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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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さらば北海道!
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再び海へ。
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by y.tokio | 2008-09-29 18:38
5連勝!
 2008Jリーグ第27節 対札幌(アウエー)

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2対1で東京の逆転勝ち!赤嶺のゴールが決まるまで、全く勝てる気がしませんでしたが(苦笑) 羽生は心配ですねえ…。大竹が素晴らしい過ぎ!
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by y.tokio | 2008-09-28 17:05
厚別より
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東京に比べれば肌寒いでしょうか。雨さえ降らなければ、サッカーをやるには悪くない気候。
幸か不孝か結局、ダヴィのプレーを見るチャンスはなくなったわけ訳ですが、以前の対戦時にいなかったアンデルソンは要注意。個人的には、ブルーノと羽生の回復具合がかなり気になってます。果たして出場機会は?
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by y.tokio | 2008-09-28 13:07
北へ!
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ただ今、船上の人。
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by y.tokio | 2008-09-27 08:46
ウサイン・カボレ!
 2008Jリーグ第26節 対磐田(ホーム)

c0039323_3211743.jpg エコバックが付いてくるというので、久しぶりに←「勝つサンド」を購入。エコバックは付録なのかと勝手に思い込んでいたのですが、価格は普段よりも400円プラス。抱き合わせというわけではないんでしょうけどね。バックは実用を考えると、もう少し大きい方が…。
 前節から右腕を負傷した赤嶺、出場停止の今野を欠いた東京。フォワードにはカボレとともに平山を起用。そして右のMFは、久しぶりの先発となるナオ、左にエメルソン。ボランチは浅利と梶山。CBは茂庭と佐原。右SBに長友、左SBに徳永。GKは塩田。控えは直前に欠場となったブルーノに代わって小山。ほかは大竹、鈴木達也、藤山、金沢、信男、荻。
 終わってみれば、試合は5対1で大勝!リーグ戦4連勝で勝ち点42。この数字を見て思ったことは…これで残留はできそう?…どこまでネガティブなんだという話ですが(苦笑) でも、なかなか勝てない時期もありましたし、正直な気持ちですよ、これが。まあ、今後はあまり後ろを気にせず、前を向いて行けそうですな。
 この試合で、今更ながら改めて感じたのは「癖になっちゃう」カボレの驚速!スパイクを履いて芝のピッチを走るなら、ウサイン・ボルトよりも速いんじゃないかと妄想してしまいます。とにかくトップスピードまでの加速が素晴らしいんですね。
 エメルソンのスルーパスに抜け出した1得点目も見事でしたが、圧巻は4得点目となるナオのゴールをアシストした時。ペナルティーエリアの外あたりで一度、動きを緩めたところから急激に加速。一気にディフェンダーを抜き去った場面。見直したいんですけど、Jスポーツの録画中継は明けて本日の夜から…。
 その存在が日ごとに増しているだけに、膝の状態は本当に心配。交代でピッチを去るとき、かなり辛そうなんですよねえ。どうにかシーズン中、最後まで爆発しないでもらいたいところですが…。
c0039323_3215851.jpg ナオは実質2ゴールに1アシストの活躍!本人も赤嶺の代わり、というようなコメントを残していましたが、ゴール前への積極的な飛び込みは、シーズンを通じて意識が高くなっているように感じます。
 全体的にはパスミスも散見され、特に不用意で中途半端なプレーが重なった失点後、3得点目が入るまでの時間帯は、相手にペースを握られる展開。ここで大きく崩れなかった守備陣は良かったとは思いますが、冷や冷やする場面も多々。
 平山は最後の最後で警告を受け、次節は出場停止。本人にとっても痛い結果ですが、ゴールへの積極性の表れだと考えておきましょうか。札幌戦は結局、今野も出場停止。赤嶺、ブルーノ、羽生は帰ってきそうな感じではありますが、怪我明けですからねえ。果たして。さて、北海道の気温はどんな感じでしょうか。
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by y.tokio | 2008-09-26 03:22 | FC東京
感動的なチケット販売促進イベント
 2008Jリーグ第節 対川崎(アウエー)

 東京と川崎の「合同販促企画」も4回目となりますか。立川在住の自分にとっては「南武線ダービー」と言って良いかもしれないアウエー川崎戦。中学1年生同士の前哨戦を見るため、珍しく開門時間前に到着しましたが、広場を埋め尽くさんばかりの長蛇の列。チケット完売の上に心配された台風も早めに過ぎ去り、結果的には絶好の観戦日和になりましたからねえ。
c0039323_0385864.jpg とにかく並ぶのが嫌いな私。結局、会場へ入れたころには、前哨戦の前半は終わっていました…。以前のNACK5スタジアムに比べれば、等々力の入場は随分と手際が良かったんですけど。まあ、荷物チェックは驚くほどおざなりでしたが(苦笑) 後半から見た前哨戦は、むさしが2点差を追いつかれてドロー。川崎の1点目のボレーはゴラッソでした。
 東京は羽生が怪我の上に出場停止。一方で出場停止明けの佐原がCBに復帰。コンビを組むのは茂庭。SBは右に長友、左に徳永。GKは塩田。前節は最終ラインに入った今野が浅利、梶山とともにボランチ。前線は赤嶺を頂点に、カボレを左、エメルソンを右に配置。控えはナオ、大竹、藤山、金沢、平山、鈴木達也、荻。
 前半、CKから赤嶺の3試合連続ゴールで東京が先制!その後は赤嶺の負傷による離脱、今野の退場と波乱の展開。50分以上を10人で戦うことを余儀なくされた東京でしたが、耐えに耐えて川崎の強力攻撃陣を完封!赤嶺の置き土産の1点を守りきり、1対0で勝利しました!
 試合の内容は正直、あんまり覚えていません。とにかく90分の大部分は守備をしていた東京。前半の終盤あたりから、少しずつ川崎陣内へ攻め込みつつあったところで、今野がいなくなってしまいましたからねえ。ようやくエンジンがかかり始め、今野らしいインターセプトからの攻め上がりがでてきたかと思ったのですが…。今季2度目の一発退場で処分の内容を心配していましたが、1試合の出場停止で済んだのは不幸中の幸い。日曜日の古巣への恩返しに備えてもらいましょう。
 虎の子の1点は、赤嶺の「巧」なゴール。中央で選手同士が潰れ合った頭上を通過してきたボールを、左足で見事にミート。堀池さん曰く「ストライカーの臭覚」に関しては半信半疑ですが(笑) そういえばアウエーの京都戦でも、なぜか遠いサイドでフリーになり、貴重な同点ゴールを決めましたっけ。
 岡田さんも知らなかった?この時点でJリーグ日本人トップ、東京の日本人選手で初のリーグ2桁ゴールとなったそうで。2003年に戸田が公式戦11得点を記録してますが、リーグに限れば8得点。赤嶺は今年、ナビスコ杯で3得点。しかもすべて磐田戦…リーグでも2得点…というキラーぶり。それだけに、次節の磐田戦欠場は残念な限り。骨には異常がなかったのは不幸中の幸いですが。
 勝った後だから言えることですけど、10人になった東京が守りに徹したことで、結果的には得意のカウンターを使い辛くなった川崎が、攻撃のリズムを崩したようにも思います。まあ、数的有利で戦うことの難しさは、東京も身を持って知っているわけでして(笑) 終了直後にぶっ倒れるほど走り回った守備陣に乾杯。試合中は気付かなかったのですが、キャプテンマークは佐原が付けていたんですねえ。色々と意味がありそうな…。
c0039323_0402526.jpg 上位の川崎を相手に貴重な勝ち点3を得た東京ですが、払った代償も小さくないわけで…。今野の出場停止に赤嶺の負傷、あれだけの激しい戦いから中2日での試合…。羽生も続けて欠場する模様。足首の怪我はこじらせると予想外に回復が長引いたり、別の部位の故障を誘発したりするんで、実は結構、心配しています。カボレもベンチへ下がったときの様子を見ると、膝は万全な状態ではなさそうです。
 明けて本日の試合。対戦相手の磐田は、J1残留争いの真っ只中ですが、先発に名を連ねそうなメンバーには代表経験者がズラリ。両翼に駒野と村井がいて、前線に前田遼一、ジウシーニョ、カレン…と普通に強力。磐田戦の相性が良い赤嶺の欠場は非常に痛いところ。代わりは平山になりそう。まあ、平山が赤嶺になることは出来ませんが、平山も赤嶺が真似できない武器を持っているはず。前線でしっかりと体を張ってボールを収め、磐田の守備陣を相手に主導権を握ってもらいたいところ。連戦だと覚醒しやすい梶山にも期待。

以下は「チケット販売促進イベント」の名称に関する蛇足
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by y.tokio | 2008-09-23 12:52 | FC東京
久しぶりの味スタ勝利!
 2008Jリーグ第24節 対大宮(ホーム)

c0039323_3395582.jpg 当日は「ブラジルフェスタ」というわけで、←恒例のブラジル料理を。コシーニャでしたっけ?本当はソーセージも食べたかったんですけどね。ちなみに家を出るのが遅くなり、試合前のサンバ隊の演奏は見られず。
 東京は佐原の出場停止により、今野をCBで起用。一方で怪我をしていた徳永が左SBに復帰。もう一人のCBは茂庭、右SBは長友、GKは塩田。前線は3トップ気味で中央に赤嶺、左にカボレ、右にエメルソン。中盤は真ん中で羽生、ボランチは浅利と梶山。正直、最近の東京のフォーメーションは私の知識と理解を超えてるんで、あまり自信ありませんけど。結局、攻撃時と守備時でも配置は変わってくるでしょうしね。ベンチにはナオ、平山、大竹、藤山、金沢、荻、そして新加入の鈴木達也もメンバー入り。
 大宮とのホームゲームは、過去3戦で2敗1分。しかも、すべての試合で後半ロスタイムに劇的なゴールを決められ、大宮のファンからは「味スタ劇場」と呼ばれているそうで。しかし、この日はロスタイム直前、赤嶺が駄目押しのゴールを決め、劇場は早めの幕引き。まあ、劇場では「悲劇」も見られるということ。東京にとってはハッピーエンドとなり、3対1で東京の勝利!
 失点の場面では、最要注意人物のラフリッチが完全フリーに。後で映像を見直すと、意外にゴールから離れた位置にいたようで、クロスに対してあのポジションを取るとは、東京の守備陣が予測しきれませんでしたか。長友のクロスを上げた波戸への対処も、ちょっとばかり不用意だったかも。
 赤嶺は得点以外でも、体を張ったポストプレーが印象的でした。祐介の復帰、鈴木達也の加入で今後の激化必死の前線の定位置争いでは、一歩抜け出しましたね。カボレは前半の二つのビッグチャンス、どちらか一つは決めてほしかったところですが…。それでも1点目に繋がったCKは、カボレがルーズボールに絡んでくれたおかげ。貢献度は高いだけに、ゴールを決めさせてやりたいですねえ。マッチデープログラムで本人も語っていましたが、とりあえずは10得点以上を目標に。
 後半は頭から、エメルソンに代わりナオを投入。確かにエメルソンはパスやトラップでミスが目立つなど、調子に乗り切れない様子でしたが、5分くらい様子を見ても…と思いました。ところがこの采配が大当たり。2アシストに加え、前線での激しいチェイシングで、大竹のゴールを生むきっかけとなるファールを誘発。まあ、何よりの殊勲は、FKを大竹に任せたことかも(笑)
 大竹はサテライトで見たとき、以前に比べて当たり負けしないようになっていたので、今後に期待していたところで怪我。ようやく出番が回ってきました。逆転のFKは言うまでもなく素晴らしかったわけですが、チャージを受けて倒れそうになりながらも体を持ち直し、正確なスルーパスを出す姿に、大竹の成長を見ることができたような気がして嬉しかったですね。
c0039323_3425496.jpg ただ、見事に決めたFKですが、出来れば最初から、自分で蹴ると主張してほしかったところ。年齢とか関係ないですから。今回のゴールで実績が出来たんで、今後は蹴りやすくなったとは思いますけどね。
 次節は川崎と対戦。順位は一つしか変わらないものの、あちらさんは優勝争いの真っ只中。こちらは、そこから離れた第二集団の先頭にいるといった感じ。
 しかも怪我していた主力選手が復帰してきそうな川崎に対し、東京は佐原が戻ってくるものの羽生…怪我は大丈夫でしょうか…が出場停止。治療に時間が掛かっていたブルーノは練習に合流しましたが、復活はもう少し先になるようで。カボレも練習試合を休んでいたそうで、強豪チームを相手にするには、ちょっとばかり苦しい陣容。
 現状では攻撃力が劣っていると東京としては、あまり点の取り合いになるのは避けたいところ。台風の進路が心配ではありますが…。
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by y.tokio | 2008-09-18 03:49 | FC東京
8月の東京
 ブログを更新しようと思いながら、文字を書いたり消したりを繰り返しているうちに、時間ばかり経ってしまいました。とりあえず、8月の東京を軽くまとめて。私的な事情もあり、最初のアウエー2戦は見に行くことができず…。

 2008ナビスコ杯準々決勝 第2戦 対大分(アウエー)

 2008Jリーグ第20節 対名古屋(アウエー)

 ナビスコ杯は準々決勝で敗退。仕事先からの帰宅途中、携帯サイトの速報で試合開始早々、得点者の欄にカボレの名前を確認した時には、思わず小躍りしてしまったのですが…。ここを突破できれば、とりあえず2000万円確保だったんですけどねえ。
 別に金がほしい、というわけではないのですけど、何か形を持った「結果」がほしいとは思います。チームが先へ進んでいる証として。サッカーの内容に納得できれば良いと思う個人的な感情の反面、シビアに結果を追い求める姿勢も求めたいですから。
 中2日で迎えたリーグの名古屋戦では、中断明け公式戦初勝利!平山のリーグ今季初ゴール!興味深かったのが羽生のボランチ起用。エルゴラなんかを見ると、アンカーに置いた浅利の前に羽生と平山を配置、という感覚の方が近かったのでしょうか。
 そして久しぶりの観戦となった浦和戦と、続く東京ダービー。

 2008Jリーグ第21節 対浦和(ホーム)

 2008Jリーグ第22節 対緑(ホーム)

 東京ファンにとっては思い入れの強い相手との試合で2連敗。メンタル的には、きつい結果でしたねえ…。
 浦和戦ではパスワークで相手守備網を崩しながら、肝心のゴール前に詰めている人が少ないことが多々。それに比べれば緑戦は、ゴール前での迫力は出てきたかと。特に前半は今季でも指折りの良い内容で、ゴールの可能性を感じさせるチャンスを何度も作っていただけに、結果が出なかったのは本当に残念でした。
 カボレのスーパーミドルはゴラッソでした。特筆すべきは、自陣で自らがボールを奪って得たチャンスで、長い距離を走って得点に繋げたところ。後はエメルソンにも言えることですが、相手ディフェンダーに突っ込み過ぎて、ボールを奪われるような場面が減れば…。もちろん、彼らだけの問題ではなく、ほかの選手たちがフォローしきれていないことも確か。ペナルティーエリア内へ侵入する梶山の姿が見られたのは収穫。
 そして木曜日の柏戦。試合前の激しい豪雨により、たっぷりと水分を含んだスポンジのようなピッチで試合開始。

 2008Jリーグ第23節 対柏(アウエー)

c0039323_2515755.jpg 試合は後半、赤嶺のミドルシュートがループ気味に…ちょっと相手ディフェンダーの足にチップしたようで…決まり、1対0で東京の勝ち!公式戦の勝利を目の前で見たのは、5月のナビスコ杯ホーム東京ダービー以来。長かったですねえ…。そして柏戦の勝利は、2003年11月、アマラオの東京ラストゴール以来。あの日も雨でした。試合後の騒動のことも考えると、日立台の呪いが解けた…とは考えすぎでしょうか(苦笑)
 前半は水溜りだらけのピッチで、選手たちはボールのコントロールに四苦八苦。そんな中でもエメルソン、そして梶山のボール扱いの上手さが際立っていました。ただ、後で映像を見直すと、梶山は決定機に繋がるパスの精度が不足気味。現場では、あまり気にならなかったのですけど、この辺りがエルゴラの採点「5」という低い評価の理由?
 まあ、条件はイーブンなんですけど、あのピッチ状態は結果的に東京の味方になってくれたかと。茂庭の復調もあり、守備は割りと安定してきたでしょうか。終盤、キャプテンマークを付けた藤山の奮闘振りは素晴らしかったです。カボレの左サイド起用も成果が上がっているようですし、久しぶりに今野が存在感を出してくれたのも良かったですね。
 中断明けは近年、完全に鬼門となっている味スタでの大宮戦。こちらは佐原、あちらは藤本が警告の累積による出場停止。大きなラフリッチがいる前線に対し、佐原抜きで戦うのは、ちょっとばかりきついかもしれません。今野を下げる可能性が高い気もしますが、個人的には吉本に奮起してもらいたいところ。
 怪我人では祐介は戻ってきそうな感じですが、ブルーノはどうなっているんでしょうかねえ。あまりに長引いているので、ちょっとばかり心配になってきました。来年はU-20W杯も控えているんで、大竹には後半戦での再ブレイクを期待。
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by y.tokio | 2008-09-03 02:52 | FC東京