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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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間に合った…
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東京行き最終の新幹線より。いやー、ギリギリ滑り込みセーフでした…。
試合は梶山ではなく、水本に置き土産のゴールをあげてしまいましたが、ロスタイムに赤嶺の執念が炸裂!まあ、チームの調子は、なかなか上向きませんが…。とりあえず、今は布団で眠りたいです…。
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by y.tokio | 2008-07-21 21:56
久しぶりの西京極
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ホームとアウエーのスタンド、逆になりました?
完全オフを挟み、どのくらいコンディションが回復しましたかねえ。特にカボレは。スタジアムは予想より涼しく、むしろ夕立が怖いかも…。
北京へ行く梶山に、置き土産のゴールを期待!
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by y.tokio | 2008-07-21 18:11
強豪との連戦を終え、後半戦へ…
 いわゆる、強豪との連戦を終え、前半戦が終了。最後の2戦をまとめて。

 2008Jリーグ第16節 対鹿島(アウエー)

c0039323_1521869.jpg 鹿島へは「Cafe Bar LIVRE」のバスツアーで。帰りは新宿に、ほぼ予定通りに到着。お世話になりました。
 それにしても、死ぬほど暑くなるか、突然の夕立でびしょ濡れになるか…ぐらいの覚悟はありましたが、あの濃霧は予想外。地元の方々にとっては、それほど珍しいことではなかったようですが。ピッチレベルでは、どんな視界だったんですかねえ。
 東京は、椋原が右SBでリーグ初先発。それに伴い、徳永は左SBへ。トップは前目にカボレ、下がり目に平山、という表現で良いでしょうか。右MFにエメルソン、左MFに羽生。ボランチは今野と梶山。CBは藤山と佐原。GKは塩田。ベンチには怪我から復帰した長友の姿が。
 後半にカボレのゴールで先制した東京ですが、その後に怒涛の反撃を食らって1対4と敗戦…。そして、中2日の水曜日、国立にてガンバ戦。
  
 2008Jリーグ第17節 対ガンバ大阪(ホーム)

c0039323_153232.jpg 平日は国立に限る、とは以前から自分でも主張していたことですし、しかも19時半開始という、働く方々に優しい設定。にも関わらず、なんとなく仕事先を出るのが送れ、到着したのは試合開始5分前。
 東京はナオと長友、浅利がスタメン。注目はSB。右に長友、左に徳永を配して試合に臨みました。トップにはカボレ、その下に平山。MFは右にナオ、左に羽生。ボランチは浅利と梶山。CBは佐原とのコンビで今野。GKは塩田。控えには先発を外れたエメルソンら。
 CBを替えた影響か序盤、バタバタとしているなあ、と思っていたところ、よりによってルーカスに決められて失点…。しかし、その後はナオと長友の右サイドを中心に流れを取り戻し、徳永の今季初ゴールで同点!その後はチャンスで決められず、何度も迎えたピンチを凌ぎ、1対1のドロー。

 浦和、鹿島、ガンバのいわゆる3強といわれるチームとの3連戦は2敗1分。1勝もできなかったという現実が残ったわけで、特に鹿島戦の直後は正直、チーム力の差を感じたりもしましたが、少し時間が経って振り返ると、単純にカボレの不調、ブルーノの不在が想像以上に大きく影響しているだけの気も。ボランチは今野の存在があるためか、ブルーノの穴が言及されることが少ないのですけど。ナビスコ杯予選で炸裂した、ブルーノの3列目からの飛び出しがないことで、ゴール前の攻撃に厚みがなくなっているような…。
 カボレは浦和戦のころに比べると、復調の気配は出てきているでしょうか。やはりコンディションを崩しているのか、90分は苦しいようですが。ガンバ戦では、浅利の出来が素晴らしかったですね。守備だけではなく、攻撃ではくさびへのパスをビシビシと決め、チームにリズムをもたらしました。
 城福さんの采配が上手くいっていないように見えるのは、ちょっとばかり心配なところ。
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by y.tokio | 2008-07-20 20:25 | FC東京
7/13鹿島格安バスツアー
 ※めでたく満席になったそうです。
 第4回LIVREBUS TOUR開催決定!!(Cafe Bar LIVRE)

 詳しくは上記のリンク先へ。申し込み終了まで上に。
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by y.tokio | 2008-07-12 01:00 | FC東京
サマーリーグ
2008 V・サマーリーグ 東部・男子大会(NECニューライフプラザ)
第1戦 対豊田合成トレフェルサ
  第2戦 対つくばユナイテッドSunGAIA
第3戦 対東レアローズ  第4戦 対富士通  第5戦 対NECブルーロケッツ
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by y.tokio | 2008-07-12 00:04 | FC東京バレーボール
カボレが心配…
 2008Jリーグ第15節 対浦和(アウエー)

c0039323_1572695.jpg 首位浦和との対戦。東京は千葉戦と同じスタメン。FWはカボレ、その下に平山。MFは右にエメルソン、左に羽生。ボランチは今野と梶山。右SBは徳永、左SBは金沢。CBは藤山と佐原。GKは塩田。ナビスコ杯で怪我をしたと伝えられていたナオもベンチに。さらに小山がリーグ戦初のメンバー入り。
 試合は開始早々、そして終了間際の失点で0対2と敗戦。とりあえず、田中達也には本当にやられますねえ…。きちんと調べているわけではない、個人的な印象ですが、いつも東京の試合直前に復活してきて、すぐに怪我で離脱を繰り返しているような…。東京の相手としてではなく、代表の試合で見たい選手です。
 田中達也の進入を止められなかった守備陣、パスミスが散見された梶山、良い受け方をした後にシュートへ持っていくまでの動作が課題の平山など、チーム全体に色々と問題はあったとは思います。ただ、それらが全て誤差程度に感じてしまうほど気になったのが、カボレの不調。東京が10人で戦った千葉戦、途中出場だった千葉戦は、評価がし辛かったのですが…。中断前のパフォーマンスと比べたら、まるで別人が出ているかのようなプレー振り。
 いつもなら快速を飛ばして追い付いてくれるようなボールも、追うことができず。いつもならキープしてくれる楔のパスも、出足が鈍くてカットされ…。守備もボールホルダーの近くへ行くだけで、ボールを奪い取ろうとするような迫力はなし。
 メンタル面なのか、フィジカル面なのか、チームとの関係性の問題なのか、理由は分かりませんが…。不調ながらも、あわやPK獲得という突破を見せたり、思い出したように猛然とプレスに行ったりと、頑張ろうとしている様子も見て取れるのですけど、良いときを知っているだけに…。具体的な情報がない現状では、厳しいキャンプを終えて消耗した体に、暑くなったり寒くなったりの不安定な気候が重なって体調を崩したのかも…なんて、不毛な想像をしながら心配してます。
 この試合の少ない見せ場と言えば、そんなカボレと代わった信男。入ってすぐに右へ左へと動き回り、停滞していた前線に活気をもたらしてくれました。都築の片手に阻まれたヘディングは惜しかったですねえ。
 これで中断明けの公式戦3試合は1分2敗。中断前のナビスコで絶好調だったブルーノの離脱、そして何よりカボレの不調が直接的には影響が大きいでしょうか。守備陣も藤山は絶好調ですが…。次節は日曜日に、アウエーの鹿島戦。ここで踏み止まりたいところです。物価高などの影響で家計が心配な方、格安のバスツアーもありますよ。
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by y.tokio | 2008-07-09 01:58 | FC東京
成長の証と信じたいゴール
2008ナビスコ杯準々決勝 第1戦 対大分(ホーム)

c0039323_228399.jpg 今更ながら、先週水曜日の試合。当日はバタバタと仕事場を飛び出し、満員すし詰め状態の京王線に乗って味スタへ。道すがら、携帯サイトでスタメンを確認。トーチュウで伝えられた通りでしたから、驚きはありませんでした。不安と期待が入り混じった感情は、次第に「楽しみ」へと変化。
 千葉戦から中2日で迎えたナビスコ杯準々決勝。東京はスタメンを大幅に入れ替え。2トップに平山と赤嶺。MFは右にナオ、左に栗澤。ボランチは浅利と梶山。右SBに椋原、左SBは徳永。CBは茂庭と吉本。GKは塩田。控えには先発を外れたカボレ、エメルソン、羽生、藤山、金沢の姿も。さらに信男が久しぶりのベンチ入り。
 前半終了間際の得点で同点に追いついた東京ですが、終盤に足が止まり始めたところで失点し、1対2と痛恨の敗戦。準決勝進出に向け、厳しい状況に追い込まれてしまいました。せめて、ドローに持ち込んでほしかったところですが…。アウエーゴールを与えないことを掲げて臨んで2失点負け。最悪に近い結果かもしれません。
 ただ実のところ、私の中では、これまでの試合の中でチームの成長を最も感じた試合でした。今季は少なくとも、中断前までは悪くない流れできている東京。どこかの雑誌に書いてありましたが、新しいことに挑戦する前向きな意欲が上手く結果に繋がっている、というのが個人的な印象。もちろん、それらを引き出しているのが城福さんの手腕なんでしょう。ただ、素人目には「Moving Football」がチームに根付いてきているのか、という点については、ちょっとばかり疑問もありました。むしろ、新戦力の「個」の力が勢いをもたらしてくれたように感じてます。
 今ではカボレもエメルソンも羽生も佐原もブルーノも、東京にって大切な愛すべき選手たち。でも、一つ間違えば今季、東京にいなかったかもしれない選手たちでもあります。この日の先発は、ユースから昇格の椋原を除けば、昨年から東京にいたメンバー。その多くが、ここまでは「控え」と呼ばれる選手たち。しかも外国人助っ人なし。めぐり合わせ次第では否応なく、彼らがレギュラーとして起用されていた可能性もあったはず。だからこそ、彼らが公式戦の真剣勝負の場で見せるサッカーこそ、東京が本当に「変わった」ことの証になる、と試合前に携帯サイトでスタメンを確認した時に思いました。
 上手くいかない時間帯もありましたが、そんな中で飛び出した、前半のロスタイムのナオのゴール。少ないタッチ数でボールが動く中、素晴らしいタイミングで抜け出して決めました。今年のチームが目指す形でもあり、何よりもナオ自身が、昨年から悩みの中で求め続けていたプレーだったはず。
 このゴールで勢いづいた東京は、後半早々から攻勢。ただ、頭から茂庭を藤山を代えるなど、この日の城福さんは仕掛けが早め。矢継ぎ早にエメルソンとカボレを投入。時間を27分も残して、交代枠を使いきってしまいました。結果的には選手の動きが止まった苦しい時間帯を迎えた時、流れを変えるカードを切ることができなくなり、決勝点を献上してしまった遠因になったように感じます。
 怪我などの不測の事態があったのでしょうけど、あの素晴らしいゴールを生み出したメンバーを、後半開始早々に代えることになってしまったのは非常に残念。もう少し、東京の「成長」を体感したかった…というのは、どうやら少数派だったようですが…。
 8月にアウエーの大分で行われる第2戦は、平日に九州のナイトゲームという条件に私的な問題も絡み、生観戦できるか微妙な情勢。今のところ中継の予定もなさそうですし、是非とも現地に駆けつけたいのですが…。準決勝へ進むには、2点以上を取っての勝利が最低条件。だからといって前のめりで勝負するのは危険。
 五輪との絡みで梶山と長友を欠くことになる可能性が高い東京ですが、大分もGKの西川が確定的、さらに森重が有力な代表候補。守備陣の主力がいない状況ならば、東京にもチャンスはあるかと。しっかりと攻守のバランスを保ちながら1点を取ることができれば、おのずと相手にも焦りが出てくるはず。夏場の厳しい時期に連戦となりますが、良いコンディションで試合に臨んでほしいところです。
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by y.tokio | 2008-07-07 02:29 | FC東京
勝ち点1…それ以上でも以下でもなく…
 2008Jリーグ第14節 対千葉(ホーム)

c0039323_1371617.jpg 水曜日にはナビスコ準々決勝があるんで、ここは軽く更新。ナビスコ杯予選最終節の東京ダービーを欠席したんで、随分と久しぶりの観戦となりました。雨の味の素スタジアム。最近は、雨のゲームに良い思い出が少ない気がしますねえ…。
 東京はエルゴラの馬場さんに従えば、1トップにカボレ、その下に平山。右にエメルソン、左に羽生。ボランチは今野と梶山。右SBに徳永、左SBは金沢。CBは藤山と佐原。GKは塩田。ベンチには赤嶺、祐介、大竹、浅利、吉本、椋原、荻。
 開始早々、今野がペナルティーエリア内での得点機阻止で一発退場。残り80分以上を10人で戦うことに。それでも前半、CKから佐原のゴールで先制!祝リーグ初得点!しかし後半、金沢との衝突で佐原が負傷し、9人になった時間帯、レイナルドに決められ、1対1のドロー。再開初戦を白星で飾ることはできませんでした…。
 とりあえず、気になったのは東京よりも千葉だったりしまして。スタメン表だけを見れば、DF登録5人で5バック?なんて本気にするわけもなく、単なる陽動作戦だったのでしょうけど、実際に試合が始まってみると、前半は本当に5バックじゃないかと思うほど守備的。
 今にして思うと、今野の退場は千葉側にしても想定外の出来事だったはず。ゲームプランを変えなかったのか、変えることができなかったのか、定かではありませんが、数的有利になった後も、その守備的な姿勢は変わらず。
 結局、千葉の監督さんにとっては、勝ち点1奪取が至上命題だったようで。試合終了間際に、攻撃の中心であるレイナルドを下げるほどの徹底ぶりには、ある意味で感服。はっきり言って、順位だけを見て東京を買いかぶり過ぎたと思いますが(苦笑)
 終わってみれば、千葉側にしてみれば狙っていた勝ち点1の獲得に成功。一方の東京は数的不利の中でも、大竹、祐介、赤嶺と攻撃的な選手を投入したものの、勝ち点3を取れず。個人的に受け入れられない結果ではありませんが、チームとして狙っていった勝ち点を取れなかった事実は、ちょっとばかり重くもあります。
 もしも今野の退場がなければ…などと考えたくなるのは当然ですが、多少の不運もあったとはいえ、そもそもが退場になってしまうような状況を、千葉に作られてしまったのは事実。塩田に神が降りなければ負けていた…とも思いません。塩田の素晴らしいセーブも含めて、東京の守備力ですから。
 現状では最下位の千葉を相手に、勝ち点2を失ったのが今の東京の力なんでしょう。そして、10人になりながらも力を尽くし、勝ち点1をもぎ取ったのも実力。それ以上でも、それ以下でもない…と、ちょっとばかり強がっておきます(笑)
 水曜日のナビスコ杯準々決勝は、大分と対戦。東京は今野の出場停止が、ここで消化される可能性が高いようですし、佐原は試合後の顔の腫れ具合を見た感じでは、出場は難しいかも。守備陣が手薄になっている東京ですが、茂庭は練習に復帰したようなんで、ここは奮起を期待。スケジュールが厳しい大分とのコンディションの差を生かし、ホームで先勝したいところです。
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by y.tokio | 2008-07-01 02:27 | FC東京