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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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踏ん張り所!
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4対2で完敗…。なかなか光が見えませんねえ…。
これからバスで帰宅。黄金週間前の2日間は仕事の性質上、個人的に正念場。東京も踏ん張り所ですが、まずは自分が頑張ります!では!
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by y.tokio | 2009-04-29 22:49
万博より
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祐介、梶山に期待!相手チームの前線が強力なだけに、権田にとっては正念場かも。
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by y.tokio | 2009-04-29 18:25
猛烈に大分へ行きたい自分がいます
 2009Jリーグ第6節 対千葉(ホーム)

c0039323_2473588.jpg 国立でのホームゲーム。東京はFWに祐介、カボレは左サイドに張りぎみ。右にナオ。梶山がトップ下に入り、ボランチはプロ初先発の米本に羽生。CBは佐原と今野。右SBに徳永、左SBは長友。GKは権田。
 多くの東京ファンと同様、特に勝ってほしかった千葉との一戦。自分の中では正直、何年も勝っていない浦和や、販促マッチの川崎よりも。昨年の最終戦で味わった悔しさは、その後の「奇跡報道」で拍車がかかり、数百倍に膨らんでましたから。チームも同じ思いでいてくれたとは思うんですが…。結果は最後の5分間で2失点を食らい、1対2と逆転負け…。
 攻めるか守るかの意思統一が出来なかったとか、監督のメッセージが選手に上手く伝わらなかったとか、ペース配分が出来ていないとか言われているようですが、そんな難しいことが本当に問題なのかな、というのが個人的な感想。少なくとも、この日の勝敗に関しては。全体の大きな流れも、一つ一つの局面の積み重ね。
 守備では1失点目、集中力を欠いて大事な場面で守備陣がフリーズしてしまったこと。攻撃では梶山に、もっと貪欲にゴールを狙ってほしいところ。あのポジションでプレーするなら。シーズン前には結構、ヘディングのゴールも決めていたはず。もっとペナルティーエリアに入っていく梶山が見てみたいですね。
 ナオのゴールは素晴らしかったんですがねえ。勝利に結び付けてあげられずに残念。初先発の米本、頑張ってました。まだまだ真価を発揮、とまではいっていない感じですけどね。本当は、もっと前線まで行ける選手だと思うんで。
 次節はアウエーの大分戦。まったく無計画だったんで、どうしようと思っていたんですが、なかなか調子が上がらないからこそ、今は猛烈に東京の選手たちを、スタジアムで見たい気持ち。相当な出費を覚悟しないとならないので、財布と相談しつつ…。
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by y.tokio | 2009-04-21 02:50 | FC東京
ゴールへ、もっとゴールへ!
 2009Jリーグ第5節 対鹿島(ホーム)

c0039323_054464.jpg この日の試合前、我らがFC東京バレーボールチームの昇格…予定…報告が。味スタのビジョンにチャレンジマッチの勝利を決めた阿部のスパイクが映し出された時、思いのほか胸にグッと来ました。当日は正直、感動よりも安堵の方が大きかったので、今ごろ実感が沸いてきたのかもしれません。
 監督の吉田さんが挨拶した後、ピッチに入り、おもむろにジャージを脱ぎ出した選手たち。何をやるかと思えば、こんなものを仕込んでいたとは!個人的には吉田さんだけじゃなく、誰か選手の言葉もほしかったところ。試合は見ていったんでしょうか。
 そしてサッカーの試合。東京は東京はFWがカボレと赤嶺。MFにナオ、梶山、羽生、今野。DFはSBに徳永と長友、CBは佐原と茂庭。GKは権田。控えには平山、祐介、達也、浅利、大竹、米本、廣永。
 開始早々の失点は、マルキーニョスのシュートがDFに当たっていたんですね。家に帰るまで気付きませんでした。さらに鹿島のルーキーに決められ、前半15分で早くも2点を追う苦しい展開の中、スローインから抜け出した羽生のクロスに赤嶺が頭で合わせて2試合連続ゴール!その後はペースを掴んで攻め込んだ東京ですが、2点目を奪うことができずに1対2で敗戦…。
 鹿島の2つのゴールは、味方ならばシュート意識の高さやらゴールへ向かっていく姿勢を絶賛するでしょうけど、東京側から見れば1失点目は運がないとしか言えませんし、大迫のリーグ初ゴールは決めさせてはいけないシチュエーション。2人で対応しているわけですから。
 ゴールデンルーキーとはいえ、高卒の選手の圧力で倒されてしまう程度のフィジカルしかない羽生をボランチで使っているのは、赤嶺のゴールを生み出した走りこみに代表される、ほかの部分での強みを期待しているはず。その効果が充分に発揮されていると言い切れない現状は、もどかしいものはありますね。
 ゴール前にボールを送った時、その先に東京の選手が一人もいないことが二度、三度。個人的には、随分と以前から…3年ぐらいになるかも…気になっていること。ポジションに関係なく、それぞれがゴールへの意欲を持ち、ここぞという時にリスクを負ってもペナルティーエリア内へ侵入できる選手が増えてほしいところ。福西なんかは運動量が少ない割りに、しっかりと決定機に顔を出してましたよねえ。勘が良いのか経験なのかセンスなのか分かりませんが。
 次節は今季、まだ勝ち星のない千葉と国立で対戦。勝利への欲求、前線からのハイプレッシャー、巻を狙ったロングボールの多用などが予想され、ACLで疲れていた鹿島よりも難しい相手となる可能性もありそう。昨季の最終戦の苦い思い出を払拭してほしいところです。
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by y.tokio | 2009-04-13 01:53 | FC東京
チャレンジマッチを終え…
 2008/09 V・チャレンジマッチ2日目 対大分三好ヴァイセアドラー

 2008/09チャレンジマッチ試合結果(Vリーグ)

c0039323_238768.jpg V・チャレンジマッチから4日ほど経ちましたか…。
 早く更新しようと思いつつ、パソコンの前に座ると、当日の様子を伝える色々なサイトを見ているうちに、眠くなってしまい…今なっては何を書けば良いやら。
 2日目の試合に関しては、とにかく必要最低限の1セットが取れたということに尽きるんでしょうね。結局、その後は大分三好に3セットを連取され、1対3で敗れた我らが東京バレーボールチームですが、セット率の差で上回った東京が、前身の東京ガスバレーボール部の時代も含め、6度目にして初めて入替戦で勝利!これでプレミア昇格決定!…と思ったら、審査とかあるそうで。大丈夫でしょうね、村林部長(笑)
 本当なら、駆け付けてくれた東京ファンの方々に、勝利の味を堪能してもらいたかったところでしたが…。正直、2セット目以降は、自分の中で何かが切れたような感じ。どうにか持ち直そうとしましたが、落ちたテンションが上がりきらないまま試合が終わってしまいました。

 この日、会場に張り出された弾幕。
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「上尾、宿毛、倉敷、秋田、長岡、秋葉台…そして!」
 FC東京バレーボールチーム、高き壁に阻まれ続けた入替戦の歴史。私が初めて見た入替戦は、2005年の倉敷での2日目。東京は、トップリーグの力を見せつけられて完敗。弾幕では小さく書かれた2006年の秋田での入替戦は、最終戦の東京ダービーに敗れて出場ならず。この年に優勝した三好循環器科EKG大分が、旭化成の休部に伴ってプレミアリーグへ昇格。新たなチーム名が大分三好ヴァイセアドラー。その後、3年連続で入替戦の対戦相手となる、まさに因縁の相手。2007年の長岡で少しは近づいたと思ったプレミアまでの距離が、また遠くに感じてしまった2008年の秋葉台。そして2009年の大和。1日目に想定外のストレート勝ちを収め、迎えた2日目の第1セット、ついに待望の瞬間…。
 もちろん、スタンドには自分が知らない上尾、宿毛での入替戦を見た人たちもいました。チャレンジマッチの勝利が確定した直後、感極まってしまった方々も。それほどまでに、自分たちにとって本当に重い1セットでした。
 記念すべき年になったんで、余裕ができたら今季のチャレンジリーグを振り返ってみたいと思ってます。
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by y.tokio | 2009-04-09 02:46 | FC東京バレーボール
V・チャレンジマッチへの誘い
2008/09
V・チャレンジマッチのご案内



2008/09V・チャレンジマッチ(Vリーグ)

会場 神奈川県・大和スポーツセンター

対戦相手 大分三好ヴァイセアドラー

4月4日(土)第3試合 3対0ストレート勝ち!

  5日(日)第2試合 敗戦もプレミア昇格決定!


 試合当日はFC東京チーム受付にFC東京応援グッズを見せれば…何でもOK…優待料金の500円で観戦できます。4日は12時、5日は11時に受付が設置される予定。
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by y.tokio | 2009-04-05 13:00 | FC東京バレーボール
V・チャレンジマッチ、運命の一戦を前に
 2008/09 V・チャレンジマッチ1日目 対大分三好ヴァイセアドラー(神奈川県・大和スポーツセンター体育会館) 

 2008/09 V・チャレンジマッチ1日目 大分三好ヴァイセアドラー戦の試合結果(順位決定方式の説明あり)


 V・プレミアリーグへの昇格を懸けた入替戦であるチャレンジマッチは、大和スポーツセンターにて1日目を開催。我らがFC東京バレーボールチームは、宿敵である大分三好ヴァイセアドラーと対戦。ストレートで勝利し、悲願のプレミアリーグ昇格へ大きく前進しました!この結果に全く浮かれていないといえば嘘。しかし、サッカーの某代表チームの監督が最近、口癖のようにおっしゃる言葉のごとく、我々は「まだ何も得ていない」わけです。
 チャレンジマッチ2日目、東京は大分三好から1セットを取れば昇格決定。有利な状況であることは間違いありませんが、正直言って1日目の試合は、出来すぎの感も否めません。この日はミスが多かった大分三好のサーブが決まり、ブロックシステムが機能し、デニスが本領を発揮…今の時点でも、ほとんど止められていませんでしたが(苦笑)…するなど、状況次第では2日目に全く反対の結果が出ても、決して不思議ではありません。
 細かいことはゴチャゴチャ言わずに勝つべし!…と言い切れるほど自分は男らしくないので(笑)現在、東京が置かれている立場を再確認。もしも東京がストレート負けした場合、得点率で順位が決まります。得点率とは得点を失点で割った数値ですが、チャレンジマッチの場合は当該チームが2つしかありませんから、東京の得点は大分の失点であり、その逆も然り。つまり、東京の得失点差がプラスになれば、得点率でも上回ることになるはず。
 1日目を終えたところで、東京は得点が76、失点が64で、得失点差は+12。得点率まで並んだ場合、大分三好の残留が決まるため、実質的には+11と考えて良いでしょう。ストレート負けの場合、1セットごとに必ず2点差以上がつくことを考えると、私のような小心者は、決してセーフティーリードと思っていません。
 当然、すっきりと1セットを取ってくれることを望んでいます。何よりも勝利を信じて応援します。それ以上に、ここまで来たら、石に噛り付いてでも昇格してほしいとも思ってます。大切なのは目の前のことに動ぜず、一つ一つのプレーをしっかりとこなし、足を動かし、気持ちを入れて粘り強く戦うこと。要するに…

 「誰が何と言おうと、まわりは気にするな

     自分を信じていけば、勝利はついてくる♪」


 ということです。まあ、まずは私の方が選手たちを信じないといけませんな(笑) 泣いても笑っても残り1試合。頭はクールに、心はホットに、攻める気持ちは忘れずに…いざ、勝負!FC東京ファンの方々、この運命の一戦、是非とも見届けにきてください!
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by y.tokio | 2009-04-05 01:43 | FC東京バレーボール