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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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全勝優勝の後は…
2007/08 V・チャレンジリーグ 第10週(茨城県・つくばカピオ)1日目 対富士通   2日目 対ジェイテクトSTINGS

 チャレンジリーグ男子 試合結果(Vリーグ)   勝敗表(Vリーグ)

c0039323_0314795.jpg なんだか静岡方面で随分と楽しい出来事があった日、私の体は茨城県つくば市に。会場で携帯サイトでの速報を見て、帰りのつくばエクスプレスで選手や監督のコメント、石井アドバイザーのありがたい御言葉を見て、埋めようとした心の隙間は、むしろ広がったような…いや、良いんです、自分が選んだ道ですから。
 Vチャレンジリーグ最終週。我らがFC東京バレーボールチームは土曜日に富士通、日曜日はジェイテクトと対戦。両日ともセットカウント3対1で勝利!リーグ全勝を達成しました。それにしても、二日連続で午前10時開始はきつかったですねえ。
 二試合ともリズムを失った時間帯に、勝負どころで、なかなかポイントを取れず。特にジェイテクト戦は、相手の粘り強いレシーブに苦しみました。3セット目はかなり危ない展開。粘り負けなかった東京も大したものでしたけどね。
 今大会は中谷に代わって小林がリベロとして多分、公式戦初出場。彼のプレーが見られたことは、個人的には収穫でした。機動力では多分、中谷よりも上では?サーブカットも安定。コートに落ちそうなボールを何度も拾い上げ、チームのピンチを救ってくれました。
 今回、改めて感心したのが、選手紹介で「東京の大黒柱」と呼ばれた伊東のスパイク。阿部のような高さと威力はなくとも、切れと上手さで勝負といった感じ。とにかくボールをミートするのが上手いというか。本当に頼れる「大黒柱」です。
 加賀はチャレンジリーグのブロック賞を獲得。昨シーズンまでは、むしろ苦手なんじゃないかと思っていたんですけどねえ、ブロックは。加賀に限らず、今シーズンの東京は3枚ブロックが見られるなど、相手の攻撃に対する読みが良くなったように思います。これも「全日本アナリスト」という方のデータ分析の成果なんでしょうか。
c0039323_0354465.jpg これでVチャレンジリーグは終了。前週までに5敗で4チームが並んでいた2位争いは、警視庁が制して入替戦出場決定。勝率で並んだつくばですが、セット率の差で3位に。ホームでの盛り上げは凄かったですけどね。なぜ応援のテーマが「ドラゴンボール」だったのかは、よく分かりませんが(笑)
 振り返ってみると、東京は相手チームの本拠地で試合をしていないんですよね。前年のチャンピオンだからか知りませんが、川崎での富士通、カピオでのつくばの強さを見ると、これは非常にラッキーだったかもしれません。
 東京は4月12日、13日に藤沢で開催されるチャレンジマッチにて、宿敵・大分三好ヴァイセアドラーと対戦。そういえば12日は、味の素スタジアムで何かあったような…。
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by y.tokio | 2008-03-26 21:13 | FC東京バレーボール
まだまだ…
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ナビスコ初戦は1対3で敗戦。平山がゴールを決めるまでの流れは、素晴らしかったんですけどねえ。
チームの完成度は、まだまだです。もちろんナビスコの予選も、まだまだこれから!
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by y.tokio | 2008-03-20 17:30
日本平より
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キックオフ40分前。吹き付ける強風に混じる雨。平山は結果、残したいところですねえ。
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by y.tokio | 2008-03-20 14:25
勝ち点2の重み…
 2008Jリーグ第2節 対新潟(アウエー)

c0039323_22533575.jpg 当日は土日きっぷで新幹線にて新潟入り。あまり考えなしで家を出たのですが、意外に新潟行きの上越新幹線は数が少ないんですねえ。思っていたよりも遅れ、楽しみにしていた、たれカツ丼を食べることができず。一応、新潟まで来たことを実感するために←スタジアムで「ホワイトイタリアン」を。
 東京はカボレが1トップで初先発。その下にナオとエメルソン。三列目は今野と羽生、梶山。CBは茂庭と、一年ぶりのリーグ戦出場となる吉本。右SBに徳永、左SBは長友。GKは塩田。控えには開幕戦ではメンバーから外れていた赤嶺、信男の姿も。
 試合は東京が前半10分ほどで怒涛の3得点!そして後半は怒涛の2失点(苦笑) その後も押し込まれる展開が続きましたが、どうにか凌ぎきって3対2で勝利!今シーズン初勝利を、ここ2年間、1勝もできていなかった新潟を相手に挙げることができました。
 前半早々に梶山のスルーパスをナオが受け、エメルソンへ流してゴール!さらにナオがCKをショートで羽生へ。リターンを受けたナオがミドルシュート!GKが弾いたボールを押し込んだのはカボレ!初先発で早速、仕事をしてくれました。さらに今野が、相手GKとDFの連携ミスを突いて得点。終わってみれば、この得点が非常に大きかったことになるわけですが…。それにしても、ここまでの二試合で7つものゴールが生まれていますが、すべてが逆サイドの出来事(笑)
 この試合で目立ったのがエメルソン。今までは良くも悪くも癖のない選手という印象でしたが、やはりブラジル人。一人でも勝負ができる個人技の持ち主であることを、改めて感じさせてくれました。ゴール前での落ち着きは素晴らしかったですね。
 カボレに関しては、まだまだ上がある…はず。いや、保証とはないですけどね。高いボールに対して、あまり競りにいかないように見えたのは、少し気になりましたが、意外に周りの選手を生かす意識は高そう。
c0039323_3155137.jpg チームに2失点しましたが、吉本は頑張ってくれました。嬉しかったのは、ボールを受ける相手選手の前に入るプレーが見られたこと。相手の攻撃を「止める」だけではなく、ボールを「奪う」ことを忘れなければ、レギュラーも見えてくるはず。茂庭も存在感がありました。さすがエースキラー(笑) 塩田はナイスセーブもありましたが、この日のゴールキックは精度が今ひとつでしたかね。
 開幕から好調なナオは、2得点を演出する活躍。1点目は梶山が出したボールの受け方、1タッチで出したアシスト、共に完璧でした。梶山は決して悪いだけではありませんが、囲まれてボールを奪われることもしばしば。カウンターの餌食になりやすい位置でボールを受ける機会が多いだけに、もう少し早めのプレー選択が求められそう。
 後半に関しては、東京の選手の足が止まったこと以上に、新潟の選手の出足が早まったことの方が大きい気が。逆にいえば前半は、向こうの足が動かないうちに点数が取れたとも言えるわけで、まだペース配分をうんぬんする段階までいってないんじゃないないかと。映像で見ると後半も、失点直前は東京がペースを握りかけていたんですけどね。
 もう少しプレーに迷いが減ってくれば、ペースを握れる時間帯をもう少し増やせるはず。それでも今のサッカーでは、失速する時間帯が出てくることも避けられないでしょうけど。
 今週からナビスコ杯が開幕。木曜日は清水とのアウエー戦。今野と羽生が抜けたチームで、どれだけの戦いを見せることができますか。興味深いところです。ある意味、ここまでのチーム作りの成果が試されることになりそうです。
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by y.tokio | 2008-03-17 02:07 | FC東京
初!
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今季初勝利!カボレ、エメルソン、Jリーグ初ゴール!そして城福さんJリーグ初勝利!祝!
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by y.tokio | 2008-03-15 18:24
ビッグスワンより
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キックオフまで、あと40分ほど。やはり新しい携帯の写真は画像が違いますね。
とりあえず、バモス吉本!君ならできる!
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by y.tokio | 2008-03-15 15:25
大宮を通過中
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新しい携帯電話のテストも兼ねて投稿。ただいま、新潟へ向かってます。事前の思惑よりも遅れぎみ。
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by y.tokio | 2008-03-15 13:03
ぼちぼち離脱者が…
 グァムでのブルーノの脱臼、そして代表活動以外では、ほぼ離脱者なしで来ていた東京ですが…。

 近藤祐介選手の怪我について

 佐原秀樹選手の検査結果について

 国士舘大学との練習試合で、ハットトリックという結果を残していた祐介…相手がメンバーを落としていたであろう3本目ですが…が、足の親指を負傷。うーん、足の指の怪我で離脱ということは、骨に何かあった可能性が高いかもしれませんね。長引かなきゃ良いのですが。
 佐原は肉離れ。怪我の具合自体も心配ですが、新加入の選手なんで、あまりチームを離れたくないでしょう。まだ馴染みきっていないような気もしますし。早めに帰ってきてもらいたいところ。どうやら練習試合で、守備の不安を露呈したようなんで…。吉本あたりの奮起にも期待。
 さらにチームを離れる選手が…。

 廣永遼太郎選手 横河武蔵野フットボールクラブへ期限付き移籍決定のお知らせ

 廣永がJFLの横河へ。この時期に移籍の話が出るとは思いませんでしたが、本人にとっては確かに悪い話ではないかもしれませんね。東京にいても、試合に出られる可能性は低いでしょうし。世代別代表に選ばれる逸材だけに、しっかりと試合経験を積むことができれば。簡単に試合に出られるわけではないでしょうけどね。
 まあ、こんな時に限って、GK陣が次々と怪我に見舞われたり…なんて、不吉なことを言うのはやめましょうか(笑) レギュラーを獲得するようなら、暇なときにでも見に行って見ましょうかね。
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by y.tokio | 2008-03-14 03:04 | FC東京
まずは一歩目…
 2008Jリーグ第1節 対神戸(ホーム)

c0039323_242124.jpg 今年もJリーグが開幕。初めて実物を生で見ることができた、新しいバナーフラッグ。シンプルで良いですね。
 チームは新しい監督を迎え、新しい一歩を踏み出すということで、本当なら新しいゲーフラを作ろうかと思ってましたが、あまり良いデザインも言葉も見つからずに断念。さらに気分一新、新しいマフラーを買おうと思っていましたが、金を降ろし忘れて断念。また調子が悪かった携帯電話を機種変更し、今までよりも少しはきれいな写真をブログに載せようとした目論見も断念。結局、昨季と何も変わらない姿でスタジアムへ行くことに。
 あ、フタ付きのタンブラーは買いました。実際に使ってみると、ペットボトルのフタが持ち込めない味スタでは結構、重宝しますね。それにしても回収されたフタが、チャリティーに使われていたとは知りませんでした。
c0039323_251573.jpg 今年も帰ってきた、我らがホーム味の素スタジアム。色々と変化がありました。ゴールネットが青赤になっていたのは嬉しかったですね。またDJスティーブンの出番が減ったような…これはちょっと寂し気も。シークレットにされていたスペシャルゲストは…「青赤なオフ会」で聞いた通り、確かに集客目的としては疑問な人選(笑)
 東京は噂の「クリスマスツリー」というやつなんですか?1トップに平山、その下にナオとエメルソン。そして今野と羽生、梶山の三人がボランチ?守備ラインはCBが藤山と茂庭。右SBに徳永、左SBには長友。GKは塩田。控えには神戸から東京に復帰した祐介や期待のユース出身・大竹、そして注目のカボレほか。
 試合は互いにFKからの得点を取り合い、1対1のドロー。東京のゴールは前半40分ごろ。エメルソンが直接、ゴール前へ蹴ると見せかけて隣の羽生へ。神戸の選手が不意を突かれて動きを止めたところで、ふわりとゴール前に。1テンポ遅らせて動き出した今野が、何なく神戸の選手たちの裏を取って2008年の初ゴールをゲット!見事なサインプレーでした。完全非公開練習試合の成果でしょうか?
 序盤は神戸のプレスが厳しく、なかなか思うようにパスを回せず。逆にカウンターからのピンチを招き、塩田のギリギリのセーブで、どうにか失点を許さず。塩田には、昨年以上に世話になりそうです。特に前半戦は。
 前半20分過ぎあたりからはパスを回せるように。実際に味方となった羽生は、圧巻の運動の量と質を披露。あれでも万全のコンディションではなかったようで。経験から、辛くても走らなくてはならない時というのを、良く分かっているんでしょうね。エメルソンとのパス交換で左サイドを崩して中央に送ったグラウンダーでのクロスは、惜しくもナオの足が届かず。ボールをキープした平山の横をすり抜け、右サイドからペナルティーエリアに切れ込んでいった場面も素晴らしい動きでした。
 全体的に見れば神戸のカウンターにゴール前を脅かされることの方が多く、特に終了間際のポスト直撃弾には肝を冷やしました。実は、スタジアムでは良く分かっていなかったんですけど。勝つチャンスがなかったとは思いませんが、負けなくて良かったというのが正しいんでしょう。後半の展開を見れば、神戸のボッティと大久保が万全だったら、かなり危うかったかもしれません。
 意図した攻撃が、ゴールに結びつくまでには、まだまだ連携を深めていく必要があるんでしょうね。それまでは塩田を中心とした守備陣が可能な限り失点を減らし、勝ち点を重ねていければ良いのですけど。
 後半に失点した直後、ついにカボレが登場。得点することはできませんでしたが、その強さと上手さは垣間見ることができました。早めにゴールを決めて、波に乗ってもらいたいものです。金沢を押しのけて先発した長友の積極的な姿勢が見られましたし、途中から出てきた大竹も存在感を発揮。堅実なプレー振りのエメルソンも含め、今年の新戦力はしっかりと仕事をしてくれそうです。
c0039323_26471.jpg ナオは随分と体が軽そう。1トップの時には、ペナルティーエリア内で勝負することが多くなりそうです。徳永の突破は、やはり迫力あります。梶山はチームの中で唯一、大きな展開を意識していたように思います。特に後半は存在感が薄くなってしまいましたが、中盤でためを作れる貴重な存在。まあ「10番」のプレーとしては物足りないのも確か。
 とりあえず、新しい東京としては、最高とは言えないまでも、悪くはない幕開け。現状では正直、練習の成果というよりは、各選手の能力でパスを繋いでいる気もします。しばらくは「ムービングフットボールの先生」である羽生に頼る部分は大きくなりそう。近い将来、栗沢や森村、池上、スズケンらがあの位置に入っても、違和感なく自分たちのサッカーを表現できるようになってほしいものです。次節はアウエー新潟戦。
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by y.tokio | 2008-03-12 02:06 | FC東京
開幕を前に…原さんから城福さんへ
 開幕を間近に控え、ついに我が家のパソコンが天に召されたようで…。確かに最近、調子が悪くて、せっかく書いた「青赤なオフ会」のエントリーを二度も完成間近に消されてしまい、落ち込まされていたのですが。まあ、今時OSがウインドウズ98でしたからねえ。現在は暫定的に、兄のパソコンを借りて更新してます。
 いろいろと取り上げ損なった話題はありますが、ほかのことはともかく、自分の中では開幕を前に、どうしても消化しておきたかった新旧監督のこと。シーズンが始まってから、前監督のことを言うのもなんですから。
 2007年シーズンで個人的に残念だったのは、小澤とエバウドに最後までチャンスが与えられなかったこと。要所での怪我が続いたエバウドは仕方なかったかもしれませんが、結果として小澤にJFLへのレンタル移籍を決断させてしまったのは、本当に残念でした。開幕で吉本の起用が失敗したことも、その後の采配から思い切りの良さを消してしまったのかな、とも思いますが。
 確かに観ていてストレスが溜まるシーズンでしたが、それでも夏以降は赤嶺が台頭し、梶山が半覚醒。何より福西が存在感を発揮し始め、ようやく勝ち点を積み上げていける体勢が整いつつあったところで、それぞれに離脱…。特に今野と梶山、福西…さらに加えるなら憂太か栗澤…がそろった中盤を熟成させることができれば、もう少し違った未来が見えたかもしれない、と今でも感じてます。
 難しいシーズンになると、素人ながらに感じてはいました。最も気になっていたのは、東京がチームを変え過ぎたこと。対して対戦する相手には、前年から方針を継続しているチームが多かったこと。その成熟度の差が、特に序盤戦は如実に現れる試合が多かったかと。原さんはもう少し、前年に倉又さんが作り上げた形を継承すべきだったと思うんですけどね。特に守備陣の構成は。
 自分にとって原さんは、やはり特別な人。だから厳しいとは思いながらも、どうにか成功してほしかったです。本当なら十周年という節目に、最もふさわしい監督だったはずですし。監督としての捲土重来、期待してます。
 そして今季は、城福さんの下で戦う東京。戦力は昨年以上に大幅な入れ替えがあり、しかも監督が志すサッカーも180°と言っても良いほどの転換。正直、不安は大きいです。一方で昨年に比べ、対戦する相手にもチーム作りをやり直している所が多そう、そして今のところ離脱者を最小限に抑えられていることは好材料。今年に関しては結構、ツキを持っている人かもしれません。
 昨年、エルゴラッソで読んだJユースサハラカップ決勝に関する記事に、ちょっとだけ城福さんが出てきました。U-17日本代表の監督だった当時の城福さんの指導方針に、柏ユースの監督が異を唱えたという話。城福さんが言ったとされる言葉が印象に残ってます。
「一対一は勝負しろ!」
 これに対して「ボールを戻せるときはやり直せ」という柏ユースの監督が間違いというわけではないでしょう。城福さんも、無謀に突っ込めという意味で言ったわけではないでしょう。それでも、この言葉を発することができる監督であるなら、私は城福さんを支持します。
 長々と書いているうちに、開幕の朝を迎えてしまいました。試合開始まで八時間ほど。少しは寝ておきますかね。
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by y.tokio | 2008-03-08 05:43 | FC東京