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FC東京などについての戯言。1974年生まれのパラサイトシングル(男)がお送りします。
by y.tokio
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春日井より
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Vプレミアリーグ第三週。年内ラスト2戦。1勝できれば最高なんですがねえ。諸事情により体調はかなり悪し…。
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by y.tokio | 2009-12-26 14:55
V・プレミアリーグ開幕 その壁を越えていけ!
 2009/10 V・プレミアリーグ 第1週(広島グリーンアリーナ)
    1日目 対JTサンダーズ    2日目 対東レアローズ


 サッカーの最終戦の裏側でVプレミアリーグが開幕。我らがFC東京バレーボールチームが、ついに国内最高峰の舞台へ。広島で行われた第1週の対戦相手はJTと東レ。サマーリーグでも対戦したJTには0対3のストレート負けで返り討ちに。東レとはフルセットの末、最後は地力の差を見せ付けられて敗戦。2連敗という、大方の予想通りの結果でしょうけど、その予想を覆すことが出来ず。悔しいシーズンの幕開けとなりました。
 仮にも昨季のVリーグ王者である東レから2セットを取れたことは多少なりとも、このリーグを戦っていく上での手応えになったかと。ただ、それ以上に壁の高さを感じたのも正直なところ。分かってはいたつもりですけど、厳しいリーグですよ、本当に。やりがいありすぎです(苦笑)
 2日間を見て思ったのは、1試合の中で良いサーブをコンスタントに入れていけば「試合」にはなるかな、ということ。相手側の調子の良し悪しは置いておくとして、東レから2セットを取れた大きな要因の1つは、JT戦で不調だった前田のサーブが良かったこと。逆に言うと、スパイクサーブを打つ選手が普通以上の調子でいてくれないと、そのセットは目も当てられない状態になる可能性も…。
 その上で「勝負」ができる段階までいくには、さらなる要素が必要になりそう。最初の1巡でプレミアリーグの高さとパワーに慣れ、離脱しているメンバーが戻ってきて果たして…というところでしょうか。
 期待のブリンクマンですが、速攻はさすがの迫力。一方でブロックに関しては、相手セッターのトスワークに振られることが多く、まだまだ力を発揮できていない感じ。NECから移籍してきた前田、三上も揃って先発。ちょっとばかり心配していたサーブレシーブは、意外に頑張ってくれたと思います。彼らには、エースが取れるサーブを求めたいところ。そして、チャレンジリーグからのメンバーも続々とプレミアデビュー。特に加賀が出てきたのは嬉しかったですねえ。
 何はともあれ、やられっ放しになるかもしれないと多少は…そして本気で(笑)…心配したりもしていたので、少なくとも「戦える」ことが分かったのは良かったです。まずは目指せ1勝!
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by y.tokio | 2009-12-09 00:59 | FC東京バレーボール
広島より
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Vプレミアリーグ開幕戦。広くてきれいなグリーンアリーナ…狭くて汚い所に慣れていたせいか、ちょっとばかり落ち着きません(笑)
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by y.tokio | 2009-12-05 15:14
ラストゲーム
 2009Jリーグ第33節 対神戸(ホーム)

 東京は赤嶺と達也のツートップ。MFは右に北斗、左に草民。ボランチは羽生と米本。CBは今野と平松。右SBは徳永、左SBが長友。GKは権田。ベンチには今季で東京を去る藤山、引退する浅利のほかに、祐介、椋原ら。
 試合は終盤、CKから平松のJ1初ゴールとなるヘディングシュートが炸裂!1対0で東京の勝利!ホーム最終戦、藤山と浅利の味スタでの東京ラストマッチを白星で飾り、わずかに残るアジアへの道を繋ぎ止めることができました。
 ナビスコ杯決勝以降の東京は過密日程、怪我や出場停止による主力の離脱などの影響もあり、なかなか調子が上がらず。リーグ戦では浦和、千葉と因縁浅からぬ相手に連敗。天皇杯も丸亀で仙台に完敗を喫して敗退。苦しい状態が続きました。
 この試合でも梶山と平山が出場停止。厳しいメンバー構成を強いられた中、悪くない内容だったと思ってます。神戸の精度を欠いた攻撃に助けられた部分はありますが、守備の方は固かったですからね。そんな相手に対して東京は、新しい選手が入った中でも、自分たちのサッカーをやろうという強い意志がチーム全体から感じられたのは好印象でした。
 ただ、アタッキングサードでの仕掛けが遅過ぎたり、シュートへ行くまでの動作に無駄が多過ぎるなど、得点を取るための最後の部分では、相当に物足りなかったのも事実。前線の駒不足もあるでしょうけど、個々の選手がシュートへの意識を高めないと、パスを回しているだけで相手にとって怖くないサッカーになりやすいですからね、今の東京は。
 値千金のゴールを決めた平松は、本業の守備でも安定したプレーを見せてくれました。最近は壁に当たっていた感のあった草民も、久しぶりに良い出来。相手選手との間合いを計り損ね、不用意にボールを奪われる場面も見られませんでした。北斗は終盤に来て、ようやく自分の力を出せるだけのフィジカルが戻ってきましたかねえ。東京に来て1年目、それぞれに悩み多きシーズンだったでしょうが、手応えも少なからずあったはず。来季は是非ともレギュラー争いに加わっていてほしいところです。
 5日は広島方面へ向かうため、今年はリーグ最終戦を観戦できません。一足早く、藤山と浅利の両選手に感謝。本当にお疲れ様でした。願わくば新潟で浅利の出番があることを。藤山は札幌で現役を続行、浅利は選手を引退。それぞれの今後の人生に幸多きことを。
 ちょっと蛇足。Jリーグも残り1節。降格する3チームは決定し、優勝争いは鹿島と川崎に絞られました。柏が大宮に勝っていたら、土曜日は本当に熱くなったんですが…。個人的な優勝予想は川崎。何となく、2005年の状況と被るんですよねえ。あの時は最終節、東京が勝てば優勝の首位セレッソと対戦。終了間際に今野のゴールで追いつき2対2のドロー。結果、ガンバの逆転優勝。しかも、あの年のナビスコ杯、ガンバは決勝で千葉に敗れて準優勝。当時のガンバのリーグ最終戦の相手が川崎だったというのも、何か因縁めいている気が…。
 東京は最終戦に勝ち、広島が引き分け以下なら4位になり、ACLのキャンセル待ちとなるわけですが、負けると最悪、賞金圏外に落ちる可能性も。とりあえず、勝てば「年間順位で浦和レッズよりも上に行く」ことはできますね。
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 我らがホーム、味の素スタジアムも今年は見納め。運営に携わる全ての人たちに感謝。また来年、よろしくお願いします。
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by y.tokio | 2009-12-04 02:34 | FC東京