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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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今後も日韓首都対決を希望!
 プレシーズンマッチ 対FCソウル(国立競技場)

c0039323_22243433.jpg 無理やり行ってきました、PSMのソウル戦。しかも早稲田対高麗戦から。おかげで翌日にシワ寄せまくり(苦笑)
 早稲田は残念ながらというか、当たり前でしょうけど、昨年のU-18の主将だった中野の出場はなし。元気にやってますかね。そういえば、今年はユースを見てませんねえ。日本クラブユースサッカー選手権、勝ちあがってきてくれれば、できれば三ツ沢へ…。
 さて、本番のソウル戦。東京は森村が左MFで先発。ワントップにルーカス、その下に憂太。右MFはナオ。ボランチは福西と浅利。CBは茂庭と藤山。右SBに徳永、左SBは金沢。GKは土肥。
 結果はスコアレスドロー。序盤は、そんなに悪いとは思わなかったんですけど…。試合が進むごとに、状況が悪化していくと、見ている方としては辛いところ。足元のパスが続いた後、縦に抜ける動きをした受け手に対し、もう少し上手く合わせることができないとものですかねえ…。
c0039323_135930.jpg とりあえず、茂庭は本格的に調子が上がってきたような。とんでもないミスもやらかしましたが(笑) でも、あそこで相手に追いついて、どうにか抑えこむのも茂庭の魅力かと。あのスピードと体の強さがあるから、ラインを上げやすいと思うわけです。
 森村は、もう一つ力を発揮できなかったかもしれませんが、可能性を感じさせるプレーもあったんじゃないですかね。課題は多いでしょうけど、手応えも感じてくれていると良いのですが。平山はちょっとスピードが上がりました?
 昨年はアウエー、今年はホームと2度にわたって行われた東京対ソウル。試合内容が良好とは言えず、来年からはPSMなんて止めちゃえ、みたいなことを言う人も多いようですが、やっぱり国外のチームとの試合は、まだまだ貴重。日韓首都決戦という企画は面白いと思いますし、個人的には今後も続けていってほしいです。
 だからクラブには、もう少し頑張ってほしかったところ。中には韓国から来た人もいたでしょうし、売店のメニューやビジョンの注意事項なんかは、ハングルで表示するとか、場内DJもスティーブンに加えて、韓国人のDJを起用するとか…。
 あの爆発は、ソウルの運営に合わせたんでしょうか。まあソウルの場合、ゴールを決めるごとにドカンとやるんですよねえ。もっと東京らしい運営で良かったような。
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by y.tokio | 2007-07-29 01:26 | FC東京
アメフトW杯
 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ決勝 日本対アメリカ(川崎・等々力陸上競技場)

 日本で行われたアメリカンフットボールのワールドカップ決勝。本当は行ってみようかな、と思っていましたが天気の具合、そして前日に受けたダメージが癒えず(苦笑) 結局は自宅でテレビ観戦。
 実は第1回、第2回と連覇している日本。第3回の注目は、過去2大会に不参加だった本場アメリカ。予想通り、決勝は日本とアメリカの対決に。そして一進一退の攻防は、タイブレークにまでもつれ込み、最後にアメリカがフィールドゴールを決めて勝利。日本は惜しくも3連覇ならず…。
 日本の選手たちは全力を尽くし、素晴らしい試合を見せてくれました。勝利まで、あと一歩だったようにも見えました。でも第4クオーター、アメリカが同点に追いつくタッチダウンを決めるまでのドライブは、残念ながら止められそうには見えませんでした。
 今回のアメリカチームは、2006年度に大学を卒業した選手たち。決して低いレベルでは無いでしょうが、中継でも言われていたように、最強ではなかったことも確か。一方の日本チームは周到な準備、綿密なスカウティングに裏打ちされた、かなり練り込まれたチームだと感じました。さらに自国開催、有利な日程…。
 これだけの条件を揃えて負けてしまったのは、日本にとって、アメフトの国際化にとっても、大きな痛手になってしまった気がします。ここで勝っていれば次の大会、アメリカにより強力なチームを作らせることができたかもしれなかったのですが。
 それなりに高いレベルを保っている日本のアメフト界ですが、一時は企業チームの廃部が相次ぐなど、決して楽観できる状況にはありません。それだけに関係者は、相当な意気込みで大会に臨んだはずで…。その努力が最高の形では報われなかったことは、底辺の端っこだったとはいえ、アメフトに関わっていた者の一人としては、残念でなりませんでした。
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by y.tokio | 2007-07-18 02:48 | よもやま
何も味方にできず…
 2007ナビスコカップ準々決勝第2戦 対横浜Fマリノス(ホーム)

c0039323_3414141.jpg 東京は第1戦と同じ先発。1トップにルーカス、その下に福西。左MFにノリオ、右MFにリチェーリ。ボランチは梶山と浅利。CBが茂庭と藤山。右SBに徳永、左SBに金沢、GKは土肥。控えにはナオ、憂太、赤嶺、長友ほか。
 結果は2対4で東京の敗戦。ナビスコ敗退…。とにかく悔しくてたまらず、1日が経過した現在も、まだ落ちてます。負けたら終わりのトーナメント。ただ、ただ、結果がほしかったです…。
 今年から採用されたアウエーゴール。台風の影響による雨。様々な条件を、すべて敵にしてしまったような試合だったかと。当然、選手たちは雨での戦いについて、考えていたと思いますけど、実行できるかは別の話なんでしょうね。あのピッチでは当然、ミスが増えるわけで、撃てる時には撃つ方が…それでも結果的には、相手よりもシュート数は多かったりするんですけど。
 4失点しておいてなんですが、後半にナオと金沢の2得点…金沢の今季初ゴールに祝…で2点差。2試合合計で3対4。しかしアウエーゴールの関係で、東京が勝つには2点が必要。昨年までなら、あと1点で延長に持ちこめたわけで、随分と展開が変わった可能性も…分かってます、分かってます。言い訳ですよ、愚痴ですよ…。
 ルーカスや赤嶺が、あの場面、この場面で決めてくれれば、と思う一方で、あんなのが入らないのは、今に始まったことではないわけで、やっぱり4失点を減らす事が、勝利への近道だったと思います。守備陣だけの問題ではなく、ミスが増えると予想されるピッチ条件を考えると、東京にしてはパスを回し続け過ぎたような…というか、パスをするように仕向けられていたかも。
 試合後、26日のFCソウル戦のチケットを購入。できれば前座の早稲田対高麗大学の試合も見たいところですが…。早稲田が気を利かせて、昨年の東京U-18のキャプテン、中野を出してくれると盛り上がるんですけど。まあ、無理な注文ですか。一年生ですからね。
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by y.tokio | 2007-07-16 05:04 | FC東京
2000万円にリーチ!
 2007ナビスコカップ準々決勝 第1戦 対横浜Fマリノス(アウエー)

c0039323_23121844.jpg 1年間に2度も来るとは思わなかった三ツ沢スタジアム。当日は、いつもとは違う角度から観戦。ちょっとばかり新鮮だったかも。
 東京はワントップにルーカス、その下に福西。左MFはノリオ、右MFにリチェーリ。ボランチは梶山、そしてハノイへ行った伊野波(笑)に代わって浅利。CBは藤山と、今野に代わって…じゃ困りますな…茂庭。右SBが徳永、左SBは金沢。GKは土肥。ベンチにはナオや赤嶺、憂太に加え、ついに長友が。
c0039323_1242733.jpg 試合は後半早々にノリオが決めたゴールを守りきり、1対0で東京の勝利!アウエーゲームで先制したということで、準決勝進出へ向けて、一応は有利な展開になっているはずなんですが…。
 今回から…ですよね?…ナビスコ杯の本選にはアウエーゴールを導入。つまり第2戦、1対2で負けると敗退が決定。うーん、第1戦の結果が出てみると東京にとっては、なんとも邪魔なルール(苦笑)
 ノリオは方向といい、力加減といい、あの辺りからのシュート感覚をものにしましたかね。マリノスの失敗は、マッチデープログラムで東京のキープレイヤーに現在、絶好調のノリオを入れなかったことではないかと。まあ、藤山、信男を入れておくあたりは、なかなか渋い趣味で好感が持てましたが(笑)
 かなり危なっかしいプレーも多かった茂庭ですが、今後も実戦の中で試合勘を取り戻すしかないでしょうか。とにかく、結果的には無失点で追われたのは何より。茂庭にとってはリーグ戦出場に向けて、第2戦は重要な試合になりますね。
 そして、ついに長友が東京デビュー!金沢の体調が悪くなるという、予想外の展開での登場。トラップやクロスで少しばかりミスしたものの、活きの良さは見せてくれました。
 久しぶりの先発出場だった浅利でしたが、守備ばかりではなく、ボレーシュートなんかも披露。彼が出てくると、いつJ1初ゴールが生まれるかドキドキします。ドキドキといえば梶山。自陣の危険なエリアでのボールキープは見事の一言ですが、ちょっとばかり心臓に悪いですねえ(苦笑) リチェーリは以前に比べれば、プレーが安定してきましたかね。ナオも復帰しましたし、アタッカー陣の競争は激しいですねえ。
 全体的には、マリノスの方が攻め込んだ印象があった気も。特に後半、マルケスが入って以降は、右サイドに起点を作られ、危険な場面が随分と増えました。正直、遠くの方の出来事だったので、良く見えなかったのですけど、最後まで集中して守りきってくれました。
c0039323_353966.jpg マリノスは中澤の不在がクローズアップされがちでしたが、個人的にはハーフナーがいないことの方が助かったかな、と思いました。まあ、藤山との「公称身長差24センチ対決」は見物なんですけど…本当は、もっとあるような(笑)
 中澤とハーフナーに加え、第2戦は警告2枚の河合が出場停止。これがマリノスにとって、どれぐらい痛いのか、私には分かりませんが。ホームで引き分けOKという状況は、どうしても気持ちが受けに回ってしまうことが予想されます。流れを持っていかれた時、どれだけ我慢できるかが大切かと。やっぱり茂庭にかかる期待大。
 とりあえず、あと勝ち点1で2000万円確定!いや、金にこだわるわけじゃないですけどね(笑)
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by y.tokio | 2007-07-11 04:12 | FC東京
サマーリーグ、1次リーグ突破!
 第27回日本サマーリーグ・1次リーグ東部男子大会1日目の試合結果(東京・NECニューライフプラザ)

 第27回日本サマーリーグ・1次リーグ東部男子大会2日目の試合結果(東京・NECニューライフプラザ)

1日目  第1戦 対富士通    第2戦 対NECブルーロケッツ

2日目  第3戦 対NECブルーロケッツ   第4戦 対豊田合成トレフェルサ

c0039323_12362964.jpg 我らがFC東京バレーボールチームは7月6日(金)と7日(土)に、府中のNECニューライフプラザにて夏の風物詩?のサマーリーグ1次リーグに臨みました。
 今年の1次リーグは、ちょっとばかり変則的な形式。初日は参加チームが、3チームずつ2組に分かれて、それぞれが総当りで対戦。各チームが2試合ずつを戦い、勝敗や獲得セット数などで6チームの総合順位を決定。そして2日目は上位3チームと下位3チームに分かれて、それぞれが総当りで対戦。2日間の成績を合計して、上位3チームのうち、1位と2位の2チームが決勝リーグに進出します。
 東京は1日目、富士通とNECブルーロケッツを相手に連勝!総合2位の成績で、2日目を迎えました。
c0039323_123745.jpg そして私が観戦したの2日目。最初の試合で豊田合成トレフェルサがNECをフルセットの末に破り、3連勝で勝ち抜けを決定。そして次の試合で、東京とNECが対戦。こちらもフルセットの末に東京が競り勝ち、決勝リーグへの進出を決めました!ちなみに消化試合となった最終戦は、1対3で豊田合成に敗戦。
 で、勝つには勝ったわけですが、いや、良く勝てたといった感じ。とにかくセンターの速攻が決まらず。それが影響してか、セッターの山内もトスワークを読まれがち。なかなか相手のブロックを外す事ができず、苦しい展開が続きました。今回のNECは多分、ベストのメンバーではなかったでしょうし、2試合連続のフルセットで体力的に厳しかったこともあるでしょうし。最終セットでは、足がもつれている選手も見受けられました。
 以前から思っていたことではありますけど、東京はセンターが撃つ速攻のスピードを上げないと、プレミア勢のブロックを相手にする時は相当に厳しいかも。さらにブロック力の向上も課題。加賀、山本のさらなる成長に期待、というところでしょうか。巴特もセンターで起用されるかも?
 注目の新人選手、高取と橋場のプレーを見ることができたのは最大の収穫。彼らの安定感と威力を備えたスパイクサーブは、強力な武器になってくれそう。豊田合成戦にスタメンで出場した橋場は、随所で素晴らしいスパイクを放ってましたし、高取は前日に活躍したようで。
 彼らがもっとチームに馴染めば、アタッカー陣の層は非常に厚くなります。この日は欠場した阿部、上手さと高いレシーブ力を持つ伊東と福田、安定して力を発揮できる益永…。かなり競争は激しくなりそう。
c0039323_12372834.jpg あの長岡でのチャレンジマッチからおよそ3ヶ月。久しぶりに見た東京は、相変わらずの課題がありながらも、新しい可能性も感じられ、今後が楽しみ。今年は天皇杯が新設されるなど、実戦の機会が増えそう。上手に利用しながら…もちろん、勝てれば最高…来季のリーグ戦へ向けて、良いチームを作っていってほしいところです。
 サマーリーグの決勝リーグは、9月の8日(土)と9日(日)に、関西のどこかで開催。東部の代表は東京と豊田合成。そして西部はプレミア3チームを押し退け、なんとジェイテクトが1位抜け。2位はJTサンダーズ。
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by y.tokio | 2007-07-08 12:49 | FC東京バレーボール
厳しき時こそ見出す楽しみ…
 AFCアジアカップ2007 日本代表メンバーに今野泰幸選手選出のお知らせ

 AFCアジアカップ2007 日本代表 メンバーに 伊野波雅彦選手追加招集のお知らせ

 今野に続き、伊野波もベトナムへ。代表のディフェンス陣は闘莉王と水本が離脱し、坪井が怪我しているらしいので、その穴埋めみたいで。実際に離脱したのはFWの播戸だったりしますが…。
 これだけディフェンスの層が薄いと、試合出場のチャンスが巡ってきても不思議ではなさそう。現状では4バックなら中澤と阿部勇樹のCBでしょうか。どちらかにアクシデント、もしくは3バックを視野に入れるなら当然、今野の出番。で、その次となると、ほかにCBをこなせそうな選手は…。練習ではガンバの橋本を入れているようですが、五輪代表でCBに慣れている伊野波の起用もあり?
 日本代表にとっては今年最大の目標であるアジア杯に、東京の選手が2人も選ばれたのは喜ばしい限りですが、その間にナビスコ杯準々決勝があるのは悩ましいところで…。今野はともかく、この時期に伊野波がいなくなるのは想定外だったでしょうか。しかも茂庭が万全ではないようで…。
 とはいうものの、こんな時こそチャンスを得る選手がいるかもしれないわけで。池上、吉本、八田、長友、小山、スズケン…。この機会にアピールできれば今野はともかく、伊野波とのレギュラー争いに名乗りをあげられる可能性も。チームとしては厳しい状況ですが、個人的には楽しみができたのも確か。長友あたりは、そろそろ使っても…。

 それにしてもエバウドは…。
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by y.tokio | 2007-07-06 03:40 | FC東京
カシマのカレー
c0039323_1251871.jpg カシマスタジアムのビジターエリア、以前に比べて食事情が充実しましたかね?ふと見ると←こんな看板。カレーと聞いたら、そりゃあ試食せずにはいられません!
 しかもアジアンと付いたら…。実はスタジアムへ入る前に焼き鳥を5本、さらに入場後、お馴染みのモツ煮を食し、これ以上は予算的にも、体脂肪的にも…と思ってたんですが、この機会を逃したら多分、来年になっちゃいますからね。
c0039323_2556.jpg というわけで、→並盛のアジアンカレーとやらを注文。いわゆるタイとかマレーシアとか、東南アジア系のココナッツミルクをベースにしたカレー。スタジアムフードにしては、なかなか本格的な味でしたかね。辛さも、それなりにしっかりと感じられて、これで500円は満足できると言って良いかと。
 この後、隣で売っていた牛すじ煮込みも、思わず買ってしまいました。好きなんですよねえ、牛すじ。いやー、明らかに食べすぎ。終わってみれば飲み物も含め、2000円以上も飲み食いに使ってしまいました。
 以前は本当に、あっという間に売りきれるモツ煮ぐらいしか置いてなかったビジターエリアですが、鹿島さんも色々と大変なんでしょうかね。勝ち点共々(笑)ご馳走様でした。
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by y.tokio | 2007-07-05 02:30 | カレーライス
東京都代表!
 第62回国民体育大会東京都予選会【成年男子6人制】の試合結果(東京・有明スポーツセンター)

 1回戦 対PHEASANTS   2回戦 対東京トヨペット  決勝戦 対警視庁

 国体の東京都予選に臨んだ、我らがFC東京バレーボールチーム。決勝で警視庁を破り、東京都代表として関東ブロック大会に進出。本当は見にいこうかな、と前日まで悩んでいたのですが、ちょっと疲れ気味で…。愛が足りませんな…。
 注目は新人の高取と橋場が起用されていること、そしてピンチサーバーとして使われてきた井上が、アタッカーとして出場。彼らのプレーは見たかったですね。阿部がいないのは、ちょっと気になりますが…。大きな怪我じゃなければ良いのですけど。
 というわけで、土曜日に行われるサマーリーグは、見にいきたいと思います。会場のNECニューライフプラザは、家から近いですしね。
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by y.tokio | 2007-07-04 02:20 | FC東京バレーボール
左で決めろよ♪
 2007Jリーグ第18節 対鹿島(アウエー)

c0039323_2358959.jpg 昨年からでしたかねえ、カシマスタジアムと東京駅を結ぶ直行バスができたのは。便利になりました。鹿島神宮で降りて電車が来るか、バスが早いか、なんて悩んだのも遠い昔。帰りの便も豊富に用意されており、ちょっとした待ち時間で乗れましたし。あれなら多少の渋滞も、私には苦になりませんな。
 東京は最近、先発に名前を連ねていた信男に代わって、リチェーリが左のMF。これまで左で使われていたノリオが右へ。ワントップにルーカス、その下に福西。ボランチは梶山と伊野波。CBは今野と藤山。右SBは徳永、左SBは金沢。GKは土肥。控えには怪我明けの赤嶺の姿が。
 結果は2対1で東京の逆転勝利!リーグ戦中断前、ナビスコ杯準々決勝前の試合を一応、良い形で終えることができました。いやー、CBの強い鹿島を相手に、CKから2得点できるとは正直、予想外でした。
c0039323_117959.jpg 前半は完全に主導権を握られる苦しい展開。1失点で切り抜けられたのは、幸運だったかもしれません。ちょっと中盤での守備がルーズでしたかね。CBの2人も、なかなかマルキーニョスの自由を奪うことができず。
 それが後半になると一転、立ち上がりからペースを掴んだのは東京。というより、鹿島の選手たちがおかしかったというか…。なぜか中盤に大きなスペースができるようになり、福西や梶山、リチェーリらが自由にプレーできるように。早々に福西のポストに当たる惜しいシュートで、浮き足立ちましたかね。
 まずは梶山のCKを徳永がヘッドで折り返し、ルーカスがボレーで同点!結構、難しいシュートだったのでは。よくぞ枠に入れてくれました。そして2得点目も、梶山のCKから。ゴール前からこぼれてきたボールに、左足を振り抜いたのはノリオ!この日から、ノリオのおチャントが登場。自らゴールを決めたことで、一気に広まりましたね。「左で決めろよ、俺たちのノリオ♪」
 それにしても、梶山のプレー振りは本当に安定してきました。周囲から求められているレベルには、まだまだ足りないのでしょうけど、以前とは根本的な意識の違いが見られるような…。あとは、そろそろ得点がほしいですかね。そしてオリンピック最終予選を戦いながら、どれだけコンディションを維持できますか…。
c0039323_248481.jpg そしてクライマックスは、途中出場の茂庭が与えたPK。結局、鹿島の野沢が蹴ったボールは、ポストを叩いて外れてしまうわけですが、土肥の精神的圧力も効いていたりして。ちょっとした「口撃」ぐらいはしていたかも(笑) 土肥は前半から好セーブを連発。
 で、話題となっている今野の涙。私もフジテレビのスポルトを見ていましたが、さすがに驚きました。失点の原因となったミスなどで悔しがっていただけなら、今野らしいところ。ただ、色々と噂もありますしねえ…。ちょっと心配です。
 そんな今野がアジアカップの選手に選ばれたため、ナビスコ2戦は欠場。普通に考えれば茂庭の出番? ここで復活を果たせば、今後のリーグ戦を考えても明るい材料となるはず。奮起を期待したいところです。
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by y.tokio | 2007-07-02 02:46 | FC東京