トップ

FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
<   2007年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ゴールのためにできること…とは?
  第87回天皇杯準々決勝 対広島(熊本県民総合運動公園陸上競技場)

c0039323_365168.jpg もう、はるか昔の出来事のようですが、一応、記録として熊本の天皇杯について。
 東京は1トップに信男を起用。その下に栗澤、右MFにナオ、左MFはノリオ。ボランチは今野と梶山。CBは藤山と茂庭。右SBに徳永、左SBは金沢。GKは塩田。控えには体調不良で先発を外れたルーカス、そして平山や池上、浅利ら。
 試合は0対2と敗れ、準決勝進出ならず…。ここだけは突破してほしかったんで、非常に残念。ぶっちゃけて言えば、賞金圏内に入りたかったんですよねえ。金が欲しかったというより、今年のチームで何か一つ、見える形で成果を出してほしかったので。
 至るところで「今年を象徴する内容」と言われている試合ですが、全体的には…特に後半は…今年の東京が目指していたサッカーは多分、こんな感じだったんじゃないかなあ、と思いました。ディフェンスラインを高い位置でキープ。前から圧力をかけ、ボールを奪ったらサイドチェンジを交えながらサイドへ素早く展開していく…。結局、ゴールという結果を生むだけの完成度には至らなかったわけですが。一応、サイド攻撃が売りの東京ですが、クロスの質や合わせる側の位置どり、タイミングなどをもっと高めないと、相手守備陣には怖さを感じさせることが出来ないと感じました。
 動き出しや攻守の切り替え、連動性など、色々と課題はあるでしょう。でも、サイドでの突破力が、東京の最大の武器のはず。他のことに気を取られ…と素人目には見えたのですが…それを生かすための技術の向上、準備が最後まで足りなかったと感じた事が何より残念でした。
c0039323_372177.jpg 今年は残念ながら、結果でも内容でも、思うような成果を出す事ができなかった東京。現在は、昨年を上回る激動のオフの真っ最中。メンバーも目指すサッカーも、大きく変わることが予想されます。
 変化が必要な時はあるでしょうし、それが今なのかもしれません。ただ、大きな改革に気が行き過ぎて、細かな修正や課題が置き去りにされないようにしてもらいたいところ。
 とりあえず選手とスタッフの皆さん、東京に関わる全ての人達に感謝、そしてお疲れさまでした。さて、1月からはバレーボールのシーズンが始まります!まずは1月2日、川崎にて天皇杯。東京の季節は終わらない!
[PR]
by y.tokio | 2007-12-28 03:07 | FC東京
静岡行きならず…
c0039323_17311198.jpg

0対2で敗戦。トップチームの今シーズンは、熊本にて終焉…。さて、帰って仕事と掃除に集中しますか…。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-23 17:31
KKWINGより
c0039323_14212782.jpg

キックオフ40分前。今のところは寒いというより、適度に涼しい過ごしやすい気候。
1トップで信男が先発。ゴール、見たいですね。スーパーサブでのルーカス、そして、そろそろノリオの左に期待!
[PR]
by y.tokio | 2007-12-23 14:21
熊本へ発つ前に…
 年末は仕事柄、どうしてもバタバタとしてしまう私。どうやら一山は越えた感じですが。
 いよいよ明けて本日、天皇杯準々決勝。相手の広島は、入替戦を行った関係で、試合間隔が東京よりも一週間分短いわけですが、これが東京にとって余裕と出るか、ブランクとして出てしまうか…。移動距離も考えると、コンディション的には、ちょっと心配ではありますね。
 すでに深夜3時を過ぎ。今回の遠征は九州日帰りの強行軍なんで、そろそろ出発。今、寝たら起きる自信がないので、徹夜で行きます。飛行機でゆっくりと眠れると良いのですが。心配された天気も、どうやら熊本方面は問題なさそう。むしろ東京の方が雨。空港までは随分と寒い思いをしそうです。
 どうやらルーカスが万全ではないようですが、スーパーサブとして出てきた時は、良い結果を出している印象があるんで、むしろ期待しときます。では、行ってまいります。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-23 03:29 | FC東京
来季のJリーグ
 日本のサッカー界も、すでに来季へ向けた動きが散見される今日この頃。東京の周辺も色々とあるようですが、とりあえずは来季のJリーグについて、超私的東京ファン目線でつらつらと。

 コンサドーレ札幌、東京ヴェルディ1969がJ1昇格(Jリーグ)

 2007J1・J2入れ替え戦 第1戦   2007J1・J2入れ替え戦 第2戦

 J1からの自動降格は17位の甲府と18位の横浜FC。一方のJ2から1位の札幌、2位のヴェルディが自動昇格。そして入替戦はJ2の京都が勝利して昇格を決め、広島は降格することに。
 入替戦第2戦の結果は天皇杯5回戦が行われた香川で知りました。丸亀駅で電車を待っていた時、携帯サイトで。広島は1点でも取れば残留だっただけに、ページを更新する手にも力が入りました。
 とりあえず札幌が来たことで、ついに北海道へ行く理由が出来た事がちょっと嬉しかったり(笑) あまり寒い時期にアウエー戦が組まれないことを祈ってます。これまでに本州、四国、九州には一応、足を付けてきたんで、これで北海道に足を踏み入れれば、残すは沖縄…まあ、色々な島々を入れたら切りがないのですが…。

 2008Jリーグヤマザキナビスコカップ 大会方式および試合方式について

 来季のナビスコカップ予選の組み合わせも決定。東京が入ったBグループには、なんとヴェルディが!さらに残る2チームが清水と磐田。ダービー祭りですな。
 ちなみにCグループには柏と千葉が同居。なんとなく距離の近いクラブ同士を一緒にして、移動の負担を減らそうという配慮でも働いたのでしょうか。まあ、公式戦では二年ぶりとはいえ、一年に四回も東京ダービーがあると、ちょっとばかり食傷ぎみになりそうです。
 ACLの予選が免除されたアジアチャンピオンの浦和も、予選を戦うとのこと。

 移籍のニュースも飛び交う季節となりました。東京関連の動きは置いておいて、旅だった選手たちも人生の転機が訪れているようで。
 宮沢は仙台へレンタル移籍。大分では、なかなか出場機会を得られなかったようですからねえ。仙台では宮沢に、左SBをやらせるとの驚きの噂もありますが。東京で一度、緊急避難的にやっているのは見たことがありますけど、果たして…。
 そして尾亦が湘南からセレッソ大阪へ。こちらは完全移籍。J26位のチームから、勝ち点3差の5位のチームへ行くわけで、ファンにしてみると複雑な気分もあるでしょうか。今も日本代表になる夢を追い続けているという尾亦。東京の下部組織上がりの選手ですからね。夢が現実になる日が来る事を。
 果たして移籍が、2人にとって吉と出るか凶と出るか。まだ声がかかる立場にいるということだけでも、ありがたいことではありますね。家族がいる身だったりすると、チームが次々と変わるのは辛いでしょうけど、ジャーニーマンとして生きていく選手もいますし。由紀彦みたいに?
 信男も参加したトライアウトには、山形から戦力外となった前田、ヴェルディを戦力外になった泰成の姿もあったようで。良い話がくれば幸いなんですけど。2人とも、まだまだ東京で見たかった選手たちでしたからねえ。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-21 02:31 | サッカー
バレーボール・トピックス
 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 セミファイナルラウンド 1回戦 対東亜大学(山口県・東亜大学体育館)

 東京のサッカーチームが甲府でリーグ最終戦に臨んでいた日、我らがFC東京バレーボールチームは天皇杯のセミファイナル1回戦、山口県にて東亜大学と対戦。見事にストレート勝ち。年明けに行われる2回戦への進出を決めました!
 この試合でセンターの加賀が復帰。怪我をしていたそうで。リベロの中谷は、まだ離脱中のようで。昨年も怪我がちだっただけに、ちょっと心配です。久保田が頑張っているようで何よりですけどね。
 試合を観ていない身で、勝った事を喜ぶ以外、何も言う事は出来ないわけですが、高取と橋場が出ているのは良い傾向かと。
 そして2回戦は…

 平成19年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 セミファイナルラウンド2回戦について

 会場は川崎市とどろきアリーナ。相手は、先シーズンのV・プレミアリーグ覇者であるサントリーサンバーズ。先日、行われたワールドカップには、4人の日本代表選手を送り出している、強豪中の強豪。
 プレミアリーグは12月からリーグ戦が始まっているんで、コンディション的には全開でくると思われる反面、メンバー的には、どの程度のモチベーションできますか。一応、賞金が出る大会なんで、本気でくるとは思いますけど。まあ、多少は面子を落としたとしても、大して弱くなるわけじゃないでしょうが。越川のサーブとかは、単純に生で見てみたいですね。
 トーナメント表を眺めてみると、V・チャレンジリーグ勢ではジェイテクトが早稲田に敗戦。一方で大同特殊鋼が中央大学に競り勝って2回戦へ。
 東京がサントリーに勝てちゃった場合は、大分三好対東海大学の勝者と対戦。東海大学には、ワールドカップで活躍した、ゴリこと清水が所属。ちなみに高取もゴリと呼ばれていたりします。大分のケニア人は、いつの間にかフィリップ・マイヨじゃなくなってますな。

 新加入選手の発表もありました。

 新加入選手のお知らせ

 何の予備知識もないんですが、ようこそ東京へ。特にセンター線のクイック、ブロックは東京の弱点となっているように思うので、東海大学出身の落合には注目。
 もちろん現レギュラーの加賀、センター転向の巴特にも頑張ってもらいたいところ。携帯サイトのリポートによれば、復帰した加賀の調子は良かったみたいですね。
 そして天皇杯が終わると、いよいよV・チャレンジリーグの開幕!すでに日程が発表されてます。

 2007/08 V・チャレンジリーグの日程について

 2007/08V・チャレンジリーグ組合せ決定(Vリーグ)

 一つの会場で多くの試合を行う、集中開催がいくつか。中でも第4週の東京体育館には、チャレンジリーグ男女全チームが参加。しかも緑教員チームとの東京ダービー!3試合が同時に進行する中でやってしまうのは、東京ファンの価値観からすると、ちょっともったいない気もしますが。
 先シーズンは1敗でリーグを制した東京ですが、チーム間に決定的な力の差はないと実感してます。阪神デルフィーノが新たに加わったチャレンジリーグですが、7チームぐらいが入替戦争いに加わってきそうな感じ。開幕戦は我がホームタウン立川にて。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-15 14:01 | FC東京バレーボール
ノリオSBの可能性…
 第87回天皇杯五回戦 対鳥栖(香川県立丸亀競技場)

c0039323_2115088.jpg 高速バスで岡山を経由し、鉄道に乗り継いで四国入り。バスには岡山で試合があった、マリノスや清水のファンの姿も。電車で渡った早朝の瀬戸大橋からは、昇ったばかりの朝日が。
 丸亀といえば、アマラオが東京の選手として最後に戦った地。自分が東京を本格的に応援し始めた最初の年。今にして思うと、あの試合を目の前で見ることが出来なかった無念さが、遠方アウエーへ向かう原動力になっているようにも思います。
 東京は金沢や憂太が怪我でメンバーから外れ、ノリオと信男がスタメン。ツートップがルーカスと信男。右MFにはナオ、左に栗澤。CBは藤山と茂庭。右SBに徳永、そして左SBはノリオ!GKは塩田。控えには平山が復帰。小澤のベンチ入りは今年初?
c0039323_2265456.jpg 試合は開始早々から鳥栖に押し込まれる展開。早々に失点してしまったものの、梶山のゴラッソなミドルシュートで同点!後半は逆に東京が攻め込む時間が増え、途中で入ってきた平山のゴールで逆転!2対1で東京の勝利!熊本行き決定です。試合後、挨拶の時に選手たちが「HARA TOKYO」マフラーを掲げてくれたのは、賛同者の1人としては本当に嬉しかったですね。マフラーを振り回す信男の姿が印象的でした。
 相変わらず塩田が素晴らしいとか、梶山の動きを見るにつけ、医者の言う事は信用ならないとか(笑) ナオはあとちょっと、プレーに余裕が出ると…でも良い感じで動けているとか、色々とあるわけですが、随分と時間も経ってるんで、今更ですね。
 で、個人的注目の左SBのノリオ。正直、前半の守備は…完全に穴と化してました…。もう少し粘り強くやってほしかったところ。金沢のような絶妙なポジショニング、何ていうのは求めてませんが、もう少しマークした相手との距離を詰められると良いのですが。抜かれるのが怖いのは分かるんですけどね。
 それでも後半は、効果的な攻め上がりを数多く見せてくれました。果たして来季、新しい監督がノリオを左SBで使う可能性は?
c0039323_2111729.jpg 前半は鳥栖のサッカーに圧倒された東京でしたが、どうにか地力を見せて勝利を奪取。足元のパスが多過ぎてインターセプトを狙われまくったのは反省点。鳥栖の選手たちの出足の早さも素晴らしかったのですけどね。
 帰りは丸亀駅近くの店で、釜揚げうどんを。めん1本1本が長いので、汁に漬ける時に一苦労。何度もお盆の上に、箸からうどんが滑り落ちてしまいました。上手な食べ方ってあるんでしょうか。
c0039323_2413580.jpg 帰りも岡山からバスでしたが、出発までの間、駅前のビッグカメラで暇つぶし。するとプラズマテレビや液晶テレビで、BS1の録画中継が!思わず最初から最後まで堪能してしまいました。店員さんには、随分と迷惑をかけてしまいましたが…。
 熊本で行われる準々決勝の相手は、広島対磐田の勝者。東京は試合間隔が空き過ぎてしまうのは心配。ただでさえ、最近は試合の入り方が悪いですからね。何気に平山が天皇杯2試合連続弾。天皇杯男になってもらいましょうか。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-11 02:42 | FC東京
熊本へ!
c0039323_15245954.jpg

2対1で東京の勝利!梶山と平山の時間稼ぎは最強(笑)
[PR]
by y.tokio | 2007-12-08 15:24
丸亀より
c0039323_12324465.jpg

試合開始30分前。BS1の録画をし忘れたことに気付きました…。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-08 12:32
みちのくボランチ、祝退院、そして新ユニ…
 先月の話題の中から、いくつか。まずは来季の新戦力。

 下田光平選手(秋田市立秋田商業高等学校)来季新加入内定のお知らせ

 秋田商MF下田の加入内定 『目標は今野さん』(トーチュウ)

 トーチュウさんによれば「みちのく№1プレーヤー」だそうで。現状だと競争相手の多いボランチですが、オリンピックの関係、他チームから引っ張りだこの某選手の動向次第では、意外にチャンスが回ってくる可能性も…。
 右ひざじん帯を部分断裂したという情報は、ちょっとばかり気になりますが、大丈夫でしょう、若いから(笑) 冬の高校選手権でのプレー振りに注目ですね。
 次に赤嶺のこと。

 赤嶺真吾選手の手術結果について

 赤嶺選手退院(スナップショット)

 とりあえず祝!退院ですね。ペナルティーエリア内が薄くなりがちな最近の東京の攻撃を見るにつけて、天皇杯のことを考えると、赤嶺の離脱は痛いなあ、と思う今日この頃。
 今季は出場機会に恵まれない時期もありましたが、ナビスコ予選アウエー横浜FC戦での大活躍など、ファンの記憶に残るプレーを見せてくれた赤嶺。ただリーグ戦終盤では、決定的な場面で決めきれない姿も目立ちました。ファンの大きな期待を背負っている選手だけに、来季はもう一つ上のレベルのプレーを求めたいところ。まずは怪我をしっかりと治し、1月の始動日には元気な姿を。
 そして話題の新ユニフォーム…。

 2008年シーズン 1stユニフォーム発表!

 噂となっていたバルセロナ風の縦縞ではなく、ほぼ左右対象のツートンカラー…ということ?中田浩二が所属しているスイスのバーゼル風。今のところ、もう一つしっくりときていないのですが、デザイン画を見ると、そんなに悪くないんですよねえ。
 個人的な意見としては、シャツをパンツに入れず、外に出した方が格好良いのではないかと思ったりします。怒られるかもしれませんけど。今だと、ルーカスのような着こなし。自然に出ているだけかもしれませんが。

 
 東京を去る選手たちについては、天皇杯が終わってから改めて。それぞれの選手に対しては、前向きだったり後ろ向きだったり、色々な感想を抱いているのは確か。不安もあります。
 今は彼らに良い移籍先が見つかるよう、クラブが最大限の手助けをしてあげることだけを望んでいます。
[PR]
by y.tokio | 2007-12-06 04:00 | FC東京