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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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3日遅れですが…巴特祭り!
2007/08 V・チャレンジリーグ 第6週(東京・稲城市総合体育館)1日目 対トヨタ自動車   2日目 対阪神デルフィーノ

 チャレンジリーグ男子 試合結果(Vリーグ)   勝敗表(Vリーグ)

c0039323_304335.jpg 実は昨晩、ほとんど完成していた記事を消してしまいまして…すさまじい眠気に襲われたと思ったら、いつのまにか…。即座に不貞寝しました(苦笑) 正直、書き直す気力が萎えまくってましたが、どうにかこうにか、記憶を呼び起こしながら、文章はこまめに保存しながら…。
 Vチャレンジリーグ第6週は、緑教員チームの本拠地・稲城にて開催。我らがFC東京バレーボールチームはトヨタ自動車、阪神デルフィーノの対戦。見事に連続ストレート勝ち!無敗での首位を守りました。
 下位に沈んでいる両チームが相手だけに「負けられない」というよりも「落とせない」という雰囲気。変なプレッシャーが選手にかからなければ良いのだけど…なんて余計な心配をしていましたが、相手のサーブレシーブを崩せたことで終始、主導権を握ることができたかと。両日とも3セット目にリズムを崩す場面があったのは気になりますが…1試合を通じて、集中力を保つのは難しいということでしょうか。
 今大会は野中、井上、巴特がベンチ入り。それぞれに見せ場があり、観ている側を楽しませてくれました。というか、山内は会場の空気を読みすぎ(笑) みんなが点を取らせたいと思っている選手に、必ずといって良いほどトスを回しますからねえ。あの強気というか、大胆不敵というか、遊び心があるというか、悪く言えば相手をなめたトスワークは、時に致命的な結果に繋がりそうで怖くなる時もあるんですが…そんな山内が大好きです!
 野中は格好良いところを見せられて、来場されていた親御さんを喜ばす事ができたでしょう。井上は、トヨタ自動車戦の第2セット、マッチポイントを奪ったバックアタックは素晴らしかったです。そして阪神デルフィーノ戦の第3セット、巴特がブロックとスパイクを決めた瞬間のスタンドは、この試合で最大の盛り上がり。なかなか出番のない選手たちが活躍してくれると、応援している側としては嬉しくなりますよね。
 この週のセンターは、加賀と山本のコンビ。それにしても、山本のサーブには、どんな秘密が…。素人目には、普通のフローターサーブにしか見えないのですけど。ネットのギリギリを狙うなど、考えて打ってはいるのでしょうけど…不思議です。前週は先発を外れていた加賀も,調子は悪くなさそう。
c0039323_31921.jpg 後半戦に入ってから、監督や選手のコメントからは「チャレンジマッチを意識して」という言葉が多く聞かれるようになっています。遠くを見過ぎて足元をすくわれないかと、ちょっとばかり不安に感じることもありますが、ここ数年の成績を見れば、チームがチャレンジリーグの優勝で満足出来ないのも当然。跳ね返され続けてきた高く厚い壁、どうにかぶち破ってほしいものです。
 でも、まずはリーグ戦に集中!終盤戦に入ってきた第7週は、5連勝と絶好調の警視庁、そして緑教員との東京ダービー2連戦!なぜか場所は川崎ですが(苦笑)
 ところで今大会、本拠地開催だったはずの緑教員チームですが、なぜか初日は第1試合に登場。開始が午前10時って…私なんて、第2試合の12時開始でも、寝坊で遅刻したというのに…。まあ、他チームのことですから、あまり文句を言う気にはなりませんけど、Vリーグは自分たちで掲げたビジョンにある「地域に密着」の意味、もう少し考えた方が良いのでは?余計なお世話でしょうけど。
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by y.tokio | 2008-02-25 02:03 | FC東京バレーボール
最後?の外国人枠と、実はもっと気にしていたかもしれない…
 カボレ選手 移籍加入決定のお知らせ

 最初に「確実」との一報が流れてから一ヶ月。噂のカボレが、ようやく正式に入団決定…と思ったら、すでに宮崎入りしていたとか。今月中に来日すれば、ぐらいに思っていたので、ちょっとビックリ。いつから日本に?
 Kリーグ得点王という実績は文句のつけようがないわけですが、チームとの相性もあるでしょうし、果たしてフィットしてくれますか。過去にはリベルタドーレス杯の得点王もいましたが…。早く生でプレーが見てみたいところですが…開幕までお預けでしょうか。
 まあ、個人的には1年間、祐介と赤嶺、平山で勝負しても面白かったとは思ってましたけど。気が付いてみると随分、大型のフォワードが揃った感じ。赤嶺も決して小さくありませんしね。東京は「ムービングフットボール」を目指しているわけですが、案外、前線にボールを放り込んでも面白そう…何て言っては駄目なんでしょうね(笑)
 これで三つの外国人枠が埋まり、戦力は出揃ったようで。夏に超大物が来るなんて報道もありましたが(笑)果たして…。怪我をしていたブルーノが完全合流し、さまざまなリポートに名前が出てこずに心配していた森村も戻り…メディカルチェックで引っ掛っていたそうで…ここまでチームが、ほぼ無傷で来られているのは喜ばしいこと。海外へ行っている選手たちも、無事に戻ってきてほしいものです。
 カボレのことは当然、気になってはいたのですが、それよりも気になっていたかもしれないのが…

 藤田 泰成選手 東京ヴェルディ1969より完全移籍加入のお知らせ(徳島ヴォルティス)

 1月には発表されていたのですが、泰成はJ2の徳島へ。結構、期待されているようで良かったです。緑色のチームから離れてくれたおかげで、応援しやすくなりますし(笑)
 
 そして元東京の選手会長、前田和也は関東1部リーグの日立栃木ウーヴァSCに。入団の経緯は分かりませんが、生まれ故郷のチームのために…という思いもあるのかもしれません。本人に上を目指す気持ちがあるのか分かりませんが、まだ20代中盤。再び、その姿を表舞台で見られることを願ってます。
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by y.tokio | 2008-02-22 03:32 | FC東京
折り返し地点通過
2007/08 V・チャレンジリーグ 第5週(香川県・高松市香川総合体育館)1日目 対つくばユナイテッドSunGAIA   2日目 対ジェイテクトSTINGS

 チャレンジリーグ男子 試合結果(Vリーグ)   勝敗表(Vリーグ)

 我らがFC東京バレーボールチームは2月16日、17日につくばユナイテッド、ジェイテクトの上位チームと対戦。見事に2戦連続ストレート勝ちし、10戦して無敗を守りました!前半戦最大の山場を越えましたね。
 東京は両日とも、山本をセンターで起用。加賀にアクシデントがあったのでしょうか。一応、ピンチブロッカーで出場しているようなんで、深刻な問題ではないと思いますが、前週で絶好調だっただけに、気になりますね。まあ、山本がしっかりと仕事をしてくれたようですし、余計な心配はしないでおきましょうか。
 スコアを眺めて当然、目に付くのがジェイテクト戦の第2セット。7失点で抑えた東京が素晴らしいと言いたいところですが…どうしましたかね、ジェイテクトは。途中で10連続ポイントがあった模様。

 さて、V・チャレンジリーグは第5週を終え、全てのチームと対戦。上位チームの順位は…

1位 東京 10勝 2位 つくばユナイテッド 8勝2敗 3位 緑教員 8勝2敗

4位 警視庁  7勝3敗  5位 ジェイテクト  6勝4敗

 油断はできないことに変わりはないわけですが、後半戦を有利に戦えるだけの差をつけられたのも確か。現在までのセット率も考えれば、チャレンジマッチ圏内なら3敗、優勝は2敗までなら…?次の戦いは緑教員の本拠地にてトヨタ自動車、阪神デルフィーノと対戦。下位に沈んでいる両チームですが、特に阪神は意外に侮れないチームだと、個人的には思ってます。四国方面へ行かれない東京ファンの方々、ぜひとも稲城へおいでください。
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by y.tokio | 2008-02-19 02:02 | FC東京バレーボール
新戦力!そして新戦力?
 後で後でと思いながら、なかなか取り上げられなかった新入団の選手たち。でも練習試合でプレーが見られた後ということで、結果的には良いタイミングになったかも。

 羽生直剛選手 完全移籍加入決定のお知らせ

 昨シーズンの福西ほどではないですが、本当に羽生が東京の選手になったんですねえ。現役の日本代表が来たわけですから、普通にビックリ。結局、千葉に残ると思ったんですが。練習試合でゴールが見られて、少しは実感できました。
 味方として見た羽生は、とにかく運動量豊富。本人はコンディションが万全ではなかったと言っていたようですが、ピッチ上のあらゆる場所に顔を見せていました。動くことへの意識が高いということでしょうか。
 今のところは自らボールをもらいにいくことが多く、積極的な動き出しが報われるようなパスが出る事は、ほとんど見られませんでした。チームに合流した期間を考えると、当たり前でしょうけど、本人は歯がゆいかもしれませんね。
 能力を疑う気は少しもありませんけど、一人で打開していけるタイプの選手ではないのも確かでしょう。代表での活動が多く、一緒に練習する時間を思うように確保できないのはもどかしいところですが、周囲は…特にフォワード陣と梶山でしょうか…少しでも早く、羽生の動きを理解してあげてほしいですね。
 それにしてもノリオは、偉大な先輩と一緒にプレーしてみたくはなかったのですかねえ…。そんなノリオの⑮を受け継いだ選手が…。

 エメルソン選手 加入のお知らせ

 懸案だった外国人枠の2人目。経歴を見ると、渡り歩いてますねえ、色々なチームを。ほとんどが1年ぐらいで移籍。昨年はスペインで半年、ギリシャで半年。
 プレーを見た印象としては「悪くない」と思いました。ブラジル人らしいテクニックもあり、加えて運動量も豊富で、守備もサボらないという、とにかくマイナスが見当たらない感じ。逆に言うと、爆発的な力を秘めている感じではなく、個人的には、ちょっと物足りない部分もあるんですけどね。
 想像以上に周囲と馴染んでいましたし、計算できる戦力であることは間違いなさそうです。CKも蹴っていましたが、直接FKは?
 そして新?戦力…。

 川口信男選手の契約について

 色々な経緯があったようですが、まあ、本人とクラブが納得したのなら…。再び青赤の信男が見られること、素直に嬉しく思います。
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by y.tokio | 2008-02-14 14:00 | FC東京
久しぶりの小平
 練習試合 対筑波大学

c0039323_1552521.jpg 小平へ来たのは、1年以上ぶりとなりますか。前に来たのは、まだテニスコートがある頃で、人工芝グラウンドは初見。ピッチは雪で真っ白に覆われていました。
 各代表の活動で離脱する前の選手も揃った、貴重な練習試合の機会。結果は1本目が4対0、2本目が3対0、3本目が2対0。計9対0で東京が、新チームになって初めての勝利。相手の出来もあるので、単純な評価ができない部分も大きいでしょうが、内容でもチームが目指す方向性を表現してくれたように感じられ、観ていたファンを喜ばせてくれました。チームが始動してから1ヶ月に満たない中、グァムで頑張ってきたんだなあ、と現場の選手、スタッフの方々に対して敬服。
 1本目には、離脱予定の5人と、噂の新助っ人エメルソンが参加。試合が進むにつれてパスが回り始め、ポゼッションで相手を圧倒。1度、決定的なピンチをスーパーセーブで防いだ以外、あまり仕事がなかった塩田はコーチングで奮闘。ピッチに声が響き渡っていました。
 注目の羽生、エメルソンは、それぞれにゴールやアシストを決めるなど、結果と共に能力の高さを見せてくれました。羽生のブカブカな39のユニフォームは、一昨年の平山のお下がり?(笑) 彼らとの絡みの中で、ナオも生き生きとプレーできていたかと。梶山はシンプルに捌くだけではなく、独特のキープ力や意表をつくパス…まだまだ味方の意表もついていますが(笑)…を見せるなど、調子は良さそう。今野は合流間もないだけに他の選手に比べ、少し新しいサッカーへの適応が遅れている印象も。
 この日、最も印象的な得点は、徳永が決めた4点目。あまり角度のない位置から、豪快に蹴り込みました。あのようなスケールの大きなプレーを、公式戦でもガンガン見せてほしいです。逆サイドの長友は、守備に戻るときの速さが印象的。裏を取られても、あっという間に追いついてました。2本目から出てきた金沢は、彼らと一味違った落ち着きあるプレーでアピール。平山のアシストを記録するなど、きっちりと結果も残しました。
 藤山は今年も、主戦場はCBになるようで。ほとんど攻め込まれない展開で、芸術的なインターセプトを次々と披露。今季もミスター東京にして、Jリーグ現役最少CB…多分…は健在のようです。ブルーノの怪我が癒え、茂庭が調子を取り戻せば、実績のある佐原、成長の期待大の吉本も含め、CBのポジション争いは意外に激しくなるかもしれません。
 栗澤や池上、浅利らはそつのないプレー。断じて悪くはありませんでしたが、個人的には、さらに上を求めたい気も。W杯予選と北京五輪が行われる今年、特にボランチは一番手と二番手が不在になる可能性が高いポジション。出場機会を狙う選手たちには、より貪欲なプレーを求めたいところ。少なくとも、徳永や金沢を起用したいと監督に思わせないぐらいのアピールを。
 フォワードのポジション争いは結果だけを見れば、平山が2得点で一歩リード?コンディションも良さそうで、非常に軽快な動きを披露してくれました。この勢いで、五輪代表でもエースの座を取り戻してもらいたいものです。
c0039323_157320.jpg 祐介、赤嶺が1本目のメンバーに入ったとき、どんな風にプレーできるのか、興味あるところですが、その辺は平山がアメリカへ行った後の練習試合で試されるでしょう。祐介は以前に比べ、周囲を生かそうとする意識が高まったような。また相手を引きずるような強引なドリブルも見たいですけどね、個人的には。赤嶺は全体的には多少、苦戦気味にも見えましたが、得点は自分が倒れた後、ボールがラインを超えるという、実に赤嶺らしいゴール(笑)
 3本目は若手中心のメンバー。まだ1年目の選手たちの顔と背番号が、自分の中で完全に一致していなかったのですが、目指すサッカーを表現しようという高い意識が感じられ、好感が持てるプレーぶりでした。大竹が目立っていたでしょうか。サテライトも楽しめそうです。
 当日、朝から総出で雪かきを行ったという、グラウンドキーパーとコーチの方々に感謝。とりあえず、新チームの第一印象は好感触。乗り越えるべき「壁」も多そうですけどね。さまざまな「現実」と向き合った時、果たして…。まずは怪我がないことを。
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by y.tokio | 2008-02-12 02:12 | FC東京
遅れ馳せながら…ダービー快勝!
 2007/08 V・チャレンジリーグ 第4週(東京体育館) 1日目 対大同特殊鋼レッドスター    2日目 対緑教員

 チャレンジリーグ男子 試合結果(Vリーグ)   勝敗表(Vリーグ)

c0039323_2535323.jpg 試合の興奮冷め遣らぬうちに…と思っていたのですが、最近、パソコンが不調でして、なかなかネットに繋がる状態にならず。すでに随分と時間が経過してしまいました。それでも残る試合の熱さを思い出しながら…。
 「東京フェスティバル」と題して開催された今大会。2日目は雪に見舞われましたが、交通機関に致命的な支障はなくて何よりでした。当然、晴れた方が良かったに決まってますけど。雪が降らなかったら、来てくれた人もいましたかねえ。
 我らがFC東京バレーボールチームは1日目、大同特殊鋼と今季2度目の対戦。まだ当たっていないチームが2つもあるのですが…何とも不思議なスケジュール。結果はセットカウント3対0のストレート勝ち!その後、緑教員チームも警視庁に勝ち、翌日の東京ダービーは、7連勝の無敗同士で首位決戦という、まさに「絶対に負けられない戦い」となりました。
 地方の小さな体育館ばかりで戦ってきたチャレンジリーグの選手たちにとって、あれだけ天井の高い場所で試合をするのは珍しい経験だったかもしれません。普段とはボールの見え方も違っているのか、両チームともサーブレシーブで苦労していたような。
 そして二日目の東京ダービー。2セット目の途中、緑教員のセッター⑫奥田が退場するアクシデントが発生。明らかに危険な感じの倒れ方でしたが、アキレス腱の断裂だった模様。敵である東京の側から見ると、良くも悪くも目立つ選手。幸い、手術は成功したそうで。
 この奥田の退場後、2セット目の終盤が最大の山場なりましたね、終わってみれば。セッターの交代で攻撃が読めなくなったせいか、一気に差をつけられ、3点差で相手のセットポイントを迎えることに。しかし、ここから連続ブロックポイントで追いつく東京!ついには逆転して2セットを連取しました。
 その後も油断できないと思いつつ、どこか気持ちに余裕があったのも確か。3セット目も中盤までは競った展開が続きましたが、最後は一気に差を広げて奪取!結局、ストレートで東京ダービーを制して8連勝!唯一の無敗チームとなりました。
c0039323_25826.jpg この二日間は、とにかく加賀が素晴らしかったです。特にブロックは絶好調でした。サーブでも相手のレシーブを崩しまくってましたし、個人的には懸案だった速攻も割と良かったのでは。あれなら十分、相手チームに対する脅威になっていたはず。
 阿部は大同特殊鋼戦の序盤は、ちょっと前週までの不調を引きずっているように感じましたが、終盤からは力強いスパイクが戻ってきましたね。ダービーでも相手ブロックに向けて、ガンガンと打っていく強気な姿が見られたように思います。
 緑教員は、前日の警視庁戦でも絶好調だった⑳上場が怖かったのですが、かなり押さえ込むことができた印象。最近の東京は、三枚ブロックを多用してますね。何となく、相手チームの攻撃が読めていたような。以前にVリーグの試合リポートを見て知りましたが、東京は今季から「全日本男子のアナリスト」をコーチに迎えたそうで。正直、どんな立場の方なのか良く分からないのですが、相手チームのデータ分析を入念に行っているということでしょうか。この試合を見て、ちょっと納得してしまいました。
 次戦は二週を明けて、2位に浮上してきたつくばユナイテッド、4位のジェイテクトと対戦。東京ファン的にはダービーが大きな山場でしたが、リーグ戦を考えると、この2チームとの試合は前半戦の天王山といって良いでしょう。ここを切り抜けられると、後半戦の戦いが楽になるのですが。
 ところで「東京フェスティバル」という試み、関係者の方々にとって「成功」だったんですかね。素人には分からないメリットも色々とあるんでしょうけど、やっぱり一つの空間で一試合、とは思います。応援している人間の立場からすると、目の前の試合の流れと関係ない音が、別の場所から聞こえてくるのは…。当然、反対の側からは、こちらが騒音になっているでしょう。
c0039323_2584940.jpg 東京以外の試合を見ていて、隣のコートから飛んできたボールは、1つや2つではありませんでした。幸い、決定的にプレーを邪魔されるようなことは、少なくとも私の目の前では起きませんでしたけど。転がってきたボールに足を取られ、怪我の原因にならないとも限りませんし。
 まあ、もっと良い環境で試合をやりたかったら、プレミアへ上がれという、有り難い叱咤激励なのかもしれません。今の東京に、自力で一般の客を動員できるほどの力があるかと言われれば、疑問と言わざるを得ませんし。ただ、自分たちが考えたイベントが、それほど魅力的な企画だったのか、客観的に見る努力はしてほしいものです。
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by y.tokio | 2008-02-08 03:00 | FC東京バレーボール
東京ファンなら、週末は東京体育館へ!
 ハンドボールも良いけど(笑)…

 2007/08 V・チャレンジリーグ第4週東京大会(東京体育館)のご案内

 2月3日(日)は、

 東京ダービー

    inV・チャレンジリーグ!


 ちなみに2日(土)は、大同特殊鋼レッドスターと対戦。お暇な方は、こちらにも是非。スケジュールは…

 2月2日(土) 対大同特殊鋼レッドスター 試合開始 12時00分
 2月3日(日) 対ヴェルディ  試合開始 17時00(予定)

 会場はハンドボールの五輪アジア予選も行われた、聖地国立競技場の隣、東京体育館。「東京フェスティバル」と題された2日間には、チャレンジリーグの男女全チームが参加。緑教員戦は第3試合ということで、時間通りに始まらない可能性が大なのでご注意を。個人的には、この集中開催という方式の大会、かなり微妙なんですけどね。別のコートで笛が鳴ったりしても、選手は気が散らないんでしょうか。
 ダービーということを抜きにしても、チャレンジリーグ男子の首位決戦。負けられません…というより勝つ!必勝!!

 サッカーだろうと、バレーボールだろうと、

 ヴェルディだけには

負けられない!!


 ちなみにSOCIO、ファンクラブ、ビッグフレームスの会員は、両日とも500円で観戦できます。一応、先着250名限定。

 こちらのエントリーは、試合当日まで上に
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by y.tokio | 2008-02-03 04:00 | FC東京バレーボール