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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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今更ながら五輪出場決定!
 アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選) U-22日本代表対U-22サウジアラビア代表(東京・国立競技場)

c0039323_293561.jpg 随分と時間が経ってしまいましたが、とりあえずはオリンピック出場に祝!寒風吹きすさぶ中での観戦でしたが、選手たちが喜ぶ姿を見られて何より。忠成の喜び方は、ちょっと浮き気味でしたが(笑)
 東京ユース出身の彼が日本への帰化を経て、土壇場のベトナム戦で2得点。最終的にはチームを救ったわけで。プロ1年目、サテライトで奮闘する姿を見守った一人として、本当に嬉しく思いますよ。
 トーチュウに載っていた、本田圭佑の独占手記の言葉が印象的でした。「メディアにはU-20世代が来てからこのチームは良くなったといわれるが、オレたちは最初から強くて、うまいチームだったし、仲もすごく良くてまとまりがあった」と。はっきり言って強がりに聞こえるでしょうし、勘違いしている部分もあるんでしょう。それでもオランダユース世代びいきの私は、このような言葉を本田から聞けたことが嬉しかったです。
 実際のところ、カナダ世代が入ったことが、チーム力の向上に繋がったんでしょうかねえ。長い目で見れば、悪い事ではないのでしょうが、今回の予選に限ってみると…。2次予選のシリア戦以降、それなりに出来あがっていたチームのリズムを、結果的には壊すことになったような気も。多くの人が望んだことなんでしょうが。
 メディアにしても、そして自分を含めた見る側も、世代間の括りを強調し過ぎだとは思うんですけどね。実力のある選手は、年齢に関係なく選ばれたら良いわけで。本田のように、世代間で変な対抗意識が生まれてしまうのは、やっぱり良い事ではないでしょうから。
c0039323_250332.jpg 人間性から否定されるような叱咤激励を受け、苦しい予選を勝ち抜いた我らがU-22改めオリンピック代表チーム。何よりも彼らに足りないのは「時間」と「試合経験」だと思ってます。今までのオリンピック代表は、もう少しチーム作りの時間があった気がしたんですけど。やっぱりホーム&アウエー方式になると、リーグ戦との兼ね合いが難しいということなんでしょう。
 果たして本大会までに、Jリーグの合間でどれだけの強化時間を確保できるますか。またアジアのチーム以外との対戦経験が圧倒的に不足しているだけに、親善試合の相手も重要になるはず。カメルーンとの試合が組まれるという噂もありますが。
 東京の選手たちに目を向ければ梶山にしろ、平山にしろ、伊野波にしろ、まずはメンバーに残らねばなりません。またチームでの活躍次第では、小澤や森村、吉本、さらに新加入の選手たちにもチャンスがあるわけです。
 個人的には、オーバーエージ枠は使わなくても…という気はしています。司令塔的な役割を担える人材が不足しているようにも思いますが、オリンピックは若い世代に託してしまうのも一つの考え方では。
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by y.tokio | 2007-11-28 02:10 | サッカー
ゴールまでの道程
 2007Jリーグ第33節 対大宮(ホーム)

c0039323_191539.jpg 味スタへ行くときは立川から南武線に乗る私ですが、最近、ホームのNEW DAYSにトーチュウが売ってないんですよねえ。たまたまなのか、取り扱いをやめてしまったのか…。
 長かったような短かったような2007年のリーグ戦も、ついにホーム最終戦。東京は今野と茂庭が出場停止。代わりに憂太と梶山、そして公式戦初出場となる八田が先発に名を連ねました。ワントップにルーカス、その下に憂太。MFは右にナオ、左に栗澤。ボランチは梶山と池上。CBは藤山と八田。右SBに徳永、左SBは金沢、GKは塩田。控えには五輪予選帰りの平山と伊野波。ほかにはノリオや信男、リチェーリら。
 試合は後半開始早々、梶山のヒールパスを受けたナオのゴールで先制したものの、その直後、八田が奪われたボールを、そのまま持ちこまれて同点。さらに試合終盤、相手陣内から突進してきたレアンドロを止めることが出来ず、1対2で痛恨の逆転負け…。味スタでの大宮戦は、こんな展開ばかりですな…。
c0039323_19142578.jpg 大宮の攻撃が単調だったこともありますが、八田は失点のきっかけとなったミス…というか、転んでしまったようで…以外は、特に問題はなかったように思いました。サテライトや練習試合では結構、得点も決めているだけに、もっとセットプレーで彼にボールを集めてあげてほしかったんですけどね。
 失点の場面を映像で振り返ると、吉原を追っていた池上は安易にスライディングをせず、最後まで体を寄せ続けた方が良かった気も。八田のミスにしろ、池上のプレーにしろ、ちょっとばかり試合経験のなさが出たかもしれません。その辺りは今後に生かせてもらえれば。
 一方の攻撃陣は、憂太と梶山を中心にパスは回ったものの、なかなかシュートまで持っていくことが出来ませんでした。8本は明らかに少なすぎます。ボールは保持しましたが、ペナルティーエリア内を固めた大宮の守備を崩すまでには至らず。シュート意識の低さというよりも、シュートを撃てる場面をあまり作れなかった印象。
 憂太と梶山が揃った時の中盤は、間違いなく魅力的で、東京の未来を感じさせるもの。彼らのプレーをゴールという結果に結び付けるには、どうすれば良いのか。突き詰めていってほしいところ。素人の私には分からんので。この試合でのナオのゴール、そして福西がなんでゴールできるのか…ヒントはありそうな気がするんですけどね。
 ロスタイムで得たCK時に相手ゴール前へ行くなど、並々ならぬ気迫を見せていた塩田。試合前練習、①のユニフォームを着ている姿をゴール裏に披露。リーグ戦初先発を果たした昨年のホーム最終戦は、フミさんの⑩のユニフォームを着てましたよね。自分の気持ちを行動で示せるというのは、本当に凄い事。我らが選手会長は、真に尊敬すべき男です。
 リーグ戦も次節で最終戦。相手の甲府は、すでに自動降格が決定。東京といえば、勝っても賞金圏内にすらと届かない、完全無欠の消化試合。だからこそ、どちらのチームも示すべきものがあるはず。天皇杯に向け、良い形でリーグ戦を終えられるよう。
c0039323_1915928.jpg これで我らがホームスタジアム、味の素スタジアムとも暫しの別れ。例年以上にピッチの状態が問題となり、グラウンド整備の方々は苦労も多かったことでしょう。ホームゲームの運営に携わった全ての方々に感謝。また来年、よろしくお願いします。今年も色々なスタジアムへ行きましたが、やっぱり私は味スタが好きです。
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by y.tokio | 2007-11-25 19:15 | FC東京
前向きな悔しさ
 2007Jリーグ第32節 対ガンバ大阪(ホーム)

c0039323_0191551.jpg 訳あって、いつもと違う荷物を持ってスタジアムへ行ったのですが、おかげで年間チケットを家に忘れまして…。仕方なく当日券を購入。SOCIOになっているとチケット代に鈍感になってしまうところがありますが、改めて買ってみると自由席2500円、決して安くはないですよねえ。一般の人を気軽に誘うなら、やっぱり2000円は切りたいところかと。
 東京は赤嶺が怪我で離脱、ナオが偏頭痛で出場回避。さらに平山と伊野波は五輪予選。結果、森村と池上がリーグ戦で初先発。森村は原さんに言わせると、トップ下というより、ルーカスとのツートップ気味とのこと。池上は今野とともにボランチで出場。MFは右に栗澤、左にノリオ。CBは藤山と茂庭。右SBは徳永、左SBは金沢。GKは塩田。控えには憂太と梶山が復帰!さらに阿部伸行もベンチ入り。
 試合は1対1のドロー。相手は優勝争い中のガンバで、しかも東京は後半、茂庭がレッドを食らって退場。10人となってから追いついてのドローですから、悪くない結果ではあります。でも正直、勝てましたねえ。勝ちたかったですねえ…。
c0039323_232578.jpg 注目の池上と森村は、悪くなかった…いや、良かったと言っちゃいましょうか。2人とも豊富な運動量で、チームに活気をもたらしてくれました。特に池上は、空いたスペースに走りこんで好機を演出するなど、今後に期待を持たせる出来でした。先代の⑯に負けないぐらい、愛される選手になってほしいです。
 森村は頑張ってましたが、持ち味を出せたとは言い難いですかねえ。彼には、もっと「上」があると信じているので。セットプレーを蹴るぐらいの自己主張を見たかったところ。
 そして怪我明けの憂太と梶山が途中出場。梶山は悪い形でボールを失い、茂庭の退場を誘発してしまいましたが、時間が経つごとに体が慣れていったようで。梶山らしい、驚異のキープ力も見られました。本領発揮とまではいかなかったように思いますが、何しろ骨折していたわけで、普通にプレーしているだけでも…。
 一方の憂太は、ついに輝きを取り戻したか、と感じてしまうほどのプレー振り。やっぱりトップ下に憂太がいると、ワクワクします。東京ファンの多くが1年間、コンスタントに良いプレーを維持できる憂太を見たいと思っているはず。
 そんな憂太の、受ける金沢の不意も突く(笑)パスを起点に生まれたゴール。金沢が無理やり体を反転して繋いだボールに、公称170cmの栗澤がヘディングで競り勝ち、ルーカスがゴラッソなボレーシュート!それぞれが瞬間で繰り出した最高のプレーが一つになった、素晴らしいゴールでした。
 1トップにして中盤の選手が増えたためか、ボールをゴールの近くまで運ぶ展開は、全体を通じて…特に憂太が入ってから…悪くなかったかと。ただ、ペナルティーエリアの中に入りこむ人数が足りないため、相手を怖がらせるところまではいきませんでしたかね。中盤の選手たちがボールを捌いた後、積極的にペナルティーエリアの中へ走りこむ意識が高まると良いのですが。右サイドから入ったボールに対し、左にいたノリオがニアに走りこんだ場面。あのような攻撃を増やしてもらえると…。
c0039323_24044.jpg 10人になったとはいえ、ガンバも味スタのピッチにやられたのか、数的不利を感じさせることもなかっただけに、是非とも勝利がほしかった試合。試合後は悔しさと前向きな気持ちが入り混じった感じでした。
 今野は積極的に試合を組み立てようとしているように見えました。塩田は相変わらず素晴らしい!そして、やっぱり藤山と大型外国人FWのマッチアップは燃えますねえ。
 次節は残留争い真っ只中の大宮が相手。いわゆるモチベーションは比べるべくもなく、加えて今野と茂庭が出場停止。厳しい条件が多い試合ですが、ホーム最終戦ですからねえ。色々な発表もあるようですし、良い形で締めくくりたいところです。
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by y.tokio | 2007-11-21 00:38 | FC東京
オシムさん、そして五輪最終予選ベトナム戦!!
 オシム監督、脳梗塞で入院 ICUで治療(スポーツナビ)

 とにかく、オシムさんが再び、大好きなサッカーを存分に楽しめるようになることだけを、切に願っています。少しだけ贅沢が許されるなら、あのシニカルで含蓄のある、ユーモアを交えた語り口が聞けるようになることを。
 サッカー界全体が動揺している中、ベトナムでは大一番が…

 アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選) 日本 vs ベトナム プレビュー:胸を張って国立に凱旋するためにも、ベトナム戦は必勝!(J's GOAL)

 正直、オランダユース世代びいきの自分としては、最終予選に入ってからのU-22日本代表チームの現状に対しては、かなり複雑な心境を抱いております。大多数の常識的、良識的なサッカーファンが抱く危惧とは、かなり違う意味で。というか、おそらく正反対の意味で。柏木も内田も梅崎も森島も、別に嫌いじゃないですけど、やっぱり、思い入れが違うんですよねえ。
 以前の自分は、彼らに北京へ「行ってほしい」という気持ちでしたが、今は「行ってもらわないと困る」と思ってます。極個人的なわがままですけど、下の世代…しかも優勝争い、昇格争い、残留争いをしているようなチームの主力選手たち…の力を借りておいて結果が出ないのでは到底、納得することができないので。大量得点を期待されているようですが、まずは1点。そして勝利を!
 それにしても、この厳しい戦いを梶山が経験できないのは、東京ファンとしては非常に残念。伊野波は最近、精彩を欠いているようにも見えるので、奮起を期待。平山にチャンスは回ってきますかねえ。
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by y.tokio | 2007-11-17 04:22 | サッカー
梶山が!
 梶山陽平選手入籍のお知らせ

 5年愛 梶山1・6挙式(トーチュウ)

 梶山が身を固めたとのこと。めでたいですねえ、祝ですねえ!突然のことで驚きましたが、別に選手のプライベートを逐一、把握しているわけではあるまいし、何があっても不思議じゃないわけで。
 東京ファン歴の浅い自分でも、まだ高校生の時から見ていた梶山ですが、もう22歳ですか。決して早すぎる結婚ではないですね。まあナオも梶山に先を越されるとは思わなかったのでは?(笑)
 そんな奥さんの支えもあるらしく、急速に回復しているという梶山の怪我。

 驚速回復でグルッグル!?(トーチュウ・記者ブログ)

 あえて「焦ってほしい」なんて言っていた私ですが、まさか今シーズン中に復帰するつもりとは…まさに想定外。今更ながら「焦らずに、しっかりと治して…」と言いたくなってしまいます(笑)
 当然、今後の戦いに、梶山の復帰を計算に入れるのは無理がある話ですけど、今年中に実戦を経験しておくことは、来シーズンのためにも意味あることだと思います。今シーズン、積み重ねてきた経験、信頼をゼロにしないためにも。
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by y.tokio | 2007-11-14 03:08 | FC東京
東京らしいサッカーだった…かな
 2007Jリーグ第31節 対新潟(アウエー)

c0039323_0412434.jpg 恐ろしく風が強いビッグスワン周辺。スタジアムの上段では、何か作業一つするのも一苦労。スタンドに囲まれたピッチ上には、それほど風が吹き込まない設計になっているようですが。
 東京は金沢の怪我により、ノリオが左SB!また天皇杯初戦でスタメンを外れた赤嶺が、ルーカスとツートップを組みます。ノリオがいた左MFには栗澤。右MFはナオ。ボランチは今野と浅利。CBは藤山と茂庭。右SBは徳永で、GKは塩田。控えには平山やリチェーリ、信男ら。森村も2度目のベンチ入り。
 試合は前半にナオのゴールで先制したものの後半、ミスからのカウンター、PKをエジミウソンに決められ、1対2の逆転負け。これで昨年から新潟相手に4連敗となりました…。
 全体的には完全に新潟ペースだったと思いますし、内容に納得も満足もしているわけではなく、素人目にも嫌になるほど修正点が目に付きました。ただ久しぶりに「東京の試合を見た」というのが極個人的な感想。どちらかといえば良い意味で。どこが、と聞かれると、何となくなんですが(笑) 全体的にナオが元気だったからでしょうか。
c0039323_1564729.jpg とにかくエジミウソンの対応に苦しんだ印象。クサビのボールをほとんど潰せず。あれだけしっかりと起点が出来れば、後ろの選手は飛び出しやすいですよねえ。一方の東京は、なかなか中でタメを作れず。足元へのパスが多いために読まれやすく、プレスの餌食になってしまいましたかね。
 エジミウソンにやられ放題になりながらもCBの2人は、ギリギリで踏ん張ってくれたとは思いました。PKを取られた場面は、茂庭なら止めてほしかったところですけどね。半歩先に出ていたなら。塩田は素晴らしいセーブを連発でした。
 徳永は1失点目を誘発したパスミスを犯した上、守備の軽さも目立ちました。飄々とした雰囲気を漂わせる選手なんで、やる気がないと見られてしまいがちですが、疲れもあるのかもしれません。攻撃では良い展開もあったんですけどね。
 ノリオはSBのやり方を忘れてしまったかのような…。ポジショニングなんかが下手なのは仕方ないんですけど、もっと粘り強い守備を!そして攻め上がった時には、もっとボールを要求する声なり、しぐさなりが必要ではないかと。ゴール前でルーカスの後ろを走っていっても、全く無視されてましたし…。今後も当ブログは、懲りずに左SBのノリオを押していきます!
 攻撃は栗澤が中盤に入ったことで、ボールの回りは多少、改善されたように思いました。単調だったとはいえ、それなりに意図のある攻撃が見られたかと。今野も頑張って、ゲームを組み立てようという姿勢が見られました。梶山なり憂太なり福西なりが戻れば、もう少し効果的な攻撃も増える、と期待したいところ。
 次節は優勝争い真っ只中のガンバが相手。安田が怪我した以外、ほぼベストでくる模様。五輪予選出場停止の家長に活躍されたら、相当に納得がいきません(笑)
c0039323_2251269.jpg 東京は金沢が一応、戻ってきてくれる予定ですが、平山と伊野波は五輪予選でベトナムへ。空いた枠に入るのは?小澤あたりを入れたら、かなり盛りあがるんですけどね。
 この遠征で唯一、新潟ならではの話題は、噂の「たれカツ丼」を食べたこと。新潟駅南口、ドンキホーテの2階にある「かつ丼 政家」にて。期待以上の味でした。意外にサッパリと食べられるんで、二段盛りでも充分にいけそう。
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by y.tokio | 2007-11-12 02:53 | FC東京
エジミウソンが止まらなかった…
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1対2で敗戦。ナオのゴールが見られたのは良かったのですが…。
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by y.tokio | 2007-11-10 18:36
新潟より
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試合開始まで、あと30分ほど。今のところ、心配された雨はやみ、むしろ晴れてきました。このまま最後までいってほしいところです。
スタメンですが、きましたねえ、ノリオの左SB!前で栗澤、後で藤山、中で浅利にバランスを取ってもらえば、上がる機会を増やせるはず。積極的に、ガンガンいってほしいところ。
栗澤がキーになりますかね。森村が見られたら最高なんですけど。
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by y.tokio | 2007-11-10 15:33
とにもかくにも初戦突破!
 第87回天皇杯四回戦 対TDKSC(東京・味の素スタジアム)

c0039323_1261416.jpg 午後1時という試合開始時間に多少、調子を狂わせながら飛田給へ。いつもとは違う出入り口に違和感を覚えながら、スタジアムの中へ。そして天皇杯初戦でお馴染みの進行。例年より幾分、アナウンスの女性のテンションが高かったような気もしましたが…。
 東京は赤嶺に代わり、平山がフォワードで先発。ツートップを組むのはルーカス。さらに右MFは、リチェーリに代わってナオ。左MFはノリオ。ボランチは伊野波に代わって浅利。もう1人は今野。CBは藤山と茂庭。右SBは徳永、左SBが金沢。GKは塩田。控えには先発を外れた赤嶺、伊野波、リチェーリのほかに栗澤、信男、土肥、そして八田の姿も。
c0039323_1265510.jpg 試合は2対1で勝って初戦を突破!まあ内容といえば、なかなかリズムを掴めない中で後半、CKを茂庭が折り返し、平山がヘッドで待望の先制ゴール!…と浮かれていたところ、平山のチャントが終わる前に同点ゴールを決められるという、悪夢を見そうな展開でしたが…。最後はセットプレーから、やっぱり頼りになります、キャプテン今野!
 スタンドにはイライラモードの人が多数。川崎戦の大敗を受けての試合だっただけに、仕方ないんでしょうけどね。後半、栗澤が入ったあたりからは、ようやく試合の主導権を握ることが出来ました。今野のゴールを生み出したFKを蹴ったのも栗澤でしたね。
c0039323_1272671.jpg この試合を見た限り、目標の達成が厳しい道のりではありますが、まずは一歩目を踏み出しました。一戦一戦を大切にしながら、勝ち進んでいってもらいたいところ。5回戦は香川県の丸亀にて。相手は新潟を破った鳥栖。
 リーグ戦の方は次節、新潟と対戦。
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by y.tokio | 2007-11-05 01:32 | FC東京