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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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クラシコとやらに負けましたけど…何か?
 Jリーグ第30節 対川崎(ホーム)

c0039323_20543758.jpg 東京は出場停止で怪我の福西に代わり、伊野波をボランチに起用。コンビを組むのは今野。ツートップはルーカスと赤嶺。右MFにリチェーリ、左MFにノリオ。CBは藤山と茂庭。右SBに徳永、左SBに金沢。GKは塩田。控えにはナオや平山、栗澤のほかに八田の姿が。
 試合は0対7と、等々力でのアウエー戦に続く惨敗。悔しいし、非常に落ちているわけですが、それは川崎だったから?「多摩川クラシコ」とやらだったから?申し訳ないですが、信じられないような大差で負けたという事実以外、私の中には何もありませんが。そもそも本気で「多摩川クラシコ」を盛り上げたいなら、同じ日に「ブラジルフェスタ」を開催するセンスが、少なくとも私には理解しがたいのですけどね。
 川崎の方が断然、良いサッカーをしていたのは確か。でも前半の失点シーンを思い返しても、この試合が本当に重要な意味を持っているなら、少なくとも全ては決まっていなかったんじゃないかと思いますが。むしろ「多摩川クラシコ」なんて冠を付けた罰…なんて、負け惜しみにすらなっていませんか…。
 川崎の方は、どうなんでしょうねえ。7得点というゴールショー、大勝で晴らした昨年の味スタでの屈辱、ナビスコ杯決勝まえの景気づけ…。それ以上に、東京に勝つ事の価値はあったんでしょうか。
 7失点は大問題ですが、守備崩壊というよりも、攻撃の方が…。赤嶺は、ちょっとばかり決めきれない場面が目立ちます。結果論で言えば梶山、福西、憂太がいない中では、ゲームメークが出来る栗澤が必要だったかも。
 次戦は天皇杯。東京にとっての初戦、相手はJFLのTDK。
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by y.tokio | 2007-10-29 00:12 | FC東京
間もなくクラシコ



 張ってみました「多摩川クラシコ」のバナー。すでに試合当日ですが(笑)
 東京目線から言えば、惨敗を喫したアウエー戦の借りを返したいところ。マギヌン、我那覇がいなかった当時と比べて、今回はベストに近いメンバーを組んできそうな川崎。一方の東京といえば…

 福西崇史選手の検査結果について

 まあ、この試合に関しては、どっちにしろ出場停止で出られなかったわけですが。天皇杯のことなどを考えると、戦力的には非常に痛い福西の離脱。なんだかんだ言っても、ここぞという時には仕事をしてくれる選手ですから。
 ちなみに昨日までの結果で現在、暫定で12位の東京。計算できた範囲では、J1残留まで勝ち点1。勝てば順位は1桁台に突入。個人的な目標、次節に直接対決を迎える新潟に勝ち点1差に。チーム事情はかなり苦しいですが、勝ちたいところですねえ。
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by y.tokio | 2007-10-28 03:05 | FC東京
収穫は勝ち点3、そして名古屋名物
 2007Jリーグ第29節 対名古屋(ホーム)

c0039323_2272162.jpg 名古屋といえば、みそかつ!新幹線で到着後、少し早めの昼食を取るため地下街の「矢場とん」へ。←鉄板とんかつを注文。鉄板に敷いてあるキャベツが良い感じ。
 紙ふぶきの跡が残る豊田市駅を出て、花火の音が鳴り響く中、橋を渡って豊田スタジアムへ。亡くなった黒川紀章さんが設計したスタジアムだそうで。各所で絶賛の声を聞きます。まあ、確かに素晴らしい造りなんですけど、ちょっと街から遠すぎる気も。サッカーを生活の一部と考えるなら、立派な施設よりも立地が大切だと思う私です。
 東京は右SBに出場停止明けの徳永が復帰。ツートップにルーカスと赤嶺。右MFがリチェーリ、左MFはノリオ。ボランチは今野と福西。CBは藤山と茂庭。左SBに金沢。GKは塩田。控えには前節、得点を決めているナオと平山、そして怪我明けの土肥の姿も。
c0039323_275823.jpg 試合は1対0で東京の勝利!ルーカスのゴールは、金沢のスルーパスで左サイドを抜け出した今野からのアシスト。全体的に好機は少なかった東京ですが、あの瞬間だけはペナルティーエリア内に入った人数も多く、相手守備陣を崩す事に成功。今野の攻守にわたる働きぶりには今更、言う事はなし。
 この虎の子の1点を守備陣が死守。塩田は、ヨンセンの完璧なヘッドをスーパーセーブ!そんなヨンセンと競り合う藤山には、ハラハラドキドキ(笑) 当然、抑えこむことが出来たわけではないのですが、仕事を楽にはさせなかったかと。茂庭は、裏を取ろうとする相手選手に対するカバーリングが冴えまくってましたねえ。負傷した福西の代わりに入った浅利は、与えられたタスクを完遂。ディフェンスラインを押し上げようとするジェスチャーが印象的でした。
c0039323_281416.jpg 攻撃に関しては、得点の場面以外には、ほとんど良い形を作ることができず、精度の低いロングパスばかりになってしまうことも多々。ただでさえ憂太や梶山の離脱で、ゲームメーカー不足の東京ですが、さらに福西まで…。今後も中盤の組み立てには苦労することになりそうです。そろそろ栗澤の出番に期待しましょうか。
 赤嶺は決めるべき場面、ありましたねえ。平山は相変わらず、調子が良さそう。コーナーでの時間稼ぎは、今や東京名物。ノリオはFKを枠に収めるように。曲げる球を蹴れる選手がいないだけに、もう少しトリックプレーを取り入れても良いかも。
c0039323_282794.jpg そして名古屋といえば、ひつまぶし!というわけで帰り道、名古屋駅の地下街にて、ひつまぶしを初体験。三つの食べ方があるわけですが、ネギとワサビを入れる二つ目の食べ方が気に入りました。
 次節は川崎とのクラシコとやら。ちょっと面子的に厳しい東京。一方の川崎はナビスコ準決勝以降、攻撃陣が上り調子。攻められる展開が多くなるかもしれませんが、局地での勝負で体を張り、出来る限り失点を抑え、チャンスを待ちたいところ。果たして味スタのピッチ状態は?
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by y.tokio | 2007-10-23 02:16 | FC東京
しぶとく!
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ルーカスが挙げた虎の子の1点をしぶとく守りきって東京の勝利!なんだか渋いチームになってきました(笑)
ミスター東京対元ノルウェー代表のマッチアップは、個人的に見応え充分。それにしても福西の脚は大丈夫でしょうか?
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by y.tokio | 2007-10-21 18:11
久しぶりの豊田スタジアムより
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名古屋の選手紹介中。概報どおり、怪我明けのヨンセンが先発に。藤山との対決は楽しみであり、不安であり…。撃て撃てノリオ!
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by y.tokio | 2007-10-21 13:46
天皇杯、第一関門は突破!…バレーの方ですけど
 平成19年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 関東ブロックラウンドの試合結果

 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 関東ブロックラウンド 1戦目 対深谷高校    2戦目 対Diabro(東京・立川市泉市民体育館)

c0039323_056384.jpg 今年から新設された天皇杯の初戦に臨んだ、我らがFC東京バレーボールチーム。会場となった泉市民体育館は我が家から、モノレールを使えば10分ほど。来年のリーグ戦でも使用されるのは嬉しい限り。アクセスのことだけを考えれば。
 20チーム…1チームが棄権…が四つのグループに分かれて、セミファイナルラウンド進出を懸けて、2本先取の3セットマッチで戦う関東ブロックラウンド。広い体育館で三面、狭い体育館で一面の計4面のコートをフルに使って試合を進行。なんだか観客よりも選手の方が多かった気も。
 棄権した1チームというのが、東京と同じAグループの産業能率大学。その関係で、予定よりも大幅に早く試合が始まることに。第一試合の対深谷高校戦が、午前10時に開始。最初のうちは選手も体が起きていなかった感じ。気の入らないプレーも見受けられましたが、とりあえずはストレート勝ち。
 そしてAグループの決勝。相手は、順天堂大学を下して勝ち上がって来たDiabro。これは大番狂わせ。バレーボールに関しては無知な私でも、他グループの様子を見れば、関東の大学一部リーグに所属するチームのレベルの高さは分かりましたから。
 他の大学に比べて、なぜか順天堂のやる気のなさは際立ってましたねえ。応援に回っていた部員たちが、負けそうなチームを見ている時の緊張感のなさと言ったら…。試合もかなり落ちる面子を使っていたはず。色々と事情があるんでしょうけどね。
c0039323_057084.jpg そんな順天堂を倒したDiabroは、メンバーのほとんどが30過ぎ。ベテラン揃いのチームらしく、味のある雰囲気を醸し出していました。練習でも試合中も、ダラダラとやっていたかと思うと突然、鋭い動きを見せたり…。セッターの②は、どこかで見たことがあると思ったら、前のチャレンジリーグでは富士通にいた野澤真選手。強烈なスパイクを放っていた④の郷田選手は、ビーチバレーの大会に名前が。
 東京は2試合ともストレート勝ちで、セミファイナルラウンド進出が決定。とりあえず阿部篤史の元気な姿、プレー振りが見られたことが何より。気になったのはセンターですかねえ。なかなかブロックが決まらず、速攻も鋭さを欠いているように見えました。この辺りは、昨シーズンからの課題。この日は加賀が欠席。リベロも副将の中谷ではなく、久保田でした。公式戦初出場?
c0039323_0572215.jpg 他のグループは東海、早稲田、中央と大学勢が揃って進出。チャレンジリーグのチームを相手に、その強さを見せつけられた結果に。東京も順天堂が本気だったら…。
 特に目立っていたのが、東海大学の⑦清水邦広選手。基本的にバレーボールは門外漢の私は知りませんでしたが、全日本にも選ばれている選手のようで。ツボにはまった時のスパイクの威力たるや、素人目には化け物と言いたくなるほど。
 そういえば山内は、東海大学の出身でしたね。阿部が、母校の国際武道大学の関係者と話している姿も見られました。
 セミファイナルラウンドの1回戦は12月の上旬。対戦相手は11月に決定とのこと。
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by y.tokio | 2007-10-21 04:40 | FC東京バレーボール
「元旦は国立で^^」


 当ブログは「元旦は国立で^^」の企画に賛同します。詳しくはリンク先でご確認を。以下転記。



この企画はFC東京を応援することを目的とします。
ご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、
どなたさまもこぞってご協力いただければと思います。

【趣旨】
奮闘中のFC東京へエールを贈る。
選手、監督、スタッフ、サポーター一丸となって元旦国立を目指すために、
その出来る限りの後押しをしていきたいというのが趣旨になります。

【内容】
選手、監督、コーチ陣に、
賛同者からのメッセージを添えたスカーフ(マフラー)を贈呈します。
※メッセージは紙にプリントアウトしたものをスカーフの包装袋に入れる予定です。

スカーフは賛同者人数分+贈呈用人数分作成いたします。
賛同者の方々にはご自身のスカーフ代+贈呈用の割り勘額の負担をお願いいたします。

【方法】
賛同者の負担額をお一人様約3000円目途で2案検討中です。
募集期限◆10月17日(水)◆までに集まった賛同者の人数でプランを決定します。
プランAの最低必要協力者69名が集まらなかった場合は中止いたします。
確定次第、賛同者の皆様へメールで連絡いたします。



とのことです。どんなに立派な理屈より、ちょっとしたことでも行動することが大切では?

※このエントリーは募集期限の10月17日(水)まで、上に置いておきます。
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by y.tokio | 2007-10-18 02:25 | FC東京
オリンピック最終予選は天王山
 アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)U-22日本代表メンバー(10/17 対 U-22カタール代表 @カタール・ドーハ)

 五輪最終予選も山場中の山場。現在、グループ1位の日本と2位のカタールの直接対決。勝つことが出来れば残り2試合、勝ち点1で予選突破。しかし負ければ確実に順位が入れ替わってしまうわけです。まさに「絶対に負けられない」戦い。まずは負けないことが第一。
 梶山の怪我、法大の本田が出場停止でレギュラーを張ってきた2人が不在。しかも清水の青山まで、韓国との練習試合で怪我をしたそうで…。アウエーでの戦いだけに、まずは失点したくない展開。能力の問題以前にディフェンスラインとの連係などを考えると、このチームで慣れたボランチがほとんどいなくなってしまったのは、かなり痛いところ。4バックを使うなら、伊野波のボランチ起用という手はあるはずですが、試した様子はないですしねえ…。左SBならガンバの安田がいるわけですし、やってみても面白いとは思うのですけど。
 当然、個人的には平山の先発出場は見たいわけですが、守備を考えるとセレッソの森島に頑張ってもらった方が良い気も。最近、このチームでは活躍できていないように見える、名古屋の本田あたりに期待。もちろん、平山も出番があれば。
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by y.tokio | 2007-10-16 21:08 | サッカー
ユースからの昇格、憂太のブログ、そして怪我人…
 今更ながら、気になっていた事々。まずは来季の新戦力。今年もユースから、3人がトップへ昇格!

 廣永遼太郎選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ

 椋原健太選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ

 大竹洋平選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ

 注目は、世界大会でも活躍したGKの廣永。塩田に土肥、そして今年、加入したばかりの阿部と権田…果たして?と思っていた東京ファンも多かったはず。もしかして誰かが…なんてことを考えてしまうのが正直なところで…。
 まあGKチームの4人体制というのは、何もなければ丁度良いと思われる反面、1人でも怪我人が出ると一気に心細くなってしまうんで、5人体制も決して多いわけではない気も。
 今年はユースの試合を見ていないので、椋原と大竹については、サテライトで少し見ただけ。大竹の鋭いドリブルは印象に残ってます。こんなのもあるらしいので、できれば今年中に一度、それぞれのプレーを見ておきたいところです。
 一方で、別の道へ進む若者も…。

 井澤惇選手(FC東京U-18)ヴァンフォーレ甲府への来季新加入内定のお知らせ

 東京の下部組織から、別のチームのトップに入ったというのは、初めての事例でしょうか。彼の事だけを考えても、甲府には是非とも残留を…と思う反面、降格時に主力が抜ける可能性があること、そして試合数の多さなどを考えると案外、J2の方が井澤自身のチャンスは増えるかも?
 そして最近、流行りのブログ…。

 馬場憂太オフィシャルブログ

 梶山に続き、憂太がブログを開設してから1ヶ月ほどが経過。軽い乗りは、憂太らしいといえば、憂太らしいでしょうか。憂太にしろ梶山にしろ、金沢の時のように、リハビリの励みになれば幸い。
 怪我人の情報も…。

 土肥洋一選手の検査結果について

 池上礼一選手の検査結果について

 公表された怪我の状態なら、2人とも今月中に復帰するはずですが、診断どおりに治るとは限りませんからねえ。池上に関しては、徳永の出場停止はチャンスだったはずで、その時期に怪我をしているというのは…。不可抗力なんで仕方ないのですが、やっぱり「無事これ名馬」とも言いますし。
 一方で「無事これ名馬」の見本のような存在が土肥。これまでも怪我がなかったわけじゃなかったでしょうけどね。腰なんて持病と化しているのかも。
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by y.tokio | 2007-10-10 02:26 | FC東京
平山の仕事ぶり、そしてナオの意地
 2007Jリーグ第28節 対横浜Fマリノス(ホーム)

c0039323_0184844.jpg 家を出た時は、下手をしたら雨が降るかも、とさえ思った空模様でしたが、スタジアムに到着した午後1時ごろには、驚くほどの晴天に。今年、半袖で観戦できる、最後の試合だったかもしれませんね。
 東京は前節の敗戦、そして徳永の出場停止を受けて、固定していたメンバーに変更が。ツートップはルーカスと赤嶺。MFは右にリチェーリ、左にノリオが先発。ボランチは今野と福西。CBは藤山と茂庭。右SBには伊野波を起用。左SBは金沢、GKは塩田。控えにスタメンを外れたナオや栗澤。さらに平山らに加えて、GKの権田が初のベンチ入り。
 試合は後半早々に失点した東京でしたが、途中出場の平山とナオが決めたゴールで2対1の逆転勝利!連勝が止まった次の試合だっただけに、今後のリーグでの戦い方を考えると大きな勝ちでした。
 平山の同点弾は、高い打点のヘッド!フワリと上がったクロスに対し、その場で上にジャンプではなく、しっかりと前に動き出して飛ぶ事ができました。これでリーグ5得点。これまでは試合の大勢に影響のないゴールばかりでしたが、この日はチームを救う貴重な同点弾。期待していた大きな仕事をやってくれました。
c0039323_2472776.jpg そしてナオの逆転弾!塩田のフィードに対して横浜のGK榎本が不用意に飛び出したところで、ノリオから送られたパスをトラップで浮かせて…わざと?…ボレー!GKこそいなかったものの、横浜の守備陣を前に、あのシュートを枠に入れたのは素晴らしいの一言。
 後で映像や新聞で確認して印象的だったのが、ゴールを決めたナオの顔。笑顔が身上のナオには珍しく、厳しい表情。試合後のヒーローインタビューでは、喜び以外の感情が入り混じっていたように見えました。色々と悩んでいるようですが、このゴールを浮上の良いきっかけとしてほしいところ。
 そんなナオを押し退けて先発したリチェーリ。ちょっとばかりシュートの精度には難がありましたが、以前と比べれば格段にミスが減り、プレーに安定感が出てきました。それにしても、平山のゴールをアシストする前の場面、ルーカスの大きなサイドチェンジに追いついたときに見せたスピードといったら…。
 一方、左のMFで先発したノリオは、調子自体は戻ってきてますが、あまりにシュートが少なすぎでしょう。特に前半、赤嶺のポストプレーから抜け出した場面は…。多分、本人が一番、分かっているはずですよね。
 守備陣も再三のビッグセーブでチームを救った塩田を中心に、良く守ってくれました。本格的に復調気配の茂庭。最近の試合では、特に奮闘が目立つ金沢。いつもの事ながら、藤山の驚くべき守備範囲の広さに感心。久しぶりのSBに戸惑っていたようにも見えた伊野波でしたが、要所では体を張ってゴールを死守。
c0039323_2481639.jpg 鬼門と呼ばれた味スタで2連勝。あの悪名高いピッチも、今や完全に東京の味方となっている感じ。まあ、仮にも国内最高峰のリーグの試合を行うスタジアムの芝が、いつまでもあの状態では困ってしまうわけですが…。
 これで東京は勝ち点38の11位。降格の可能性が全くなくなったわけではありませんが、とりあえずは前向きな目標を設定しても良さそうな感じ。残り6節、全勝してくれるに越した事はないですが、個人的には現状、勝ち点差6の6位新潟あたりを目標に。次節は1週休みをはさんで、アウエーで名古屋戦。
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by y.tokio | 2007-10-08 02:49 | FC東京