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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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バレーボールチームのレプリカシャツ
c0039323_22562565.jpg 賛否両論…賛はあまり聞こえませんが(苦笑)…となっている、東京の新ユニフォーム。ソックス以外は許容できるかな…というのが私の感想。アシンメトリーのデザインって、そんなに嫌いじゃないんで。まあ、レプリカの購入を迷う人の気持ちは、良く分かりますけどね(笑)
 一方、我らがFC東京バレーボールチームも、ついにレプリカを販売するとのこと。←江戸川大会で申し込み用紙が配られ、携帯サイトにも申し込みフォームが設けられました。1万1千円也。申し込みの締め切りは2月7日の水曜日。
 できれば買いたいと思っているのですが、自らの財布を覗き見ると、ばかにならない出費でありまして…。なんだかんだ言っても、サッカーの方は結構、買う人もいるだろうし、私ぐらいはバレーボールのレプリカを…まあ両方とも買っちゃえば良いわけですが、合わせて2万円を越えるとねえ…。
c0039323_23282927.jpg ちなみにバレーボールのユニフォームは、ファンの番号である7番のみの販売。前面には東京ガス、背中の下部にEnestaのスポンサーロゴ。
 個人的に評価が高いのが、右袖に入るバレーボールチームのロゴ。多分、応援用に配られたグッズにくっついていた→これだと思うのですが、シンプルで気に入ってます。背後の青赤のバレーボールが良い感じ。遊びで青赤ボールを、実際に作ってみたら面白いかも。無駄以外の何物でもないですが(笑)
 それにしても、なぜレプリカシャツの申し込みが、公式ホームページの方で受けつけていないのでしょうか。
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by y.tokio | 2007-01-31 23:56 | FC東京バレーボール
東京を去った選手たち
 inadaさんの所で紹介されていた大志の近況。

 FC東京 サポーターの皆様へ(モンテディオ山形・トップチーム南省吾コーチのブログ)

 一週間レポート・1月23日「遠藤大志選手の囲み取材」(モンテディオ山形・広報日記)

 私が唯一、声を掛け、それに答えてくれた選手である大志。あの時のはにかんだ笑顔が忘れられません。新たな環境で勝負を掛ける今年。前年の実績もあるんで、簡単に出番が廻ってくるわけではないでしょう。でも山形は、とりあえずGK3人体制のようなんで長いJ2リーグの中、チャンスは巡ってくると思います。常に体調を万全に、時を待ってほしいところ。
 一方、鳥栖へ行った小林は、栃木SCへ移籍するとのこと。

 小林成光選手 栃木SCに加入

 正直、もう少し活躍できるかな、と期待していただけに、鳥栖で結果を残すことができずに残念です。とにかくサッカーを続ける環境を得られたことは何より。地元で心機一転、捲土重来を。まずは悔いのないサッカー人生を。そしてできれば、もう一度、輝きを取り戻すことができれば、と思ってます。

 他にも東京から旅だった選手たちが、チームとともに各地で始動しているようで。時には東京の前に立ちはだかることもあるでしょうけど、是非とも元気な姿を見せてほしいものです。色々と事情はあれど、それぞれの希望で移籍したのですから、悔いを残さないよう。
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by y.tokio | 2007-01-31 01:26 | サッカー
バレーボール江戸川大会
 2006/07 V・チャレンジリーグ 第3週1日目 対ジェイテクトSTINGS(東京・江戸川区スポーツセンター)

 2006/07 V・チャレンジリーグ 第3週2日目 対大同特殊鋼(東京・江戸川区スポーツセンター)

 チャレンジリーグ男子 試合結果  勝敗表(Vリーグ公式)

c0039323_23164671.jpg 今年初となるバレーボールVチャレンジリーグの東京大会。江戸川区スポーツセンターも3年目ともなると通いなれたもので、プールから匂う塩素の香りも懐かしい(笑)
 まずは1日目、我らがFC東京バレーボールチームは、ジェイテクトとの全勝対決。結果はストレート勝ち!内容でも圧勝といって良かったのでは?危ない場面がなかったとは言いませんが。
 ここまで負けなしだったジェイテクトですが、あまり調子は良くなさそう。元全日本のピートこと泉川を見られたのは何よりでしたが。結局、翌日の緑教員相手にもストレート負けで2敗目。出来れば1セットでも奪取してほしかったのですけどね。優勝争いから一歩後退となりました。
c0039323_0473534.jpg 2日目の相手は大同特殊鋼。実は前日の緑教員戦で、⑧橋満選手が負傷。この日の会場には、片足をギブスで固めた痛々しい姿を見せていました。彼が退場するまで、緑教員を相手に善戦していただけに残念。1日も早い回復を祈ってます。
 で、そんな主力を欠いた相手に第1セットをあっさりと先取。第2セットは苦しみながらも競り勝ち、このままいけると思ったのですが、ここから大同特殊鋼が粘りを発揮。第3セットを失ってしまいます。それでも第4セット、最後にきて阿部の本気を出した(笑)スパイクサーブが決まり、どうにか突き放して勝利。6連勝となりました。
 ここまで1勝しか出来ていない大同特殊鋼ですが、この江戸川大会では連敗したものの健闘。少なくともこの週に関しては、ジェイテクトよりも遥かに良かったのですが、第1週で対戦した時にはストレート負けを喫しているんですよねえ。とにかく粘り強いレシーブ、そして④倉田の強烈なジャンピングサーブとスパイクが印象的でした。
c0039323_1223197.jpg 今後のことを考えると、大同特殊鋼にはストレート勝ちしたかったところでしたが、甘くないですチャレンジリーグ。下手をしたら負けていたかもしれない展開もありましたし、全勝をキープできたことを軽く考えることはできません。勝ち星だけを見ると、東京と緑教員が抜け出した感じですが、安心できるほどの差は各チームにないといって良いかと。
 長野では見ることができなかった、阿部の元気な姿を確認できたのは本当に良かったです。調子は悪くなさそう。まあ、代わりに益永のプレーを見られなくなったのは残念なんですが。要所では伊東がベテランらしい勝負強さで締めてくれました。そしてセッターの吉田がピンチサーバーとして、強力なスパイクサーブを披露。随所で流れをかえてくれました。感謝!
 試合後のコメントでも監督の金澤さんが言っているように、今年の東京は「安定感」がテーマのようです。それが顕著に現れるのがサーブ。とにかくミスを少なく、入れていくサーブが目立ちます。正直、見ている側には、かなりフラストレーションが溜まるのですが、難しいところではあると思いますねえ。安易なサーブミスは、流れを相手に渡すきっかけになりやすいのは確か。
 ただ安全に行くだけで、果たした大事な試合を勝ちきることができるのか、心配になっている自分もいまして…。阿部や加賀が、安定して強いスパイクサーブを打てるようになれば、それが一番良いのですけど。
c0039323_158451.jpg 1週の休みを挟み、2月の10日(土)と11日(日)は第4週の京都大会。2日目は「絶対に負けられない」出張版東京ダービー。でも、まずは1日目のトヨタ自動車を相手に、しっかりと勝利を収めることが大切。昨シーズンは、このトヨタ自動車に負けたことが、最後まで響きましたからねえ。
 ちなみに→こちらが会場で配られていた応援グッズ。これを身に付けようとと言われましたが…遠慮しておきました(笑) せっかくチームの関係者が用意してくれた物だっただけに、ちょっとばかり申し訳なかったですけどね。まあ、会場の彩りにはなっていたかと思いました。
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by y.tokio | 2007-01-30 02:13 | FC東京バレーボール
危険日は2月17日!
 リーグ戦とナビスコ杯の日程発表。

 2007 Jリーグ試合日程およびチケット販売方法 発表!

 開幕は広島と味スタにて。そして3月の18日にリーグ戦のホーム、3日後にナビスコ杯のアウエーで磐田と連戦。何の因縁でしょうか(笑)
 対戦相手で新鮮なのは横浜FCですが、初体験のスタジアムはなさそうです。大宮公園サッカー場は来年のお楽しみ…東京との試合が開催されるか微妙ですが。あとは札幌や山形、鳥栖、平塚などが上がってこないと。
 ナビスコ杯の平日ホームゲームが国立開催なのは◎です。以前から主張していましたが、どうやら定着しそうですな。ついでに5月23日の水曜日の三ツ沢も、都心から行きやすい位置にあるんで好印象。まあ、平日の大分とかは調整次第ですね。
 で、チケット戦争が勃発しそうなのが3月31日の柏戦。狭い日立開催ですからねえ。チケット発売日は2月17日。まあ、ゴール裏にこだわらなければ、スタジアムに入ることはできそうな気もしますが。
 3月の18日から4月の15日まで、29日間に8試合。ここを上手く乗り切れたチームが勢いに乗りそうな感じ。これ以上、怪我人が出ませんように…。
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by y.tokio | 2007-01-27 02:25 | FC東京
ピンチはチャンス!そして練習試合…
 石垣島へ行く前に、早くも怪我人が出ているわけですが…。

 阿部伸行選手の検査結果について

 茂庭照幸選手の検査結果について

 阿部に関しては、しっかりと治してもらえれば。といっても今年はGKが4人体制なんで、開幕には良い状態になっていてほしいところ。単にチームが困るというだけではなく、本人も思わぬチャンスを逃すことになり兼ねませんから。たとえサテライトや練習試合であっても。
 そして問題は茂庭なんですが…。痛いですねえ、これは。全治3ヶ月とはいうものの、回復具合によっては長引く可能性もあるわけで。本人は5月上旬の復帰を目指しているようですが。まだシーズンどころか、合宿に入る直前で全試合フル出場の目標が挫折してしまい、落ち込んでいるでしょうか。
 特に今年はジャーンが抜け、新たにエバウドが加入。さらに昨年、それなりに経験を積んだ増嶋が移籍してしまい、茂庭も離脱。こうなるとディフェンスラインは、本当に一から作り直すことに…。案外、大変な作業かも。
 茂庭の穴埋めは、とりあえず昨年の実績がある伊野波が思い浮かびますが、その伊野波もオリンピック予選で抜けることもあるわけで。これはピンチであると同時に、ほかの選手たちにはチャンスでもあるわけです。新加入の八田、ユース上がりの吉本。池上だってサテライトでCBをやっているし、ベテラン藤山、新人の小山も。
 なんというか茂庭の離脱は非常に厳しいと思いますし、不安いっぱいですが、一方で楽しみだったりしますね。果たして新しい可能性を見出すことができますか。
 その意味で重要となるのがフィジカルトレーニング中心の石垣島キャンプの後に控える、実戦中心の都島キャンプ。

 宮崎県・都城キャンプ<2/9(金) ~2/17(土)>での練習試合について

 9日間で5試合と結構な数をこなしますね。J2の鳥栖から始まり、最後は昨年J12位の川崎と対戦。次第に対戦相手のレベルが上がっていく感じ。悪くないスケジュールなのでは。良い天気に恵まれますよう…。
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by y.tokio | 2007-01-25 01:51 | FC東京
移籍を巡るあれこれ その8 首都って素晴らしい(笑)
 いやー、本当に来ちゃいましたか。

 福西崇史選手 移籍加入決定のお知らせ

 福西崇史選手移籍加入!(スナップショット)

 いわゆる第一報がスポニチによって報じられたのが、20日の朝。そして22日の朝には、入団確定の記事が。以前から水面下で駆け引きがあったんでしょうけど、その表面しか見えない一市民にとって、ついていけなくなりそうなスピードの展開。何日もヤキモキさせられた、元千葉方面の方々の件とは大違い(笑)
 それにしても、これほど東京のカラーに似つかわしくない選手も珍しいですなあ、良くも悪くも(笑) その経歴に燦然と輝く「優勝」「日本代表」の文字の数々。その一方、ネット上で見受けられる「さわやかや○ざ」「人間凶器」などの異名…。
 正直にいえば、福西に対しては憎悪に近い感情を抱いた過去もあります。私の記憶に残る場面といえば2005年のJリーグ第4節。栗澤のゴールで久しぶりに磐田を撃破した東京でしたが、この試合で加地が負傷。さらに藤山と泰成の怪我も重なり、SB不足となった東京は、連敗地獄へ…。この時、加地の左足を刈ったのが福西だったんですよねえ…。
 その後、肝心の加地は西へ去り、あまつさえ栗澤を…阿部じゃないです、栗澤です!…欠場に追い込むタックルをかますという事態も発生。というわけで、あの時のことは、きれいサッパリ水に流す…というより流れました。ようこそ東京へ!
 今回は東京という土地の優位性を、改めて感じる移籍となりました。実際のところ、家族の事情などが福西の決断に、どの程度の影響があったのか分かりませんが。主要な大学が点在しているおかげで特別指定選手を使いやすいし、ファンにとってはアウエー遠征の際の交通手段が豊富だし…。まさに首都万歳!そりゃあ、良い事ばかりじゃありませんが、本当に大きな可能性を秘めた都市です。
 まあ、こんな恵まれた地にJリーグ発足当時、どこのクラブも本拠地を置かなかったわけですから、文句を言われる筋合いはないですな。あっ、だれも文句は言ってませんか(笑)
 千葉から阿部勇樹を獲ろうとした時の思惑とは、随分と違う人材のような気もしますが、移籍金も派生しないようだし、2億も3億も使わなければならなかったかもしれないと思えば、随分とお得な買い物。もっともフロントは2年連続で罰金を払う用意をしておいた方が(笑)
 ところで福西=削る、以外では得点力あるよなあ、ぐらいの知識しかない私ですが(笑) ゲームメーカーとしての能力はどうなんでしょうか?ワンチョペにルーカス、ナオ、ノリオを同時に起用すると、ほかに試合を組み立てる人がいない気が…。前線の誰かを削って、憂太や栗澤、梶山を使うことも考えられますかね。確かに福西効果で、戦術の幅は広がります。
 ただ、スタミナや運動量の不足など、色々とネガティブな部分も伝えられてますし、あまり過剰な期待をかけるのも…。福西の力を疑っているわけではないですけど、チームの基本戦術にフィットするか、今野とのコンビが上手くいくのか、未知数の部分も多いわけですから。
 特にワンチョペやエバウドの加入もあり、今年はメンバーが大幅に変わりそうなんで、一からチームを作り直すことになる可能性もありそう。怪我から復帰する金沢の状態がどうか、そして茂庭が…。実は開幕当初は結構、苦しむかもしれないと、密かに覚悟している私です。
 この機会に、拾うのを忘れていた話題を。

 大熊清、矢野由治 当クラブ退団について

 うーん、どう考えれば良いのですかね。原さん以降の東京しか知らない私でも、大熊さんが東京にとって、いかに重要な人物であるか、理解しているつもりです。それがコメント一つ残さずに、クラブを去ってしまうとは思えないわけで。
 多分、今後も代表のコーチを続けるにあたり、クラブからの出向という形にしておくより、退団という形をとった方が良いという判断があったんでしょう、給与なんかの面で。もう東京に戻ってこないとは思いたくはないのですが…。
 まあ、それほど心配することじゃないですか。代表戦を見れば、あの大きな声が聞けるでしょうし(笑) オシムさんの元で多くを学び、グレードアップした大熊さんが、再び東京を率いる日が…それどころか代表の監督に…。東京ファン以外には、あまり評判の良くないみたいですけど(苦笑)頑張ってほしいですね。
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by y.tokio | 2007-01-24 00:18 | FC東京
V・チャレンジリーグ4連勝!首位!
 2006/07 V・チャレンジリーグ第2週1日目 対つくばユナイテッドSunGAIA(岩手・渋民運動公園総合体育館)

 2006/07 V・チャレンジリーグ第2週2日目 対警視庁(岩手・二戸市総合スポーツセンター)

 チャレンジリーグ男子 試合結果 勝敗表

 我らがFC東京バレーボールチームは、岩手にて2試合を戦い、見事に2連勝!1日目のつくばを相手に初めてセットを失いましたが、上出来でしょう。そして「もうひとつの東京ダービー」こと対警視庁はストレート勝ち!これは結構、大きいです。4戦を終えて全勝のチームは、リーグ戦の首位に!まあ、この時期に騒いでも、あまり意味はないんですけど。
 スタッツを見てみると、つくば戦の第3セットから阿部が登場した模様。さらに警視庁戦ではスタメンに入り、福田と並ぶ11得点と活躍。どうやら江戸川では、元気な姿が見られそう。そしてルーキーの高取がピンチサーバーで登場したようですね。どんなサーブを打つのか、今から楽しみにしています。
 実際に見ていない者が言うのは邪道そのものですが、つくばは結構、強そうです。ミスで流れを失ったようですが、地域リーグと入替戦を全勝で上がってきた力、侮れません。
 一方の警視庁は、もう一つ調子が上がらなかったようで2連敗。まあ負けたのが東京と緑教員だし、これから挽回してくることでしょう。両チームの奮起に期待してます。東京以外の上位チームを食ってくれると、非常にありがたいんで。

 さあ、今度の27日(土)と28日(日)は、ついに今年初の東京大会です!

 2006/07 V・チャレンジリーグ東京大会(江戸川会場)のご案内
 
 会場は江戸川区スポーツセンター。最寄駅は東京メトロ東西線の西葛西。両日とも第1試合です。土曜日のジェイテクト戦は午後2時から。日曜日の大同特殊鋼戦は午後0時から。
 ここまで3連勝のジェイテクト。昨シーズンは強豪である警視庁の上を行く4位と健闘。今季は昇格争いに絡んできそう。しかも元全日本の泉川がいたりするんですね、これが。どうやら主力のセッターが大きな怪我をしているようですが、果たして影響は?
 一方、ここまで1勝3敗と苦しい戦いが続く大同特殊鋼。この辺りのチームには勝利した上で、出来る限りセットを失ってほしくはないのですが、そうは簡単にいかないのがバレーボールですからねえ。ちょっとでもリズムを失うと、そのままズルズル…なんてことは良くありますから。
 恒例ですが東京大会はSOCIO、ビッグフレームス、ファンクラブの各会員、そして市民ボランティアの方は入場料が500円に割引。ただし今年は先着250名の制限がついているようです。心配な方はお早めに会場へ。
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by y.tokio | 2007-01-22 22:37 | FC東京バレーボール
ダービー?眼中になし!
 FC東京<練習試合>『FC東京vs東京ヴェルディ1969』戦のお知らせ

 そうですよ、強がってますよ…。所詮は無料の練習試合だとは思っても、1年以上ぶるになる東京ダービー、見たいですよ。まあ、相手がどこだとか関係なく、チームの仕上がり自体が気になるし、ワンチョペやエバウドのフィットし具合も気になるし。逆に泰成や柴崎が、どんな扱いを受けているのかにも興味があります。
 でも、その裏で公式戦を真剣に戦っている、青赤の戦士たちがいるわけです。バレーボールのV・チャレンジリーグも中盤から終盤に差し掛かり1戦、1セットが大事になってくる時期。貴重な東京大会へ行かないわけにはいかないのです!
 というわけでMXテレビさん、録画でも充分なので、中継をよろしく!やってくれるなら日テレさんでも良いですけど。そして東京ファンの皆さん。無理なお願いかもしれませんが、一人でも多くの方が稲城へ来てくれることを。飛田給と同じ京王線ですから。

 ところで一段落したと思われた東京の補強でしたが、静岡方面から思わぬ噂が。スポニチで最初に出た情報から比べると、その後の報道はかなり微妙な表現に変わっている気がしますが…。
 補強に関しては過大な期待を抱かないのが私のスタンスなんで、駄目で元々というように見てます。基本的には磐田に残留じゃないですかねえ。この辺が、代理人交渉と直接交渉の微妙なところ。まあ続報に注目ですね。
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by y.tokio | 2007-01-21 15:39 | FC東京
伊那市のグルメ
 バレーボールの観戦で遠征した伊那市にて食べたもの。

c0039323_247469.jpg 飯田線の伊那市駅を、午後6時30分ごろに下車。そして食べたのが←噂の名物「ローメン」というやつ。一応、事前にネットでローメンについて調べ、実際に食べ、そして帰ってから再び調べてみたのですが、いまだにローメンが何なのか、良く分かりません。
 立ち寄った店のローメンは、麺が蕎麦っぽい感じでしたが、どうやら小麦粉の普通の麺だったようだし、味はウスターソースと言って良いのか…。確かに新鮮な感覚で、おいしかったことはおいしかったのですけどね。具は主にキャベツと豚肉。
 個人的には、一緒に頼んだ「馬もつ焼き」が、かなりのヒット。これは本当に美味かったですねえ。自分の好みとピッタリ。
c0039323_315798.jpg 翌朝、ホテルをチェックアウトした後、駅前の喫茶店にて朝食。正直に言えば、この店以外は開いていなかったのですが…。
 食べたのは→ナポリタンだったのですが、これが思いのほかおいしかったです。いわゆる懐かしい味のナポリタンではなく、どちらかといえば本格的なイタリア料理っぽい味。ホールトマトの欠片が残っていたり、クルミが入っていたりと、ちょっとしたこだわりが感じられるスパゲティーでした。
c0039323_323058.jpg そして伊那を旅立つ前に食べたのが←「ソースカツ丼」です。一応、ローメンと並ぶ名物といわれている模様。ただソースカツ丼を名物にしている地域というのは、日本各地にあるようでして。
 そもそも、とんかつが基本的に洋食なわけですからね。別に変わった料理というわけでもないし。それでも名物と言われると、何となく食べたくなってしまうミーハーな私。
 何も情報を得ずに駅周辺を散策しましたが、意外にないですね、ソースカツ丼を出している店が。というより、駅近くに店がないといった方が正しいかも。もう少し郊外に行った方が、店はあるのでしょうか。
 ようやく見つけたのがこちら。カツをソースにくぐらせるのが、伊那の特徴らしいです。肉が厚くて柔らか。
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by y.tokio | 2007-01-19 03:06 | よもやま
移籍を巡るあれこれ その7 嬉しい言葉が聞けました…
 例年に増して騒々しかった、東京を巡る移籍話も、どうやら沈静したようで。当たり前ですね、すでにチームは始動しているわけだし。というわけで、この「移籍を巡るあれこれ」も、とりあえずは最後ということになりますか。
 まずは、ちょっと古い話題ですが、以前から噂のDFが広島から加入。

 八田康介選手の移籍加入決定のお知らせ

 八田と書いて「やつだ」と読むそうで。活躍したらトーチュウで「凄い八田(やつだ)」みたいな見出しが出るはず(笑) それにしても、東京の「アピールポイント」の文章は、相変わらず大袈裟というか…

 圧倒的な高さに加えてスピードも豊富、身体能力の高いDF。また1対1では抜群の強さを見せる

 どうして広島は、こんな凄いディフェンダーを放出したのか、という気がしてしまいますね、この文章だけ読むと(苦笑) ただ「スピードも豊富」というのは、なかなか好印象。正直、増嶋にはちょっとばかり欠けていた部分だけに。一応、寸評を信じるならば、東京の守備にフィットしそうな気はします。
 J2が中心ですが、試合出場の経験も積んでいるし、年代別の代表にも選ばれている素材だし、活躍を期待したいところ。茂庭が全試合フル出場宣言をしてますが、果たして出場機会を得ることが出来るのか。まずは早くプレーを見たいですね。
 そして既に報じられている通り、祐介のレンタル延長が決定。

 近藤祐介選手 ヴィッセル神戸への期限付き移籍延長のお知らせ

 そんな祐介が出したコメントが…

 今年も神戸で頑張ることとなりました。昨年よりも良い結果を残して、FC東京に戻ってきたいと思います。応援してください。

 言ってくれましたよ、本人の口から「FC東京に戻ってきたい」と!これは嬉しかったですねえ。このオフは辛い話が多かっただけに、ちょっとは慰められました。というか、本人が本当に言ったんですよね?広報が勝手に書いたわけじゃ…なんて疑う私もいたり(笑)
 祐介の東京復帰は諦めていた私ですが、来季に関しては本当に分かりませんね。とりあえずクラブが、基本的に祐介を手放すつもりはない方向ではあるようです。少しも楽観はしていませんが、過度な期待はせずに、1年後を待つ事にしましょう。
 昨シーズンは10得点、さらに入替戦で貴重なゴールを決めるなど、なかなかの活躍をした祐介。しかし今季はちょっとした試練かも。神戸は大久保を獲得したようだし。さらに異色の新人FWが入団ですか。しかも同じ近藤で、ルーキーなのに祐介より年上(笑)
 J1で経験した悔しさを糧に、J2で輝いた祐介。そこで得た自信を、今度はJ1の舞台で生かすことができるか。決して甘くはないでしょうけど、見守ってますよ。
 そして東京が獲得を目指した選手たちの行き先も決まったようで…。

 東京に吉報届かず 阿部勇樹は浦和へ(トーチュウ)

 坂本は新潟移籍決断(Yahoo!スポーツ)

 坂本を逃したのは、ちょっと惜しかったという感想。東京に必要なのは阿部よりも、坂本のリーダーシップかな、と思ったので。伝え聞く彼のキャラクターは、今の東京に不足している気がするんですよね。
 阿部に関しては、あのプレースキックを味方に出来たら、そりゃあ心強かったですよねえ。他の面でも素晴らしい選手ですが、東京にとっては、その一点。正直言って、頼りになるキッカーはほしいわけで…。
 まあ、来ないなら仕方ないでしょう。宮沢もいなくなった今、他の選手たちには、この弱点克服にしっかりと取り組んでほしいところ。エバウドは弾丸FKを蹴れるとの噂なんで、ちょっと期待。ワンチョペは蹴れないのでしょうか。
 ノリオはGKの正面でもいいから、常に強いキックが枠に飛ぶような精度を。あとは案外、栗澤に可能性を感じるんですが。そして左足なら新人ながら森村ですかねえ。CKは梶山が昨シーズンの終盤、ようやく感じを掴んできたようにも。
 とにかく阿部にしろ坂本にしろ、獲得失敗に関して、それほど残念な気持ちはないです。チームの目指す方針が、必ずしもうまくいっていないという点に関しては、かなり気になりますけど。悲しい別れもありましたが、ようやく今シーズンの基本的な体制が決まったことで、スッキリした気分ではあります。
 で、日刊スポーツが報じた小さな記事。結構、気になってます。

 東京が昨季ベローナコーチ立石氏を招へい(ニッカン)

 正式に決定したのでしょうか。個人的には期待が大きいです。以前から、東京は南米にしか国外のコネクションがないのか、と気になっていたので。
 昨シーズンの監督選びについても、果たして欧州が視野に入っていたのか、疑問に思ってました。大熊さんや原さんが作ったベースを引き継ぐなら、南米よりは欧州出身の監督だったんじゃないかな、と感じてましたから。立石さん、注目です。
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by y.tokio | 2007-01-18 01:30 | FC東京