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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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遅れてきたルーキー
 先週の土曜日は、バレーボールチーム関係の方々との飲み会に参加してきました。井上圭の送別会を兼ねていたのですが、当の主役が諸事情で早めに退席することになったのは、少し残念でした。個人的にプレゼントを用意していたのですけど、中身は受け狙いだったにもかかわらず、帰り際のバタバタした時に渡したため、結果的には単なる嫌がらせになってしまったような…(苦笑)
 飲み会自体は終始、楽しく過ごすことができました。バレーボール素人の素朴な疑問の数々を解消できましたし。幹事様をはじめ、皆さんに感謝。
 そんな中、新体制の正式な発表が持ち越しとなっているバレーボールチームですが、井上の後を継ぐ?新たな「東京の10番」が加入。

 新加入選手のお知らせ

 順天堂大学出身のセッターである山岡祐也。すでにチームに合流し、練習に参加しているとのこと。落合、鎌田と同世代のはずですが、この時期に大卒選手の入団が発表されるのは、ちょっとばかり珍しいでしょうか。
 近年は山内の独壇場となっている司令塔のセッターですが、聞いたところによると、その座を脅かすほどの実力を持つとのこと。期待してます。
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by y.tokio | 2008-06-24 03:14 | FC東京バレーボール
東京の10番退団、指揮官勇退、そして夏を迎え…
 新体制が正式に発表されず、なんとなく取り上げるタイミングを失っていた、バレーボールチームの話題。とりあえずはチームを去る人たちのこと…。

 退団選手について

 かなり前に発表となってましたが、バレーボールチームの10番、スパイダーマンのチャントでお馴染みだった井上圭が退団。ちなみに圭と書いて「キヨシ」と読みます。コメントを見る限りは、選手生活にピリオドを打つ模様。
 主にピンチサーバーとしての出番が多く、あまりアタッカーとして実力を発揮する機会が得られなかった井上。今年2月の阪神デルフィーノ戦で見せたバックアタックは素晴らしいキレだっただけに、もっとコートで躍動する姿を見たかった選手でした。
 高卒の選手にとって、仕事をしながらの選手生活は想像以上に大変でしょう。なかなか試合に出られない中、練習に集中できる環境で力を伸ばした大卒の選手が、次から次へと入ってくるわけで。色々な事情がある中、東京へ来る選択をしてくれた選手たちですから、それぞれに悔いのない選手生活を送っていてくれると良いのですが。余計なお世話だと承知しながらも、ちょっと心配したりもします。
 井上圭の今後の人生に、幸多きことを。さらに三年間、チームを率いた金澤さんが勇退するとのこと。

 金澤監督が勇退

 金澤さんは監督に就任した2006年、センターだった益永をアタッカー、そして主にピンチサーバーとして活躍していた川合をセッターにコンバート。入替戦を見据え、全体の高さを増し、攻撃力の向上させることが目的だったと想像しますが、チーム全体の安定感を損なうことにもなり、優勝を逃すことに。川合のセッター起用は、面白い試みだったと個人的には思いますが、ギャンブルの要素が強すぎたのも確か。シーズン途中、内定選手として加入していた山内が、その後は東京の正セッターに定着するわけですが。
 皮肉にも旭化成の廃部に伴い、この年の優勝チームである大分三好が、Vリーグ…現在のプレミアリーグ…に自動昇格。過去6年間で、東京が優勝できなかったのは、この2006年だけ。しかも大分三好には、リーグ戦で2戦2勝していただけに…。それ以前は3年連続で入替戦に敗退していた事実もあり、大きな変化にチャレンジしたこと自体は、決して間違いだったとは思いませんが、非常に間の悪い結果となってしまいました…。
 この2年間はリーグ戦では33勝1敗。伊東と福田を中心とした、攻守に安定感のあるチーム作りをしてくれました。一方でチャレンジマッチは4連敗。内容的にも、大分三好との差を縮めることはできず。 これは正直、かなり重い事実。監督の力でどうにかできたかといえば、疑問ではありますけど。
 金澤さんは、やれることを精一杯、やってくれたと思います。本当に感謝です。昇格はできませんでしたが、良い思い出もたくさんありました。今後の人生に幸多きことを。

 後任に関しては、具体的な名前も上がっているようですが、公式では当面、コーチが代行を務めるとのこと。そんな中、我らがFC東京バレーボールチームは、新体制後初の公式戦、国体の東京都予選に参加。初めて深川体育館へ行ってきました。

 第63回国民体育大会東京都予選会(東京ガス深川体育館) 準決勝 対PHEASANTS    決勝 対東京トヨペット

c0039323_3311535.jpg 昨年、新たに完成した体育館だけに鉄骨むき出しの簡単な構造で小さいながらも綺麗な体育館でした。冷暖房も完備されているようですし、練習環境としては申し分なさそう。
 試合は2試合ともストレート勝ち。東京代表として、8月に山梨で行われる関東ブロック大会への出場を決めました。内容に関しては、決勝戦で立ち上がりから6ポイント連続で奪われるなど、かなり安定感に欠けた、贔屓目に見てもかなり低調な内容となってしまいました。まさに新キャプテンの中谷が語っている通り。
 そんな中でも橋場あたりは、相手の顔面直撃弾など、スパイクの破壊力をアピール。2試合ともフル出場した巴特は、ちょっと物足りませんでしたかねえ。一方、この日は出場しなかった阿部は、巴特への指示を中心に、コートの外からチームを盛り上げていたのが印象的。
c0039323_8421087.jpg  この日は監督不在の中、コーチもベンチに入らず、タイムの要求などは選手たちが自ら行っていました。控えの選手たちはタイムアウト中に、交代でモップ係を担当。ちょっとしたファンサービス?審判が立つ台は高さが足りないのか、上に酒屋で一升瓶を入れているケースを乗せていました。いつものことなんでしょうか。

 次の公式戦は、7月に府中で行われる「サマーリーグ」の一次リーグでしょうか。プレミア勢3チームを含む6チーム中、2チームが決勝リーグへ進出。プレミア勢は全日本や外国人の選手が入らないと思うので、それなりに予選突破のチャンスはありそう。むしろ、つくばと富士通の新体制の方が気になります。
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by y.tokio | 2008-06-18 03:28 | FC東京バレーボール
ナビスコ杯予選突破!平山爆発!なのに、なのに…
 ナビスコ杯予選第6節 対緑(アウエー?)

c0039323_0463560.jpg さて、ここに半券の切れていないチケットが一枚…。

 ナビスコ杯予選最終節。決勝トーナメント進出をかけた大一番。今季3度目の東京ダービー。GK荻が東京初先発。椋原が今季2戦目の先発。梶山とブルーノのボランチ。久しぶりのCB茂庭。
 試合は4対2で快勝!ナビスコ杯予選突破!平山ハットトリックの大爆発!カボレも久しぶりのゴール!今季東京ダービー3連勝!バレーボールも入れると5連勝!

 東京にとって、あらゆる点で大切な一戦で、先発陣を眺めても見所満載。そして試合が終わってみれば、素晴らしく、劇的であって完璧とも言える結果。会場は、通勤用の定期券で行ける国立競技場。何故に私は、スタジアムにいなかったんでしょうか…。
 当然、行く気は満々でした。しかも当日、試合開始時間の2時間前までは。色々とあり…いや、あったのは一つだけなんですが…観戦を断念。携帯サイトとJ's GOAL、某掲示板などをフルに活用し、他会場の様子も伺いながら、家で一喜一憂しておりました。
 まあ、とにかく決勝トーナメント進出が決まってなによりです。今はyoutubeに上がっている動画で、当日の臨場感を少しでも味わおうと頑張っております。あとはJ's GOALのナビスコ杯特設サイトに、ハイライト映像がアップされるのと、金曜日のMX「FC東京ホットライン」を待つしか…。
 決勝トーナメント一回戦の相手は大分に決定。7月にホーム、8月にアウエー戦。
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by y.tokio | 2008-06-10 04:06 | FC東京
もう1点?もう一踏ん張り?
 2008ナビスコ杯予選第5節 対清水(ホーム?)

c0039323_242385.jpg 雨の松本。前日までは、試合の頃には止むかな、と今にして思えば根拠の薄い予測をしていましたが、都合の良い思惑は外れやすいということでしょうか。さて、1575円のレインコートを買うか、一応は着替えに短パンとTシャツは用意していたので、風邪を覚悟で濡れてしまおうか…と悩んでいたところで、ある方からカッパを提供していただきました。感謝。
 東京はカボレと平山の2トップ。MFは右にエメルソン、左に羽生。ボランチは浅利とブルーノ。CBは藤山と佐原。右SBに徳永、左SBは金沢。GKは塩田。ベンチにはナオや祐介のほか、怪我から復帰した赤嶺、前節でスタメン出場を果たした椋原の姿。GKの控えは荻。
 前半早々に先制した東京でしたが、苦しい時間帯が多かった後半、終盤に藤本のFKを決められ、結局は1対1のドロー。清水はナビスコ杯決勝トーナメントに向けて、貴重な勝ち点1を獲得。一方の東京は、自力での予選突破を逃す、痛恨のゲームとなってしまいました…。
 得点は2戦連続のブルーノ。浅利のスルーパス、左サイドのスペースへ抜けた羽生の動き出し、味方選手3人が詰めていたペナルティーエリアに後方から走り込んできたブルーノ…完璧と言って良い、素晴らしいゴールでした。
 2点目を取れないと…とは良く言われることですが、それが簡単に実行できれば苦労はないわけで、前節の東京ダービーも、終盤まで決め切れなかった部分では同じ。長い目で見れば、このような試合でしっかりと2点目を取れるチームを目指さねばなりません。一方で短期的には、予選突破に向けて大切な一戦だっただけに、どうにか守りきってほしかったところ。茂庭まで投入したわけですし。
 結果的には前節、ほしかった2点目を入れたのが佐原で、今節は守りきりたい1点のきっかけを与えてしまったのも佐原。プラスとマイナスで相殺…なんて単純な話ではないですが…。彼の短気な一面は反面、良い意味での熱さにも繋がると思っているんで、個人的には完全否定をしたくはないのですけどね。
 羽生の動きが、チームの中で生きてきたように感じたのは収穫。ナオは赤嶺のクロスバー直撃弾を演出するなど、プレーが切れてました。藤山の地上戦での仕事振りは、もはや「神」の領域に入ったとの声も。後はボールを持った時のプレーセレクトが…。平山は、以前に比べると、サイドで持ち過ぎるなどの無駄なプレーは省けてきているのですけどねえ…。カボレも、そろそろ得点がほしいですね。
 次節はナビスコ杯予選最終戦、東京ダービー。こちらは佐原、緑チームは土屋と両チームとも主力級のCBが出場停止。すでに予選敗退が決定のあちらさんが、果たしてどのような面子で来ますか。飯尾やら廣山やらを使ってこられた方が、実は嫌だったりするんですけど。
 1位通過は絶望的な状況で、2位通過も大混戦。特にD組の大分とは、勝ち点、得失点差、総得点が完全に一緒。最終節の結果が同じ場合、第四の要素「抽選」に持ち込まれる可能性も、決して低くはなさそう。ちなみに大分の相手は、やはり予選敗退決定の大宮。
 当然、1点でも多く点数を取って勝つことが理想ではありますが、まずは勝つことが先決。変にバランスを崩してまで前掛かりになると、痛い目に遭う気が。トゥーロン帰りの梶山は先発なのか、佐原が抜けたCBは茂庭なのか、ブルーノを下げるのか、再び椋原の出番はあるのか…。日曜日は、味スタではなく国立。
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by y.tokio | 2008-06-02 02:43 | FC東京