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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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地力爆発の三連覇!チャレンジリーグinつくば
 優勝決定!2008/09 V・チャレンジリーグ・ファイナルリーグ第7戦 つくばユナイテッドSunGAIA戦の試合結果

 FC東京が優勝!2008/09V・チャレンジリーグ男子・最終結果(Vリーグ公式)

c0039323_048474.jpg つくばカピオにて、三日間にわたり激闘が繰り広げられたV・チャレンジリーグ・ファイナルリーグ最終週。我らがFC東京バレーボールチームは、上位の3チームを相手に3連勝を飾り、見事にリーグ3連覇を達成!プレミアリーグとの入替戦「チャレンジマッチ」への進出を決めました。相手は三年連続となる因縁の相手、大分三好ヴァイセアドラー
 つくば大会を迎える前の東京は、長岡での東京ダービーに敗れて4位。上位4チームの中では、唯一の1敗チームでした。そんな状況の中、結果的には危機感でチームがまとまり、リーグの最後に来て、ようやくチームのポテンシャルが発揮できていると実感した三日間だったかと。正直に言えば、追い込まれる前に何とかしてほしかった…と素人目線で思ってしまいますが、開幕前戦力予想で監督の吉田さんが「最終週の3連戦にピークを迎えられたチームが勝つ」と言っていたので、実は計算通り…ではないでしょうね(笑)
 多分、リーグでは初の3日連続の試合。東京以外のチームも含めて選手の皆さん、お疲れ様でした。
 
 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第5戦 対ジェイテクトSTINGS(茨城県・つくばカピオ)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第6戦 対富士通(茨城県・つくばカピオ)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第7戦 対つくばユナイテッドSunGAIA (茨城県・つくばカピオ)

 チャレンジリーグ・ファイナルリーグ試合結果(Vリーグ公式)
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by y.tokio | 2009-03-23 01:09 | FC東京バレーボール
さあ、最終決戦へ!
2008/09 V・チャレンジリーグ・ファイナルリーグつくば大会のご案内

c0039323_23304296.jpg V・チャレンジリーグも、いよいよ最終戦!我らがFC東京バレーボールチームは現在、ファイナルリーグで5勝1敗の2位につけています。上位2チームに与えられるV・プレミアリーグとの入替戦「チャレンジマッチ」の出場権争いは、どうやら上位3チームに絞られた模様。4位のジェイテクトは、上位2チームをセット率…得セットを失セットで割った数値…で上回れないため脱落。うーん、東京としては是非とも最終戦で首位の富士通に勝ってほしいのですが、どの程度のモチベーションなんでしょうねえ…。
 東京が、同じ勝率で並ぶ富士通、つくばユナイテッドを上回るための条件。最終戦の相手である、つくばユナイテッドに関しては単純明快、勝った方のチームが上へ。一方の富士通とは勝率が並んだ場合、セット率勝負になります。東京は6戦を終えた時点で得セット17、失セット5。対する富士通は得セット15、失セット4。最終戦で東京は、失セットが富士通より1つでも少なければ、セット率で上回ることができます。逆に言えば、富士通はジェイテクト相手にストレート勝ちすると、その時点でチャレンジリーグ優勝決定。つまりはVAMOS!東京!そして、VAMOS!ジェイテクトSTINGS!ということです。
 つくばでの2試合、東京の選手たちは高い集中力で、気持ちの入ったプレーを見せてくれています。東京ファンのみなさん、今季初勝利で気分良くなったところで、明日は是非ともつくばエクスプレスに乗ってバレーボールチームの応援に!試合開始予定時刻は午後4時。
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by y.tokio | 2009-03-21 23:21 | FC東京バレーボール
バレーボール・ファイナルリーグへの誘い
 「2008/09 V・チャレンジリーグ」レギュラーラウンド最終順位とファイナルリーグの組み合わせについて

 男子チャレンジリーグ・ファイナルリーグについて(Vリーグ公式)

 FC東京バレーボールチームは、国内最高峰のV・プレミアリーグへの昇格を目指し、その下のカテゴリーであるチャレンジリーグで戦っています。まだ味の素スタジアムもなかった1999年、J1昇格を夢見て西が丘や駒場で戦っていた、あのころの東京の選手たちのように…。
 チャレンジリーグの前身であるV1リーグ時代を含め、過去5年間で4度の優勝を果たしているFC東京バレーボールチームですが、入替戦では厚く高い壁に阻まれてきました。日本代表経験者や圧倒的な力を持つ外国人選手を有するプレミアリーグのチームとの間には、1セットを取ることすら困難なほど実力差があるのが現状です。選手たちは仕事をしながら、限られた時間の中で練習に励み、チームは厳しい現実を打破するために試行錯誤を繰り返しています。
 1月から始まったリーグは、参加12チームによる「レギュラーラウンド」を終了。くしくもJリーグの開幕と同じ3月7日から三週にわたり、成績上位8チームによる1回戦総当たりで争われる「ファイナルリーグ」に突入します。上位2チームに4月4日、5日に神奈川県・大和スポーツセンター体育館で行われる、プレミアリーグ昇格を懸けた入替戦「チャレンジマッチ」に出場する権利が与えられます。
 FC東京は「レギュラーラウンド」を10勝1敗の2位で通過。今季は各チームが積極的な戦力補強を行ったこともあり、上位の実力は拮抗。「ファイナルリーグ」でも厳しい戦いが続くことが予想されます。特に最終週となる20日~22日、茨城県・つくばカピオでの3連戦では「レギュラーラウンド」の上位4チームが直接対決。まさに「天王山」となる戦いです。
 東京のエンブレムを胸に、青赤のユニフォームを身にまとって戦う彼らは、紛れもなく「FC東京」の選手たちです。そんな彼らが戦う姿は、東京を応援する人なら、必ず感じるものがあるはず。
会場ではバレーボールでありながら、東京の試合ではサッカーと同じような応援風景が見られます。もちろん、チャントを歌ったり、旗を降って応援してくれたら嬉しいです。でも、手拍子をするだけ、そして、スパイクが決まったら一緒に喜んでくれるだけでも、選手たちは大きく勇気づけられます。試しに一度、会場へ足を運び、新たな東京の楽しみ方を体感してみませんか?

第1週 江戸川大会(東京都・江戸川区スポーツセンター)
 3月7日(土) 対大同特殊鋼レッドスター 3対0 ストレート勝ち!
   8日(日) 対近畿クラブスフィーダ 3対1 勝利!

第2週 長岡大会新潟県・長岡市北部体育館
 3月14日(土) 対緑教員チーム 2対3 フルセットの末に敗戦…
   15日(日) 対警視庁  3対0 望みを繋ぐストレート勝ち!

最終週 つくば大会茨城県・つくばカピオ
 3月20日(金・祝)対ジェイテクトSTINGS 3対1 天王山初戦勝利!
   21日(土) 対富士通 3対0 首位チーム相手にストレート勝ち!
   22日(日) 対つくばユナイテッドSunGAIA 3対1 リーグ3連覇達成!
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by y.tokio | 2009-03-21 15:59 | FC東京バレーボール
ファイナルリーグ4戦を終了
 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第1戦 対大同特殊鋼レッドスター(東京・江戸川区スポーツセンター)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第2戦 対近畿クラブスフィーダ(東京・江戸川区スポーツセンター)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第3戦 対緑教員(新潟・長岡市北部体育館)

 2008/09 V・チャレンジリーグ ファイナルリーグ第4戦 対警視庁(新潟・長岡市北部体育館)

 我らがFC東京バレーボールチームは江戸川、長岡でV・チャレンジリーグのファイナルリーグ4戦を、3勝1敗、失セット4で終了。決して楽観視はしていなかったとはいえ、予想以上に厳しい結果となってしまいました…。
 天王山となるラストのつくば三連戦を前に、上位4チームで全勝できなかったのは東京のみ。ファイナルリーグ進出チームの中では一番下である8位の近畿クラブを相手に、セットを失ったのも東京のみ。しかも近畿クラブはチーム事情で10人に満たないメンバーで戦わざるを得ない状態でした。何しろ、長岡では7人しかいませんでしたからね。
 観戦したのは江戸川の2日目と長岡での2日間。その3戦のスコアを見れば一目瞭然で、とにかく競り合ったセットはことごとく落としています。これは今シーズンを通して見られる傾向。ここで1点を取れば乗っていける、と誰もが思う勝負所でのミスが目立ちました。
 救いは長岡2日目の警視庁戦を気持ちが出た、高いパフォーマンスで勝利したこと。競り合った展開にならなかったので、不安な部分は残りますが、チームの状態が底を打ち、上昇するきっかけになったと思いたいところです。残り3戦でピークに持っていければ、まだ手遅れではないはず。当然、3連勝が必要になりそうですが、先のことよりも、目の前の試合をしっかりと戦うことが大切。
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by y.tokio | 2009-03-16 01:06 | FC東京バレーボール
完敗から始まった2009
 2009Jリーグ第1節 対新潟(ホーム)

c0039323_2354282.jpg 午後1時という試合開始時間。1時間前ぐらいにはスタジアム入りしておきたいと思えば、家を11時ぐらいに出たいところ。すると最低でも10時前、できれば9時過ぎには起床しておきたい…なんて考えると、金曜日は夜更かしする傾向のある私には、ちょっとばかり辛かったりしまして…。せっかくのJリーグ開幕というのに、もう一つテンションが上がらないまま飛田給にやって来たのでした。
 家を出て立川駅へ行く途中、送られてきた先発情報のメールを覗くと、漢字がズラッと。2トップに赤嶺と祐介。その下に羽生と梶山。ボランチは今野と金沢。CBは茂庭と平松。右SBに長友、左SBは徳永。GKは権田。調整不足のカボレは予想通りでしたが、ブルーノもベンチスタートとは意外。ちょっとしたサプライズ。最近、練習試合で結構、ゴールを決めている金沢を、城福さんが言うところの「小平で結果を残した者の使う」の論理に従っただけかもしれませんが。
 試合は1対4で新潟に完敗。前半のロスタイム、ようやく同点に追いついた直後という時間帯に、コーナーキックから2失点。その後は達也、カボレ、ブルーノを次々と投入したものの、有効な反撃とはならず、さらに失点を重ねることに…。
 東京の今季初ゴールは祐介。コンパクトに左足を振り抜きました。レンタルからの復帰後では、リーグ戦初ゴール。梶山は随所にらしさ満点のパス、キープ力を見せてくれましたが、今年はペナルティーエリアに入っての仕事も期待したいところ。平松は、セールスポイントである人への強さは期待以上。ほかの守備ライン共々、4失点の責任は感じなければなりませんが、チームとJ1に馴染んでくれば充分にやってくれそう。
 そして、ついに権田がリーグ戦デビュー。キックの精度は本当に素晴らしかったですねえ。祐介のゴールも、攻撃の始まりはゴールキックから。権田からのボールがチャンスになるということを、もっと前線の選手たちが意識するようになれば、今後も大きな武器になるはず。一方で肝心の守備に関しては、思い切りに欠けていたのは、かなり気になりました。特に4失点目は、もっと躊躇なく飛び出してほしかったところ。まだディフェンダーとの意思疎通が完璧ではないんでしょうけどね。
 で、ここから私、再びバレーボールモードへ戻ります。次に見られるのはナビスコ杯ですかね。平日のアウエー柏戦は、スケジュール次第。では。
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by y.tokio | 2009-03-09 01:56 | FC東京