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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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不謹慎かもしれませんが…
 ルーカス選手の検査結果について

 リーグ4位、チームダントツの得点王がいなくなるわけで、厳しいのは当たり前。さらにトーチュウが報じたところによれば…

 ジャーン負傷離脱 ルーカス、藤山も・・・試練続く

 携帯サイトの練習リポートによれば、紅白戦は日本人のみで行われたようで。藤山は出ていたみたいですけどね。
 ガンバに浦和に川崎に…。なんだかんだいってもJリーグ、前線に強力な外国人ストライカーを置いたチームが強いのが現実。東京にしても、ルーカスの個人技で獲得した得点、多いですよね。彼がいない新潟戦、これは本当にキツイ。
 そんな辛い状況に置かれた東京。当然、チーム力は大幅にダウン。ただでさえ連敗中で気が滅入る中、色々とネガティブなこと、最悪の事態なんてのも想定したくなるわけですが、一方で心のどこがで、妙にワクワクしてしまう自分もいたりします。
 どうやら紅白戦の主力組に戸田に平山、そして事前に倉又さんが話していたとおり、宮沢も入っている模様!中澤もいるようですが、ジャーンは戻ってきそうな感じですかね。でも使ってみてほしい気もします。
 一方の控えチームを見ると、増嶋や吉本の名前あり。本格的に復帰したようで、嬉しい限りです。ルーカスがいないとなると、鹿島戦では出られなかった、阿部の出番もあるはず。不安で一杯なのは事実ですが、結構、楽しみもあったりするな、と思っちゃったりしてます。
 それにしてもルーカスが怪我、ワシントンも…。あらゆる流れが、平山の出場を後押ししているような…これがスターというものなのでしょうか(笑) 彼に関しては、もう普通に期待してます。協会の会長が言っていたように、本当に救世主になってくれたりして。

 というわけで東京の状況は少しも明るくないけど、新潟戦は見所だけは満載!(笑)ゲーフラ取材もありますよ。
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by y.tokio | 2006-09-28 02:46 | FC東京
補強、補強と言うけれど…
 東京が平山を獲得した際に、よく聞かれた意見が「他に補強するところがあるだろう!」というやつ。具体的にいえば左SB。人によっては、しっかりとした司令塔となりうる中盤だとか、頼りになるCBだとか…うーん、きりがないです。
 将来、東京が本当に強くなるための補強は当然、必要になるでしょうね。じゃあ、それは今なのかと言えば、個人的にはNO。怪我人が多い時は、確かに現在の陣容は頼りなく感じることもあります。最近でいえばディフェンスが手薄に見えるわけですが、人材はいるんじゃないですかね、それなりに。
 茂庭と増嶋が一度に抜けたCB。藤山の身長に不安があるなら、思いきって中澤を起用するのも良し。本来はボランチの浅利や池上も、練習やサテライトでCBをやっていますしね。というか最近の池上は、CBをやっているところしか見ていない気が(笑)
 懸案の左SBにしても、伊野波と藤山は、それなりにやってくれていると思います。金沢ほどのバランス感覚は望めないまでも。池上だって、このポジションで使ってみてほしいし、何よりも間もなく、ノリオが帰ってきますから!いや、私は左SBに数えているんですって。さらに松尾が…いるはずなんですが(苦笑)
 もちろん、経験の少ない選手を使うことは、素人が考えている以上に難しいことだとは思います。特にこの苦しい時期、現場で簡単に決断できることじゃないでしょう。それでも未来ある若い選手たちに、チャンスをあげたいと思っているファンは多いだろうし、失敗しても責める人は少ないはず。チャレンジしてほしいです。
 さらに来季はユースからの昇格もあり。MFの森村ですが、左SBとしても計算に入れているはず。今はヴェルディにいる泰成も、帰ってくる可能性があるでしょう。アメーバでブログなんかやっているのを見ると、ちょっとばかし心配になりますが(笑)
 まあ、補強をするならするで良いですけど、現状でも前田や泰成、尾亦が出場機会を求めて移籍してしまうぐらいだし、今は怪我をしている増嶋だって、これまで充分な出場機会を得られているわけじゃないし。なかなか難しいもんだなあ、と思う今日この頃です。

 それにしても左SB不足を思うと、なぜ中村亮がいないのだろう、と考えてしまいます。今ごろ、何やってるんでしょうか。サッカーは続けているんでしょうか。奥さんと仲良くやってるのでしょうか。ちゃんとご飯、食べられている…は考えすぎですか(笑)
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by y.tokio | 2006-09-28 01:57 | FC東京
鹿島はハマグリが有名らしい
c0039323_2363587.jpg 過去に何度か足を運んでいるカシマスタジアムですが、噂のグルメを堪能したこと皆無。いつも割りと時間ギリギリだったもので。
 今回は直行バスのおかげで、余裕を持って到着。噂のもつ煮でも食べてみようかと、屋台村へ行ってみました。そこで目についたのが「はまぐりカレー」の文字。いやー、いかにもレトルトが出てくるんだろうなあ、という感じだったのですが、一応は「手作り」らしいということで購入してみることに。
c0039323_2424382.jpg 出てきたカレーは、まさに家庭の味。ニンジンが崩れてしまうほど煮込んである辺りが、手作り感満載です。
 そして肝心のハマグリは2つも入ってました。カレーなんてのは、その気になれば、かなり安く作れると思うのですが、このハマグリ2つの存在により、なんとなく500円という値段で納得できてしまいました。味も最低ラインはクリアしている程度。
 結局、もつ煮は食べる事ができず。
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by y.tokio | 2006-09-26 02:51 | カレーライス
光はあったように…
 2006Jリーグ第24節 対鹿島(アウエー)

c0039323_0594554.jpg 今年から開通した、東京駅からカシマスタジアムへの直行バスを利用。行きは2時間、帰りはさすがに各所で渋滞しましたが、それでも3時間弱。いやー、便利になりました。これまで鹿島神宮の駅で、なかなか来ないバスと、ほとんど来ない電車を待たなければならなかったことを考えたら。値段も鹿島神宮までと変わらないのも嬉しいところ。
 東京は赤嶺がワントップで先発し、トップ下に梶山。右はナオ、左に信男。ダブルボランチは今野と浅利。ディフェンスは右SBが徳永、左SBに伊野波、CBはジャーンと藤山。GKは土肥。
c0039323_1164587.jpg 鹿島のフェルナンドにハットトリックを食らった東京。終盤に2得点を返したものの、結果は2対3で敗戦。まあ、引き分けられた…なんて偉そうなことが言える内容ではなかったでしょうけど、2得点の意味はそれなりにあったかと。まともな形で、久しぶりに取れた得点ですから。得点は梶山と今野のミドル。やっぱり撃てる時に撃たないと。
 気になったのが、ボールを持ってから攻め上がるとき、最終ラインの押し上げが非常に少ないこと。その結果、前線との間に大きな溝が。シュートの跳ね返りも、相手ディフェンスのクリアも、そこに東京の選手がいないため、ほとんどが相手ボール。ボランチとCBが、もう少しボールを奪いにいかないと。倉又さんの就任後、その「奪う」意識を高く持っていたのが、今は離脱中の茂庭だったんですよねえ。特に浅利が、セーフティーにやろうとし過ぎていたように見えました。千葉戦でのプレー、思い出してほしいです。
 そして相変わらず止まらないセットプレーでの失点。個人的には単純に、身長のある中澤を使っちゃえば?などと考えてしまいますが…。サテライトで見た限りは、そんなに悪くないと思うんですけど。
c0039323_2554564.jpg とはいうものの前節から今野が復帰し、守備に関しては安定しつつあるようにも感じました。攻撃では、途中出場の宮沢が、相手の運動量が落ちた中だったとはいえ、ゴール近くで効果的なプレーを見せてくれたことが非常に嬉しかったです。赤嶺はせっかくの出場機会に、シュート0では…。ちょっとワントップはきつ過ぎたのでしょうけどね。
 試合は完敗だったと思いますし、かなり落ち込みました。でも選手たちの動きには、復活の兆しもあったように見えました。勝利という結果さえ出れば、上昇できそうな雰囲気はあるんじゃないですかね。次節の相手は新潟。そろそろオレンジ色のチームに勝っても良さそうな気が…。そして平山は…。
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by y.tokio | 2006-09-25 03:50 | FC東京
茨城行きの前に…
 明けて本日、鹿島戦。今年から新たに開通した、スタジアム直行バスを利用するつもりですが、ちゃんと乗れるのか、少しだけ心配。増便するらしいし、問題はないはずですが。一方で心配された台風は、どうやら逸れてくれた模様。これで荷物が減りました。
 結局、平山は遠征に帯同しないそうで。個人的には、ベンチ入りぐらいはありだと思ってましたが。1点が欲しい時、何かやってくれそうな気もしたんで。まあタイプは違いますが、阿部や宮沢をはじめ、攻撃で切るカードは色々とありますからね。期待してます。
 相手の鹿島は木曜日にナビスコを戦っているわけで、少なくともコンディションは東京優位のはず。まずは勝ち点1を目指し、そして隙あらばプラス2を。というか絶対に隙はあるはず!謙虚に真摯に、でも強気にいきましょう!
 どうやら先発しそうな赤嶺には攻撃はもちろん、守備でも頑張ってほしいところです。ルーカスは頭からは出ないようなんで、その分も。カシマスタジアムでシーサーポーズ!
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by y.tokio | 2006-09-24 02:32 | FC東京
どうする日曜日
 練習試合 対流通経済大学(小平)

 台風直撃の噂もある日曜日のアウエー鹿島戦。しかし天候よりも気になる東京の現状。小平では練習試合が行われた模様ですが…どうにも捉え方が難しい結果ですねえ…。
 注目の平山は1本目に登場するも、結果を出す事はできず。まあ、前日に大阪で、60分の試合をやっているわけで、ちょっとばかりお疲れだったかもしれません。それでも1本目に使われているところを見ると、次節での起用も?
 一方で赤嶺が2本目に出場し、2得点の活躍。数字だけを見れば、文句なしの成績なんですけど、見方によっては微妙ですよ、これは。流通経済のメンバーは分かりませんが、1本目と同じなら疲れているだろうし、新しい面子なら格が下の選手相手ということになるし…。1本目と2本目、比較しづらいです。
 これだけ結果を残せば、ベンチには入れてもらえそうな赤嶺。問題は先発で使ってもらえるかどうか。どうなんでしょうね。金曜と土曜はゲーム形式の練習もやるでしょうから、そこでどんなフォーメーションとメンバーが組まれるかに注目。
 それにしても予想はしてましたが、平山の扱いは難しいですな。ただでさえ最近の東京は、代表コーチに大熊さん、U-16の代表監督に城福さんと、なんだか協会との繋がりが深くなりつつあるような。私自身は平山に対して悪い印象はないんですけど、妙な特別扱いなんかが見られるようになると、色々と勘繰ってしまいそうで…。
 とにかく倉又さんに、しっかりとしてもらうしかないでしょう。別に平山の先発を、選択肢から外す必要はないわけですけど、悪い結果が出ると、色々なところから不満が噴出しそう。ルーカスの調子もどうなりますか。本当に倉又さん、試練です。VAMOS!
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by y.tokio | 2006-09-22 02:44 | FC東京
一大決意
 東京系のブログをやっていて、以前から気になっていたことがありまして。この辺りで一つ、区切りをつけようかと。結構、悩みましたが、そろそろかな、と思いまして。というわけで今後、この「ワイ・トキオ不定期ダイアリー」では…

一部選手の呼び名を変更します!

 いや、三十路過ぎの男には、それなりの決断が必要なんですよ(笑) 特に気になっていたのが、自分よりも年上の選手。今後は文丈→フミさんに。やっぱり東京の兄貴ですからね。呼び捨てはかなり抵抗がありまして。
 本当は藤山も年上なんですが、なぜか藤山が呼びやすいんで(笑)変更はなし。

 そして石川→ナオに。以前に本人が、ナオと呼ばれる方が嬉しいというようなことを言っていたと思うんで変更。これは正直、かなり気恥ずかしいのですが(笑) しばらくすれば慣れますかね。

 というわけで、今後もよろしくお願いします。
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by y.tokio | 2006-09-20 01:43 | このブログについて
東京を巡るトピックス
 AFCU-17選手権シンガポール2006で優勝した廣永遼太郎選手、山浦公裕選手が帰国

 「谷間世代」の汚名返上 見事な粘りみせた若き日本

 今更感がありありですが、U-16日本代表がアジア王者に!やべっちFCのダイジェストを見ただけですが、日本が決めたゴールは、どれも素晴らしかったですね。監督は東京ユースの育成部から出向中の城福さん。うーん、トップチームの現状を考えると、こんな人材を抱えているクラブとは思えませんな(苦笑)
 GKの廣永君は全試合にフル出場。世界進出をかけた準々決勝でのPK戦、本当に格好良かったですね。一方の山浦君は、残念ながら出場機会を得られず。悔しさとともに、良い経験になっていれば…。
 それにしてグラウンドが人工芝であることにビックリ。最近の人工芝は、それなりに良く出来ているんでしょうけど、どうしてもネガティブな印象を持ってしまいます。大きな大会なわけだし、天然の芝でやらせてあげてほしいですなあ。まあ、天候なんかの関係で、人工芝の方がコンディションは良かったりするんでしょうけど。

 そして北京を目指す彼らの「お兄さん」たちも…

 U-21日本代表候補大阪合宿メンバーに平山相太選手選出のお知らせ

 U-21日本代表候補大阪合宿(9/20)メンバー(J's GOAL)

 FC東京入りした平山相太。初実戦を終えてU-21代表候補合宿へ(J's GOAL)

 マスコミが報じていたように、今回は中国遠征に呼ばれたメンバーは基本的に除外。東京からは平山だけが呼ばれました。
 9月20日に大阪へ行って、練習試合に出るようですが、東京側としては、21日に流通経済との練習試合があるんで、ちょっと微妙。石川や憂太、ルーカスとの相性も見てみたいし、怪我なんかされると困ります。気を付けて。

 そんな平山の日本復帰後初実戦として注目された試合。3500人を越える観客が集まったそうで。相手が新潟ということもあるでしょうけど、やっぱり平山効果ですか。

 2006サテライトリーグ 対新潟(アウエー)
 
 結果は2対1で勝利。赤嶺が後半のロスタイムに決めたゴールは、またヒールだったそうで。もしかして得意技?良くシュートも放っているし、やっぱりトップで使うべきでしょ。そして戸田が決めましたねえ。シュート1本で1得点とは、戸田らしくない効率の良さ(笑)
 話題の平山は、後半20分まで出場。マスコミの報道では、それなりの評価を得たようですが、自分で見ないと分かりません。
 それにしても次節の鹿島戦、前線のメンバー選びが非常に難しくなりましたねえ。ワシントンが出場停止になる一方で、停止明けの川口もいるし。サテライトでゴールを決めた戸田と赤嶺。調子は良さそうな阿部。前節のスタメンも含めて、誰を外せば良いのか、私には見当がつきません。4連敗をしているような状況じゃなければ、単純に嬉しい悩みのはずですが…。
 個人的な意見としては、とにかく赤嶺、それもスタメンでの起用を希望。後は憂太と梶山のどちらかは一度、外してみるのもありですかねえ。二人が共存できないはずはないと思いますが、現状では役割が被り過ぎている気もします。平山に関しては現場にお任せ。21日の練習試合次第でしょう。

 で、怪我人の情報も。

 リチェーリ選手の検査結果について

 リチェーリが肉離れで離脱。結構、怪我が多いですね、リチェーリは。まだ自分のスピードに、体がついていないのですかね。
 リチェーリと同じくサテライトでSBを務めた小澤も怪我。小澤は新潟でのサテライトで復帰したようですが、U-19の合宿に参加できませんでした。因果関係はないのかもしれませんが、怪我人続出の苦しい台所事情だったとはいえ、やはりあまりにも不慣れなポジションでの起用は、考えものですね。
 一方で離脱していた増嶋、そしてユースの吉本君が復帰した模様。ノリオも練習の一部に参加しているようです。これで茂庭が帰ってくれば、ほぼ完璧な布陣。少なくとも、戦力的には反攻の準備が整い始めました。後は結果に繋げていければ…。できれば茂庭復帰前に、勝つことができるチーム状態になっていてほしいものです。
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by y.tokio | 2006-09-20 00:23 | FC東京
得点感覚
 2006Jリーグ第23節 対京都(アウエー)

c0039323_17385268.jpg 始めての西京極。心配された雨は前倒しされたためか、試合中は結局、降らず。まあ、準備はしていったんで、降ったら降ったでテンションが上がって良かった…なんてことはないですから(笑)
 東京は栗澤が左のMFとして先発。ほかのスタメンはワントップにルーカス、その下に憂太。右に石川。ボランチは復活した今野と梶山。ディフェンスは4バック。CBはジャーンと藤山。右SBに徳永、左SBに伊野波、GKは土肥。そして控えにワシントンが。
 押し気味に試合を進めた東京でしたが、伊野波が与えたPKで失点。そのまま守りきられて0対1の敗戦。4連敗となりました…うーん…。
c0039323_18155294.jpg シュート20本も撃っていたらしいのですが、現場にいた私としては、その2倍、いや、せめて1.5倍は撃ってくれ、などと無責任な気持ちに。そうすると、なんでもかんでも撃て!と叫んでしまうのですが、直後に「あの距離と態勢じゃ入らんよなあ」と我に返るといった感じ。もしかしたら似たような焦りを、選手たちも感じているのかな、なんて思いました。
 あとは無駄なパスが多過ぎ、パスを出すまでの判断に迷い過ぎ、走りだしが遅い、など、他にも感じることはありましたが、分かってて出来ないんでしょうねえ。倉又さんが就任してから清水戦辺りまでは、そこそこシンプルに出来ていたと思うのですが。
 倉又さんは正念場です。以前にも書いたように、今は内容よりも結果を重視すべきかと。下も近づいてきましたし。勝つことで、チームの調子を好転させる必要があると思います。
 そのためにも、まずは負けないこと。極端な話、守備力を高めるため、今野と伊野波のダブルボランチを組ませるぐらいはやっても良いのでは。藤山を左SBに戻して、代わりに中澤か誰かをCBに入れて。個人的には池上を推薦。場合によっては、3バックを採用する手もありますかね。次の鹿島は、どう考えても、京都よりは攻撃力がありそうですから。
c0039323_0583723.jpg そして攻撃に関しては、細かいことは別にして、とにかく現時点において「得点感覚」がある人間を起用してほしいところ。具体的には赤嶺でしょう。2試合連続得点して、ついに本領を発揮し始めたところで、ここ2試合はベンチにも入らず。
 バイオリズムなのか運気なのか知りませんが、なぜか得点を獲る「旬」の選手っているように思います。良く言われる「決定力」とは違う部分で。それが赤嶺なんじゃないですかねえ。どうやらサテライトでも点を獲った模様だし。「得点感覚」を、なによりも「自信」を失う前に、使ってほしいです、赤嶺を。
 そしてセットプレーの機会が多いわけですから、やっぱり宮沢。最低でも30分はフィールドに立たせたいです。本当はここ2、3試合の下位チーム相手なら、先発で使っても良かったかも。鹿島相手に、果たしてどれぐらいセットプレーの機会に恵まれますかね。
 最後にワシントン。やはり上手いタイプの選手ではないですが、ボールに向かう姿勢は素晴らしい。最終的にはイエロー2枚で退場になってしまいましたが、判定に関しては…テレビで観た人の方が良く分かるでしょう。
 現場で観た印象だと、1枚目のイエローをもらった反則が、主審の目からは悪質に映ったんじゃないかな、と感じました。それが後の判定にも影響したのかも。正直、私も一瞬、GKの体めがけて突っ込んだように見えたんで。それにしても2枚目は…。
 我らがキングに似ていると噂のワシントンですが、実は私が彼に重ねたのは昨シーズン、浦和にいたマリッチ。もちろん、風貌とか全然、違うんですが、何となく、立場的にも近いものがあるような…。まあ、未来に関してもマリッチと同じになるかは不明(笑) 少なくとも、また見たいと思ったプレーは見せてくれました。
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by y.tokio | 2006-09-17 14:08 | FC東京
4連敗…
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カレーピラフの味は、まあまあ。さて、少しは危機感が出てきますかね…。
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by y.tokio | 2006-09-16 16:51