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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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冷たい雨降る中…
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0対1。うーん、完敗ですねえ…。連戦が続きますから、切り替えていかないといけませんな…。
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by y.tokio | 2008-04-26 17:01
日本平より
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キックオフ30分前。戸田、いませんねえ。エルゴラに思わせ振りなリポートがあったんで、ちょっとだけ期待してたんですけど…。
大竹がリーグ初先発。個人的には、平山に意地を見せてほしいところ。
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by y.tokio | 2008-04-26 12:29
ナビスコ磐田戦とリーグ「川崎戦」
 2008ナビスコ杯予選第3節 対磐田(ホーム)

 4月第3週の東京をまとめて。水曜日のナビスコは後半早々、赤嶺のゴールで東京が先制!しかしロスタイム、10人となった磐田に押し込まれた末に失点…。同ブロックのトップに立つ清水が緑チームを相手に大勝。得失点を考えると、東京にとっては痛い引き分けとなってしまいました。
 かなり時間が経ってしまったので、細かいことは置いといて、平山がねえ…。彼にゴールを決めてほしいという、スタジアムの空気は感じてくれたようにも見えましたが…まあ、言われるまでもなかったでしょうけど…もっと自分が点を取るためのプレーを意識し、周囲に求めるプレーをどんどん要求してほしいところ。それが結局、チームのためになると信じて。
 チーム戦術なのかもしれないんで、とりあえず一度、サイドに開いて起点になるまでは良いとして…単に相手守備陣が多い中央で、体を張ることを嫌がっているとしたら、非常に問題ですが…その後は出来るだけ早く他の選手にボールを預け、ゴール前に居てくれないと…。その体格に似合わず柔らかい足元は、ゴールを前方に見据えた状態で発揮すべし。

 2008Jリーグ第7節 対川崎(ホーム)

 そして、中二日でリーグの「川崎戦」です。前線の選手に怪我が多い東京。スタメンは登録上はカボレの1トップで、その下に赤嶺と栗澤。三列目が今野と浅利、梶山。CBは藤山と佐原。右SBに徳永、左SBに長友。GKは塩田。控えには平山、大竹のほか、茂庭や池上も。
 試合は前半、FKから2失点を喫するものの、カボレ、赤嶺のゴールで同点!そして後半、大竹のプロ初ゴール、今野の日本人トップに立つ今季リーグ4得点目が飛び出し、4対2で快勝!リーグ3連勝!
 スタジアムを一瞬で沸騰させた大竹のスーパーループ、12本のパスを繋いだ、まさにムービングな4得点目は、もはや語り尽くされている感じですよねえ。しっかりとホーム側のゴールに決めてくれて嬉しい限り。録画した映像を繰り返して見るたびに、あの時の興奮が蘇り、顔がニヤけて仕方ありません。
 川崎側から言わせれば、色々とエクスキューズ…特に指揮官不在…はあるでしょうけど、東京にとっては自信になる勝利となりました。当然、昨シーズンのことがあるわけで、変な苦手意識は払拭できたのではないかと。
 赤嶺や大竹も素晴らしかったわけですが、なんといってもカボレ!先制点を皮切りに、赤嶺のゴールではディフェンス2人をブロック。大竹のゴールでも起点となってましたし、4得点目も強靭なフィジカルを生かした彼のボールキープがなかったら生まれなかったはず。正直、チームへの貢献度の割に、ちょっと評価が低過ぎる気もしてます。
 佐原は古巣相手に気合が入ってました。入り過ぎて、早々に警告をもらったのには冷や冷やしましたが。その後も、かなり激しくいってましたからねえ。梶山は、長いボールの精度が安定してきましたねえ。かつてのナオと宮沢のように、長友との相性が非常に良さそう。徳永は長友が積極的に上がる分、ちょっとばかりそんな役回りになっているかも。
 そして、忘れちゃならないのが塩田。昨年の「川崎戦」では、2試合合計12失点。誰よりも悔しい思いをした男は、アクシデントに見舞われながらも最後までプレーを続行。脳震盪は大丈夫ですかねえ。
 次節の清水戦からは中二日、三日が続く4連戦。
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by y.tokio | 2008-04-24 02:39 | FC東京
辛い現実の先…
2007/08 V・チャレンジマッチ(藤沢市・秋葉台文化体育館) 対大分三好ヴァイセアドラー 1日目    2日目

「2007/08 V・チャレンジリーグ」・「2007/08 V・チャレンジマッチ」終了のご挨拶

c0039323_3385848.jpg Vプレミアリーグ昇格を懸けたチャレンジマッチ。我らがFC東京バレーボールチームは、大分三好ヴァイセアドラーと対戦。1日目はセットカウント1対3、2日目は0対3のストレート負け。念願の昇格は、今年も叶わず…。
 今回の結果の重さを感じずにはいられません。決して予想外だったわけではありませんが、実際に現実を目の当たりにすると、本当に悔しいですね…。勝つチャンスはあったと思ってます。勝利を信じて応援してました。ただ、100と100でぶつかったら厳しいとも思ってました。何かプラスアルファがなければ…。個人的に期待していたのは、高取か橋場のスパイクサーブが大爆発すること。素晴らしいサーブもありましたが…。
 素人ながらに、チームの将来について、色々と考えるところはあります。果たして今のままで、プレミアリーグへ近付くことが出来るのか、不安に思うこともあります。1人のファンでしかない自分は、来たるべき歓喜の日を夢見て、次のシーズンへ向かっていけます。でも選手に残された時間は、決して多くはないはず。明日にも東京を去る選手が、現役生活に別れを告げる選手がいないとも限らないわけで…。東京を支えてくれる選手たちが、1人でも多く残っているうちに、悲願が達成される日が来てほしいものですが…。
 今になって後悔しているのは、近くまで来て応援の礼を言ってくれた選手に、何も言ってあげられなかったこと。何かの機会に、自分の思いを伝えられたら、と思ってます。

公約の行方…
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by y.tokio | 2008-04-16 04:05 | FC東京バレーボール
バレーボールの入替戦へ行かれる方々へ
 2007/08
V・
チャレンジマッチ
    の
ご案内


 いよいよバレーボールのVリーグ、プレミアリーグとチャレンジリーグの入替戦、チャレンジマッチが迫ってきました。4月12日(土)と13日(日)、神奈川県藤沢市の「秋葉台文化体育館」にて、我らがFC東京バレーボールチームが、宿敵・大分三好ヴァイセアドラーと対戦します。両日ともに午後2時開始予定。細かい情報は、上記のリンク先にて確認してください。
 東京ファンの方々には、是非とも会場へお越しいただき、選手たちを支えてあげてほしいのですが、その際にお願いがあります。応援の際は可能な限り、

のレプリカユニフォームなど、

        の服を着用してください


 もちろん、今回のために購入する必要はありません。FC東京のユニフォームを持っていない方は、青い服を着てきてもらえるだけでも大変、ありがたいです。スタンドを青赤に染めて、選手たちを盛り上げましょう!

 試合当日、FC東京の受付で応援グッズ…マフラーやストラップなど、何でもOK…を提示すれば、優待料金の500円で入場できるとのこと。受付は午後0時より開始。

 ワイ・トキオの公約「チャレンジマッチに勝ったら…」

 このエントリーは、チャレンジマッチ終了まで上に置いておきます。
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by y.tokio | 2008-04-13 14:06 | FC東京バレーボール
チャレンジマッチに勝ったら…
 単刀直入に。「ワイ・トキオ不定期ダイアリー」の管理人は…

 がチャレンジマッチで勝ったら、

 坊主になります!!

c0039323_2319526.jpg いやー、なんか断言しちゃいましたな(笑)
 ちなみに現在の髪は←こんな感じ。基本的に短髪好きの自分にしては、かなり伸びております。長いのは洗う時に面倒なので嫌いなのですが、それ以上にこまめに床屋へ行くのも面倒…。
 床屋のポイントカードを確認してみたら前回、髪を切ったのが昨年の9月!約七ヶ月前ですか。パーマをかけるでもなく、きちんとセットするわけでもなく、無造作に伸ばしているだけ。さすがに前髪が邪魔くさくなってきたんで、どちらにしろチャレンジマッチが終わったあたりで、切るつもりではあったんですけどね。
 モニマニアさんも書かれているように「入替戦までに自分で何が出来るか」を考えてきましたが、大したことは思いつかずに時間ばかりが過ぎ、気が付けば試合目前。こんな時は、体を張るのが手っ取り早いという結論に達しました、なぜか(笑) チャレンジマッチへ向けて、自分のテンションを上げたかったというのが本心でしょうか。まあ、意味のないことで盛り上がるのも、東京らしさということで。
 学生時代にアメフトをやっていたころは、基本的にスポーツ刈り。丸刈りにしたことはありません。理由の一つは、額の生え際があまり格好良くないから。真ん中が少し出っ張っている、いわゆる富士額という奴。これで坊主にすると多分、たこ八郎みたいになってしまいそうで…。
 普通は「負けたら坊主」なんでしょうけど、別に罰ゲームをやりたいわけじゃないんで。「東京が勝ってくれたら、喜んで頭を刈っちゃうよ♪」という軽い乗りですから。幸か不幸か、髪型が変わって困るような、責任のある仕事はしていませんし(苦笑)
 せっかくなんで、これをネタにゲーフラか小さな弾幕でも作ろうかと思案中ですが、なかなか時間が取れませんで…。やるなら前日に完徹で作業することになりますが、さて、どうしますか。とりあえず、材料だけでも買っておきますかね。
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by y.tokio | 2008-04-10 03:21 | FC東京バレーボール
100%なのカボレ?
 2008Jリーグ第5節 対札幌(ホーム)

c0039323_127777.jpg 実は前日、携帯メールに「こう戦う!」が来るまで、試合が日曜日だと思い込んでいました。前の試合が水曜日だったから、中三日が空くだろうという、今にして考えると、何の根拠もない理由で。やっぱり携帯電話にスケジュールを書き込んでおかないと駄目ですねえ。面倒くさいんですけどねえ…。
 ネット上で一部に梶山のチャントのことが話題になっていたので、頭の中で反芻しながらスタジアムへ。で、札幌の選手たちが試合前練習に現れると、アウエー側スタンドから例の旋律が。やっぱりサッカー界では有名な楽曲なんですねえ。
 短い間隔での試合が続く中、怪我人もあって…なのか城福さんの方針なのか…猫の目スタメンの東京。この日は1トップにカボレ、2シャドー…最近、覚えました(笑)…に羽生と大竹。ボランチは浅利を中心に据え、その左右に今野と梶山。CBは佐原と今季初先発のブルーノ。右SBに徳永、左SBに金沢。GKは塩田。今野とブルーノにとっては古巣対決。控えには怪我明けの赤嶺や先発から外れた長友、平山らの姿。
 試合は浅利が前線へ落とした山なりのパスに反応したカボレが、相手DFとの競り合いから叩きつけるようなシュートを決めて先制!その後は主導権を握るものの、追加点を奪えず。終盤は札幌に押し込まれますが、どうにか凌ぎ、1対0で勝利!味の素スタジアムでは昨年11月の天皇杯四回戦…リーグ戦だと10月の横浜戦…以来の白星だったそうで。
 とにかく2点目がほしかった展開でしたが、そこが一番、難しいのがサッカーなわけで、かと言って、現状の東京が1点差で落ち着いて試合を組み立てることは、それ以上に難しいでしょうしね。時間が経つにつれて、必然と選手たちの中には「勝ちたい」よりも「負けたくない」という気持ちが強くなったのか、後半の中盤あたりからは、ロングボールが増えることに。これを収めてくれるカボレが前線にいるうちは、まだ良かったのですが…。
 カボレはくさびとしてボールをキープしてくれるし、そのスピードでルーズボールに追いついてくれるし、しっかりとゴールを決めてくれるし、とりあえずは言うこと無し。連携の問題が完全に解決しているわけではないでしょうけど、とりあえず体の切れは戻りましたかね。昨年のプレーをダイジェストの動画でしか見ることができない身としては、Kリーグ得点王の本当の実力というのは分からないわけですが。今のところ、少なくとも私の期待には充分に応えてくれています。
 そんなカボレを、わりと早めに下げてしまったのは、ちょっと残念。運動量の低下を気にしたのでしょうけど、もう少し見ていたかったです。現状ではカボレがいる時の前線は、この日のように2シャドーを置くのが理想かな、と思いました。赤嶺との2トップも面白いんですけどね。
 ディフェンス陣は今季リーグ初完封。ダヴィのいない札幌攻撃陣が相手で、しかも終盤の冷や冷やの展開を思うと、これで安心というわけにはいかないでしょうが、結果を自信に繋げてもらえれば幸い。ブルーノはスピードと絶対的な強さに難はあるかもしれませんが、最終ラインからのビルドアップという点では、現在のCBで最も上手いですね。東京が目指すサッカーにおいては、実は非常に重要な人材なのかもしれません。佐原以外との組み合わせも見てみたいところ。加えてブルーノも佐原も、セットプレーでは頼りになりそう。
c0039323_128272.jpg 大竹の存在感は増すばかり。ダービーでの緑チームの河野との対決は楽しみです。代表の活動もあって働き詰めで大変でしょうけど、今のチームから羽生は外せませんねえ。それにしてもまだ公式戦7試合の段階で、浅利のアシストを二つも見られるとは。梶山はこの試合の出来を最低ラインで。
 これで連戦は一段落と思いきや、次節以降もゴールデンウィーク明けまで、過密日程が続きます。祐介は本格復帰が近いようですが、ナオはもう少し時間がかかるようで。エメルソンはどうですかねえ。
 さて、土曜日はなぜか味の素スタジアムでアウエーゲームがあるわけですが、私はバレーボールに集中。何となく梯子が出来そうな気もしてるんですけど、とりあえず頭から緑チームの存在は消しときます。味スタへ行かれる方々も、頭の隅にFC東京バレーボールチームのことを。
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by y.tokio | 2008-04-08 01:25 | FC東京
東京の10番は…
 2008Jリーグ第4節 対横浜(アウエー)

c0039323_4265185.jpg 今年からネーミングライツで頭にニッパツと付いた三ツ沢。坂道を考慮に入れても、横浜駅から徒歩で充分に行ける距離ですが、迷うのが嫌なので行きはバス。帰りは流れに乗れば問題ないんですけどね。
 東京は連戦の中、大幅にメンバーを変更。2トップに平山と信男。MFは羽生と森村。ボランチは今野と梶山。CBは茂庭と佐原。SBは右に徳永、左に長友。GKは塩田。信男が今季初先発、森村と佐原は今季初出場。控えにはカボレや大竹に加え、ブルーノが初のベンチ入り。
 結果は0対3と完敗。前半は踏ん張れていたのですが…。茂庭が脱臼したあたりから、流れが変わってしまいましたかねえ。個人的には森村を、もう少し長く使ってみても良かった気も。佐原は悪くない印象。平山には、もう少し競り勝ってほしいところ。惜しかったカボレ、大竹のシュートはありましたが、全体的には、まだまだ攻撃に怖さがない感じ。この日に限らず、今季の試合を振り返ってみても。
 東京の選手の中でも、特に不調が目立った梶山。まあ、悪いプレーばかりじゃなかった気もしますが、大活躍だった山瀬と比較して「10番の差」だとか言われてしまっているわけで、10番を背負っている以上は…なんて言いたくなる一方、この手の話を聞いていると、ちょっとばかり違和感もあったりします。
 まあ、大した違いじゃないと言われるかもしれませんが「10番を背負った選手の責任」じゃなくて「責任ある選手が背負う10番」であるべきだと思うんですね、私は。確かに10番はサッカーにおいて特別な背番号なんでしょう。でも、それはチームの中心となる選手が付けるから特別になるわけで、10番を付けた選手が特別になるわけではないということ。
 この辺、自分の中ではこだわりたい違い。今やチームの浮沈を握るまでの存在になったからこそ、梶山陽平に10番を背負わせているはず。私が見たいのは「凄い東京の10番」ではなく、あくまで「凄い梶山陽平」ですから。
 ついでに梶山のチャントが広まらないことを気にしている人もいるようですが、曲自体やら方法論やらの問題もあるでしょうけど、忘れちゃならない最も大きな要素。そもそも、チャントが爆発するほどのインパクトを、まだ今季の梶山が残せていないという事実。求められるのは、間違いなくゴール。梶山らしい、豪快なミドルを一発、札幌戦で期待したいところです。背番号でも歌でもなく、まずは選手ありき。
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by y.tokio | 2008-04-05 04:30 | FC東京
コーナーキックの時に願っていたのは…
 2008Jリーグ第3節 対京都(ホーム)

c0039323_3475251.jpg 初めてフードコートというやつを利用しました。本当はカレーを食べたかったところですが、並ぶのが嫌で空いていた韓国料理の店でプルコギ丼を。カレーの店は盛況でしたが、ほかの店はもう一つのような…。この手の出店は、もう少しアウエー側へのアピールが必要かと。多分、京都のファンでフードコートを知らない人も多いのでは?
 この日は開幕戦で買えなかった新しいマフラー、そして2007年のシーズンレビューDVDを購入。昨年まではジャガードのマフラーを使ってましたが、今年からはニットに。実はいまだに、格好良いマフラーの巻き方が分からない私。
 怪我人が続出している東京。この日はキャンプから試してきた、ボランチ金沢が出動。コンビを組むのは、代表帰りの今野。2トップは赤嶺とカボレ。MFは羽生と大竹。右SBに徳永、左SBに長友。CBは茂庭と吉本。GKは塩田。控えには平山や浅利、信男に加えて森村、そして初のメンバー入りとなった佐原。
 前半を2対1でリードして折り返した東京でしたが、一度は逆転されてしまう苦しい展開。そんな中、やはり頼りになる我らがスーパーボランチ!徳永のゴールへ向かっていった山なりクロスをGKが弾いたところに飛び込ん同点!3対3のドローに持ち込みました。
c0039323_3494791.jpg 後半の出だしは東京がリズムを掴んだかに見えましたが、京都がアタリバを入れてきたところで、流れを持っていかれましたかね。シンプルにボールをはたかれ、押し込まれ始めたと思ったところで失点。東京のミスで奪ったボールを、1タッチで田原のゴールに繋げたプレーは、敵ながら見事でした。同時に雨でスリッピ-になったピッチへの対応がうまくいかなかった印象も。
 東京の3得点のうち、前半の2得点はCKから。赤嶺はナビスコ磐田戦での2得点に続く、リーグ初得点!完全フリーとなって頭で。後で映像を見直すと、手前で今野が相手ディフェンス2人を押さえ込んでいるんですよね。なにやら秘密があるようですが…。
 個人的に嬉しかったのが、吉本のプロ入り初ゴール!まあ、東京ユース出身で、昨年の苦い経験をしている姿を見たファンなら、誰だって嬉しいのは当たり前ですけど、彼が試合に出ているとき、セットプレーのチャンスがあるたびに「吉本、決めちゃえ!」と願っていた…時には叫んでいた…身としては、嬉しさも格別なのでした。
 ただ本職の守備では3失点。もちろん、一人だけのせいではないですが、田原のゴールは吉本のパスミスからやられましたしね。あのポジションでのパスミスは、失点に直結するだけに、気をつけてほしいところ。
 大竹は、もしかしたら反町さんに目を付けられちゃうのでは、と思ってしまいますね、本気で。ようやく、待望だったゴール前でのFKで、壁を越すボールを蹴れるキッカーが。それだけでもピッチに置いておく価値があります。
 カボレはルーカスの1年目のように、気持ちの良いゴラッソを1本でも決めると、そのまま乗っていってくれそうなんですがねえ。能力の高さに関しては、素人目にも疑う余地なしでしょう。ただ調子は確実に上がっている一方、ここからは慣れない環境と連戦での疲れも出てくるかも。チームだけではなく日本、そして東京の街に馴染んでいてくれると良いのですが。
 金沢のボランチは問題なし、といったところですが、あのメンバーなら徳永のボランチで右SBに長友、左SBに金沢、も見たかったですかね。茂庭は1失点目、多少、ファールくさくもありましたが、あんなに見事に競り負けては駄目でしょう。頼みますよ、キャプテン。
c0039323_351284.jpg チーム全体としては、京都の厳しいディフェンス、長いボールを多用する作戦に対して、思うようなサッカーを展開できなかった印象。流れを変える采配など、さすが策士の加藤さんといった感じ。それでも、なんだかんだいっても3得点できたわけで、やっぱり勝ち点3がほしかったですねえ。
 時節は中2日でアウエー横浜戦。怪我人に加えて羽生、大竹、カボレあたりのコンディションも気になるところ。どうやらナオと梶山が練習に復帰している模様。ここまで城福さんは、相手チームに合わせてCBを変えている印象。横浜の大島対策に、このまま吉本を使うのか、佐原あたりに出番が回る可能性も?ピッチが近い三ツ沢だけに、できれば目の前でゴールを!
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by y.tokio | 2008-04-01 03:53 | FC東京