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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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コスタリカの英雄、東京を去る…
 ワンチョペ選手退団のお知らせ

 鹿嶋から帰ってきたら、発表されていたワンチョペの退団。少し前から報道されていましたが…。まあ、あれだけの実績を持つ大物に、現在の境遇のまま、シーズンの最後までチームに残れと言うのも無理がありますかね。
 当然、東京にフィットすることができなかったのは、ワンチョペ本人だけの責任では無いでしょうけど、正直、その看板に見合うだけのプレーが見られたかと言えば…。ナビスコのアウエー磐田戦を見た後は結構、期待したんですけど。ワンチョペの今後の人生に幸多きことを。
 新しい外国人助っ人とか、実はレンタル移籍中のパラグアイ人の復帰とか、噂があるようですが、個人的には今のメンバーで戦っていってほしいと思ってます。クラブが考える目標を達成できる面子ではないかもしれません。でも赤嶺や平山はもちろん、小澤もいます。リチェーリだって本来はフォワードだし、森村だって使ってみたいところ。そして神戸にも…。
 期待が大きかったワンチョペの加入が失敗に終わったことは、お金のことも含めて、クラブにとって非常に痛いのは確かで、色々と反省も必要。補填のためにも、できればナビスコは3位の賞金2000万円ぐらいは獲得できたら良いのですけど。
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by y.tokio | 2007-06-30 22:59 | FC東京
米国プロレス界の現実?
 ベノワは妻子を殺害後に自殺=米捜査当局が発表(スポーツナビ)

 日本のプロレスファンにも馴染み深い、クリス・ベノワが死去。自らの家族も巻き込んでの悲劇。私もプロレスファンの端くれですから、本当に悲しいです。悲しいのですが…一方で、それほど驚いていない自分もいたりします。
 一度は首を折るなど、アスリートとしては致命的な怪我からの復帰。驚くべき回復力。見事という言葉を通り越し、もはや不自然と言っても良いだろう筋肉の付き方。そして自宅から見付かったというステロイド…。
 彼が敬愛していたダイナマイト・キッドは、リング上の戦いと薬物によるダメージで、ボロボロの身体になって死んでいきました。ベノワは結局、それ以上に悲惨な最期を迎えることに…。
 無理心中は別として、恐ろしいのは、ベノワのような例は米国のプロレス界において、決して珍しいことではないという事。これまでも数え切れないほどの有名、無名のプロレスラーが異常な死を遂げているわけで。そして今も、リングを見渡せば…。多分、今後も悲劇は繰り返されるでしょう。
 そんな刹那的で狂った世界に魅力を感じてきた自分がいることも、否定しづらいところで…。絶対に間違っているんですけどね。日本でもアメリカでも、素晴らしいファイトを見せてくれたベノワの冥福を祈ります。
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by y.tokio | 2007-06-28 03:17 | よもやま
7月のバレーボール
 第62回国民体育大会・東京都予選会の組み合わせについて

 第27回日本サマーリーグ・1次リーグ東部男子大会の組合せについて

 第27回(2007年)「日本サマーリーグ」の組合せ(Vリーグ)

 7月に行われる、我らがFC東京バレーボールチームの公式戦。6日(金)と7日(土)のサマーリーグ1次リーグは、これまでは無料だったんですけど、今年は入場料500円とのこと。順位の決定方法も多少、複雑になってます。この時期、プレミアのチームは外国籍選手がいないことが多いんで、チャンスはなくもないですかね。
 1日(日)の国民体育大会の東京都予選は、まあ順当なら警視庁との争いになるんでしょうけど、確か昨年は敗れているはず。3セットマッチだと、一度でも流れを失うと、取り戻す前に終わってしまいかねませんから。
 この辺りの試合は、新人選手が使われる可能性もあるんで、出来れば見にいきたいところ。さすがに金曜日は無理ですけどね。まあ、ギリギリになって考えます。
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by y.tokio | 2007-06-27 02:12 | FC東京バレーボール
小澤…権田…
 小澤竜己選手の検査結果について

 権田修一選手の検査結果について

 「これからも頑張ります!!」権田修一(若き青赤戦士の日記)

 ちょっと古い話で恐縮ですが…。
 小澤の落選が決定的だった中、発表されたU-20ワールドカップのメンバー。そこに権田の名前があってビックリ!ところが一転、怪我で辞退することに…。結局、若き青赤戦士の世界デビューはお預け。
 まあ、カナダへ行っても試合出場のチャンスはゼロだったでしょうけど、良い経験になったでしょうし、世界大会の雰囲気だけでも味わってきてほしかったですね。今後の代表選考でも、有利な材料になったはずですし。
 そんな中で書かれた権田の日記。別に大したことが書かれているわけじゃないのですけど、余分な修飾などない、若者らしい率直な文章に好感が持てます。ユースのころから、何かと怪我の多い権田。これから時間をかけて、怪我に強い身体を作り上げていってほしいものです。
 小澤の怪我が発表されたのは、確か代表メンバーの発表とほとんど同じ日だったでしょうか。ちょっと皮肉に感じてしまいました。権田は怪我が治っても、出場機会を与えるのは難しいでしょうけど、小澤にはチャンスをあげたいですね。溜まっている分、爆発してくれる期待大。早く見たいですね、小澤のプロ初ゴール。
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by y.tokio | 2007-06-26 02:10 | FC東京
勝負の賭け所
 2007Jリーグ第17節 対ガンバ大阪(アウエー)

c0039323_14442813.jpg 今回の遠征は、往路に東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を利用。週末でも取れただけ良かったのですが、大阪に到着したのは午後4時ごろ。本当に試合を観に来ただけとなってしまいました。帰りの夜行バスを待っていた時に食べた、移動販売のたこ焼きが結構、美味しかったのが救いですかねえ。
 東京は最近、固定されているスタメン。ワントップにルーカス、その下に福西。右に信男、左にノリオ。ボランチは梶山と伊野波。CBは今野と福西。右SBは徳永、左SBは金沢。GKは土肥。控えには、腰痛と頭痛から復帰したナオの姿が。
 試合は開始早々、2点を先制した東京でしたが、その後は前半に1失点、後半に5失点して逆転負け。いやー、一夜明けても、なかなか切り替えられるわけがありませんな、こりゃ(苦笑)
 大量失点の原因は、前半中盤以降の運動量低下?中2日でのアウエー戦というコンディション面の問題もあったでしょうし、ナイトゲームとはいえ25度を超える気温の中、ガンバに比べて無駄な動きが多いため、消耗が激しかったかもしれません。バレーの高さ、強さにCBが対抗しきれなかったこともあるでしょうか。
 気になったのは…浦和戦でも感じたことですが…強いチームは勝負所を知っているというか…。このルーズボールを取ればチャンスになる、といったような時にスピードを上げたり、リスクを負ってでも前に出て来たり…ここぞという時にプレーの迫力が変わるように見えること。中途半端な動きは結局、攻めも守りも出来ないという事を、経験的に分かっているのかなあ、と素人ながらに思いました。その時の調子にも寄るでしょうけどね。
 福西はやっぱり、チャンスの場面でしっかりと決めてくれるのは頼もしい。ノリオは2戦連続となる、今季4得点目。なかなかチャンスにならなかった、コーナーキックからの得点だったのは収穫。あとは直接FKが炸裂するところが見たいですね。惜しいキックもあったんですけど。
 後半はミスが続出して見所なし、と言われてしまうのでしょうけど、ゴール前でルーカスを中心に、ワンタッチのパスを駆使してチャンスを作ろうとした場面なんかは、以前の東京ではあまり見られなかったプレー。少しずつ攻撃のバリエーションは増えつつあるのは、良い傾向かと。精度不足は相変わらずですが。パスを出す側、受ける側が厳しい要求をし合い、高めていってほしいところです。
c0039323_18412318.jpg 不満なのは、負けている場面なのに、控えで唯一のフォワード登録の選手が使われなかったこと。問題が中盤にあったからでしょうけど、点を取らなければいけない時に使えないフォワードだったら、ベンチに入れている意味がないでしょう。
 次節はアジア杯のための中断前、最後の試合となる鹿島戦。リーグ3連勝、5月から公式戦負け知らずと絶好調の相手。しかも苦手なカシマスタジアム。厳しい条件が多そうですが、選手、ファン、共々が良い気分でナビスコ杯準々決勝に臨めるような戦いを。
 そういえばガンバで中澤がスタメンデビューしたようで。さすがに、あの試合展開で、敵チームのディフェンダーをじっくりと見ている余裕はありませんでしたが、良いアピールはできたでしょうか。昨年、東京で見たときには、その潜在能力の高さを感じていたので、手放すのが惜しかったんですよねえ。頑張ってほしいです。
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by y.tokio | 2007-06-24 20:28 | FC東京
さて、帰りますか…
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2対6で東京の負け。完敗です、完敗。一晩、バスの中で眠って切り替えますわ。では。
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by y.tokio | 2007-06-23 21:41
万博より
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試合開始まで、1時間を切りました。芝生が懐かしい…。
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by y.tokio | 2007-06-23 18:14
わりと満足でしたけど?
 2007Jリーグ第16節 対甲府(ホーム)

c0039323_2212969.jpg やっぱり、平日の味スタは遠いですねえ…。加えて、あの時間帯の京王線の込み具合ときたら…。それでもスタジアムに入ってしまえば、やっぱり勝手知ったる我らがホーム。国立に比べると落ちつきます。午後6時50分ごろに到着。
 東京は3節連続で同じスタメン。ワントップにルーカス、その下に福西。右に信男、左にノリオ。この2人はフォワード?ボランチは梶山と伊野波。CBは今野と藤山。右SBは徳永、左SBに金沢。GKは土肥。100試合出場達成の憂太をはじめ、栗澤、平山、茂庭、リチェーリなどが控えます。
 試合は2対1で東京の勝利!ノリオのゴールは、いつもとは一味違う左足。インタビューでは「撃っちゃった」的なことを言ってましたが、「緻密さ、器用さが規郎の真骨頂」でもあるらしい(笑) 何か掴みましたかね?
c0039323_014941.jpg 2点目はルーカス!福西のシュートをGKが弾いたところに詰めて、ごっつあんゴール!私自身はルーカスの価値を、得点力やら決定力やらの枠に納めたいと思わないので、得点が少なくても、それほど気になりませんが、決められる時には決めておかないと「外人は結果」とか言ってうるさい人もいるし(笑)
 決めるといえば信男がねえ…。後半、GKとの1対1でシュートを撃ちきれず、色々と言われているみたいですが、直接撃たずに、切り返した判断自体は悪くなかったと思うんですけど。まあ、あの手のシュートは案外、決めるのは難しかったりする気も。でも決めないといけませんな、自分のために。
 そんなこともありながら、2点目を取るまでは理想的と言っても良い試合展開だったんですが、1点を返されると落ち着かなくなり、リチェーリが2枚目のイエローで退場。土肥の右足が絶体絶命の危機を救う…と、最後の30分はドタバタしながら、甲府の茂原が退場になるなど、試合が荒れ気味になる中、どうにかこうにか凌ぎきりました。
 リチェーリはちょっとばかり空回り気味でしたかね。良くある事ですけど(苦笑) 彼の場合、単純に現在の能力を最大限、生かすならば信男のように献身的に、シンプルに動くべきかと。変に切り返して、ボールに躓くよりは(笑) でも19歳という若さですし、将来のことを考えると、単なる走り屋になってしまうのは考えもの。ブラジル人らしく、もう少し足元の技術を向上させてほしいですね。
c0039323_2381199.jpg もっと楽に勝てたのに…とか、審判が…とか、素直に勝ちを喜べない人の気持ちは分からないでもないですが、個人的には結構、満足してますかね。終盤の戦い方に関しては、あれでも以前に比べれば良くなってきている気もしますし。ラストプレーで相手にコーナーキックを与えるきっかけとなった、伊野波中盤でのパスミスは大いに問題ですけど。
 次節は首位ガンバ大阪戦。万博でのナイトゲームは初めて。厳しい相手ですが、ノリオが右SBにいると思われる男をぶち抜くシーンを見られたら最高なんですけどね。
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by y.tokio | 2007-06-22 03:59 | FC東京
眠いので簡単に…
 2007Jリーグ第15節 対浦和(ホーム)

 携帯電話を忘れてきてしまい、選手紹介の時までスタメンが分からず。写真も撮れず。あんな適当な画像でも、無いと記事に臨場感がないですねえ。
 東京は前節と同じスタメン。ワントップにルーカス、その下に福西。右に信男、左にノリオ。ボランチは梶山と伊野波。CBは今野と藤山。右SBは徳永、左SBは金沢。GKは土肥。控えにはリチェーリ、栗澤が復帰。憂太、平山らも。
 結果は0対2で敗戦。守備陣はワシントン、田中達也のツートップを完全に抑えこめたとは言いきれませんが、結果的にはオウンゴールを含む2失点は、それほど悪くは無いかと。やっぱり攻撃の方が…。良い形が見えた時間帯もありましたが、シュート数ほど相手ゴールに圧力をかけられていない感じ。ペナルティーエリア内に侵入するプレーが少ないからですかねえ。ワントップだと陥りやすい傾向かも知れませんが。
 次の甲府戦は、上に近づくためにも、下に追いつかれないためにも、是非とも勝ちたいところですが、なかなか難しい試合になりそうです。短い試合感覚、なかなか勝てずに必死な相手チーム…そして平日の味スタ…。早めに仕事先を出ないとなりませんなあ。
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by y.tokio | 2007-06-18 01:24 | FC東京
五輪最終予選
 平山「1戦1発宣言」 五輪最終予選組み合わせ決定(トーチュウ)

 【北京五輪予選最終予選組み合わせ】グループCには行った日本はベトナム、カタール、サウジアラビアと対戦。(J's GOAL)

 ついに最終予選の組み合わせが決定。各組から勝ち残るのは一国のみ。敗者復活なしのガチンコ勝負は、8月22日のホーム、ベトナム戦で開戦。
 まあ正直、対戦相手について、実感のある知識がないので、オーストラリアと一緒にならないのはラッキーだったかもしれないけど、サウジアラビアが来ちゃったかあ…などと、何となくのイメージで感想を述べるだけになってしまいますが。カタールとの試合が近づいたら、トルシエにメディアが殺到すると予想(笑)
 前回のセントラル方式から一転、今回は3ヶ月に及ぶ長期戦。当然、Jリーグと並行して行われるわけで…スケジュールを見れば見るほど、その厳しさを痛感します。
 チケットが余る限りは、ホームの試合はできるだけ行こうと思ってます。全て水曜開催なので、個人的には国立が希望。代表人気が落ちこんでいるといわれる中、最終予選にどれぐらいの人が集まるでしょうか。
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by y.tokio | 2007-06-15 02:26 | サッカー