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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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東京に残る方たちは深川へ!
 最終節の大分戦、動き出しが遅過ぎたために交通手段の目処が立たず。あきらめかけていたのですが、結局、オフィシャルのツアーに参加することに。あんまり安くないんですけど。久しぶりに栗澤のプレーも見られそうですしね。赤嶺も出てほしいですねえ。
 大分行きを断念しようと思ったのは、交通手段の問題だけではなく、ユースを観に行っても良いかな、と思っていたから。今年は、それぞれのチームが全国大会に進出。楽しみな年末となってますね。U-15までは頭が回らない私ですが、トップと直結するU-18はちょっとばかり注目してます。

 「FC東京U-18」Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦対戦相手決定!

 2、3試合しか観ていない私が言うのもなんですが、今年のU-18は、なかなかの好チームだと思いますよ。予選リーグでは横浜や緑などの強豪を抑えてトップ通過。調子も上向きのようです。まあ、ガンバや広島などの西の強豪と比べて、どの程度の強さなのかは分からないのですが、期待しても良いのでは。
 というわけで東京に残られる方々。お暇ならば12月3日の日曜日、是非とも深川グラウンドへ。午後1時キックオフ。
 昇格が決まっている森村は、FWで頑張ってます。トップチームでは使われると思えないポジションだけに、ちょっとだけ微妙ですが(笑) 権田と吉本も出場の可能性があるようです。廣永がいるGKは良いとして、CBに吉本が入れば、かなり安定しそう。
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by y.tokio | 2006-11-30 02:54 | FC東京
最低限の満足すべき結果
 2006Jリーグ第33節 対浦和(ホーム)

 なんだか知らないけど、前日に夜更かし。そして朝、目が覚めた時、何故だか「試合開始は午後3時」と思ってしまって二度寝。新聞を見て2時だという事に気付いた時には、午後0時半を過ぎようとしてまして…。カツサンドを食べたかったのですが、飛田給に着いた1時半ごろには売りきれていたようで…残念。
 慌てて家を出たところ、携帯電話を忘れてしまいました。そのため写真はなし。まあ、このブログに載っている写真は雰囲気ものなんで(笑)別に良いのですが、今年最後となる味スタの写真だけは撮っておきたかったので…残念。
 携帯を忘れたんで、事前に先発を知らずにスタジアム入りしたわけですが、見れば塩田が10番のユニフォームを着て下がっていくところ。やってくれるね!なんて感心しながら拍手していたところで、ふと見れば、まだまだ試合前の練習が続いています。そして土肥が残っている…ということは!?
 東京はルーカスのワントップ、その下に憂太。右MFに石川、左MFが戸田。ボランチは今野と梶山。ディフェンスはCBにジャーンと伊野波、右SBに徳永、左SBに藤山。ここまでは予想通りでしたが、なんとGK塩田!ここで替えてきましたか…。控えには怪我をしていた阿部が復帰。そして当然、フミさんも!
 試合は0対0のスコアレスドロー。大阪でガンバが京都を3対2で下したため、浦和の優勝は決定せず。後で知りましたが、決勝点はロスタイムだったんですねえ。総合的には東京にとって最低限の幸福な結果となりました。飛田給の平和は守られた…ということでしょうか(笑)
 正直に言うと、フミさんのことがなければ、今回の結果が満点だったりします。実は浦和よりも、ガンバに優勝してほしくなかったりするんですよ、個人的には。理由は色々とありますが、やっぱり東京から出ていった右SBがいるチームには…というのが大きいですかね。すいません、器の小さな男で…。
 ガンバが優勝するために残された可能性は最終節、浦和を相手に3点差以上の勝ち。ちなみに浦和は今期、ホームで負けなしだそうで。まあガンバさんも、2年続けて他人頼りじゃね。頑張って自力で勝ち取ってください。
 勝つことが出来なかったのは、本当に残念でした。チャンスは充分にあっただけに。でもフミさんの味スタ最終戦に相応しい内容だったのではないでしょうか。少なくとも、この試合においては、フミさんが東京で示してきたものを、選手たちがピッチで表現してくれました。
 特に梶山は、普段の試合なら続発する軽いプレーがほとんど見られず。憂太も攻守に奮闘してました。特にこの二人はシーズンを通して、これぐらいのプレーを見せられるようにならなければならないでしょうね。本当の意味でフミさんに報いるためにも。
 そして塩田!誰もが予想してなかった先発出場で、無失点という素晴らしい結果。ちょっとばかり、らしくないキックの精度の低さが気になりましたが、最後まで高い集中力でゴールを死守してくれました。塩田にとって、大きな一歩となりましたね。
 というわけで内容は良かった東京ですが、結局は勝ちきれず。終盤に放った、ノリオのシュートが…とも思いますが、やっぱりチームに、ゴールを決めるための「何か」が不足しているということなんでしょう。突き詰めていかないとなりませんね、何しろ15位のチームですから(苦笑)
 試合後のセレモニーも無事に進行できて何より。倉又さんのちょっとした挑発はご愛嬌(笑)今後は遠方での試合が続く上に、忙しい年末。選手としてのフミさんを見られる、最後の機会になった人も多かったでしょう。
 もちろん、フミさんと東京の戦いは続きます。最終節の大分戦は、憂太が出場停止。天皇杯のことを考えると、累積3枚の選手も、あまり使いたくないところ。そうなるとフミさんの出番も?とりあえず、感慨に浸るのは一晩だけ。まだまだお仕事、残ってますよ。
 味の素スタジアムとは、しばしのお別れ。運営に携わる全ての人達に感謝。また来年。
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by y.tokio | 2006-11-27 03:44 | FC東京
フミさんのために勝利を
 三浦文丈選手 現役引退のお知らせ

 フミタケ 現役引退発表!(スナップショット)

c0039323_0293315.jpg 某東京系の掲示板やブログなどで「お疲れ様」なんて書いている人がいることに驚きます。フミさんは今も現役選手です。東京が今シーズンの戦いを終える最後の1分、1秒まで。まだまだ仕事をやってもらわなきゃ困ります。例えピッチに立つ事はなくても。思い出を振り返るには、早過ぎます。
 もちろん、目指すは来年の一月一日、国立霞ヶ丘競技場。アマラオも、ケリーも、原さんも、連れていくことが出来なかった舞台。例年にも増して、現実が厳しいことは承知。まあ、行けるところまで行きましょう。
 フミさんは、東京の選手として引退することを決断しました。青赤以外のユニフォームを着る気はない、と断言してくれました。色々なチームを渡り歩いてきたフミさんが、東京が一番好きと言ってくれました。
 正直言って、浦和戦を前にした東京ファンの雰囲気、ものすごい違和感を抱いてました。ネットを見て回っていると「負けたくない」「負けられない」なんて声の多いこと。みんな怖いんですね「負ける」ことが。相手が浦和だから?ガンバと川崎に勝ったから「責任」がある?なんで優勝できるわけでもない東京が、切羽詰まらないといけないんでしょうかね。まあチーム状態の悪さを考えると、思考が後ろ向きになるのも分かりますけどね。
 リーグ戦に何の目標もない東京。一方で優勝という、最高のゴールへ向かっている浦和。こんなモチベーションの違い、気持ち一つで埋まるはずもありません。チームとしての完成度も、浦和に劣っていることは否定できません。普通に考えればね、東京は「負ける」んですよ。
 現在の東京が唯一、浦和に対して優位に立てる部分があるとすれば、何のプレッシャーもない、お気楽な立場にいるということでしょう。前節、浦和のワシントンは甲府戦、PKを2本も外してます。感じてるんですよ「重圧」を。
 私は浦和戦、はっきりいって、別に負けても良いと思ってました。浦和との歴史を体験していない新参者だから、簡単に言えるのかもしれませんけど。相手チームとはいえ、目の前で優勝が決まる瞬間なんて、滅多に見られるもんじゃないですよ。しかも超満員になるだろう、味の素スタジアムで。なかなか貴重な体験になるんじゃないでしょうか。
 でも、それ以上に勝てたなら、こんな痛快なことはないです。ガンバの結果次第で浦和の優勝が決まったとしても、こんな間抜けな光景もないでしょう。2004年の2ndステージ、駒場で名古屋のファンは、どんな気持ちだったんでしょうね。
 そんなわけで私の考えでは、東京が「負ける」ことを怖がる必要なんぞないということ。どんな結果になろうとも、東京にプラスもマイナスもないですよ、実際には。でも勝ったならば、面白い事間違いなし。
 だから皆さん、もう少し気楽にいきましょうよ。自分たちからプレッシャーを背負うなんてアホらしいですから…と考えてました、フミさんの決断を知るまでは。
 浦和が目指す優勝なんて、まったく問題にならないモチベーションが、東京には出来ました。だから…

 我らが東京の兄貴、三浦文丈の味の素スタジアム最終戦を、ぜひとも勝利で!そのためにやれる事を全力で!フミさんが愛してくれた東京を応援する者として、相応しい姿を見せましょう!
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by y.tokio | 2006-11-25 03:07 | FC東京
振り返っている暇なし…
 2006Jリーグ第32節 対横浜(ホーム)

c0039323_1334715.jpg 明けて2日後には試合が待っているわけで、ゆっくりと振り返っている余裕はないんで取り急ぎ。
 東京はU-21代表の梶山と伊野波を外すなど、守備陣を中心に大幅な布陣変更。ワントップにルーカス、その下に憂太、右MFはナオ、左MFは戸田。ボランチは宮沢とフミさん。CBにはジャーンと今野を入れ、右SBが徳永、左SBは藤山。GKは土肥。ベンチにはノリオや平山のほかに、栗澤や赤嶺も。
 ルーカスが自ら獲得したPKで先制したものの、後半に2失点を食らって1対2の敗戦。特に決勝点はロスタイム…。終盤まで逆転される感じではなかったんですがねえ。横浜の方も、らしくないミスを繰り返していたし、やっぱり東京にとっても、かかあ天下の家でも「奥さん」は強し…あ、気にしないでください(笑)
 正直、今日の布陣なら勝ってほしかったです。増嶋を外し、今野を最終ラインに下げ、フミさんを起用。確かに後半途中までは、守備はかなり安定してました。フミさん、効いてました。藤山も相手の右サイドを、ほぼ完璧に抑えていたように思います。でも飛ばし過ぎましたかねえ。
 それだけに、2点目がほしかったところ。結果的に交代枠を一つ余らせてしまったのも…。栗澤か赤嶺、見たかったのですが…。特に前半の攻撃は良い感じでしたが、終わってみるとシュート8本。ちょっとばかり寂しい数字です。
 勝負事なんで仕方ないわけですが、こんな結果に終わってみると、だったら増嶋なり、中澤なり、赤嶺なり、栗澤なり…試してほしい選手は沢山いるわけでねえ…。天皇杯に向けた調整としても、浦和戦を睨んでの試行としても、中途半端な気がしてしまいます。いや、言うほど簡単な話じゃないとも思いますがね…。
 とりあえず浦和戦、出場停止選手なしで臨めそうで、その点はなによりです。なんだかファンを含めた全体の雰囲気が、異様に切羽詰まっているのが、非常に気になるのですけど…。まあ、勝ってくれたら万事問題なしではあります。ここで一発、戸田に期待!もしも活躍できれば多分、これまでのチョンボが全て帳消しになりますよ(笑)
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by y.tokio | 2006-11-24 02:38 | FC東京
ノリオが心配…
 本日の横浜戦、ノリオが左SBで出場だそうで。個人的には非常に嬉しいのですけど、正直言って気分は微妙です。
 どうやら左SBだった藤山がジャーンとCBを組み、増嶋を外す模様。我慢して使ってほしいところなんですが…。ここ2試合の結果だけを見れば、当然の処置かもしれませんが、それなら中澤を使うという手は?もしかして、すでに柏への復帰が決まっているのでしょうか。藤山のCBは別に嫌じゃないのですが、この時期にやらなくても…という気も。
 そして最大の心配事は、ノリオ自身がイエロー3枚のリーチであること!左SBともなれば当然、ディフェンスをやるわけで、警告をもらう可能性が大。ここで4枚目ともなれば、肝心…でしょう、やっぱり!…の浦和戦に出られない事態になり兼ねないわけです。浦和戦でイエローをもらい、大分戦は休んで天皇杯へ…ならば問題なしですが。
 横浜の右サイドは、田中隼磨?うーん、厳しい…。果たして警告なしで、ノリオは抑えることができるでしょうか。とにかく無事に終わってほしいです…。
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by y.tokio | 2006-11-23 12:06 | FC東京
ワシントンが間もなく帰国
 ワシントン選手の帰国について

 ワシントン選手の帰国便について

 触れるのが遅くなってしまいましたが、ワシントンが怪我の治療で帰国。併せて退団する事も発表されました。結局、実際にプレーを見ることが出来たのはアウエーの浦和戦と京都戦、そしてサテライトの草津戦だけ。そのうち2つは退場を食らう羽目に。
 ブラジルでの実績を見れば、その実力に疑いのないところなんでしょう。その真価を見ることは出来なくなってしまったわけですが。私の素人目には、彼のプレーの良さが分かったとは言い難いんですよね。「典型的なセンターフォワード」なんて報じられたわけですが、練習試合なんかではMFをやらされていたみたいだし。小平で見ていた人は、どんな印象を持ったんでしょうか。本人はゴール前に飛び込んでいくプレーが得意と言っていたようなんで、最近になってクロスの精度が上がっているノリオと一緒にプレーしていたら、良い結果が出たかもしれませんね。
 怪我も多かったし、日本の審判との相性も悪かったようだし、平山の加入もあったし、何よりも彼を必要としたはずのガーロさん自身が去ってしまったこともあるし、色々と不運が重なったのは事実。トーチュウの宮崎さんが、その人間性の素晴らしさに触れてます。

 Boa sorte, Washington(トーチュウ365日FC東京ゴール裏!)

 ギリシャや中国でのプレー経験があり、しかもユース時代にはアメリカに滞在していたことも。異文化の中で暮らす事になれていたようだし、日本で長く、助っ人として活躍する資質は高かったはず。少なくとも、ダニーロのようなことはなかったでしょうね。彼が持っていたであろう本来の力を、チームが生かすことが出来なかったことは、本当に残念です。ワシントンの今後のサッカー人生に幸多きことを。
 でもね、どこかの掲示板やらサイトやらで見かけた「犠牲者」「被害者」みたいな言い方は、どうなんでしょうか。はっきり言って嫌。日本とは比べものにならないほど、厳しい環境でサッカーをやってきたであろうワシントンに対して、かえって失礼じゃないですかね。
 正直に言うと以前から、彼に向けられた好意の一部に感じる「何か」に対する敵対心のような雰囲気が非常に不快でした。京都戦でのコールを巡る問題なんかもね。中心部から声が出ない中…あちらにも、それなりの考えがあったようですが…ワシントンのコールをした人達は素晴らしかったです。あの雰囲気の中、個人の行動では、なかなか出来る事じゃないですよ。でも、それ以上でも以下でもないでしょう。ネットの中で良い悪いを議論する問題じゃあないと思いますよ。結局は、スタジアムで表現されることが全て。
 もちろん、実際に行動するのは本当に大変なこと。軋轢もあるでしょうしね。それでも本当に「何か」を変えたいと思えば、やるしかないわけで。非常に難しいことですが、やるしかないんですよ。
 ワシントンは明けて今日の夜に、成田から発つとのこと。本当に彼を愛している人たちは、その気持ちを伝えに行くべし。これも行動。
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by y.tokio | 2006-11-21 03:51 | FC東京
覚悟のススメ
 2006Jリーグ第31節 対磐田(アウエー)

c0039323_18243152.jpg 久しぶりに鈍行列車の旅。最近は静岡ぐらいでも新幹線を使うなどという、身分不相応な行動に出ていたこともあり、ちょっとした原点回帰とでも言えましょうか。け、けっして、年も深まる今日この頃、金がないわけじゃ…。(苦笑)
 立川から八王子、町田を経由して小田急線の新松田へ。そしてこちらの情報をたよりに、JR松田駅で「休日乗り放題きっぷ」を購入。もう少し短いと、定期入れや財布に収納しやすくて丁度良いのですが。
 前日は1~2時間しか寝ていなかったこともあり、隙をついて睡魔が襲います。席に座れば即、夢の中へ。逆に車内が混んでいる時には、立っていても眠気が…。出入り口付近で、何度ガラスに頭をぶつけたことか(笑)
c0039323_1995495.jpg そんなこんなで、幸か不幸か、車窓からの風景を楽しむ暇もなく、かといって長旅の苦しみも大してなし。立川から磐田まで6時間の行程だったわけですが、あっという間でした。→ジュビロくんがお出迎え。
 東京はナオと阿部が負傷で遠征に帯同せず。ルーカスのワントップでその下に憂太。右MFには古巣対決となる信男、左MFは戸田。ボランチは今野と梶山。CBは増嶋と伊野波、右SBは徳永、左SBに藤山、GKが土肥。控えには久しぶりの栗澤、好調なノリオ、宮沢、そして怪我明けのジャーンらの姿が。
 試合は1対4と完敗でした。さすがに失点が多過ぎ。2節続けて4失点で、勝ち点を取れるほど甘くはないですな。
 目の前で見たせいもあるのですが、最初の失点は、もう少しなんとかしてほしかったところ。前田をフリーにした中の二人も問題ですが、気になったのは、むしろ徳永。もっと距離を詰めれば、あそこまで正確なクロスを上げさせずに済んだのでは?
 全体の守備を見ても感じることですが、人数がいるわりに、ボールを持っている選手にプレッシャーがかかっているようには見えないんですよね。当然、人数をかけるということは、別の位置にフリーの相手選手が出来やすいわけで。それならば、ボールを持った選手が、自由にプレーできないようにしないと。磐田の選手が上手いというのはあるんでしょうけどね。
 今野は別格ですが、例えばこの試合での出来自体は決して良くはないにしても、藤山の守備を見ていると、リスクを負った時の「覚悟」を感じます。突っ込んだ末に、4失点目のような結果になる時もあるでしょうが、中途半端なプレーは少ないんじゃないでしょうか。前節の増嶋には随所で、その「覚悟」を感じられました。でも、この試合では…。
 徳永にしてみれば、距離を詰めると抜かれる、との気持ちがあるのかもしれませんが、相手に一つでも多い動作を強いれば、それだけミスをする可能性も高くなるはず。徳永なら多少、後追いになっても対処できるとおもうんですけどねえ。単純にサボっているというより、そのことによって生じる危険に対する認識不足のような気がします。
 組織とか難しいことは良く分からないので、ほかの失点については頑張ってとしか…。まあ、増嶋に関しては本職だから、やってもらわないと困るわけですが、3バックならまだしも、伊野波に4バックのCBは、さすがにちょっときつい気も。というか、もう伊野波は完全にDF扱いなんでしょうか。
c0039323_2513344.jpg 攻撃に関しては戸田が、これでもかというほど決められず。前半に関しては遠いサイドだったんで、良く分からなかったのですが、映像で見直すと現場で感じた以上にチャンスが多かったようで。正直いって、ちょっと安心しました。悪い時に比べれば、攻め上がる時の東京らしい勢いは出てきたように感じましたよ。しかし戸田の外しっぷりまでらしさ満載というのは…(苦笑)
 平山に関しては、見てきた中では最高の出来だったように思います。ヘディングはほとんど競り負けず。ポストプレーも上出来でした。惜しむらくはもう少し、自分でシュートを撃つ意識を高めてほしいところ。FWでシュート0は、さすがに寂しいですから。
 そしてノリオの左SBが実現!効果的だったかどうかは別にして(笑) 練習試合の3本目あたりでは使われていたようですが、まさか本当に実戦のオプションとして残されていたとは、東京ファン唯一の「ノリオ左SB肯定派」としても予想外でした。それにしても調子良いですね。4、5人を相手に突っ切ろうとしたドリブルは見ごたえ充分。
 個人的に気になるのは、累積している3枚でリーチのイエロー。最終節で4枚目をもらい、天皇杯に影響が出るのは勘弁なんで、この試合あたりで消化しちゃえば、と無責任に思ってしまいました。気を付けてもらいたいです。
 次節の横浜戦は木曜日。で、火曜日にU-21の試合。代表3人のコンディションが心配されます。まあ無理して使わなくてもね。CBはジャーンが出られそうなんでしょうか。ボランチは宮沢の調子が良さそうだし、赤嶺にも出番を!天皇杯に向けて、良い準備をしてほしいものです。「カップを奪い取れ!掲げよ東京!」
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by y.tokio | 2006-11-20 04:37 | FC東京
今日の教訓
逆転できるのは3点差まで…。さて、電車に揺られて帰りますか…。
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by y.tokio | 2006-11-18 16:21
ヤマハスタジアムより
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試合開始1時間前。6時間ほどで到着しました。ちょっと雲行きが怪しいのですが…最後まで保ってほしいところ。
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by y.tokio | 2006-11-18 13:11
電車でGO!
 おはようございます。本日の磐田戦は、こちらを参考に電車で行ってみたいと思います。前の晩に酒を飲んだ上に、まったく睡眠なしで。うーん、それにしても、さすがにこの時間は寒い…。では、良き試合に巡り合えることを祈って。
 ところでサテライトで平山が食らったレッドは、どこで消化されるのでしょうか。
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by y.tokio | 2006-11-18 03:56 | FC東京