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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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とりあえず一安心
 アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選) U-22日本代表対U-22シリア代表(国立競技場)(JFA公式)

c0039323_1453187.jpg 仕事先から大江戸線で国立競技場へ。入り口では←手ぬぐいというか、バンダナというか、代表戦の日程やスローガンが書かれた青い布を配ってました。「国立へ行こう!」キャンペーンの一環でしょうか。センスは悪くないかと。
 この布にも書かれているんですが、個人的には「ALL FOR 2010!」というスローガンが嫌いです。確かにワールドカップが大切なのは当たり前ですが、その前にも後にも、大切な戦いはあるわけで。先ばっかり見て、足元の石で転ばないよう。
c0039323_1464268.jpg 試合は3対0で日本が快勝!正直、ホッとしました。キックオフと同時に日本が蹴り出したボールを、シリアのGKは、平山が行くまで延々とキープ。なんか最初から引き分け狙い?さすがに中東のチームは現実主義ということなんでしょうか。
 それだけに最初、シリアの得点と思われた場面は肝を冷やしましたよ。この日は審判が、しっかりとホームアドバンテージだったので助かりました。あそこで失点していたら、シリアはガチガチにスペースを消しにきたかもしれませんね。
 そして家長のゴラッソなミドルシュート以降は、日本が完全に主導権を確保。あれは凄かったですねえ。しかも左利きの家長が右足。
 さらに我らが平山の2得点!まずは待望のヘッド…かと思ったら肩だったようで(笑) そして2点目は、チームがほしいところで決めた、これぞストライカーというゴール!ちょっと相手GKがどうなの?と思わないでもないですが。ほかにもポスト直撃のミドルを放つなど、大活躍でした。 まあシリアのコンディションが悪かった事をきちんと差し引き、次のアウエー戦に気を引き締めて臨んでほしいものです。
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続きは後日…余裕があれば…。
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by y.tokio | 2007-03-29 01:47 | サッカー
アイを叫ぶ現代っ子たちの戦い
 明けて本日は、オリンピック2次予選の3戦目。やっぱりチケットは売れ残っていたようなんで、行きますよ国立へ。
 なかなか良い戦いを見せることができず、サッカーファンや関係者からは不評のU-22代表チーム。特に某カネコさんからは「鬼軍曹が必要」だの「女子を見習え」だのと、厳しくも温かい叱咤激励を受けているようで。彼らからゴールの感動を奪っているのは香港なんて、マレーシアなんて楽勝という雰囲気を作っている周囲だと思ったりしますけどね。
 まあ女子代表が見せた感動的な試合と比べたら、U-22代表チームなんて…と言われても仕方ないんでしょうな。厳しい現実の中で戦っている彼女たちと比べて、恵まれた環境に甘えているのかもしれません。某カネコさんが曰く「ウィ(我々)」とやらの感覚が足りないんでしょうね。
 でもね、瀬戸際にいる人間の戦いに感動するなんて、ある意味じゃ当たり前のようにも思います。恵まれた環境にいる者が現状に甘えず、さらに上を目指すことは、本当の意味で大変なことでは?そして選手たちが「アイ(私)」と言える環境があることの素晴らしさ。もちろん、先達が「ウィ」の感覚を持ち、この環境を作り上げた苦労を、決して忘れてはならないでしょう。
 下の世代がアジアで結果を残していることも、U-22代表に対する不満の遠因になっているようにも思います。それは下の世代が、2005年にオランダで行われたワールドユースにおける現U-22代表の戦いの反省を生かしているから、というのは考え過ぎですかね。
 たしかにサッカーの国際試合も国同士の戦いである以上は「ウィ」の気持ちが大切なんでしょう。でも私は「アイ」と言ってしまうであろう、現代っ子の彼らが好きなんですよ。果たして彼らは自ら「ウィ」の感覚を獲得するのか、それとも「アイ」と叫びながら戦う術を身につけるのか…。本当の意味で難しい課題だと思いますが、克服してほしいところ。試合開始は午後7時10分の予定。
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by y.tokio | 2007-03-28 03:54 | サッカー
時間との闘い?
 2007ナビスコカップ予選第2節 対大分(ホーム)

c0039323_22223817.jpg 当日はつくばでバレーボールの試合があり、前日まで悩みました。というか、7割ぐらいはつくば、と思っていたのですが、携帯サイトで「池上礼一先発」との情報を見て、一気に完全に気が変わりましたよ。
 五輪組が欠場、徳永が出場停止、栗澤とエバウドと大量の離脱で苦しいチーム事情の東京。先発はルーカスとワンチョペのツートップ。左MFに憂太、右MFにナオ。ボランチは福西と今野。CBは藤山と吉本。左SBはノリオ、そして右SBに池上!GKは塩田。ベンチには初めてメンバー入りした八田、そして赤嶺とリチェーリ、金沢の姿も。
 試合は後半、2発のカウンターを食らって0対2と敗戦…。これでCブロックは大分が2連勝。横浜FCが1勝1敗、東京と磐田が1敗1分。諦める差ではないですが、五輪予選と平行しながら4月、5月でチームの調子を上げるのは、なかなか難しそうな気も。厳しいですねえ…。
  とりあえず急造とも言える守備陣は、塩田を筆頭に頑張ってました。ラインが下がり過ぎてしまうのは仕方ないでしょう。それでも塩田のPKセーブ、池上の体を張ったシュートブロックなどもあり、ギリギリで踏ん張っていたと思います。
 特に1失点目は、自分たちのCKから始まっていますから。後ろが不安定なのは分かっていたわけで、攻撃は可能な限りやりきり、カウンターを食らう回数を減らしてほしかったところ。どうにか失点0で抑えて池上、吉本に多少なりとも自信をつけさせてあげたかったです。決して無理ではなかったと思うんですけどねえ。
 とにかく池上の公式戦初先発に祝!頑張っていたと思いますけど、まだまだ満足はできませんよね。現在は年下の伊野波がレギュラーを張っているわけで、次のチャンスには攻撃でも、もっとインパクトのあるプレーを期待。
c0039323_23295261.jpg 試合中もスタンドで、そして試合後にはネット上で「連動」だとか「約束事」だとか、難しい言葉を並べている人がいますが…いや、サッカー素人とはいえ、一応はJリーグの試合観戦を重ねてきましたし、何となく分かりますよ。サッカーに詳しい人たちにとっては、今の東京の現状は耐えがたいものなんだろうと想像できますし。
 でも物事は一足飛びにはいかないわけで…。石川が携帯サイトで「各自がポジションにこだわり過ぎ」といった主旨の発言をしていて、それはいわゆる「流動的」みたいな話なんでしょうけど、今はそれぞれのポジションをこなす事で精一杯になっている選手が多いんじゃないですかね。
 この試合だけを見れば、献身的な運動量でチームのバランスを取っていた栗澤、CBに慣れ始めていた徳永を一気に失ったのは、結果的には非常に痛かったように思いました。前節の磐田戦を見る限り、ようやく次の段階へ進めそうかな…と感じただけに、上昇気流に乗る最初のチャンスを失ってしまった感は否めません。
 ジャーンと増嶋がいなくなり、茂庭が離脱中、期待のエバウドも怪我で試合に出場できず。色々とありながらも昨季、積み上げた守備の組織を、今は0から作り直しているわけですよ。ここまでやっているチームって実は、あまりないんじゃないかと。やっぱり時間はかかりますよねえ。
 個人的には気が重くなりながらも、気長にいきたいと思ったりしてますが、東京の周辺は結構、短気になっている感じもあるんで、どうなりますかねえ。観客が減り続ける中、クラブは「It’s Our Time 」なんて言って意気込んでいるし、短期で辞めさせられる監督が続いているためか、ファンも含め、時間をかけてチーム作りをするという雰囲気じゃなくなっているように見えるし…。どこかでクラブが性根を据えて方向性を定めないと、負の連鎖にはまりそうな気もするんですよねえ。
 昨季のガーロさんは「夏の中断期間明けまで」みたいなコンセンサスが、ファンの間であったように感じましたが、果たして今季の原さんは?
c0039323_354841.jpg 次はリーグの柏戦。行く事ができませんが、おそらく復帰するであろう徳永の踏ん張りに期待。前半戦の浮沈は、彼に懸かっている気がします。
 試合後は飛田給駅近くの鉄板屋「竹とんぼ」へ。開業は今年に入ってから?実は最近、ずっともんじゃ焼きが食べたいと思っていまして、思いきって1人で行ってみました。頼んだのは←「カレーもんじゃ」で590円なり。味付けが難しい…。とりあえずもんじゃが食べられて満足でした。今度はもっと上手に…。
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by y.tokio | 2007-03-27 03:19 | FC東京
アウエーつくばの陣にて消化試合
 2006/07 V・チャレンジリーグ 第9週1日目 対つくばユナイテッドSunGAIA(茨城県・つくばカピオ)

 2006/07 V・チャレンジリーグ 第9週2日目 対富士通(茨城県・つくばカピオ)

 チャレンジリーグ男子 試合結果   勝敗表(Vリーグ公式)

c0039323_0591533.jpg V・チャレンジリーグも最終週。つくばエクスプレスを始点から終点まで、1150円なり。高いような気もするし、こんなものかとも思うし…まあ、安いとは感じませんが…。
 この試合←「ホームつくばの陣」と題して、盛り上げようとしていたつくば側。つくばのユースの子たちが太鼓を叩いたり、特別表彰を設けたり、その表彰式で再びユースの子たちが、色々とネタを見せたり…。一生懸命に考えたんでしょうねえ。考えたんでしょうけど、正直言って苦笑してしまうものが多いのも事実でして…。
 東京の立場から見たとき、最もきつかったのが試合中、タイムアウト時に流れるBGM。まあ、あそこでチャントを歌っちゃう方こそ、バレーボールの世界では非常識なんでしょうけどね。
c0039323_3335645.jpg 試合はセットカウント3対1で東京が勝利!第3、4セットは激闘でした。すでに優勝を決めている東京にとっては、完全なる消化試合で、勝っても負けても良いわけですが、やっぱり実際に試合が始まると、負けるのは悔しいものでして…。第3セットを取った時には嬉しさのあまり、思いっきり突き上げた腕を痛めてしまいましたよ(笑)
 印象的だったのが、最近はコントロールしたサーブを心掛けていたセンターの加賀が前半、スパイクサーブを積極的に撃っていたこと。これは入替戦へ向けての試し斬り?それなりに決まっていましたが、これは諸刃の剣という感じも。サーブはミスが続くと、試合の流れを失うきっかけになりやすいですからねえ。
 府中での東京ダービーから復活したリベロの中谷が、要所で素晴らしいレシーブを披露。代役の野中も頑張ってましたが、やっぱり本職、そして副将!頼りになります。
c0039323_3345957.jpg 2日目の富士通戦は見にいきませんでしたが、セットカウント3対0と最終戦をストレート勝ちで飾ってくれたようで。野中、山本が入った第3セットもしっかりと取れたことは収穫かと。
 これで東京は全日程を終えて15勝1敗。ちなみに2位争いは最終戦でつくばに勝った緑教員チームに決定。入替戦…というかチャレンジマッチですか…は新潟県の長岡にて、4月の14日、15日に開催。東京の相手は、昨季までV1リーグで共に戦っていた大分三好。
 すでに試合のない東京に対し、4月1日までリーグ戦が残る大分。相手よりも1週間、余分に開いたことで、試合勘を失わないか、ちょっと心配。良い準備をして、本番に臨んでください。
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by y.tokio | 2007-03-25 03:37 | FC東京バレーボール
東京と代表の微妙な関係
 ただいまサッカー界は、代表戦が花盛り。A代表は明けて本日、ペルー代表と親善試合で対戦。

 キリンチャレンジカップ2007 ~ALL FOR 2010!~3/24 対 ペルー代表@横浜国際総合競技場 日本代表メンバー

 今野は選出されず。オシムさんからのイエローカードが出たそうで。本人にとっては結構、ショックでしょうけど、ナビスコ大分戦のことを考えると、東京としては助かったとも。実際に今野がいなくなっていれば、代わりに誰が出るのか、それはそれで楽しみになるだけですけどね。池上?それとも、ついにボランチ・スズケンがデビュー?まあ、無難に浅利なんでしょうけど(笑)
 そして五輪組は、2次予選の山場となるシリア戦。

 アジア男子サッカー2008 2次予選(3/28 vs U-22シリア代表@国立競技場) U-22日本代表メンバーに平山相太、伊野波雅彦、梶山陽平選出のお知らせ

 色々と言われている五輪代表。シリア代表は、2次予選最強の相手とも言われているチームのようで。ホームだし、絶対に勝っておきたいところ。
 なんだかんだといってゴールを決めている平山にも期待ですが、そろそろ梶山にはインパクトのあるプレーで、全国の人たちにアピールしてもらいたいところです。
 で、今更ですが、小澤がU-20の試合でポルトガルに。

 U-20日本代表 ポルトガル遠征(3/18~3/27)メンバーに小澤竜己選手選出のお知らせ

 最初の試合は負けてしまったようで。小澤は後半、残り10分を過ぎてからの登場。小澤に時間を!
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by y.tokio | 2007-03-24 03:15 | FC東京
審判は大変な仕事ですけど…
 2007ナビスコカップ予選第1節 対磐田(アウエー)

c0039323_2341163.jpg 各駅停車の旅で磐田へ。途中、焼津で降りてみましたが、ほとんど何もできず。4月8日にマラソン大会があることが分かっただけでした。
 結局、駅にあったパン屋さんで←「まぐろカツバーガー」を買って食べたことが唯一の思い出。これは美味しかったんですけど…。おとなしく「さかなセンター」へ行っておけば良かったんですよねえ…。
 ナビスコ杯開幕戦。東京は、ついにワンチョペが先発!ルーカスとツートップを組んだということでよろしいでしょうか?右MFにナオ、左MFに栗澤。ボランチは福西と今野。CBは藤山と徳永。右SBは伊野波。そして左SBにノリオ!GKは今年初登場の塩田。控えには久しぶりに浅利の姿も。
c0039323_23141522.jpg 試合開始当初からリズムを掴んだ東京は、今野のゴールで先制。その後、PKで同点にされますが、前半終了間際、磐田の川口のミスパスを奪ったルーカス。ボールを送った先にいたのはワンチョペ!チョペシュートからチョペゴール!いや、ノーマークで流し込んだだけですが(笑) でも、あの落ち着きはさすがです。
 しかし後半は磐田ペースで進み、CKから失点。結局、2対2の同点で試合終了。リーグ戦の借りを返す事ができず。ヤマハスタジアムでの初勝利もならず…。
 試合終了後、審判の方に対する、例のコールが起きたわけですが、まあ、判定のことは良いです。多分、スタンドで見ていた我々よりも、基本的には正しいジャッジをしている場合が多いでしょう。不利な判定をされたと思ったら、ブーイングをしますけど、条件反射みたいなものです。
 でもナオが相手DFと激突して倒れた場面。あの時の対処だけは、申し訳ないけど許容できません。結果的には脳しんとうを起こした選手を自力で立ちあがらせて、再び倒れるまで放置したわけですから。それまで担架もトレーナーも呼び込まず…。今にして思えば、あれだけ強い衝撃を受けた選手が、すぐに自ら起き上がろうとしたことが自体が、不自然な行動だったかもしれません。
 難しい判断だったとは思います。それでも、やってもらわないとなりません。あの軽率な処置により、万が一のことがあったら…。あのピッチで、その判断ができるのは、審判だけなのですから。我々が愛するチームの大切な選手を、試合中は預けているわけですから。安全には細心の注意と適切な処置、判断を。これからもJリーグで笛を吹き続けるつもりなら、本当に頼みます。
 この試合、前半は本当に良い出来だったんですがねえ。何となくですが後半、栗澤を下げて梶山を入れた場面がターニングポイントになりましたか。後で負傷による交代と知り、ある程度は納得できましたが、あそこで栗澤の運動量を失い、さらにナオのアクシデントが重なり、一気にリズムを失ってしまったように見えました。それだけ、この日の栗澤は素晴らしかったということ。
 そして何といってもワンチョペ!得点はごっつぁんゴールでしたが、強靭な身体を駆使したボールキープ、独特のリズムでディフェンスを抜く技術など、今後の活躍を期待させる動きを見せてくれました。色々と言われていましたが、あのプレーを見せてくれた文句も出ないでしょう。最低限の守備も…アリバイぎみでしたが(笑)…してくれましたし。
c0039323_25247100.jpg 代表を外されたせいか、今野のテンションは高かったし、ルーカス、藤山あたりは相変わらず絶好調。徳永、塩田は共に決して悪くなかったんですけど…。梶山は自分のプレーについて、良く考えましょう。平山は考える前にシュートを撃ちましょう。
 そして注目のSBノリオですが、実は私が立っていた位置だと前半、自陣の左サイドが非常に見づらかったんですが、それなりに良くやったのでは。もちろん、藤山の大いなる庇護の元で(笑)
 試合全体を総合的に見れば、引き分けという結果は妥当だったかもしれませんが、磐田の現状を考えると、そして前半の内容を見るにつけ、勝ってほしかったですねえ。なかなかチームが乗っていけるようなきっかけが掴めない感じ。
 次の試合はナビスコ大分戦。五輪組の欠場、徳永の出場停止、石川や栗澤の状態など、かなり苦しい台所事情になりそうな東京ですが、ここは思いっきりフレッシュな顔ぶれが見たいですね。見ている側からすると、逆に楽しみになってきたりも。さて、宮沢は元気でやってますかね…。
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by y.tokio | 2007-03-23 01:05 | FC東京
うーん…
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2対2のドロー。ワンチョペのゴールをはじめ、本当に収穫はたくさんあったと思います。でも、引き分けてしまったマイナスが大きすぎ…。頭を打ったナオ、大丈夫ですかねえ…。
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by y.tokio | 2007-03-21 21:36
ヤマハスタジアムより
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試合開始まで、あと30分ほど。塩田にもワンチョペにも頑張ってもらうとして、個人的な注目は左SBノリオ!いやー、楽しみにしているのは、東京ファンでは私だけでしょうねえ(笑)
ガンガンいってほしいですね、ノリオには。後ろは藤山が何とかしてくれるはず(笑)
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by y.tokio | 2007-03-21 18:38
ヤマハスタジアムだけナイトゲームとは…
 明けて本日、2007年のナビスコ杯が開幕。東京の初戦は、リーグで戦ったばかりの磐田なわけですが、今回はアウエー。で、試合開始が…。よりによって、ヤマハスタジアムだけが19時からですか…。せめて1時間、いや、30分早ければ、余裕で日帰りできるんですが…。
 21時31分に磐田駅発の浜松行きに乗れば、最後の新幹線には間に合うようですが、ヤマハスタジアムから出るバスは、いつも渋滞に巻き込まれますからねえ。かなりギリギリになる予感。
 万が一、電車に乗り遅れることがあれば、行けるところまで…多分、沼津あたりのようで宿を探すつもりですが、先に予約を取っておいた方が良いですかねえ。でも木曜日は仕事だし、基本的には日帰りしたいところ。
 そんなことを考えていたら、チケットを買うのを忘れていたことに気付きました。当日でも、ロッピーかファミポートで前売りが買えたような気もするんですけど…。
 相変わらず、ギリギリまで無計画な考えなしの私です。まあ、行ってしまえば何とかなるでしょ。とりあえず寝坊はしないようにしないと。
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by y.tokio | 2007-03-21 02:21 | FC東京
チャレンジリーグ優勝!そして消化試合問題…
 FC東京が2年ぶり4回目の優勝(Vリーグ公式)

 2006/07 V・チャレンジリーグ 第8週1日目 対近畿クラブスフィーダ(福島県・新地町総合体育館)

 2006/07 V・チャレンジリーグ 第8週2日目 対トヨタ自動車(福島県・新地町総合体育館)

 チャレンジリーグ男子 試合結果  勝敗表(Vリーグ公式)

 祝・Vチャレンジリーグ優勝!

 我らがFC東京バレーボールチームは、第8週の福島大会において、2試合連続のストレート勝ち!最終週を前に優勝を決めました!磐田戦の前に結果は分かっていたわけですが、味スタでビジョンを使い、きちんと知らせてくれたのは、当たり前かもしれませんが、非常に嬉しかったですねえ。
 この大会から、タイガーこと西畑が復帰したのは嬉しいニュース。府中大会で復帰した中谷も加え、これで入替戦…じゃなくてチャレンジマッチですか(笑)…を前に、基本的にはすべてのメンバーが揃ったということになりますかね。良い準備をして、長岡へ向かってほしいものです。
 さて、チャレンジマッチの前に、最終週のつくば大会が残っています。相手は1日目がつくば、2日目が富士通。とりあえずの問題は富士通戦の日、ナビスコの大分戦があること。試合開始がつくばは11時、味スタは14時。非常に微妙な時間差ですねえ…。というか間に合いませんな、これは。バレーボールの試合は、どんなに順調にいっても1時間以上。つくばから飛田給までは多分、電車で約2時間。
 それに正直、2日目の2試合目、つくば対緑教員にも興味があったりします。前日までの結果次第では、この直接対決に入替戦進出が懸かる可能性もありますから。とりあえず1日目を観て、その結果次第で色々と考えますか。
 どちらにしろ高みの見物となる東京ですが、試合はあるわけです。基本的には、最後まで真面目に戦う様ですが、極個人的な意見としては、色々と選手を試してほしい気もありますね。黒鷲旗やサマーリーグもありますけど、ここで内定選手の巴特や橋場、まだプレーを見たことがない久保田や小林、いつもはピンチサーバーとして活躍している吉田のセッター姿なんか見ることができたら最高なんですけど。
 まあ入替戦出場が懸かっているつくばとは真剣に戦うのが、各チームに対する礼儀なのかな、とは思いますが、昇格も降格もなくなった富士通が相手なら…。こんな考えの私、駄目でしょうか。
 ちなみに入替戦の相手は大分三好ヴァイセアドラー。昨シーズンはV1リーグで凌ぎを削った相手。一応、過去の対戦成績は6勝0敗なんですが、ほとんど意味なし。先日もプレミアリーグで2勝目を挙げた模様。まあ、先の事は追々と。
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by y.tokio | 2007-03-20 03:31 | FC東京バレーボール