!“チーム愛”発揮熱望

 なんて単純な論調なんでしょ(笑) 中田は頑張っているんじゃないですか、日本のために。ちょっとばかり、求めている次元が高すぎる気はしますが。チームを強くしたいという中田の思いは、イチローよりも強いんじゃないでしょうか。
 よく中田とイチローが似ているという人がいます。私は正反対といっても良いほど、2人は違うと思ってます。実は私、結構、イチロー好きです。まあ、一般的なイチローファンとは、ちょっと観点が違うと思いますが。彼のことをみんな、難しく考え過ぎ。割りと単純な人だと思うんですけどねえ。WBCで変わった変わったというけど、元々、あんな感じでしょ。だってね、好きなテレビが「古畑任三郎」って言っちゃう人ですよ!いや、別に古畑が悪いというわけじゃなくて、そんなに複雑な人じゃないってこと。まあ、中田もビックリマンチョコが好きだったりしますが(笑)
 さて、思いのほか盛りあがったWBC。やっぱり日本の優勝は、素直に嬉しかったですね。大会自体には問題も多いですが、国際試合ならではの緊張感は、確かに存在していたように思いました。
 ただマスコミや世間が繰り返し叫ぶ「世界一」というのには…。選手たちは良く頑張ったと思うし、優勝は本当に素晴らしい結果です。何も恥じるところはないのですけど、やっぱり世界一強いというのとは違う気がしますね。韓国に加えて、ドミニカやベネズエラが同じブロックにいても、果たして日本は勝ちぬけたか。日本が世界一になった、と簡単にいえる結果ではなかったように思います。「強い奴が勝つんじゃない、勝った奴が強い」ということかもしれませんが。
 大会への取り組みや運営で非難されることが多いアメリカですが、さすがだと思ったのはネーミング。「ワールド・ベースボール・クラシック」という名前のセンスは素晴らしい。略してWBCがボクシング団体っぽいのは大目にみるとしてね。もしも大会が、今後も歴史を重ねる事ができたなら、それに相応しい大会名だったんじゃないでしょうか。
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by y.tokio | 2006-03-24 02:07 | よもやま
W杯内定?でもねえ…
 KIRIN WORLD CHALLENGEキリンチャレンジカップ2006(3/30 vsエクアドル代表戦 @大分)日本代表メンバーに土肥洋一、茂庭照幸両選手選出のお知らせ

 ワールドカップまで2ヶ月ちょっと。この時期に選ばれた土肥と茂庭、ドイツ行き内定?茂庭はそろそろ、試合に出てアピールしたいところですが…。4バックのCBなら、宮本よりも絶対に茂庭でしょう!4バックを始めたガンバでも、宮本は先発から外れてるし。チャンスがほしいですねえ。
 チャンスがほしいといえば土肥!川崎戦では、相手チームのファンからも絶賛されるほどのパフォーマンスを見せているだけに…。なんかメディアの論調も、川口と楢崎の争いみたいにいわれているし…。
 土肥のことだから、サードでも腐ることなんかないでしょうけど、なんか切ないですわ。たしかに国際試合の経験で、ほかの二人に大きく劣るけど、それは代表で使わないからでしょ!出ている試合では、それなりの結果を残しているはず。
 正直言って、監督に出場を直訴するぐらいのことしてもらいたいですよ、私は。土肥に似つかわしい行動じゃないですけど。このままでもメンバー入りは確実だろうけど、それで満足してほしくない。それだけのものを見せてるんですよ、あなたは!茂庭とは違い、次があるとはいえない年齢だし。勝負をかけてほしいです。
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by y.tokio | 2006-03-23 14:30 | サッカー
東京ってこんな感じでした
 2006Jリーグ第4節 対川崎(アウエー)

c0039323_223166.jpg ラジオでWBCの中継を聞きながら、武蔵中原駅から等々力競技場へ。到着すると長蛇の列が。列に並んでいる途中、9回表に日本が駄目押しの得点。よし、勝った、と思いながらスタジアムへ入っていきました。
 東京はメンバーを大きく変更。フォワードはササと阿部を外して、ルーカスとリチェーリ。トップ下には、手に怪我を負う憂太。そして中盤は、左に梶山に変わって宮沢。あとは前節と同じ。ベンチには怪我明けの栗澤、そして文丈が入りました。
 結果は一時、リードしたものの、追いつかれて2対2のドローで終了。で、内容ですが、これがその…あんまり見ていないです(苦笑) 場所が場所でしたからねえ。というか、前回の等々力も似た感じだった気が…。でもですよ、なんか試合の流れというか、雰囲気というか…なんといって良いか分からんのですが、いつもより感じるものがあった気もしてます。不思議な感じです。
 東京ファンが最も盛りあがった後半。ゲームにスピード感が出てきたと思っていたら、いつのまにか栗澤が入っていたことに気づきました。そして宮沢が蹴ったFKをジャーンが決めてヒートアップ!さらに攻勢は続き、ついにスルーパスから抜け出した川口改め信男が、キーパーをかわして逆転ゴール!その間に反対側でも、かなり危険な場面が多く、スリリングな時間帯でした。
 この時間帯、久しぶりに東京のサッカーを見たように思いました。見たというより、感じたですかね。細かいところまでは見えなかったわけですけど、なんかもう、東京でしたよ。スタンドも含めたあの雰囲気をガーロさんが、ピッチの近くで感じたであろうことが、この試合最大の収穫だった気がします。
 その後、宮沢に代えて増嶋を投入。その直後に失点してしまった結果については置いておくとして…増嶋は気にしないこと!…ガーロさんには試合前、トーチュウを読んでおいてほしいと思いましたよ!霜田さんに訳してもらって。東京ファンの多くは、文丈ベンチ入りの記事を読んでから、スタジアムにやって来るわけです。あそこは奮闘した宮沢を拍手で送り、文丈の登場で一段とテンションを上げる…というのがエンターテインメント的に正解でしょう!いや、本当にこういうのって、大切だと思いますよ。まだガーロさん、個々の選手について把握しきれていないのかもしれませんけどね。
c0039323_4442424.jpg ちゃんと試合を見ていない分際で、個人についてどうこう言うのもなんですが、宮沢、良かった気がしますよ。今のフォーメーションなら、彼の能力が生きるんじゃないですかねえ。前線まで上がってボールを持ったノリオをさらに追い越し、ボールをもらってピンポイントクロス、なんてプレーも見てみたいです。
 そして祝!信男の移籍後初ゴール!ベテランとは思えないスピードと運動量、そしてベテランらしい、ゴール前での落ちつき。戸田に色々と教えてあげてください(笑)
 マルコンの欠場、そして例の件などで、必ずしも万全じゃなかったかもしれない川崎。そんな相手に引き分けは、アウエーとはいえ、必ずしも良い結果とは言えないかもしれません。でも、とりあえずはチームに活気が戻ったのは何より。まだまだ、東京のジタバタは続きます。
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by y.tokio | 2006-03-22 02:53 | FC東京
タクカレとスポドリ
c0039323_063366.jpg 念願だった東京の卓上カレンダーを、2週遅れで購入。ついでにゲータレードを買って、熊さんの人形も入手です。なんか、子供のころに好きだった、LEGOブロックの人形そっくりです。
 それにしても久しぶりに飲んだゲーターレード、うまいですわ。一年振りぐらいに買いましたかね、スポーツドリンク。たまに飲むと、本当に体に染みこむ感じ。ちょっと癖になりそう。
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by y.tokio | 2006-03-20 00:40 | FC東京
素人には難しい…
 2006Jリーグ第3節 対清水(ホーム)

c0039323_427467.jpg 味の素スタジアムに清水を迎えての一戦。東京はCBにジャーンが復帰。リチェーリが抜けたFWには、阿部が入りました。控えには赤嶺の名が。
 結果は0対1。連敗です…。失点以降は相手のプレッシャーが減り、多少は攻勢に出ることができたものの、前節に続いて完敗。守備陣は頑張ってましたが、ジャーンはチョ・ジェジンに競り負けたのは…そういえば夢の島でも、似たような場面がありましたな。あの時は、相手が外してくれたんですが…。
 試合後はブーイングが出ましたね。選手に気持ちが見られないと思った人や、監督の戦術や采配に疑問を持った人。その気持ちは色々なんでしょうな。周りに流されてブーイングしちゃた人もいるでしょう。調布FMではフロントへの不満をぶちまけていたし。
 まだ3試合を終えたばかり。ガーロさんが、この程度のことは「想定内」と思っていることを祈ってます。ここまで1勝2敗。まあ勝ち点3にこだわっているらしいので、引き分けなしは有言実行とも言える…のか?
 多分、難しいことをやっているんだなあ、とは思います。ボールを受けるための動きが少ないという声をよく聞きますけど、そんな事、本人たちが分かっていないはずがない気がするんですけどね。あの磐田に在籍していた選手が3人もいるわけですし…まあ、試合にはほとんど出てないのですけど…。やはり時間がかかるのでしょう。やはり鍵は憂太の復活ですかね。去年も彼が真ん中に入って、チームを変えてくれましたしね。個人的には戸田なんですけど、今の東京で使ってもらえるのか不安…。
 徳永と梶山、風当たりが強いですねえ。厳しいことを言う人たちの気持ちも分かります。でも私は好きなんです。特に梶山。なかなか感情を表に出さず、主体性に欠ける気まぐれな現代っ子の等身大。悪いころに戻ったという人が多いけど、ボールを獲られた後、間髪入れずに相手を追う姿を見ていると、やっぱり成長していると感じます。3歩進んで2歩下がっちゃったのかも知れませんが(苦笑) 自分のことだけではなく、もう少し仲間のことも考えられるようになればね。それにしても戸田と梶山、どちらも好きってのは矛盾かも(笑)
 赤嶺、祝・公式戦デビュー!ボールが来なくて残念でした。彼の試合後のコメントに同感。3試合連続でシュート数が負けているのって、どうなんでしょう。調子悪くても、枠に飛ばなくても、撃ち続けてくれるのが東京だったはずなんですけど…。
 さてさて、次は噂の川崎ですよ!向こうはアウエー帰りで中2日なんで、こちらの方がコンディションが若干、いや気持ち、いや…変わらないか(笑) さあ、じたばたと行きましょう!今年の合言葉は「じたばた」です!
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by y.tokio | 2006-03-19 04:39 | FC東京