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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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ジェフ千葉の方々へ
 日曜日は千葉戦。こんなブログでもJ.B.Antennaやら、さっかりんやらで見つける千葉ファンの方もいるでしょうか。そんな方々へ。ノリオが千葉での思い出を語っております。2007/09/26付で。お暇なら一読してやってください。
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by y.tokio | 2007-09-29 01:34 | サッカー
キングとスクールマスター、そして先代の⑬…
 初のフードコートや、毎年恒例のテディベア・デーが開催されるなど、話題が盛り沢山だった清水戦。極めつけは我らがキング、アマラオの登場。ファンと選手に激励を送る、ということだったわけですが、まさかプレーを見せてくれるとは。当日の雲行きはかなり怪しかっただけに、雨が降らなくて本当に良かったですな。
 そんなアマラオのパートナーを務めたのが、普及部でスクールのコーチを務める奥原さん。スクールマスターという呼び名はちょっと凄いです(笑) 東京がJ1昇格を果たした1999年、東京ガスからFC東京となってから最初にエースナンバーの⑩を背負った選手。ファン歴の浅い私にとっても、東京の歴史に名が刻まれた選手を見られたことは喜ばしいこと。
 できれば、もう少しきちんとしたアナウンスがあれば良かったかな、とも思いますが。スティーブンが奥原さんのことを紹介してくれていたようですけど。うーん、英語力不足…。
 
 そして、もう一つの目玉が元「東京のスピードキング」「日本一チャンスを作る男」戸田光洋の味スタ凱旋…という表現も変ですかね。清水の選手として、そして右SBとして、我々の前に姿を見せてくれました。
 いきなり金沢を…よりによって、試合後に食事をする約束をしていたほど、東京で最も仲が良かったはずの金沢を、思いっきり削ってきたのには、ちょっとばかり苦笑。昨シーズンまでは、左サイドでコンビを組んでいた二人のマッチアップは、なかなか興味深かったですね。
 シーズン前に足の骨を折り、日本平では見ることができなかったわけですが、復帰後は2試合連続でアシストを決めるなど、なかなか華々しい活躍を見せていたようで。後半頭からの出場は、長谷川さんの粋な計らいでしょうか(笑)
 後で映像を見た感じでは、動き自体は悪くなかったですね。市川の調子が良いようには見えなかったし、近く先発のチャンスも?とにかく怪我が完治したことが何より。
  ただ正直に言うと、思っていたほど盛り上がらない自分もいたりしました。やっぱり私にとっては現在、青赤のユニフォームを着ている選手が優先。試合中に気になったのは旧⑬よりも、現⑬の方だったりしまして。
 アマラオは別格として、宮沢正史と加地亮、そして戸田光洋は自分にとって東京を象徴する選手たちでした。そんな三人が一人もいなくなってしまった今季。改めて、自分の立ち位置を確認できた気がします。やっぱり東京第一。福西なんて、一時は憎しみに近い感情を抱いたこともありましたからねえ。東京の選手だったら、悪魔でも愛せてしまうかも(笑)
 まあ、戸田が特別な選手の一人であることに変わりはないわけで。清水でも愛される選手になってほしいものです。サイドバックに転向したことで、ゴール前でシュートを外す戸田と、それを見て頭を抱える清水のファンが見られないのは、ちょっとばかり寂しいですな(笑)
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by y.tokio | 2007-09-26 20:50 | FC東京
「ホームの利」は取り戻したか?
 2007Jリーグ第26節 対清水(ホーム)

c0039323_21273792.jpg 当日は、噂のフードコートがお目見え。スタジアムに到着したのは午後1時前。それなりに行列は出来ていましたが、予想していたより混雑はしていなかった気も。椅子やテーブルを置いて食べる場所を作ると、もう少し活気が出るかな、と思ったりしましたが、清掃なんかの問題もあるんで一概に良いともいえませんかね。
 カレー好きとしては闘魂カレー、そして800円のホットドッグには興味あり。ただ物を食べる時に並ぶのって、あんまり好きじゃないんで…。今後も続くようなら、一度ぐらいは…。
 東京の先発は、前節と同じメンバー。ツートップにルーカスと赤嶺。右MFにナオ、左MFは栗澤。ボランチは今野と福西。CBは藤山と茂庭。右SBに徳永、左SBは金沢、GKが塩田。控えには怪我が心配された平山、復帰したノリオの姿も。
 試合は前半、2分間で立て続けに決まった2ゴールを守りきった東京が、2対0で勝利!これで90分内ではチーム初となる4連勝を飾ったそうで…合ってますよね?
c0039323_2159531.jpg 最初は清水側がペースを握り、フェルナンジーニョの突破や矢島のシュートなど、かなり危険な場面も。そんな中、今野のフィードをサイドのスペースで受けたナオが、見事なトラップの後に間髪入れずクロス!新潟の矢野、横浜FCのカズ、磐田の前田など、名だたるフォワードをシャットアウトしてきた清水のゴールを、豪快なヘディングシュートで5戦ぶりに破ったのは…なんと清水の高木!あの高くて堅いCBを崩すのは苦労しそうだと思ってましたが、その手がありましたか(笑)
 運が良かったのは確かですが、相手守備陣が自陣のゴール方向へ向いているタイミングで、早いクロスを入れたナオの判断は素晴らしかったのでは?狙っていたかは怪しいですが(苦笑) フル出場したナオは、攻守に鋭い動きで勝利に貢献。ナオらしいサイドの突破が何度も見られました。
 そしてオウンゴールで精神的な打撃を受けていた清水に、追い討ちをかけたのが赤嶺のゴール!後で映像を確認しましたが、福西が見せた見事なボールコントロールからのアシストも凄かったですね。続・福西崇史、侮るべからず。もちろん、それを決めた赤嶺の左足も見事。点に絡む仕事が出来ているだけに、今は自信を持ってプレー出来ているようです。
c0039323_2246490.jpg 2得点はしたものの、攻め込まれる時間帯が多くなりましたが、守備陣が踏ん張ってくれました。特に塩田の安定感は抜群でした。前半は、決定的なシュートをセーブ。ハイボールへの対処も完璧だったのでは。茂庭も随分と体が動くようになってきたみたいですね。お立ち台インタビューでは疲れきってましたが(笑) 金沢は、後半から出てきた清水の新米SBに、多少は年季の違いを見せつけることができたかと。
 チョ・ジェジンを相手に苦戦が予想された藤山でしたが、特に後半は、鋭い読みから得意のインターセプトを次々と披露する活躍ぶり。正直、あまりパワープレーをやられなかったことも幸いしましたが、その存在感は大きくなるばかり。そしてルーカス、今野の終盤の運動量には、本当に頭が下がります。
 ホームスタジアムでありながら「鬼門」と呼ばれた味スタで、3ヶ月ぶりの勝利。滑るピッチに悩まされてきた選手たちでしたが、事前のスタジアム練習も2回目となり、味スタでの戦い方に慣れてきたでしょうか。
c0039323_22471846.jpg 以前はパスミスで危険な場面を作られていただけに、自陣ではロングボールを多用。逆に清水の選手たちは、いつもよりパスミスが多かったはず。味スタでようやく「ホームの利」を感じられる試合となりました。
 徳永は体調が悪かったようで。ここまで、実はリーグ戦フルタイム出場中なんですよね。お大事に。
 次節は東京と同じく、4連勝中の千葉戦。果たして羽生は、復帰してきますかね。
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by y.tokio | 2007-09-24 22:49 | FC東京
焦らずに…とは言いたくない
 梶山陽平選手の検査結果について

 馬場憂太選手の手術結果について

 馬場選手退院!(スナップショット)

 怪我をした選手に対して、多くの人が使うのが「焦らないで」「じっくりと」などの言葉。もちろん無理をした結果、怪我を悪化させたりなんてのは論外。今は2人とも治療に専念することが第一ではあります。
 ただ彼らの地位は、決して確固たるものではありません。東京ではレギュラーを確保したかのように見えた梶山ですが、その不在をチャンスと捉えている選手は少なくないはず。というか、居てもらわないと困りますが…。
 それにも増して大変なのは、U-22日本代表での地位。もしも予選を突破できた場合、この機に台頭してきた選手が、そのまま梶山のポジションに定着してしまう可能性は、決して低くないでしょう。他チームのファンには、梶山の起用に疑問を感じている人も少なくないでしょうし。
 憂太に至っては現状、東京ではベンチ入りすらも保障されていない身。まあ簡単に戦力外なんてことはないでしょうけど、怪我が多い選手が信頼を得るのは非常に難しいでしょう。他の選手からも、監督からも、そしてファンからも…。
 梶山に関しては現実、今季中の復帰は絶望的なんでしょう。面倒くさい箇所の骨折とのことで、まずは怪我前の状態に戻ることができるのかが心配になってしまいますが…。来季は練習初日から100%の状態で参加してもらいますするぐらいの意気込みでリハビリに励んでもらいたいところ。
 憂太には今季中に復帰してもらい、チームに自らの価値を改めてアピールしてほしいものです。
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by y.tokio | 2007-09-20 03:52 | FC東京
福西崇史、侮るべからず
 2007Jリーグ第25節 対横浜FC(ホーム)

c0039323_197886.jpg 国立のアウエー戦に違和感のあった人が多いようですが、五輪予選で何度も通っている場所なんで、個人的には見慣れた景色。いつもは←こんな角度から観戦。
 東京は、骨折で離脱した梶山に代わり、福西が久しぶりのボランチ。オーストリア帰りの今野とコンビを組みます。ツートップにルーカスと赤嶺。MFは右がナオ、左に栗澤。CBは藤山と茂庭。右SBは徳永、左SBに金沢。GKは塩田。控えには平山や伊野波、リチェーリ、信男ら。
 試合は2対0で東京の勝利!今季初のリーグ3連勝となりました。ロスタイムに飛び出した平山の5人抜きゴールに関しては、今更、言うべき事はないでしょう。平山が出てくると楽になる、なんて他チームのファンなんかに言われますが、疲れきっているだろう終盤、あの巨体を相手にするディフェンダーを考えたら、普通に嫌でしょ(笑)
 最も今回は、あくまで勝っている中での得点。チームが本当に得点を欲しい時、その力を発揮できてこそのストライカー。もっと大きな仕事、期待してます。
 正直なところ、観戦場所の問題もあり、あまり細かに見ていたとは言い難いのですが…私も1点目、誰が入れたか分かりませんでした(笑)…全体的には、大量4得点で勝った5月の千葉戦のような展開だったでしょうか。噂通りにボールを繋いでくる相手に対して、前線から積極的に圧力を掛け、ミスを誘発させるところまでは。
 違ったのは3、4回はあった決定機を外したこと。1点でも決まっていれば、三浦アツのFKに冷や冷やすることもなかったはずなんですが…。終盤は運動量の低下とともに、自陣で相手にボールを支配される展開が続くことに。途中から出てきた伊野波には、あの流れを変える動きを期待したかったところです。
 ここ数試合、活躍が目立っていた梶山が離脱した直後の試合で、その喪失感はありました。中盤の運動量やビルドアップに、物足りなさを感じたのも確か。でも、この試合の先制点であり、決勝点を決めたのは、その梶山がいたら先発していなかったかもしれない福西。
c0039323_1974086.jpg ここぞというところで「一仕事」ができる福西は、やはり今の東京にとっては貴重な人材。あの場面、サイドから赤嶺がクロスを上げようとした時、後方からゴール前に入り、実際に決めてしまう勝負強さ。まだまだ梶山が見習うべき、そして乗り越えるべきものは多いです。
 今季、なかなかチームの調子が上がらない中、あまり高い評価を受けていない福西ですが、なんだかんだ言いながらも、ここまでチーム2位の公式戦7得点。チームにもたらしてくれているものは大きいです。福西崇史、侮るべからず。
 さて、次節は、6連勝と絶好調の3位清水が相手。アウエーの試合は完勝しましたが、あの時はエースのチョ・ジェジンがいませんでしたからねえ。明らかに調子を落としていた、ここ3試合の相手とは勝手が違います。
 チョ・ジェジン対策だけに、エバウドを出してみるのも面白い作戦のように思いますが、ギャンブルの要素が強過ぎますか。藤山は充実してますし、茂庭も随分と調子を上げてきたようですし。厳しい相手ですが、久しぶりに味スタでの勝利、味わいたいものですな。
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by y.tokio | 2007-09-18 01:15 | FC東京
五輪最終予選、前半戦終了
 アジア男子サッカー2008最終予選

c0039323_232942.jpg ついに始まった五輪最終予選。私自身はホーム2戦を国立にて観戦。アウエーのサウジアラビア戦もテレビの生中継を視聴。カタール戦では、←ついに日本代表のタオルを買ってしまいました。この手のアイテムは正直、あまり好きではないのですが、多少は格好にも、応援している感を出したかったもので。
 全6戦のうち、半分の3戦が終わって2勝1分の勝ち点7。2位のカタールとは、勝ち点3差の首位で折り返すことに。色々と言われながらも、予選突破へ向けて最低限の結果は残すことができました。
 やっぱり最終予選は、応援している側も緊張感が違います。見所が少なかったといわれるサウジアラビア戦でも、最後までドキドキしっぱなしでしたから。前日には、フル代表のオーストリア戦があったわけですが、睡魔に完敗。気付いた時には、今野がPKを外してました(苦笑)
c0039323_44077.jpg 内容が乏しいといわれる我らがU-22日本代表ですが、3戦目のカタール戦の前半なんかは、悪くなかったと思いますけどねえ。気持ちが見られないとか、攻撃の形が見られないとか根本的な部分ばかり言われますが…まあ、難しいことは良く分かりませんが、このチームに足りないのは、単純に「時間」のような気がします。「人もボールも動かすサッカー」とやらをやるには。下のカテゴリーから入ってきた選手もいますし。
 気になるのは、名古屋の本田。この代表だと、もう一つ力を発揮しきれない感じ。普段のプレーをよく見ているわけではなんで、彼のやりやすい形というのは分からないのですが、ちょっと一対一を仕掛けられる場面が少ない気が。
 梶山は3戦を通して、東京でのプレーぶりに比べると運動量などの面で物足りませんでしたが、決定機の多くでは攻撃の起点になるなど、それなりの働きプラス大一番でのゴール!しかもFKのボールをヘディングで!あんなのを東京でも、と思った矢先に後半…。
 スタメン落ちしている平山ですが、原さんが言っているように、客観的に見れば前線での守備は森島に分があるのは確か。カタール戦でも頑張ってましたし。まずは失点をしたくない厳しい予選の中では、森島が反町さんのファーストチョイスになるのも仕方ないかもしれません。チャンスは来るでしょう。
c0039323_443684.jpg 周囲から受ける厳しい評価は有り難く受けとめるとして(笑) 何を言われようと、とにかく予選突破が最優先!チームの連係を上げるだけの時間はもらえないわけですし。五輪出場さえ決まれば、適切な強化試合なんかを組んでくれるはず…いや、あまり期待はしない方が良いでしょうか…。
 次のアウエーのカタール戦は、梶山に加え、法政の本田が出場停止。まあ、人材的には広島の青山に加えて、川崎の谷口や清水の枝村なんかもいますが、あまり試してこなかっただけに不安は大きいところ。苦しいですが、この試合に勝てれば、予選突破の確率を跳ね上げることができます。
 まあ、最優先は、相手に勝ち点3を与えないこと。水本を中心に安定している、ディフェンス陣の踏ん張りに期待。
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by y.tokio | 2007-09-15 04:05 | サッカー
最近のバレーボールは…
 我らがFC東京バレーボールチーム、8月25日に国体の関東ブロック大会、9月7日、8日にサマーリーグの決勝リーグに参加。どちらも行く事が出来ませんでしたが、残念な結果に終わったようで…。

 第62回国民体育大会関東ブロック大会【成年男子6人制】(埼玉県・所沢市民体育館)
   1回戦 対茨城県    準決勝 対千葉県    決勝戦 対埼玉県

 第27回日本サマーリーグ・決勝リーグ(広島県・猫田記念体育館)

 第1戦 対ジェイテクトSTINGS   第2戦 対豊田合成トレフェルサ

 第3戦 対JTサンダーズ    サマーリーグ男子 試合結果(Vリーグ公式)

 とりあえず、サマーリーグで阿部篤史が復帰した模様。次の試合は多分、今年から新設された天皇杯の関東ブロックラウンド。我が地元の立川にて開催。
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by y.tokio | 2007-09-13 02:40 | FC東京バレーボール
行き先確認は大切
 2007サテライトリーグ 対横浜Fマリノス(ホーム)

c0039323_204352.jpg 西葛西の駅から江戸川陸上競技場へ…と思ったら、どうやら逆方向へ歩き出してしまったようで。バレーボールで、江戸川スポーツセンターへ行く時の癖が出ましたかねえ。結局、競技場に到着したころには、すでに前半の30分過ぎ。リチェーリのゴール、見事に見逃しました…。
 その後も暑さにやられたこともあり、あまり試合に集中できず。東京の試合がない週末、相手は比較的近場の横浜などの条件が重なったこともあるのでしょうか。スタンドはぎっしりでしたね。
 マリノスはハーフナー、山瀬弟、乾、那須、栗原などが先発のなかなか豪華な面子。試合は後半、乾とハーフナーに決められて逆転負け。
 エバウドは前日の練習試合に続いて連戦。身体能力、技術の高さは本当に魅力的。攻撃が好きなのか、業を煮やしたのか分かりませんが、ちょっとやりすぎなほどの攻め上がりも披露。戻るのが遅いのは、かなり怖いですが。
 全体的には、攻撃に軸がない感じ。森村あたりが、もっとボールを収められるようになると良いのですが。久しぶりにスズケンが見られたのは嬉しかったです。悪いことばかりではないのでしょうけど、吉本はCBで見たいですね。まあ、こんなところで。
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by y.tokio | 2007-09-11 02:58 | FC東京
8月のトピックス拾い出し
 最近、試合のことしか書いていない、当ブログ。当然、それ以外の話題を忘れていたわけじゃないのですが…。かなり古い話もありますが、8月の出来事の中から。

 ササ サルセード選手 ニューウェルズ オールドボーイズ(アルゼンチン)へ完全移籍決定のお知らせ

 最近、東京の試合を録画しようと思って、空きテープを探していたら出てきましたよ、2005年10月22日の東京ダービーの画像!いやー、決勝点となったササのゴール、繰り返して見るだけで、1時間は余裕で過ごせますな(笑)
 正直に言えば、今でも個人的には、あの年にササを獲得したことについては、あまり納得していません。チームはもう少し、祐介の潜在能力に懸けてほしかったので。それでも現実的には、今でもJ1で東京を応援できるのは、彼のおかげでしょうし、一つ一つのゴールが印象的な選手でした。逆に2006年の後半戦は、是非とも残留させてほしかったのですが。いなくなる直前の練習試合を見た感じでは、活躍を期待できると思ったんですけどねえ。
 アルゼンチンやメキシコでは、もう一つ乗りきれていないようですが、是非ともパラグアイ代表に復帰し、再び、その勇姿が見られる機会があることを願。

 馬場憂太選手の検査結果について

 色々と怪我人が出ている中、この時期の憂太の離脱は残念。ここ数年、調子を上げてきたところで怪我、という悪いサイクルから抜け出せていませんねえ。癖になっている部分もあるのでしょうか。これだけ毎年、怪我が続いているわけで、やっぱり根本的に体作りを見直すべきかもしれません。
 身内だろうと外様だろうと、東京の選手を差別する気はありませんが、ファンとしては、ユース上がりの選手に対しては、特別な思いがあるわけです。ここ2、3年のチームの低迷に関しては、憂太の度重なる怪我も見過ごす事が出来ない要因になっていると思いますし。
 近い将来、東京のトップ下に憂太が君臨する日が来ることを願。

 YOHEI KAJIYAMA OFFICIAL BLOG~陽平日記

 なんと梶山がブログを開設。アディダス辺りにやらされてような気もしますが…。とりあえず、表紙の写真は変えることを願(笑)
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by y.tokio | 2007-09-09 05:37 | FC東京
満足度高し
 2007Jリーグ第24節 対神戸(ホーム)

c0039323_311533.jpg 国立にて神戸戦。前座である東京U-15対決を見るため、早めに会場へ。当日はスワローズとのタイアップ企画。しかし試合前、ハーフタイム、終了後を通じて、つば九郎とはすれ違い。居た事に気付かないほどでして。
 東京は、前節と同じ先発。ワントップに赤嶺、その下に福西。右にナオ、左に栗澤。ボランチは今野と梶山。CBは茂庭と藤山。右SBは徳永、左SBに金沢。GKは塩田。出場停止明けのルーカス、広島で2得点した平山らはベンチスタート。
 FKから失点した東京ですが、前半終了間際、CKから今野のヘッドで同点!そして後半、福西との交代で入ったルーカスの2得点で逆転!どちらもアシストは赤嶺。結果、3対1で東京の勝利となりました。
 開始早々のピンチを切り抜けて以降は時折、鋭いカウンターを食らったものの、東京のペースで試合を進められたでしょうか。前節の広島戦や5月の千葉戦のように、スコア上は圧勝した試合もありましたが、点の獲り方は少しばかり強引でした。個人的には、しっかりと主導権を握った上で、それなりに相手守備陣を崩して点が獲れた分、今回の試合の方が満足度という点では高いですね。もしかしたら、今シーズンで一番、見ていて楽しかったかもしれません。
 2点目はナオから赤嶺、そしてルーカスのナイストラップで裏へ…という一連のボールの流れが美しかったです。ルーカスに関しては「助っ人はゴールを決めてナンボ」という価値観がサッカー通の常識らしいので…ちなみに私の思考は常識外れですが(笑)…外野から色々と言われない程度に点を獲っておいてほしいと思ってます。
c0039323_3122257.jpg そして我らがキャプテン、スーパーボランチ今野が改めて、その存在感を強烈に示してくれました。梶山とともに中盤を蹂躙。それにしてもノリオといい、今野といい、ディフェンスラインを経験した後に中盤へ戻ると、やはり体が軽くなるんでしょうか(笑)
 守備に関しては、とりあえず2試合で1失点。流れの中からの失点は0。実際には危ない場面が散見されましたが、この結果を自信に変えてもらえれば。安易にボールを蹴り出し過ぎているのは、ちょっとばかり気になりました。
 次節は1週の休みを経て、横浜FC戦。非常に難しい試合になるはず。いよいよエバウド起用、との噂もありますが…楽しみでもあり、不安でもあり…。
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by y.tokio | 2007-09-03 03:13 | FC東京